いま 子どもがあぶない 福島原発事故から子どもを守る「集団疎開裁判」

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http://fukusima-sokai.blogspot.jp/

"Your Feedback Wanted"
Action Just Before Judgment

Your voices will save the lives of children in Fukushima.

 The Sendai High Court is expected  to make its judgment on the appeal for the collective evacuation trial, very soon.
The judgment on the evacuation trial for saving children from dangerous exposure will affect not only the lives of the children, who are plaintiffs, but also those of Japanese children as a whole. And it will decide the shape of future Japan.
As an action just before High Court’s judgment, you are invited to confess your own glowing belief toward its judgment.

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1047:和田千重(国外:自由業)

呆然としています。
悔しくて涙が出てきます。
郡山市の子供たちが危険な状態で生活を余儀なくさせられていると言う証拠を要求すること自体間違っていると思います。子供たちのだれかが犠牲になることを待っているわけなのでしょうか?!
反対に「安全だと言う証拠を見せて欲しい!」年間一ミリシーヴェルトという数字は、最大限に譲歩した数字だと思います。現に医療用放射能の製造に携わってきた親戚の者は、現役の時に年間1ミリシーヴェルトの被曝を超えたことはないと断言しています。子供は大人の10倍以上放射能に敏感。悪影響を待つなど、無責任にもほどがあると思います。また、どんなに微量な放射能でも、体内に取り込まれてしまえば、許容量の限界すら存在しません。どんなに低線量でも、内部被ばくが生体に悪影響を与えるのは、科学的に認められていることです。本当に、この判決が信じられません。断固抗議します。

2013年04月25日07:38

1046:松本圭司(静岡県:自由)

朝三暮四の肩すかしでしょうか。裁判や判決文のことにはくわしくないですが、

判決速報を見るに原発なき社会を希求する者としては勝てたのではないでしょうか。

たとえ学校滞在時間を除いても生活時間中に1ミリシーベルトをこえてしまう。

転居するしかない。このままではやがてチェルノブイリの再来をきたし、ゆゆしき状況である。



私たちが声を上げ、250?にも及ぶ意見書とおびただしい手紙、葉書の直訴状。

裁判官も勉強したということでしょう。ここまではIAEAをも乗り越えています。



どうやら大原子力帝国の意を受けたあぶらぎったボス猿が追い詰められた土俵際で

妙な猿知恵を使いました。

こりゃずるい。



私たちは科学や医学や法文では到底抑えきれない世界に生きているのですから。

檻の中の猿山ニッポンを作りなおしましょう!




2013年04月25日06:26

1045:小川 清(東京都:自営業)

文部科学省前で毎週応援してました。新宿デモにも。地域のデモでもアナウンスにコールにいれました。メールには必ずアピールをつけて発信してます。勝たねばならない裁判です。
福島の子ども 集団疎開 もう時間が無いぞ 福島の子をいますぐ避難 避難をさせろ 病気にさせるな 被曝させるな 時間が無いぞ 被曝労働者犠牲にするな作業員にも子どもがいるぞ 福島の子の夢を奪うな 福島の子の青春奪うな 時間が無いぞ 復興予算を避難に使え 復興予算で避難をさせろ 福島の子はみんなの子ど 福島の子はみんなの子ども
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2013年04月25日05:30

1044:戸田敦子(国外:イラストレーター)

今回の判決により、原告のお子さんたちだけでなく、多くの子供たちの世界観が決定的に変わってしまうでしょう。
フクシマの事故以来「日本は民主国家である」という認識はゆらいでしまいましたが、一番無力な存在を切り捨てる今回の判決は決定的です。


2013年04月25日05:17

1043:山本まさと(国外:自由業)

佐藤陽一裁判長 鈴木陽一裁判官 小川直人裁判官 殿



原告のお子さんたちの気持ちを想像すると、言葉がありません。今回の判決は裁判官と云う名誉ある職業を貶める判決と言わざるを得ません。

尖閣であれ、竹島であれ、ほとんどの国民が行ったことも、これから行くこともない島のことで大騒ぎをしている一方で、本当に切実に健康と生命を脅かされている国民が事故原発の周辺にたくさんいるのに、その事実は見て見ぬふりをしている印象を受けます。

国を守る意志があるなら、国民の健康や生命を先ず最優先に考えるのが順序のはず。『(放射能汚染による)由々しい事態の進行が懸念される』コトを認めながら、それに対して何ら手を差し伸べない三人の裁判官の判決は、日本国民にとどまらず、世界の正義と良心が決して認めることはないと認識してください。あなた方のお名前は決して忘れません。

2013年04月25日04:26

1042:S Srinivas(United Kingdom:IT Manager)

Please evacuate the children and protect them from radiation exposure. Please ensure their food is not contaminated by radiation.

2013年04月25日03:30

1040:クラークよう子(福島県:教師)

福島の子供たち、日本の子供たちの健康、しあわせ、を守るためにみなさんがなさっている運動に賛成します。疎開を続けさせてあげたいです。疎開裁判の仙台高裁での判決が集団疎開を守るように出ますことを!

2013年04月25日02:34

1039:Junko Kenmotsu(国外:Social Worker/Educator)

Please help children evacuate from the areas contaminated by radiation. We must save children and generations ahead!
福島の子供達の健康と未来を守りましょう。カリフォルニア州、バークレー市より。

2013年04月25日02:11

1038:Dr. Paula Tippett(Canada:family doctor, retired)

Please evacuate the children and protect them from radiation exposure. Please ensure their food is not contaminated by radiation.

2013年04月25日00:27

1037:Priscilla Star(United States of America:Environmental advocate)

Please take the honorable and just course of action and protect the rights of all children in Japan who are helpless against the health risks associated with the deadly spread of radiation spreading throughout Japan after the multiple nuclear meltdowns.

2013年04月24日23:01

1036:モルモット(福島県:実験動物)

この国、オワタ…

2013年04月24日22:24

1035:Hara Z(Greece:Restorator)

You must protect them

2013年04月24日22:12

1034:Alice Celebre(United States of America:farmer)

Please help children from dangerous exposure.

2013年04月24日21:50

1033:penny carr(Canada:manager)

please support these children.

2013年04月24日21:44

1031:Anita Coolidge(United States of America:semi-retired/healer)

Obviously, I support the well-being of children, and, yes, it will determine the future of Japan.

2013年04月24日13:43

1030:山本弘行(千葉県:無職)

裁判(司法)が、政府及び東電・電力資本から分立しているのかどうかを示す最後の機会です。
子供たちから未来を奪い去る判決は不要です。

2013年04月24日13:30

1029:Norma Field(国外:Robert S. Ingersoll Distinguished Service Professor of Japanese Studies Emerita, University of Chicago)

I heartily support the efforts of the Fukushima Collective Evacuation Trial.
If we look at how information was transmitted and the disaster managed, the Japanese government looks incompetent and cynical. Most unforgivable is its narrow definition of evacuation areas, no doubt with an eye to cost-savings.
In the two years since the disaster, the situation has only gotten more difficult. At the very least, society must do its best to protect its children.
May the judges show that they, too, share in the common sense of humanity.
わたしは「ふくしま集団疎開裁判」の会のご尽力を心から支持します。
情報の伝えかた、災害の管理を観察していますと、日本政府は機能不全であり、冷笑的な態度でいます。最も許しがたいのは、避難区域を狭く限定した線引きであり、疑う余地なく経費節約を主眼としています。
災害発生から2年間で、状況はますます困難になっただけです。せめて最低限だけでも、社会は子どもたちを守るために最善を尽くさなければなりません。
判事のみなさんもまた、人道の常識を共有していただけますように。
ノーマ・フィールド
シカゴ大学日本研究科ロバート・スティーヴン・インガソール記念名誉教授
(翻訳・代理投稿:yuima21c)

2013年04月24日12:28

1027:Carol Dreeszen(United States of America:Retired)

The children are our future! Protect them at all cost!

2013年04月24日11:07

1026:Portland Neola(United States of America:Employed)

Someone recently—only a month ago—was interviewed on a U.S. syndicated radio talk show. The interviewee informed us that little kids playing outside the perimeter of the closed off zone in Japan were tested for radiation. According to him, several children tested for radiation on their shoes and sneakers. The interviewee reminded us on how kids play and explained to us how the radiation is transferred from their shoes to their hands and faces and into their mouths! He explained how they were all in danger of serious illnesses and cancers. He also informed us that the Japanese government was downplaying the nuclear threat of the Fukushima plant.

Also, during the last three weeks, sea lions have been washing up on a few of the Californian beaches. Some scientists feel these dead sea lions were exposed to nuclear radiation from the Fukushima plant. Several scientists fear that the radiation seeping out into the Pacific Ocean is slowly killing off several vulnerable marine species!

2013年04月24日10:51

1025:Marshall Sanders(United States of America:artist)

Evacuate everyone away from radioactive waste, close down all nuke plants and research cleanup with mushroom technologies.

2013年04月24日09:24

1024:Janet E Smith(Canada:retired)

Protect children from dangerous radiation exposure! Children ARE the future!

2013年04月24日09:22

1023:Amy Agigian(United States of America:Professor)

Please remove all children from high-radiation environments! Keep the future generations safe.

2013年04月24日09:08

1022:Lois Jordan(United States of America:Retired)

Please save the children!

2013年04月24日08:38

1021:Joanne Sullivan(United States of America:Accounting)

Save the children in Fukushima!!!

2013年04月24日07:16

1020:Winnie Adams(United States of America:Administrative Assistant II)

Do the right thing and save these children from exposure.

2013年04月24日05:57

1019:Kerstin Strobl(Germany:Mother)

Please remove all children from high-radiations areas. Thank you!

2013年04月24日04:26

1018:Bella Clara Ventura(Mexico:poet)

Of course I give my support and I thank you for giving me this oportunity to complain. With love., Bella Clara Ventura

2013年04月24日04:14

1017:Monika Huber(Austria:Pensionistin)

Please evacuate all people from high radiation and high risk areas.

Thank you!

2013年04月24日02:40

1016:Maria Rua(Afghanistan:Registered Nurse)

Please evacuate all people from high radiation and high risk areas.

Thank you!

2013年04月24日01:45

1015:Frances Darcy(Ireland:retired nurse)

Please remove all children from high-radiations areas. Thank you!

2013年04月24日01:43

1014:Nancy Neumann(Germany:Orchestra musician)

Please remove all children from high-radiation areas.
Thank you!

2013年04月23日23:29

1013:香取直孝(千葉県:自営業)

 私は、1980年から1981年まで水俣病の映画を撮る為に、水俣に行ったり来たりしていました。81年夏から82年の秋までは、水俣病多発地区にあたる芦北郡福浦に住み込んでいました。そこでは、老人達は病院の入退院を繰り返し、働き盛りの者も、時おり救急車で運ばれ、高校生までが鍼灸に通うという異常事態の続く村になっていました。当時の私には、最初この意味するものが何かわからなかったのですが、ある日突然ひらめきが起こり、これは「人類の未来」であるとの覚りを得たのです。そして、フクシマが起こり私の住んでいる千葉県の東葛地域がホットスポットになったのです。回りでは、乳幼児の目の下のくまのみならず、痒み・湿疹・鼻血・下痢・口内炎・咳・喉や目や耳の痛み等の症状以外に持病を悪化させて亡くなった人も多数います。さらに恐ろしい事には、心臓肥大症で余命を宣告された赤ん坊が出ました。この家の土の上は、今でも0.5マイクロシーベルトありましたが、そこでは、私の知り合いだけでも2キロ以内で2人の流産もありました。3・11以前になかったこれらの事が、放射能と無関係とは言えないはずです。私達は、東葛に住んでいる以上、全員被曝者です。被曝者が、よくある放射能の症状が出て、他に原因が考えられないなら、それを放射能の被害と考えるのが、最も科学的ではないでしょうか。細かな放射性物質の影響を検証するなら、数多くの人体実験でもやらない限り不可能です。またそのような事は人道上許されません。私達人類は、核と共存できません。今回の裁判は、郡山の子供達の救済ではありますが、その本質は、人類の歴史を21世紀で終わらせるてしまうのかどうかが問われている裁判でもあります。裁判長、あまりの大きなテーマで、こころが押しつぶされつつあるとは思いますが、どうか人類を救ってください。よろしくお願い申しあげます。

2013年04月23日23:12

1012:Flora Pino García(Afghanistan:astróloga)

¡Por favor, salven a los niños y a todo Japón de la exposición al desastre nuclera de Fukushima!

2013年04月23日19:03

1011:ヴァンデンベルヒ真知子(国外:看護助手)

微力ながら、自分が住んでいるベルギーの国営放送と、隣国オランダの国営放送に、集団疎開裁判の件・フクシマの現実を取り上げて欲しい旨、メールを送りました。
日本のマスコミは未だに沈黙を守っているようですが、市民の声の世界的広がりを阻止することは難しいと思います。
その「声」が反映される判決を期待します。

2013年04月23日18:42

1010:Judy Coleman(United States of America:Mental Health Practitioner)

Please evacuate people from any risky areas!

2013年04月23日17:17

1009:森純子(岩手県:主婦)

子どもたちの健康と命を守るのは大人たちの当然の義務です。放射能の影響を受けやすい子供たちを一刻も早く放射線量の高いところから避難させてあげてほしいです。

2013年04月23日16:58

1008:久松重光(山梨県:翻訳業)

この疎開裁判に、裁判所がどのような判決を下すか、注視しています。憲法25条の規定を厳正に遵守するならば、集団疎開させるのが、当然の判断です。福島の子どもたちの「いのち」のかかった問題です。もし裁判所が、この裁判を敗訴させるようなことがあったならば、日本の司法が、その存在理由の根拠としている憲法をも踏みにじることになります。多くの心ある国民は、行政機関ばかりでなく、司法機関に対しても、深い不信を抱いております。裁判所は、リーガル・マインドを失っているのではないか、と裁判所の法的理性を疑っています。裁判官たちの出世とか人事とか、世俗的な煩悩に起因する理由によって、憲法が指し示す理想が、曇らされているのを感じています。司法は、憲法が指し示す理想を取り戻し、福島の子どもたちを避難させる判断を示すことを、こころから、祈っています。

2013年04月23日14:06

1007:Philippe Sabatie(France:engineer)

Shame on a country that abandoned its citizens.

2013年04月23日10:12

1006:Jeanne Peters(United States of America:individual)

Please take good care of the children.

2013年04月23日06:15

1005:toni lubka(United States of America:doctor)

I support your proposal to move children in Japan from zone with high level of radioactivity.

2013年04月23日05:32

1004:Glen Lamont(Canada:Counsellor)

Those who do not learn from the past are destined to repeat it. Please consider the future of an entire generation.

2013年04月23日05:26

1003:Anthony A Capobianco(United States of America:Retired Procurement Manager turned Activist)

Yes, I agree that you need to evacuate all children from

2013年04月23日05:18

1002:Leong Wai Kuen (Islandshotel hf)(Iceland:Financial Control)

Children is our future.

2013年04月23日05:10

1000: Adolf Shvedchikov (Russia:Scientist, Chemical Physics, PhD and LittD, Poet and Translator, )

I support your proposal to move children in Japan from zone with high level of radioactivity.

2013年04月23日03:09

999:我妻啓光(東京都:快医学療法士)

福島県出身の我妻さんの依頼で代筆いたします(松本)

 皆さん、福島や千葉東葛、全国の疎開.保養活動、反原発に向けた取り組みありがとうございます。私たちそれぞれの行動は子供達の命を守るという当たり前の思いから始まっています。しかし「取り残された福島の子供達」の未来は未だに光が射して来ていません。子供達自らが「私たちの命を助けて!」と言っているのに!
福島を契機に日本がベラルーシのような経済破綻国になることを恐れる政府や、必死に利権を守ろうとする世界規模の原子力複合体による、なりふり構わぬ情報操作の犠牲に一人の子供達も出すことは許されません。その大きな一歩として福島疎開裁判が位置付けられることを切に願っています。
勇気を持って裁判所に疎開する権利を訴え出た福島の子供たち。それにも関わらず、未だに疎開することも叶わず、日々の被曝は770日を数えてしまいました。何とかして、この子供たちをきっかけに福島の子供たちの疎開を実現したいものです。裁判所は何故かこの結審を例外的に先送りしています。判事三人の中で意見統一が出来ない可能性があるのではないかという見方があります。子供たちの訴えや、昨年来、判事たちに書き送られた手紙の山など、彼らの心を揺るがすに足るものが多々あったと思います。支援グループはこの可能性に賭けたいと思い、疎開裁判のH.Pに判事さんに一層の声を届けるための書き込みが出来るようにして来ました。現在、心に響く書き込み数は優に900を越えています。これからの長い間の支援を考えれば、金銭的にも公的な取り組みが不可欠です。その突破口となるべく、この疎開裁判H.Pへの書き込みページに、是非とも皆さんの声を届けて下さるように切にお願いします。 --------------
以下、伊豆の松本さんの呼びかけです。 「反原発」を飽かず追及することは敵を作らず倫理、良心に基づいた市民社会へ向かう道筋であり、またそのような社会を迎えない限り達成できないでしょう。
この国は、誰が取り組もうと難渋困難なこの事態に於いて身の丈をわきまえ、党派を越えて、弱き者の最後の一人に至るまで救い取ることを、世界に向けて範を示す好機を逃がしてしまいました。ならばこそ、私たちがやりましょう。
【再三再四 お願いいたします】
このHPへの書き込みをお願いします!また仙台高裁へのメッセージは葉書でも可能です。二度も三度も葉書を送りましょう。  
http://www.fukushima-sokai.net/action/opinion.php〒980-8638
宮城県仙台市青葉区
片平1-6-1
仙台高等裁判所 佐藤陽一裁判長
鈴木陽一裁判官
小川直人裁判官 殿


2013年04月23日02:55

998:多喜百合子(茨城県:日本語教師、詩人)

裁判官殿
「せめて子供だけでも 助けてください」という若いお母さん達のギリギリの声、是非お聞き届けください。三権分立の力を見せてください。
 チェルノブイリでは若者の労働の国際基準、年間5mcvまでをもとにして 大人も子供も全員 5mcv以下の地域に国家の責任で移しました。それでも健康被害が多発しています。
 日本政府の居住可能地域年間20msvまでの見解は前代未聞の数字で海外からも日本政府は子供まで使って 人間が放射能にどこまで耐えられるか という人体実験をはじめるかのように映っています。

2013年04月23日02:44

997:Wendy Fast(United States of America:Teacher)

Your children are your future. Please protect them and it.

2013年04月23日00:43

996:Laura Saxon(United States of America:None)

Please protect the children from further damage by radiation.

2013年04月23日00:05

995:Angelika Roll(Germany:retired)

There is only ONE RIGHT decision to make and that is to save the children by all means from ANY kind of harm from radiation, be it even

2013年04月22日23:43

994:Angelika Roll(Germany:retired)

There is only ONE RIGHT decision to make and that is to save the children by all means from ANY kind of harm from radiation, be it even

2013年04月22日23:43

993:hiiock kim(South Korea:teacher)

We have to support to this 14 Fukushima children to win. We have to listen to their voice as the representative of the future generation, all the future lives and the mother earth. And we have to respect their opinion as the oldest wisdom of our thoughtful ancestors.

2013年04月22日21:01

992:Giana Peranio Paz(Israel:Marine Insurance)

Save the children!

2013年04月22日16:06

991:Kunsioux Drabic(Australia:retired)

PLEASE save the children.

2013年04月22日15:03

990:Gary Sachs(United States of America:peacemaker)

Radionuclides must be stopped and Children and pregnant women must be protected from radiation.
All people who work with atomic power must help stop what occurs now in Fukushima.

2013年04月22日11:20

989:Mike Strickland(Canada:renovator)

Please make the health and welfare of your future generation the most important consideration in your decision.

2013年04月22日10:50

988:Peter Heilemann(United States of America:student)

The Fukushima accident continues to pose a serious health threat. For the sake of their health, the children should be evacuated.

2013年04月22日10:38

987:Kit Blumenstein(United States of America:retired)

We urge to keep the welfare of the children the most important factor in your decision.

2013年04月22日10:09

986:荒井潤(東京都:作家)

東日本大震災から2年目を迎えた、2013年3月11日、福島県立医科大学の山下俊一氏がアメリカの米国放射線防護・測定審議会(NCRP)の第49回年次総会で『福島原子力発電所事故と包括的健康リスク管理』と題する記念講演を行っていました。
この時彼はスライドを示しながら講演しましたが、そのスライド11ページによれば、ベラルーシ共和国ゴメリ州で1998年から2000年に超音波検査や穿刺(せんし)吸引細胞診のスクリーニングを行った結果、事故当時0歳~3歳4ヶ月までの子ども(誕生年月日が1983年1月1日から1986年4月26日…チェルノブイリ原発事故当日)9720人中31人の甲状腺がんが発見されています。これは山下俊一氏自身が関わったスクリーニングの検査結果であり、彼の書いた論文の内容を彼自身が引用したものです。

「事故当時18歳以下だった福島県の子どもたち3万8000人の中で3人の小児甲状腺がんの患者が見つかり、あと7人に細胞診の結果小児甲状腺がんの疑いが強い」ことが報告された、第10回県民健康管理調査検討委員会の後の記者会見(2013年2月13日)で、山下俊一氏は「基本的にはチェルノブイリでも甲状腺の超音波検査を行いました。20年から15年前ですから感度、精度管理においてははるかに劣る。だいたい1万人に1人、多い所で5000人に1人の小児甲状腺がんが見つかりました。」と語っていますが、これは日本国内向けにアナウンスされた虚偽の記者会見だったということにもなりそうです。

この記者会見で山下氏が述べた、「20年から15年前ですから感度、精度管理においてははるかに劣る」ということが事実なら、現在の技術水準で当事のチェルノブイリの子どもたちを検査したら、もっともっとたくさんの子ども達の甲状腺ガンが発見されたことでしょう。
(以上、http://www.radiationexposuresociety.com/archives/2649)

昨年9月に放送されたNHKのETV特集「ウクライナは訴える」でも紹介された2011年4月に発表されたウクライナ政府報告書には、2008年のデータでは事故後に生まれた子供たちの78%が慢性疾患を持っていたことが記されています。
(http://www.radiationexposuresociety.com/archives/2649)

また同じETV特集によれば、チェルノブイリ原発から100キロ離れたウクライナのコロステンの学校では、1986年4月の「チェルノブイリ原発事故」以降に生まれた全生徒485人中体育の授業をまともに受けられる生徒はたったの14人しかおらず、他の生徒は体力がなく甲状腺障害や内分泌障害、脊椎湾曲、めまい、高血圧などの慢性疾患気を患っていて、彼らはウクライナ・コロステン地域の放射能汚染地帯(10マイクロシーベルト/時間)に生まれ育ったために長期間「低線量被爆」していたためだろうと言われています。
(http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/5b265ac1bbaf107066c5cd591ce3d3bf)

論よりベラルーシ。論よりウクライナ。内外の原子力ムラの息のかかった御用学者らの言うことに基づいて裁判の判断を下したら大きな禍根を残すでしょう。このまま子ども達が福島に住み続けたら、とんでもないことになるでしょう。どうぞ福島の子どもたちを救う正しい判決をお願いします。

2013年04月22日09:59

985:荒井潤(東京都:作家)

東日本大震災から2年目を迎えた、2013年3月11日、福島県立医科大学の山下俊一氏がアメリカの米国放射線防護・測定審議会(NCRP)の第49回年次総会で『福島原子力発電所事故と包括的健康リスク管理』と題する記念講演を行っていました。
この時彼はスライドを示しながら講演しましたが、そのスライド11ページによれば、ベラルーシ共和国ゴメリ州で1998年から2000年に超音波検査や穿刺(せんし)吸引細胞診のスクリーニングを行った結果、事故当時0歳~3歳4ヶ月までの子ども(誕生年月日が1983年1月1日から1986年4月26日…チェルノブイリ原発事故当日)9720人中31人の甲状腺がんが発見されています。これは山下俊一氏自身が関わったスクリーニングの検査結果であり、彼の書いた論文の内容を彼自身が引用したものです。

「事故当時18歳以下だった福島県の子どもたち3万8000人の中で3人の小児甲状腺がんの患者が見つかり、あと7人に細胞診の結果小児甲状腺がんの疑いが強い」ことが報告された、第10回県民健康管理調査検討委員会の後の記者会見(2013年2月13日)で、山下俊一氏は「基本的にはチェルノブイリでも甲状腺の超音波検査を行いました。20年から15年前ですから感度、精度管理においてははるかに劣る。だいたい1万人に1人、多い所で5000人に1人の小児甲状腺がんが見つかりました。」と語っていますが、これは日本国内向けにアナウンスされた虚偽の記者会見だったということにもなりそうです。

この記者会見で山下氏が述べた、「20年から15年前ですから感度、精度管理においてははるかに劣る」ということが事実なら、現在の技術水準で当事のチェルノブイリの子どもたちを検査したら、もっともっとたくさんの子ども達の甲状腺ガンが発見されたことでしょう。
(以上、http://www.radiationexposuresociety.com/archives/2649)

昨年9月に放送されたNHKのETV特集「ウクライナは訴える」でも紹介された2011年4月に発表されたウクライナ政府報告書には、2008年のデータでは事故後に生まれた子供たちの78%が慢性疾患を持っていたことが記されています。
(http://www.radiationexposuresociety.com/archives/2649)

また同じETV特集によれば、チェルノブイリ原発から100キロ離れたウクライナのコロステンの学校では、1986年4月の「チェルノブイリ原発事故」以降に生まれた全生徒485人中体育の授業をまともに受けられる生徒はたったの14人しかおらず、他の生徒は体力がなく甲状腺障害や内分泌障害、脊椎湾曲、めまい、高血圧などの慢性疾患気を患っていて、彼らはウクライナ・コロステン地域の放射能汚染地帯(10マイクロシーベルト/時間)に生まれ育ったために長期間「低線量被爆」していたためだろうと言われています。
(http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/5b265ac1bbaf107066c5cd591ce3d3bf)

論よりベラルーシ。論よりウクライナ。内外の原子力ムラの息のかかった御用学者らの言うことに基づいて裁判の判断を下したら大きな禍根を残すでしょう。このまま子ども達が福島に住み続けたら、とんでもないことになるでしょう。どうぞ福島の子どもたちを救う正しい判決をお願いします。

2013年04月22日09:54

984:Barb Knight(United States of America:Author)

I do not have any children of my own but I do have 2 great nieces whom I love unconditionally and will continue to do everything within my power to protect them, and other sweet, innocents worldwide.

2013年04月22日09:51

983:Jelica Roland(Croatia:engineer )

Children are very sensitive to radiation. Keeping them in a contaminated area might sentence them to a life of pain and early death from cancer.
To get the children from the Fukushima is the only responsible decision you could make.
Respectfully
Jelica Roland

2013年04月22日07:39

982:Delevingne Lionel(United States of America:Photojournalist)

I have visited Fukushima City and surroundings in March 2013 and affirm to have found high level of radioactivity in the pathways that children use to go to school here and there. This despite clean up that was said to have been performed.
I do not understand that health authorities play russian roulette with the lives of the many children and their parents.
Truly,
LD

2013年04月22日00:53

981:Diana Saba(United States of America:Retired Nurse)

Please save the children!

2013年04月22日00:38

979:上島 浩二(栃木県:会社員)

裁判所の正しい判断を期待します。
「はだしのゲン」にも有る様に、放射能による最初の健康被害の症状は、鼻血や下痢です。
明かに症状が出ているのに、大人がそれを無視すると言うのはどうかと思います。
今回の福島原発の事故により、想像もつかない位の量の放射性物質が放出された事は、明白な事実です。チェルノブイリでさえ居住を禁止している地区が広範囲に渡って居ます。
まして福島は、その何倍もの放射性物質が放出されているのです。それを除染出来ると言う方がどうかして居ます。
速やかに疎開させて下さい。
宜しくお願いします。
もし、どうしても、移住を認める判決が書けないのならば、最高裁判所始め、法務省も家族諸共、福島の貴方達が安全だと言っている地区に居を移して、その事を証明して下さい。
その位の覚悟で、今回の判決は書かれるべきだと思います。

2013年04月21日22:47

978:elaine hebert(Canada:teacher)

Save the children and shut down your nuclear reactors! Japanese are a great people, you can do it and lead the way to a green economy!

2013年04月21日20:38

977:松下和子(茨城県:医師)

記者クラグでの学者さんたちのお話で改めて相当深刻かもしれないと気が付きました。医師の間では福島などで被爆し続けない限りほぼ安全ということが一般の医師向けの研究会などで学者さんから流布されています。それを又聞きして大衆は安心しているのです。


ただ大衆を教育する側も政府筋の発表を信じるとそうなるし


 ほかに権威ある信頼に足る記事などがないと思い政府東電側の記事を切り取っているわけで悪意で流しているわけではないです。自分で研究しているわけではないとちょっとだけ分野の違う一般の専門家(近い分野の方でも引っ張りだこですが)の意見というか情報収集はそのぐらいなのです。



筑波大学や自治医科大学などの影響力の大きい病院の甲状腺や放射線の専門家や茨城県の市町村の首長などに信頼できるかたを介してこの内容(記者クラブの様子)を送ったらいかがでしょうか?(この方たちの知識の出所は産業医大の放射線科ホームページだったりします)そういう方の意識の変化が世論を形成し裁判の行方も変えるのではないかと思うのですが。



2013年04月21日19:31

976:Janice Dongworth(Canada:Pedicure)

Stop the killing

2013年04月21日19:29

975:Mary Schor(United States of America:Educator)

Please protect the innocent, vulnerable children from the dangerous radiation. Please evacuate them from the region and do whatever you can to protect their health.

2013年04月21日18:33

974:豊岳道子(東京都:カウンセリング)

仙台高等裁判所

佐藤陽一裁判長
鈴木陽一裁判官
小川直人裁判官 殿

初めまして。
先日、「忘れない、福島」の映画を見ました。
それは完全なドキュメンタリー映画でした。その悲惨な映像は、これが福島の現状とは認識しがたいほど目を覆いたくなるようなものばかりでした。地震や津波は天災かもしれないけど、原発は人災であること、3/11から2年以上経っても、事故は収束どころか、傷跡が癒されないままに放射能は広がり続けていることをハッキリと浮き彫りにし、原発の恐ろしさを克明に伝えてくれた映画でした。この映画を見て、「放射能は安全だ。」とか、「放射能は直ちに人体に影響はない。」とか、「放射能被害で亡くなった人はいない。」とか言える人がいるのでしょうか?
人類は経済優先、便利さを優先にしてしまい、いのちの尊さを完全に忘れてしまいました。それは日本だけではない、世界中の問題であり、無意識だった私たち全ての責任だと思います。原発事故はどこの地域でも起こりうることであり、世界中から原発と核と戦争がなくならない限り、終わりのない闘いなんだと思います。
しかし、少なくともその犠牲を、福島だけに負わせていてはいけないと思います。ましてや、育ちざかりの福島の子どもたちが、生命を脅かされ、国を相手に訴訟を起こすというのは、生きる権利として当然のことであると同時に真に勇気ある行動だと思います。心ある大人であれば、誰でも応援したいと思うでしょう。彼らの生きる権利を守ってあげることは大人の責任だと思います。
裁判というのは本来、人の生きる権利を守るという尊いお仕事だと思います。その国の子どもたちが生きる権利を主張する時、それを退けていては、その国は滅びて行くという運命にあると思います。原発は国策として推進してきたものであり、これだけの事故が起きてしまったのだから、本来ならば、国を上げて、どうしたらよいか知恵を出し合い、福島の子どもたちや線量の高い地域の方々をともかく一旦疎開させてあげ、事故の一刻も早い終結のために国力を結集させ世界中と協力しあうことが、人類が未熟な技術のままに扱ってしまって起きた原発事故に対して出来る最低限の責任なのではないでしょうか?
この疎開裁判の動向は世界中が見守っています。日本がいのちを大切にする国なのか、原発事故に対してどう責任を取っていこうとしてるのか、人道的に信頼できる国なのか、問われていると思います。裁判官様たちのご英断を心から祈ります。よろしくお願いいたします。

2013年04月21日17:58

973:やなぎさわひろみ(東京都:会社員)

私たち大人のエゴと無知から原発を作ってしまいました。今福島の子ども達は被爆の不安でいっぱいです。 自主避難をしてる人も、思い悩んでいる人も多く居ます。 国がすべてを保護し、安心な疎開を保障するのが最善です。 経済の成長や国の繁栄は、今生きる子ども達に安全な環境があってこそ成しえます。 福島の子ども達の未来を守ることが、最優先だと心ある判断をしていただきたい。 心からそう願います。
一刻も早い決断と行動をよろしくお願いします。

2013年04月21日17:51

971:Mic Bava(United States of America:Parent)

Please Please Please save all of our children and their children and so on by stopping nuclear power and evacuating all those exposed right now. Thank you.

2013年04月21日15:14

970:Committee For Future Generations(Canada:Environmental Activists for Future Generations)

We send our regrets to the children and parents of Japan. We regret that we were not able to expose the lies of the nuclear industry before this tragedy occurred in Fukushima prefecture. WE regret that your country is now too radioactive for it to be safe for any children to live and grow in good health without suffering and without fear. We know there are better ways to live on this world without any further expansion of the lethal legacy of nuclear power. It has caused the early deaths and much suffering of people everywhere it has touched. Please for the sake of the children and future children commit to making the decision you know will save the heart of the Japanese people.

2013年04月21日14:59

969:Judi Poulson(United States of America:Peacemaker)

Please do all you can to save children from dangerous radiation. Thanks.

2013年04月21日11:24

968:Jeff Kerrigan(Afghanistan:Mental Health Counselor)

Immediate evacuation of the children is paramount and only common sense. Their rapidly growing bodies are more vulnerable to the medical consequences of radiological exposure. Please decide quickly to evacuate the children.

Thank you.

2013年04月21日10:02

967:衣斐義之(岐阜県:新聞配達アルバイト)

子供たちに、安全と安心を願っています。

2013年04月21日09:37

966:Robert Miles(United States of America:teacher)

Please protect all the Japanese people, especially helpless children, from the poorly planned and terrible accident prone nuclear plants and radiation contamination in the air, water, soil, and foods.

2013年04月21日08:39

965:冨安 久美(東京都:会社役員)

子どもは日本の未来です!
一刻も早い疎開をお願いします!

2013年04月21日07:30

964:dan sponseller(United States of America:librarian)

We must all of us do whatever we can to protect human life, particularly the smallest and most vulnerable, to ensure the health and happiness of future generations.

2013年04月21日06:34

963:池田正子(東京都:薬剤師)

裁判官殿

福島の被災地の子供達を放射能から被害が及ばない地域へ疎開させるのは国が責任をもってしなければならないことだと信じています。そんな当たり前のことに裁判まで起こさなければならないこと自体おかしなことだと思います。一日でも早く子供達が安全な地域へ疎開できるよう判断していただきたくお願いいたします。

2013年04月21日06:31

962:Lynne Teplin(United States of America:Counselor)

Please protect everyone, children and adults, from exposure to radiation.

2013年04月21日05:03

961:Jesse Sawyer(Canada:Human)

For the kids!

2013年04月21日04:08

960:HANNAH FREED(United States of America:Management Assistant)

Save everyone from dangerous exposure!!

2013年04月21日03:26

959:佐野亜紀(国外:非営利社員)

日本の未来のために、福島の子供たちを、日本の子供たちを守ってください。色々な圧力で政治が正しい判断が出来なくなったとき、司法がそれを正す事が出来るのだと言う事を、日本人のために、世界へ示してください。これから5年10年後、更にその先の世代の日本を考えてください。子供たちの笑顔のない国は、もはや廃墟です。この判決は、日本の将来を決めるものです。子供たちには、自分の国が最後には正しい判断をしてくれるのだという希望が必要です。賢明な判断を期待しています。

2013年04月21日02:55

958:John Richkus(United States of America:Word Processor)

The Sendai High Court is expected to make its judgment on the appeal for the collective evacuation trial, very soon.
The judgment on the evacuation trial for saving children from dangerous exposure will affect not only the lives of the children, who are plaintiffs, but also those of Japanese children as a whole. And it will decide the shape of future Japan.

2013年04月20日23:43

957:Dr. Boris Dirnbach(United States of America:Teacher)

チェルノブイリの事故に学べば日本でも当然その避難基準が適用されるべきである。最低でも子供達又はその親達が望めば、より安全な場所への避難誘導及び支援は国が責任を持って実施しなければならない。子供達はこの国の就中世界の未来そのものである。今重要なのは正確な情報に基づいた正しい判断。それはより安全サイドに立った破談が求められる。経済問題とか地域人口の減少とかの社会問題より、何より命の尊厳にしっかりと軸足を置き大人達が護らなくて誰が子供達を護れるのか。国民が信を置くに値する国家であろうとするなら、子供達の避難の権利をすぐに認めるべきである。裁判所には良心と良識に基づいた勇気ある判断を求めます。原発事故以後の国及び県の対応、マスコミの報道、多くの政治家の言動を見るに、この国はもはや信じるに値しない国に成り果てたのかとの感を強く危惧します。戦前の言論統制については戦後生まれの我々も聞いては来ましたが、今感じるのは、何も戦前と変わってはいない。ましてや自由な社会や報道の自由を歌った現代に置いてこのような不条理がまかりとおるとは、戦前以上に罪深いことだと感じます。正義は存在する事を、三権分立の最後の砦として、高らかに示し我々国民がこの国に生まれ良かったと思える、その信頼を取り戻させてください。裁判官には良識の府未だ健在なりとの存在を世界に向かって示して頂きたい。大いなる期待を寄せています。「正義」ここにありです。

2013年04月20日22:49

956:Dorothy Anderson(United States of America:Retired)

Nuclear radiation is insidious. It is especially hurtful to growing bodies. Protect
the children by no giving them any suspect
food.

2013年04月20日22:06

955:saori(東京都:主婦)

福島のこどもたちをどうか、どうか、見捨てないで下さい!
心からお願いします‼

2013年04月20日20:17

954:伊福規(長崎県:中小企業経営者)

チェルノブイリの事故に学べば日本でも当然その避難基準が適用されるべきである。最低でも子供達又はその親達が望めば、より安全な場所への避難誘導及び支援は国が責任を持って実施しなければならない。子供達はこの国の就中世界の未来そのものである。今重要なのは正確な情報に基づいた正しい判断。それはより安全サイドに立った破談が求められる。経済問題とか地域人口の減少とかの社会問題より、何より命の尊厳にしっかりと軸足を置き大人達が護らなくて誰が子供達を護れるのか。国民が信を置くに値する国家であろうとするなら、子供達の避難の権利をすぐに認めるべきである。裁判所には良心と良識に基づいた勇気ある判断を求めます。原発事故以後の国及び県の対応、マスコミの報道、多くの政治家の言動を見るに、この国はもはや信じるに値しない国に成り果てたのかとの感を強く危惧します。戦前の言論統制については戦後生まれの我々も聞いては来ましたが、今感じるのは、何も戦前と変わってはいない。ましてや自由な社会や報道の自由を歌った現代に置いてこのような不条理がまかりとおるとは、戦前以上に罪深いことだと感じます。正義は存在する事を、三権分立の最後の砦として、高らかに示し我々国民がこの国に生まれ良かったと思える、その信頼を取り戻させてください。裁判官には良識の府未だ健在なりとの存在を世界に向かって示して頂きたい。大いなる期待を寄せています。「正義」ここにありです。

2013年04月20日16:14

953:mayo(石川県:主婦)

原告団の一人ですが現在の裁判の多くは国や企業の都合しか考えていないようなのでうまくいかなかった場合の事も考えておかなければ救われないと思います。





◎日本国内や海外に移住する場所を見つける事。





◎費用や当分の生活費の足りない分として寄付などを募り 費用を蓄えておく事。





◎今と未来の命のためにしがらみを断ち切る覚悟をする  事。


以上の他にも多くの人の知恵を集めてを準備し、この事態の真実を分かる人々と共に行動を起こさなければ子供も大人も被曝を強いられ続けるだけだと思います。今なら移住する権利が日本にはあると思います。

2013年04月20日16:02

952:Sally Shaw(United States of America:Ecologist)

The world is watching.

2013年04月20日15:52

951:Helen Dawson(Australia:self employed)

In Belarus, in the Ural Mountains, there is NO FOURTH GENERATION. It is genocide for the population of Japan to insist that school children eat radioactive contamination in Government School Lunch Programs. The minutest particles of radiation affect the dormant eggs in the young girls, damaging them, so that a percentage of their children will be born with chromosonal damage, which is irreparable in the next generation. The silt in sea walled area beside the Fukushima power plant has plutonium and other radioactive elements that can only have arisen from nuclear explosion. Please look at the evidence from Kazakhstan http://edition.cnn.com/2007/WORLD/asiapcf/08/30/btsc.chance.nukes/, follow up every opportunity to protect the children from the consequences of this terrible accident. Best wishes in your endeavours.
Helen Dawson

2013年04月20日15:44

950:Nadia Kossman(United States of America:Student)

Please protect children from the devastating effects of Fukushima!

2013年04月20日15:31

949:Darcy Bergh(United States of America:artist)

Save all the people from dangerous exposure.
Thry have been through enough already!

2013年04月20日15:25

948:細川光良(大阪府:会社員)

ふくしまの子供達が安心して暮らせる日が1日も早く
訪れる事を祈っております。
集団疎開が実現するまで、大変ですが頑張って下さい。
何もできませんが出来るだけ多くの方に応援頂けるよう
周りへ発信していきます。

2013年04月20日10:38

947:Eric Silberman(United States of America:security)

We must protect our children, everywhere. Beware of transgenerational effects.

2013年04月20日10:21

946:palebrown(埼玉県:ツイッター)

以下、情報提供致しますのでご確認下さいます様お願い致します。

東大教授早野龍五氏が、2012/1/25 福島医大で行われた第一回ホールボディーカウンター学術会議で使用したスライドです。
http://www.slideshare.net/RyuHayano/ss-11315090
44ページに、下記記載があります。

「体によるBG遮蔽が顕著に見える」
「内部被ばくによるCs領域の係数の増加を云々する前に、体によるバックグラウンドの遮蔽効果の方が大きく見えている例」

[解説]
BG=バックグラウンド ← 「バックグラウンドの放射線」の略、地面からの放射線のこと。
BG遮蔽 ← バックグラウンドの放射線を体(お子さんの体)が被曝吸収(外部被曝)して測定器のセンサーにその放射線が届くのを遮蔽していること。
バックグラウンドの遮蔽効果 ← 上と同じこと。
顕著に見える・大きく見えている ← 外部被曝が測定できることを意味する。

以上、南相馬市での外部被曝の体内吸収量が測定可能なことを東大教授が暴露しています。

2013年04月20日10:13

945:増村 陽介(東京都:配送業)

子どもたちは傷つきやすく、病気をおえばそれを一生ひきずると思います。あなたの子どもに同じことができますか?私はしない、あなたもそうでしょう!
子どもは人類の子どもです。そしてこれは電気を使ってきたみんなの責任です!

2013年04月20日09:57

944:新島 喜世子(兵庫県:教師)

「子どもたちに避難の自由と権利を認めて下さい」

子供たちへの、放射能の影響、真剣に政府は考えているのか、家族の生活支援も含め、早急に権利を認め、生活費支援等、当然復興支援金から援助してください。

2013年04月20日08:22

943:Noreen Cullen(United States of America:Genealogist)

We must protect our children, everywhere.

2013年04月20日07:51

942:Brenna McNeil(Japan:Education administrator)


2013年04月20日06:38

940:Annemie(Belgium:administration)

Let a clean world to the next generations

2013年04月20日05:33

939:Vincent Murphy(United States of America:Retired)

Please help the chilren.

2013年04月20日05:01

938:Karen Ingenthron(United States of America:Retired)

No justice, no peace.

2013年04月20日04:54

937:tess reiss(United States of America:global citizen)

Save the children and our planet!

2013年04月20日04:35

936:Adam Williams(United States of America:Electronic Imaging Technician)

Please save the children and expose the risks of radiation.

2013年04月20日04:33

935:Susan Gill(United States of America:Teacher)

Save the children and expose the risks of radiation!!!

2013年04月20日04:11

934:Susan Gill(United States of America:Teacher)

Save the children and expose the risks of radiation!!!

2013年04月20日04:11

933:James L Tyree II(United States of America:Mowing contractor)

The world is watching Save the children of Fukishima from further radiation threats!

2013年04月20日04:01

932:Caryl Shawver(United States of America:Pharmacy Aide)

Time has come for change. Clean energy for the future of all of us!

2013年04月20日03:56

931:Meryle A. Korn(United States of America:Retired office worker)

Children are at greater risk of chromosomal damage from radiation than adults and should be evacuated from the area of Fukushima as quickly as possible. Children in the western United States are also at risk as fallout continues downwind of the destroyed Fukushima reactors. All these children, whether in Japan or western Canada and the US, will need care throughout their lives to attempt to undo the damages caused by Fukushima radioactivity.

2013年04月20日03:40

930:Lorien Elsey(United States of America:Mother & healthcare worker)

The extinction level event at Fukushima Daiichi has affected Japan, the Pacific Ocean & every living thing that exists in every country on the globe. We are wanting & moving towards a nuke free world. For the children. For the future. We can not allow this any longer.

2013年04月20日03:15

929:Siegrid Manz(Germany:none)

please help those children then they are the future

2013年04月20日02:58

928:Anne Mullett(Ireland:Carer)

Thyroid illness is a slow death, cruel and inhumane, the time has come to acknowledge humanity. Your own.

2013年04月20日02:32

927:Mr TIM LYTSELL(United States of America:retired)

Protect the world from this terrible diease caused by radiation.

2013年04月20日02:28

926:Arthur Kennedy(United States of America:Metrologist)

Children should not be subjected to harmful radiation.

2013年04月20日02:19

925:Mark M Giese(United States of America:spec writer)

Please ensure that the children of Fukushima are evacuated.

2013年04月20日02:09

924:嶋田 衛(神奈川県:音楽家)

人間は希望と絶望を感じることができます。その感じ方により、生涯が意味あるものか,無意味なものだった、判断することが出来る唯一の生き物ではないか、と私は考えます。そして、その中の多くの人が自分の人生が素晴らしかった、と納得のもと死を迎えることを望み、それこそが幸福であった、と本人も、残された家族も、人生を肯定的に感じることができると信じます。
その、「希望」の要が未来を担う「子どもたちの笑顔」だと、私は思います。宝であるその「子どもたちの笑顔」を決して暗く翳りあるものにしては絶対なりません。
未だ高線量地域で、思いきり大地を走ったり、自然を謳歌出来ずにいる子どもたち。それを見て見ぬ振りをする政府や行政があるとしたら、それは「すべては国民の幸せの為に..」と訓される公の職に定する資格がないどころか、立派な犯罪行為であると、私は考えます。

2013年04月20日01:50

923:Ananda Owen(United States of America:self)

PLEASE PROTECT THE CHILDREN OF YOUR COUNTRY AND USE EVERY RESOURCE AVAILABLE TO CORRECT THE SAD AND HORRIFIC SITUATION WITH THE MELTDOWN OF FUKISHIMA....OUR HEARTS AND PRAYERS ARE WITH THE PEOPLE OF JAPAN AND NOT WITH THE NUCLEAR INDUSTRY WHO EXISTS MORE FOR PROFIT THEN TO BENEFIT THE PEOPLE AND COUNTRY...PLEASE DO THE RIGHT THING AND EVACUATE THESE LITTLE ONES NOW. THANK YOU

2013年04月20日01:13

922:Thomas and Joan Lindmeman(United States of America:Pastor & Consultant)

Children need to be safe. Nuclear releases are not safe. These children should be evacuated from areas now definitely or possibly contaminated.

2013年04月20日01:01

921:Sidney J. Goodman(United States of America:Retired engineer )

Those who deny harm caused by radioactivity are like the skunks who say that a Nazi holocaust never happened.

2013年04月19日23:41

920:上田 三起(岡山県:主婦)

(ETV特集「ベラルーシの苦悩」より抜粋)
「ベラルーシ共和国 法律(1991年2月22日)
チェルノブイリ原発事故被災者に対する社会的保護について

いわゆる「チェルノブイリ法」。
チェルノブイリ原発事故被災者の権利や優遇措置を定めた法律です。
年間5ミリシーベルトを超える地域では、国が、住居と仕事を用意して、汚染の少ない土地へ住民を移住させます。
年間1ミリシーベルトから5ミリシーベルトの地域でも、住民が希望すれば、住居と仕事の提供を受けることができる「移住の権利」が認められました。
現在の日本では認められていない考え方です」

この「チェルノブイリ法」は、実はベラルーシの市民たちが声を上げたことにより、ベラルーシ政府が動き、制定されました。

この事実に勇気づけられます。

どうかいち早く、子どもたちを安全な場所へ。

その一念です。

必ず扉は開くと信じます。


2013年04月19日23:29

919:argence(France:retired)

they should be evacueted long ago. Do the right thing now. And no more nuclear power,it is crime against humankind.

2013年04月19日23:19

918:ALFRED PAPILLON(United States of America:retired)

It is best for all to make our future, children, safe.

2013年04月19日23:12

917:Brock Dilling(United States of America:Silversmith)

Please allow the children to evacuate to prevent further exposure to radiation. The example you set today will reflect upon Japan for many years to come.

2013年04月19日22:33

916:鈴木 マコ(東京都:主婦)

福島の子供は外で走り回っています。
このままでいいのでしょうか?
安心できる場所に友達と一緒に避難させてあげてください。
悩んでいる母親はたくさんいます。
子供たちはこの国の未来であり、私たちは守らなければなりません。
明るい未来がありますように・・

2013年04月19日22:14

915:jeannie pollak(United States of America:bookkeeper)

I support the evacuation of the children of Fukushima to save them from dangerous exposure to radiation.

2013年04月19日22:05

913:g beam(United States of America:Forest Restoration)

Make the right move and protect the children of Japan, the world is watching.

2013年04月19日20:42

912:Mallika Henry(France:retired professor)

It is the responsibility of the High Court to evacuate the vulnerable children.

2013年04月19日20:26

911:shannon jacobs(United States of America:teacher)

Please make sure the children of Fukushima are evacuated.

2013年04月19日19:13

909:Elke Hoppenbrouwers(United States of America:teacher)

Having lived in Japan in the 60s I vividly remember not only visiting Hiroshima but also the burden many Japanese carried because of the atomic bomb and its aftermath. The disaster of Fukujima was not inflicted on the Japanese by foreigners and it was not a bomb but the aftermath is and will be just as catastrophic. Help your people, especially the children and protect them from the radiation.

2013年04月19日18:16

908:Annie McCombs(United States of America:Retired)

Please protect your children from the terrible effects of radiation from Fukushima disaster. They are your future. These beautiful little children deserve your love and protection.

2013年04月19日16:18

907:Sonja Andreas(United States of America:Retired Registered Nurse)

Please save your children! What can be more important?

2013年04月19日15:50

906:Judith Iam(United States of America:Producer)

Children are the future. Vulnerable, innocent; supremely worthy of protection and support - please take care of each of them.

2013年04月19日15:39

905:三枝みのり(熊本県:自営業)

子どもたちの命と引き換えにできるものとはいったいなんでしょう? 子どもたちの健康を守ることは、大人として当たり前の義務です。 一刻も早く被曝の恐れのある場所から子どもたちを避難させるよう、人間としてまっとうな判断を下してくださるようお願いいたします。

2013年04月19日15:37

904:ML Grimaldi (United States of America:Mother)

Do Japanese higher ups have hearts? Do they have critical judgements? Do they have children?
One has to wonder.

2013年04月19日15:16

903:Alice McGough(Afghanistan:Disabled)

Children anywhere in this world living next to a nuclear power plant should have a evacuation plan.

2013年04月19日15:08

902:Marcia Patt(United States of America:Social Worker)

The scandal of the Japanese Govt forcing children to stay in contaminated areas so that parents will be forced to work for local corporations and companies is the most cynical of all governmental policies and puts shame on the leaders of the nation of Japan. There is no respect for your government because of these policies.

2013年04月19日15:02

901:キタヤマ ユミ(東京都:国民)

憲法25条 第1項
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」

被爆をしている可能性が無いなんて断定できるはずもないのに、
放射線の高い地域から子供を疎開させないのは

非人間的です。

もし少しでも人を思いやる「心」が残っているのであれば、
どうか勇気ある正当な判決を。

あなた方にはそうする力があるのですから。

2013年04月19日14:43

900:にしだ(岡山県:会社員)

今から約2500年ほど前のインド、コーサラ国の国王であったパセーナディ国王はある夜、愛しい妻マッリカー妃に甘い期待を抱きながら話しかけました。
「マッリカーよ、そなたはこの世で自分より愛しいものはあるかね?」と。マッリカーは答えました「私には自分より愛しいものはございません。王様、あなたは自分より愛しいものがございますか?」と。
王様はこの問いに「私にも自分より愛しいものはない」と答えざるを得なかった自分を恥じてブッタのところにこの顛末について相談に行きました。
するとブッタは「心の中のどこを探しても自己より愛しいものはありません。それと同じようにどの人も自己より愛しいものはないのです。それ故に自己を護るものは自己の身に引き換えて、他人を害してはならない。他人を害さしめてはならない」と仰いました。
このブッタの教えはどんな時代にあっても基本的人権を護る拠りどころであり、普遍的な根拠となるものです。
ましては大人たちの保護の下にある子供達の健康や命を護ることついてはなおさらです。
日本の歴史においてこれほどまでに何十年にも亘って苦悩を受ける不条理で悲惨な出来事はありません。
広島、長崎の悲劇を絶対に繰り返してはなりません。子供達は日本の宝です。
多くの心ある日本人は避難してくる子供達を喜んで受け入れるでしょう。
どうか判事の皆様におかれましてはこの日本国にも人としての倫理と規範が残っている事を世界にお示し下さい。



2013年04月19日14:40

899:Joe Giambrone(United States of America:Ret.)

Read this article:

The Future Children of Fukushima
http://joegiambrone.wordpress.com/radiation/

Photo Gallery
http://politicalfilm.wordpress.com/chernobyl-gallery-real-horrors/

2013年04月19日14:32

898:Patricia Vazquez(Mexico:Bilingual assistant)

The judgment on the evacuation trial for saving children from dangerous exposure will affect not only the lives of the children, who are plaintiffs, but also those of Japanese children as a whole. And it will decide the shape of future Japan.

2013年04月19日14:30

897:k olson(United States of America:event planner)

please protect the children

2013年04月19日14:18

896:森下知以(埼玉県:会社員)

お願いします!

常識あるご判決を!

子供達に命と、未来を与えてください。

2013年04月19日13:52

895:Kim Dion(United States of America:teacher)

Adults must act in the best interests of the children who rely on us to protect them.

2013年04月19日13:45

894:Sandrine Marten(United States of America:Bookkeeper)

Do not let children down! They rely on us adults to make sensible decisions for their well-being.

2013年04月19日13:17

893:Steve Roddy(United States of America:teacher)

子供たちが放射線の高い地域で育ってはいけないと思います。

2013年04月19日13:15

892:Sandra M Zwingelberg(United States of America:Antique dealer)

Please relocate all the children away from the radiation zone.

It would seem MUCH MORE should be done on all fronts of this continuing disaster.

Blessings to the People of Japan!

2013年04月19日13:08

891:Kirstin Morris(United States of America:massage therapist)

Please save the children

2013年04月19日13:07

890:Pat and Gary Gover(United States of America:retired)

The world is watching. Our Japanese colleagues are asking for international help in ensuring that the children of Fukushima are evacuated. The judgment on the evacuation trial for saving children from dangerous exposure will affect not only the lives of the children, who are plaintiffs, but also those of Japanese children as a whole. And it will decide the shape of future Japan.

2013年04月19日12:57

889:Henriette Groot, PhD(United States of America:retired)

Please save the children. They are so much more susceptible to permanent damage from radiation.

2013年04月19日12:47

888:Mark Richter(United States of America:Software Engineer)

Our children deserve our protection, not lives damaged by radiation exposure. I would expect the Japanese government to be more aware of this than anyone else in the world.

2013年04月19日12:13

887:Corinne Lepage(France:Former Minister of the Environment)

Comments in Japanese
フランスの前環境大臣コリンヌ・ルパージュが、2年前、福島を訪れた時の強烈な印象を蘇らせな?がら、疎開裁判への激励のメッセージを送ります。

2013年04月19日12:06

886:Noah-D.M. Sanchez(United States of America:vegan / sierra club / buddhist)

Nuke radiation destroys plants. Nuke radiation destroys the envirement and kills kids. Please use aslternative renewable natural energy like wind and solar.

2013年04月19日11:47

885:Peter Reynolds(United States of America:physicist)

Save the children from dangerous exposure!

2013年04月19日11:45

884:Elene Gooze(United States of America:Pharmacist)

When you save the children you save the future they are our most precious resource.

2013年04月19日11:40

883:Graciela Sholander(United States of America:Writer)

Please protect the children of Japan and everywhere in the world. They rely on adults to make good decisions for them. Please do not betray them. Thank you.

2013年04月19日11:25

882:Abigail Bates(United States of America:Educator)

Please do what is in the best interests of the children.

2013年04月19日11:20

881:Gwendolyn Albert(United States of America:human rights activist)

They should have been evacuated long ago.

2013年04月19日11:20

880:Eileen Gottschalk(United States of America:Homemaker)

Save the children - they are our future.

2013年04月19日11:17

879:terry vanderbush(United States of America:retired)

save the children and the world. we are all connected

2013年04月19日11:05

878:Elisabeth Price(United States of America:Translator)

Children are very venerable to radiation and it will most probably cause cancers later in life if not earlier!

2013年04月19日10:50

877:Jan Stevenson(United States of America:out of work)

The risks of nuclear radiation are still too much to make requiring citizens to stay a wise idea.

2013年04月19日10:26

876:Patricia Orlinski(United States of America:Retired Teacher)

Children are extremely vulnerable to radiation and the effects of exposure to nuclear fallout. It is essential to give them the support and assistance to protect their lives now.

2013年04月19日10:22

875:Millicent Sims(United States of America:retired communications worker)

Please allow the collective evacuation of the children of Fukushima, so that they may have more normal adult lives. Though it may cause some pain, they will live to appreciate it and be productive.

2013年04月19日10:14

874:Louise Calabro(United States of America:retired)

Save the children -- they are our future!

2013年04月19日10:02

873:JUDITH THIERRY(United States of America:PHYSICIAN)

THE WORLD IS LISTENING AND WATCHING FOR YOUR HONORABLE DECISION TO PROTECT CHILDREN NOW AND THEIR FUTURE, OUR FUTURE. KIND REGARDS
JUDY THIERRY

2013年04月19日09:59

872:Carolyn Treadway(United States of America:Counselor)

PLEASE protect the children! Nuclear radiation is lethal.

2013年04月19日09:55

871:Sandy McComb(United States of America:Retired)

PLEASE!!!!!!!!! evacuate the children

2013年04月19日09:49

870:Rachel Garibay-Wynnberry(United States of America:Retired Educator)

Save the future!

2013年04月19日09:36

869:Jennifer Davis(United States of America:Residential building superintendent)

Look to Chernobyl to see the damage this will cause for generations. No one should be being exposed to this. http://inmotion.magnumphotos.com/essay/chernobyl

2013年04月19日09:28

868:Judy Jessee(United States of America:Office Manager)

Do what you know is right in your heart...protect the children.

2013年04月19日09:25

867:steven e schmidt(United States of America:truck driver)

please, do not continue nuclear power production. move toward wind and solar power generation as soon as possible.

2013年04月19日09:18

866:Scott Crockett(United States of America:Retired)

Please bring back respect for others.

2013年04月19日09:00

865:Joseph Quirk(United States of America:Motion Picture Lighting Tech)

Put the interests of health and environment before the interests of industry.

2013年04月19日09:00

864:Patrick Bosold(United States of America:RTE Software and Systems Account Manager)

As a citizen of Planet Earth, I urge you to render a judgement that protects and respects the lives of the most vulnerable among us.

2013年04月19日08:56

863:Debbie Sequichie-Kerchee(United States of America:Customer Service Rep)

Protect the innocent children... they are the future of our Planet!

2013年04月19日08:55

862:Jocelyn Selles(United States of America:Educ. Aide)

Please protect our children our planet. They deserve a healthy place to live. Do not keep poisoning the earth and the childrens innocent lives. Thank you


2013年04月19日08:51

860:Bobbie Dee Flowers(United States of America:Maintenance)

Help Fukushima kids!!!

2013年04月19日08:45

859:K R Artz(United States of America:social worker)

please protect your children!

2013年04月19日08:38

858:Phillip Otake(Japan:Teacher)

There is no safe level of radiation exposure. This is especially true for children.

As a father of children in nearby Ibaraki, I urge you to consider the well-being and safety of these children.

Please think of their future.


2013年04月19日08:36

857:Henriette Matthijssen(Canada:retired)

Thanks

2013年04月19日08:30

856:Ronlyn A. Schwartz(United States of America:teacher)

Children are the future of every nation/ the world. Protect all children from the effects of radiation - now.

2013年04月19日08:20

855:アルマンド ヴィラス(国外:建築家)

福島の危険地域とチェルノヴィリを比べると何故日本は危険地域にまだ沢山の人が住むのか??

2013年04月19日08:19

854:Gerson Lesser, MD(United States of America: physician)

Any radiation levels no matter how low are potentially toxic to all biological organisms including man. To accept higher levels is a ruse, legalizing something that is by definition dangerous to health. Please protect the Japanese population ( and ours in the US) by keeping his levels very low.

2013年04月19日08:18

853:Natalie Van Leekwijck(Belgium:unemployed)

protect children from the radiation effects

2013年04月19日08:17

852:Matthew Swyers(United States of America:Musician)

No level of radiation is safe - children are uniquely vulnerable. We are responsible for their safety and the world we leave them. Do the right thing.

2013年04月19日07:57

851:Vivianne Mosca-Clark(United States of America:retired)

To save children from the radiation effects is a way to help the people of Japan for the future of the people. My hope is that their families will be able to go with them.

2013年04月19日07:36

850:Christine M.C. Money(United States of America:educator)

Radiation exposure is cumulative. Continuing exposure will undoubtedly affect these children, possibly 40 years or more ahead. There is no ethical choice in this matter: these children must be removed from the contaminated area.

2013年04月19日07:32

849:Aida Shirley(United States of America:Real Estate Sales)

Protecting children from the effects of radiation is the best investment Japan can make on its future.

2013年04月19日07:32

848:V.E. Perkins, Ph.D.(United States of America:teacher)

Save those children from any further exposure
to radiation from the accident.

2013年04月19日07:29

847:Neil Bleifeld(United States of America:Person)

Get them out of there. Children need to be protected.

2013年04月19日07:23

846:Steve Bush(United States of America:Teacher)

I am greatly concerned for the children, as I know you are too. Please take every measure to remove them from harm.
Thank you

2013年04月19日07:23

845:Tom Smallman(Australia:Book editor)

Please protect the children of Fukushima from the dangers of a radioactively contaminated environment.


2013年04月19日07:18

844:Thomas Nieland(United States of America:Teacher)

We are ALL children of the world needing protection!

2013年04月19日07:08

843:Erica Denborough(Australia:retired teacher)

The children of the world need to be protected

2013年04月19日06:59

842:Mari Inoue(United States of America:Attorney)

Many children in contaminated areas deserve a chance to live in a healthy environment. Please protect as many children as possible. Please protect their right to live in a safe and healthy environment.

2013年04月19日06:55

841:Ellen Barron(北海道:environmental watchdog)

Here in California we are taking care of a thousand sick and dying sea lions, many have skin lesions and no fur on their bodies. I believe the radiation from Fukusima is the cause. To say it is not affecting the young in all species, especially humans, is irresponsible and ignorant. Protect the babies. s

2013年04月19日06:51

840:R Ludwig(United States of America:graphic design)

Please do what is right for the children and for the future. The children of Fukushima should be evacuated.

2013年04月19日06:48

839:Peter Flanagan(United States of America:Clerical)

Please do the right thing for the children. They are the future.

2013年04月19日06:43

838:Lorena Wolfe(United States of America:Mother)

Children are precious, no matter where they live. Please, protect the children in the Fukushima area. Domo.

2013年04月19日06:36

837:George Berton Latamore(United States of America:IT journalist)

Children are particularly vulnerable to radiation poisoning because their bodies and brains are still growing. Protecting the Fukusima children from the long-lasting radiation released in the aftermath of the earthquake and tidal wave is the duty of the government of Japan, which authorized the construction and continued operation of the first-generation nuclear plant there.

2013年04月19日06:06

836:Linda Gunter(United States of America:environmental advocate)

Please protect the children of Fukushima by bringing them to safety. No one should have to live in a radioactively contaminated environment and there is no safe dose.

2013年04月19日06:05

835:Adrienne Ross(United States of America:retired)

Please protect the children and all residents too.

2013年04月19日06:03

834:Beatrice Clemens(United States of America:CPA)

save the children from dangerous exposure

2013年04月19日05:57

833:Ioseba Amatriain Losa(Spain:Student)

save the lives of children in Fukushima

2013年04月19日05:49

832:Bertha Kriegler(United States of America:retired librarian)

We need to protect our children - no nuclear power, no nuclear weapons. We need to convert to a green economy.

2013年04月19日05:49

831:Linda A. DeStefano(United States of America:retired)

The children cannot protect themselves. You must protect them.

2013年04月19日05:47

830:Claudia Greco(United States of America:Legal Secretary)

The lives of your children born and those yet to come is in your hands. As is the future of Japan. Make sure you do the right thing.

2013年04月19日05:44

829:Vivian Valtri Burgess(United States of America:Town employee)

To the Japanese government - and the Sendai High Court - the world is watching. My Japanese colleagues are asking for international help in ensuring that the children of Fukushima are evacuated.
Your judgment on the evacuation trial for saving children from dangerous exposure will affect not only the lives of the children, who are plaintiffs, but also those of Japanese children as a whole. And it will decide the shape of future Japan.

2013年04月19日05:35

828:Hiroko Kiriishi(Japan:Media Researcher)

日本の正義が問われています。早急に福島の子供集団避難を決めるべきです。

2013年04月19日05:32

827:Holger Hadrich(Germany:Tree Gardener)

Please act for evacuation of children!

2013年04月19日05:31

826:Julie Slater-Giglioli(United States of America:disabled/do not work)

you must take care of the children suffering from the radiation of the Fukushima disaster and the lives of Japanese children as a whole! these children are the future of Japan and their health is fundamental to survival of your country. save the children from exposure to radiation now!!!!!!

2013年04月19日05:29

825:Dr. Ross McCluney(United States of America:Research physicist)

Your coming judgment on the evacuation trial for saving children from dangerous exposure will affect the lives of Japanese children, and it will decide the shape of future Japan. Please consider your judgement wisely and carefully.

2013年04月19日05:27

824:Bettie J. Reina(United States of America:Retired)

Our hearts go out to you and all children who live under the threat of nuclear reactors.

2013年04月19日05:24

823:William Hofford(United States of America:-)

Your decision will decide the shape of future Japan.
Do the Right Thing.
Thank you.

2013年04月19日05:24

822:Ralph Famularo(Japan:Teacher)

子供達を守って下さい!

2013年04月19日05:21

821:Debbie Roden(United Kingdom:Veterinary nurse)

Please put the children first and think about their future health and welfare

2013年04月19日05:13

820:Richard K. Kurz(United States of America:Retired)

Act to protect these children in the action and all Japanese children for the future.

2013年04月19日05:06

819:Kevin Oldham(United States of America:Pretreatment Tech.)

Keep children safe.

2013年04月19日05:05

818:Sarah Davis(United States of America:Environmental Consultant)

Please evacuate and save the children from harmful radiation exposure. This has gone on long enough.

2013年04月19日05:03

817:Randi Perkins(United States of America:retired nurse)

Do the right thing for the future of our world!

2013年04月19日05:00

816:Jenna DiFeo(United States of America:Retired)

We are praying you will do the right thing.

2013年04月19日04:49

815:drew hempel(United States of America:healer, ecologist)

Please evacuate the children from the radiation.

2013年04月19日04:45

814:Doug Landau(United States of America:citizen)

People First!!!

2013年04月19日04:40

813:Merideth Genin(United States of America:holistic health educator)

Children in Japan deserve a better future than they will have if not evacuated. This is no time for pretense or saving face.

2013年04月19日04:13

812:Frank Hill(United States of America:Retired)

Children and radiation do not mix. Children really do deserve a chance at life.

2013年04月19日04:11

811:margaret copi(United States of America:psychiatrist)

Please protect children and all people from the Fukushima radiation.

2013年04月19日04:07

810:PATTI MARTIN(United States of America:EDUCATION)

THE CONSTANT DESTRUCTION OF THIS PLANET BY ALL MANKIND IS JUST GETTING ABSOLUTELY SICKENING. WHAT IS THE OIL IN THE GROUND FOR? ITS THERE FOR A REASON AND I HARDLY DOUBT IT WAS PUT THERE FOR CARS. NATURAL RESOURCES WERE NOT THERE TO DESTROY THE EARTH WITH NUCLEAR EITHER. SO SPARE THE PPL OF THEIR SUFFERING BY YOUR GREEDY HANDS BECAUSE THIS EARTH IS NOT YOURS, AND STOP THE MADNESS. THINK OF THE CHILDREN AND OTHER FUTURE GENERATIONS.

2013年04月19日04:07

809:Ann Hollyfield(United States of America:retired pre-k teacher)

Someone must speak for the children, for they cannot protect themselves.

2013年04月19日04:05

808:jane edsall(United States of America:artist)

Please save all your children, the hope for the future.

2013年04月19日04:03

807:Donald Cohen(United States of America:math teacher)

Save the children!

2013年04月19日04:01

806:Julie Ann Wang(United States of America:Mother & Volunteer)

Do not make this Tragedy worse than it already is. Do what is morally and ethically right and save lives now and in the future.

2013年04月19日03:58

805:Robert Hasselbrink(United States of America:Human Being)

We must protect ALL People from the Nuclear Industries and their deadly

2013年04月19日03:57

804:Zoe du Boulay(United Kingdom:health student)

It is not morally acceptable that non evacuation has continued for so long - please allow this. These children and adults have been left to live a life of anxiety - alongside the risks of radiation. Why do you not learn the lesson of Chernobyl? Although I am not an expert I know that radiation does not just go away it stays, depending on the type - sometimes for hundreds of years, it mutates genes and so generations afterwards become affected. Please allow this to happen.

2013年04月19日03:53

803:Karen Kirschling(United States of America:artist/musician)

Please evacuate the children, and all people from the endangered region, before it is too late. Do the right thing. The future depends on it, and the world is watching.

2013年04月19日03:50

802:June Rosemary Birch(United Kingdom:Writer.)

Please have compassion on these children. I was taught that the way a society is judged is by the way it treats its most vulnerable members. I will personally have far more respect for your country if you allow the children to be evacuated.

2013年04月19日03:48

801:Eric Wolfe(United States of America:Labor union newspaper editor)

Save children from dangerous exposure to radiation. It is best to error on the side of safety.

2013年04月19日03:47

800:Stan Hartman(United States of America:consultant)

Please ensure that the children of Fukushima are evacuated.

2013年04月19日03:38

799:Mayumi Mazur(United States of America:non-profit administrator)

This trial will show to the world what Japan is made of. Is it going to be the usual selfish adult egos and greed-driven decisions, face-saving lies, cherry-picked data, under-the-table political payoffs, and censorship of citizens? Will the country continue the current path of government-sponsored genocide? Or will Japan find courage and do the right thing for its own children in a timely manner?

Radiation does not lie. No matter how clever you lie and cover up, it will show up in the future health of Japanese children and DNA mutations of the Japanese population. It will be too late by then.

Time is now for Japan to find courage and act. Evacuate all children away from the land that is continuously being contaminated with radioactive particles from Fukushima Daiichi as well as debris burning. We the world will be watching you.

2013年04月19日03:36

798:Christina Castle Rey(United States of America:Self employed business owner)

Real action on Fukushima is neeed..

California resident.

2013年04月19日03:33

797:George MacWayne Hite II(United States of America:Web Developer)

Justice is shown when you take care of the defenseless. Pandering to those who a wealthy is a sign of weakness.

What will we see Justice (taking care of the children) or Weakness (taking care of the wealthy stake holders).

2013年04月19日03:33

796:Thomas Sturm(United States of America:Journalist)

Please judge on behalf of these children and this community.

2013年04月19日03:32

795:Bonita Staas(United States of America:retired)

PLEASE! The children must come first!

2013年04月19日03:31

794:Anna Smith(Canada:health care)

Please help all people in the region, both children and adults. Kindly have some mercy and compassion, and evacuate them to a safe place with good conditions. Doing so will help Japan build a better future for all citizens and make a stronger, safer country.

2013年04月19日03:30

793:jon gordon(United States of America:musician)

Take care of the kids!

2013年04月19日03:25

792:Paolo sacilotto(Italy:Technician)

Please save lives from radiations

2013年04月19日03:22

791:herve courtois(France:security supervisor)

Please evacuate those children, relocate them in a safe living environment, these are innocent children.
The greatness of a nation is measured by how it protects its children!

2013年04月19日03:21

789:Therese Gorman(United States of America:Medical Office Administrator)

We are all one. When actions are taken in self-interest, everyone suffers. Please contemplate the big picture - how your decisions impact the future generation of Japan, and the world.

2013年04月19日03:17

788:Patryce Bak(北海道:Health Coach + Photographer)

Please consider the safety of the children and the future of Japan. The children exposed to radiation at any level will suffer consequences as adults. At least give them a chance to live healthy lives, by removing them now from these conditions now so that in the future they can contribute to Japanese society as healthy adults.

2013年04月19日03:17

787:Christine Roane(United States of America:Writer)

Please make the judgement that best protects the health of children, the most vulnerable victims of the Fukushima disaster.

Thank you.

2013年04月19日03:16

786:David Howard(United States of America:used car dealer)

Google: Quadri-Track ZCT

2013年04月19日03:14

785:James Mulcare(United States of America:Gaming Dealer)

Please consider the health of your people.

2013年04月19日03:13

783:Bronwen Meredith Berry(United States of America:International Development Consultant)

Japanese children are the future of Japan and of our world. Please ensure that the safety, health and wellbeing of the children of Fukishima is placed before ALL other interests.
Thank you.

2013年04月19日03:10

784:David Howard(United States of America:used car dealer)

Google

2013年04月19日03:10

782:Barb Ackerman(United States of America:vacation nanny)

Safeguard all life against nuclear radiation.
Eliminate nuclear power so the world does not suffer harm from nuclear waste.

2013年04月19日03:09

781:Dorothy Tristman(United States of America:social worker (retired))

It would be criminal not to make the well being of the Children an absolute priority.

2013年04月19日03:08

780:Charles Van Wey(United States of America:Writer)

Please consider first and foremost the healthy future of our planet, and the future health and happiness of the creatures living thereon!

2013年04月19日03:07

779:John J. Delibos(United States of America:Designer)

Japan must consider the safety of its people before ANYTHING else!

2013年04月19日03:05

778:Wil;liam Whitaker(United States of America:Social Worker)

Nuclear Power creates hazardous waste with enormous half-life. The risks of accident are significant. Please phase out all nuclear power generation.

2013年04月19日03:04

777:J. Anderson(United States of America:human)

People over money, power and politics...it is the biological imperative of humans to protect their young to ensure the future existence of the species.

2013年04月19日03:02

776:Michael Lahey(United States of America:Filmmaker)

The Constitution of Japan
Came into effect on May 3, 1947

Article 25. All people shall have the right to maintain the minimum standards of wholesome and cultured living.
In all spheres of life, the State shall use its endeavors for the promotion and extension of social welfare and security, and of public health.

Please adhere to your constitution and provide the necessary safety to your children.

Thank you.

2013年04月19日03:01

775:Nita Sembrowich(United States of America:copy editor)

Please protect your children from further dangerous exposure.

2013年04月19日02:57

774:Darlene St. Martin(United States of America:Grandma)

Please act on behalf of all children. Nuclear power is not the answer to global warming. Please close all nuclear power plants.

2013年04月19日02:54

773:Jean L. Corcoran(United States of America:retired)

In this case, Ignorance is not Bliss.

2013年04月19日02:54

772:Mary Jane Schutzius(United States of America:retired)

Too many people have already died.

2013年04月19日02:54

771:JG McCue(United States of America:Photographer)

The judgment on the evacuation trial for saving children from dangerous exposure will affect not only the lives of the children, who are plaintiffs, but also those of Japanese children as a whole and perhaps of American and other children as well.

2013年04月19日02:53

770:Carola Meyer(北海道:Radiation Scientist)

I believe and trust that you will act responsibly and save your children from the high levels of radioactivity to which they are already exposed.





The world is watching in hope. Please let us hear positive news from Japan. Thank you.

2013年04月19日02:52

769:Patricia Hughes(United States of America:Retired)

Save the children. They are your future.

2013年04月19日02:52

768:Bob Bousquet(United States of America:retired)

Please do all that you can to protect your children & people from this most dangerous fallout from the Fukushima nuclear tragedy...Respectfully Thanking You....

2013年04月19日02:49

767:Thompson E. Potter, Jr.(United States of America:Faculty Secretary, Harvard Law School; Member, Boston Socialist Alternative)

Dear Hon. Justices of the Sendai High Court:

The judgment on the evacuation trial for saving children from dangerous exposure will affect not only the lives of the children, who are plaintiffs, but also those of Japanese children as a whole. And it will decide the shape of future Japan. Please save the children of Japan, their loved ones and all affected by the Fukushima fallout. It cannot continue to be ignored.

2013年04月19日02:47

766:Alexandra Gordon(United States of America:Horticulture)

Please evacuate the children.

2013年04月19日02:47

765:Mike Rose(New Zealand:Architect)

go man

2013年04月19日02:45

764:John Rocca(United States of America:Farmer)

The nuclear fallout is absolute devastation on all of humanity.

2013年04月19日02:44

763:Christophe RIALLAND(France:Web developer)

Stop nuclear ! We want to live !

2013年04月19日02:43

762:Ronald Kestler(Afghanistan:Business Owner)

The judgment on the evacuation trial for saving children from dangerous exposure will affect not only the lives of the children, who are plaintiffs, but also those of Japanese children as a whole. And it will decide the shape of future Japan

2013年04月19日02:43

760:Louis Anthony(Italy:Father)

Please save the children of Japan, their loved ones and all affected by the Fukushima fallout. It cannot continue to be ignored.

2013年04月19日02:42

761:Edh Stanley(United States of America:postal worker)

No More Nukes!

2013年04月19日02:42

759:Karl. Volk(United States of America:retired)

Children need all the help they can get

2013年04月19日02:41

758:Michelle Rabin(United States of America:psychologist)

We all have a responsibility to protect the children of the world.

2013年04月19日02:41

757:Rob Craig(United States of America:Author)

Your children are your treasures, and the future of your great country. You must protect them for their own good, and for the good of Japan. To do otherwise is criminal.

2013年04月19日02:40

756:Fujiko Kamimura(Japan:Homemaker)

Do not let the children suffer. Please help us all.

2013年04月19日02:40

755:Doris Fulton(United States of America:retired teacher)

I am a mother and a grandmother of a three-year-old. If we are not safeguarding our children, who do we protect?

2013年04月19日02:39

753:Ricky Arnold(United States of America:Security Guard)

Do not let any more children or their families suffer from Fukushima. It is poisoning the world.

2013年04月19日02:38

752:Rick Bernard(United States of America:Developer)

There is no answer for nuclear waste. Shut down all plants and move to renewable, safe power or suffer for generations.

2013年04月19日02:37

751:Marilyn chadnick(United States of America:student)

Help. Children

2013年04月19日02:37

750:Theresa Viselli(United States of America:Activist)

Please help the children and their families from Fukushima fallout.

2013年04月19日02:36

749:Lisa Anthony(United States of America:merchandiser)

Save the children, they are your future.

2013年04月19日02:33

748:Tom Jackson(United States of America:None)

Save the kids along with everyone else effected.

2013年04月19日02:33

747:Patrick Bellemare(United States of America:Perm Disabled)

End Nuclear power now, Solar and in Japan Geothermal power and wind can safely replace nuclear power, placing nuclear power plants on the planets most seismicly active islands on Earth & thousands of years of history of tsunamis is criminal negligence.

2013年04月19日02:33

746:Martha Shelley(United States of America:Researcher)

Please protect the children from radiation exposure.

2013年04月19日02:33

744:Daniel C. Shively(United States of America:Librarian)

Save children from dangerous exposure!

2013年04月19日02:33

745:Erik Roth(United States of America:architectural designer)

Safeguard all life against nuclear radiation.
Eliminate nuclear power so the world does not suffer harm from nuclear waste.

2013年04月19日02:33

743:Marcia Bailey(United States of America:retired)

Please take action to protect all of your citizens, but particularly consider that some of the damage to the children may not show up for a while. That does not mean they were not harmed by the exposure to radiation that they received. Please make a long-term plan for their well-being.

2013年04月19日02:32

742:Patsy L Lowe(United States of America:Retired)

Protect the children and all living things.
NO NUCLEAR POWER!

2013年04月19日02:32

741:Judith Springer(United States of America:Homemaker)

How could you do anything other than trying to save the children.

2013年04月19日02:32

740:Roger Lippman(United States of America:Engineer)

Children need to be evacuated to protect them from exposure to dangerous Fukushima radiation.

2013年04月19日02:31

739:Elaine Donovan(United States of America:Nurse)

Please protect the children.

2013年04月19日02:31

738:Ben Ruwe(United States of America:Academic Personnel Payroll Analyst)

Dear High Court of Sendai,

As regards the appeal for the collective evacuation trial to save children from dangerous exposure to nuclear radiation, I confess my own glowing belief toward your judgement.

Kind regards,
Ben

2013年04月19日02:31

737:John R Brewer(United States of America:Retired)

Children are the future. They must be saved and guarded from radiation.

2013年04月19日02:30

736:Corey E. Olsen(United States of America:Owner/Activist of CEO Pipe Organs/Golden Ponds Farm)

Save the children.

2013年04月19日02:27

735:A. Haynes(United States of America:Writer)

Please save the children!

2013年04月19日02:26

734:John Moszyk(United States of America:Restaurant worker)

Stop nuclear disasters.

2013年04月19日02:26

733:岡野雄一郎(岡山県:自営業)

あたりまえの事でなんですが、
子どもたちの未来は大人たちで守りましょう。

2013年04月18日22:38

732:渡邉 仁(国外:インストラクター)

仙台高裁裁判官様

子供の未来が懸かっています。
司法は独立しているんですよね。
答えはご自分の中にあるはずです。
どうぞその内なる声に耳を傾けてください。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。

2013年04月18日22:18

731:山下 由佳(高知県:派遣社員・農業)

仙台高裁 佐藤陽一裁判長  鈴木陽一裁判官
小川直人裁判官 殿

私は、3.11直後から、福島原発事故の平和的解決の道を模索して来ました。
その結果、「福島原発事故・調査検証・世界人民法廷」http://www.facebook.com/groups/570376652984900/ で、平和的解決の手段を呼びかけています。

国際医学界は、年、1ミリシーベルト以下厳守を日本政府に勧告しました。

これは、被曝した親(年1ミリ以上)から生まれた子どもでは、多因子型疾患の疾病素質、発達上の多数の小さな異常を有する形態発生上の変動の形成、体細胞の染色体異常の頻度上昇、マイクロサテライト関連の DNA 部分突然変異頻度の上昇などによって特徴づけられる、ゲノム不安定性の現象が形成されるからです。

▲被曝した人(年1ミリ以上の環境で育った人)の子どもは、▲ウクライナの子どもよりも、病気の発症率と有病率が有意に高い事実に愕然としました。

日本の子どもたちが、このリスクに晒されています。年1ミリシーベルト以下の環境での教育の権利を、法と正義に則って、判決してください。修復的司法、修復的正義が必要です。お願いします。

この平和を作り出す福島の子どもたちの命をつないでください。
http://blogs.yahoo.co.jp/costarica0012/24740145.html
「子ども被災者・移住・生活支援・仮の町復興特区」構想 を高知県に提案中です。ご参照ください。http://blogs.yahoo.co.jp/costarica0012


私は、2010年、政府の原子力政策に対して、海洋国日本にとって、原発は国益に反するとの意見を提出致しました。それが、今、目の前の現実となっています。この現実と正面から向き合い、救済の道を開いてください。

2013年04月18日21:37

730:吉田(東京都:会社員)

仙台高裁 裁判官様へ

孫が3人いる62歳です。一人は都内二人は沖縄県石垣市に住んでいます。
文部科学省の2012年12月の航空機測定による空間線量データーでは石垣市にまで福島由来の汚染が拡散していると想定されます。
チェルノブイリの悲しい経験からも、高汚染地域からのこどもたちの避難は、直ちに実行されなければなりません。
心ある裁判管様たちの英断を切に望みます。
もうすでに2年余り、子供たちは高汚染地域に止めおかれたままです!
時間がありません!どうぞよろしくお願いいたします!
子供たちの未来を守るのは大人たちの責務です!

2013年04月18日21:01

729:木村理恵(国外:無職)

福島の事実を受け止め、判断してください。
何万人という子ども、人の命を救えるかどうか
瀬戸際に立つ自覚を
どうか逃げずに見直してください。

基本的人権どころか生存権すらも司法によって奪われてしまう
その流れを加速させてはならないのです
最後の命綱である
みなさまの判断に
心を粉々にして人類は注目しています

死ねよ

いう
判決は
いりません


2013年04月18日20:57

728:chiyomi watanabe(愛媛県:主婦)

原発事故以来、日本国と政府は、将来の日本を担う子どもたちに、積極的な保護措置を執っていません。経済優先でしかありません。子どもこそ、命こそ、最優先にされるべきものだと、切に願います。世界で、唯一の被曝国である我が国の司法機関として、人命を最優先に判断されることを願ってやみません。最後に、子どもたちこそ、国として最優先して、守るべきものと考えます。

2013年04月18日20:53

727:小岩 ひろみ(国外:調理、調理補助)

事故のあった福島から子供達を疎開させてあげてください。
原発事故があったのにそこから人を避難させないのは間違っていると思います。

2013年04月18日20:09

726:江藤由喜(福岡県:事務員)

それまでの私は 日本に54基もの げんぱつが

あるとか げんぱつの危険性だとか

もうまったく 無関心で無知でした。



皮肉にも事故が起こってから

いろいろ調べて

知る事になってしまったのですが、

今ふくしまに住んでいる子供達の事を想うと、

何か行動せずにはいられなく

フェイスブックを通して 

ここに辿りつきました。



関心を持って放射能の事に対して

調べれば

子供に対する被ばくの危険性は

とても大きいものだと・・・



そして 少しでも

今の大人には 関心を持って欲しいと思います・・



これは ふくしまにいる子供達の事だけじゃない・・日本に住んでいる子供達に

関わってくる事だと思います。



大人たちが声をあげていかないと

このままでは この国は本当にダメになってしまう・・・。



今のこの国がしている事は

考えれば考えるほど

ずっと絶望の中で、どうしたらいいのかと

思ってしまう日々ですが

この裁判で

どうか どうか

正当な判決が出る事を願っています。

2013年04月18日18:15

725:sugiyama koichi(東京都:詩人になりたい人)

子の生命が絶えればそのさきヒトの世界はありませぬ。
いまだけいいのならいいのだけれど、殺生境地(ゴミ捨て)の無責任を知る生物たちだけとつきあいたい。

2013年04月18日17:53

723:松浦 利重(岐阜県:自営業)

子供達が内部被曝をしているのは、間違いありません。早く移住出来るように全力をあげるべきです。

2013年04月18日15:18

722:根上健(東京都:フリーランス)

子供は未来そのものです。
一時の政治的判断などで不要なリスクを負わせてはいけない。最大限の安全策を取るべきです。
理性ある判決に期待します。

2013年04月18日14:43

721:アントニオ弓削(国外:借家業)

あなたの大事な子供だったら、どうしますか?他人の子供だったら高線量の被災地にいてもいいのですか?水の中で溺れてる子供がいたら、あなたは助けませんか?火の中に子供がいたら、どうしますか?今、あなたの人生の信義を問われてる時だと思います。自分で納得のいく人生にしませんか?宜しくお願いします。

2013年04月18日14:41

720:福元恵美(埼玉県:主婦)

仙台高裁裁判官の皆さま

おとなの言うことをききなさい、
嘘をついてはいけませんと子どもは言われて育ちます。

おとなは子どもを守ると信じています。

子どもたちを裏切らないでください。

2013年04月18日11:46

719:にしだ(岡山県:会社員)

遠く、ドイツでは福島原発事故を受けて事故直後の
2ヶ月間(2011年3月末~5月)、原子力科学技術とは
無縁の知識人で構成された倫理委員会を立ち上げて公開
討論会を行い、次のような結論を得て国民に訴え、国民
の圧倒的支持によって政府も脱原発に舵を切りました。
「福島の事故はほぼ際限のない被害をもたらす。
人間は技術的に可能なことを何でもやって良いという
ことはないのだ。何万年も保管が必要な放射性廃棄物を
含め、短期的利益で未来の何世代にも負担をしうる決定
は社会がその責任を負わなければならない。
エネルギーの政策転換は難しい決断と負担を伴うけれど
も社会や経済にとって特別のチャンスにもなるのだ。」と。
私はこのドイツ知識人たちの短い結言の中に未来を担う
子ども達に対しての深い慙愧の念と愛情と不退転の決意
を感じ取り涙が止まりませんでした。
同時にそれは余生を脱原発に生きる決意をした瞬間でも
ありました。
未来を担う子供たちの命を護ることは大罪を犯した私達
大人の義務であり、責任です。
子供達には責任はありません。
放射能晩発性障害は時間の経過に伴い、外部被爆量の
増加と蓄積された放射能量の増加によって顕著に表れる
と同時にそれは寿命に深刻な影響を及ぼすことは明ら
かなことです。
故に放射能被害を最小限に食い止めるためには子ども
たちを避難させる以外に手段はありません。
それは一刻の猶予も許されないのです。
どうか裁判官の皆様におかれましてはゆるぎない勇気と
英断を持ってこの日本にも叡智と慈悲が残っていること
をお示し下さい。心より祈るばかりです。


2013年04月18日11:21

718:小林 由季(長野県:整体師)

去年1年ドイツのベルリンに滞在していました。
何組かの日本の放射能汚染から逃れて来たという家族とお話する機会がありました。みなさん小さいお子さんをお持ちで、日本のご両親に子供の顔を見せたがっていましたが、医者に相談すると、こんなにきれいな子供を放射能にさらすなんて考えられないと言われたそうです。それでも、と話をすると神奈川の汚染レベルで、どんなに長くても乳幼児は1年に1ヶ月の滞在が限度とのことでした。福島のレベルではどうなのでしょうか?これからどのような変化が起こるのでしょうか?日本国民として、福島の子供達の疎開を望みます。

2013年04月18日11:15

717:豊田 昭良(東京都:自営業(休業中))

旧ソ連はチェルノブイリ事故後、3年で崩壊しています。それは事故の被曝の実体を隠蔽しようとしたことが大きく影響しています。子ども達の未来は国の未来です。
ウクライナ政府報告書を見ても26年後の健康被害は明らかです。※NHK出版「低線量汚染地域からの報告」参照。
また米国では原爆実験による周囲住民、特に子ども達の健康障害、その後原発周辺での健康被害も報告されています。※ジョセフ・マンガーノ「原発閉鎖が子どもを救う」、ラルフ・グロイブ/アーネストスターングラス「人間と環境への低レベル放射線の脅威」他。一刻も早い子供たちの避難を実現させてください。せめて子ども達だけでも日本人の種を残してください。

2013年04月17日22:33

716:かとう(東京都:なし)

「子どもに体調異変、大量の鼻血、下痢、倦怠感、原発50キロ 福島・郡山」の報道によると、

「放射線と関係不明」とありますが、明確になってからでは、遅いです。

一刻も早く避難させて下さい。公正な判断をお願いします。

2013年04月17日20:38

715:井川 みなみ(神奈川県:教師)

福島の子供達は国から見捨てられたのですか?

なぜ被爆しながら生活しなければならないのでしょうか?

子供達は健康である権利があります。



2013年04月17日19:49

714:渡辺めぐみ(香川県:主婦)

裁判官様
香川県では先日オーガニックフェスタがあり、小出裕章先生の公演を多数の方々と共に聴きました。四国は伊方原発があり、事故が起これば福島と同じように20msv下の環境が現実のものとなりかねません。福島の子供たちの現状は、まったく他人事ではありません。小出先生も「まず子供は絶対守らねばならない。子供に一切責任も罪もない。大人に責任がある。」と言われていました。チェルノブイリですでに明らかなように子供は大人よりも何倍も放射線の影響を受けます。事故からもう2年も経ってしまいました。子供たちの安全を守る決定しかないと思います。

2013年04月17日19:32

713:片山一比古(東京都:無職)

「いま子どもがあぶない」を読み、初めて「ふくしま集団疎開裁判の会」を知りました。事故後、2年が経過した現在も高い放射線量の中で暮らさざるを得ない子どもたちの将来を考えると、胸が痛みます。責任ある大人の一人として、何ら責任を負う必要のない子どもたちのために、声を上げ、行動を起こします。
5月18日の行動に参加する予定です。

2013年04月17日13:47

712:斎藤(京都府:主婦)

あの物のない時代でも、国は子どもたちを疎開させました。
私たち大人には子どもを守る責任があります。
人としての心、大人としての心と自覚があるのなら、子どもを守る立場を貫いて下さい。
いつの時代でも、子どもたちは国の宝であり、国の未来そのものです。

緊急な課題です。よろしくお願いします。

2013年04月16日23:07

711:杉浦 陽子(愛知県:アロマセラピスト)

  放射能容認の人々よ、原発推進の人々よ、あなたたちは、福島へ移住しなさい。   その「空いた家屋」に福島の人々を疎開で受け入れてはいかがですか?     それが出来ないなら、疎開を賛成するしかない。       ◆◆◆自分たちが住めない・住みたくない地域に、住まわせるのですか?◆◆◆  きちんと国・東電は、犠牲者みんなに、安全を健康を資産を返さなければならない。  人として、すべき事がわかりますか。子供たちが、「しこり」や不明な不調を「訴えてる」。どうせ自分は、死ぬんだと中学生が人生を捨てている。  公共工事で税金を使う状態じゃない。 日本国民の「命」がかかっている。

2013年04月16日09:56

710:井上玲(福岡県:美術家)

子供は世界中で一番美しい存在です

大人の未来です

そんな子供たちを被曝させ、病気にすることが
許される世ならば、
いくらお金があっても、いくら名誉があっても
わたしたちは絶望の中、滅びるしかありません

罪があるのは欲を優先した大人たちです
でも子供たちに罪はないんです

どうか日本の放射能汚染の被曝から
子供を守ってください
汚染地から子供を疎開させてください

子供は希望であり、すべてです

どうかそのことを忘れないでください

わたしたちはすべていつか死ぬ運命です
でも絶望でなく、希望を胸に、次の世代にバトンを渡したいのです

2013年04月16日07:07

709:村上 ゆい(兵庫県:自由業)

仙台高等裁判所 裁判官の皆さま




今日本の子供の将来は、皆さまの手の中にあります。

そして、原子力利権にまみれた政財界からの圧力からの司法の独立の尊厳も。


これは前代未聞の裁判でしょう。

なんとしても司法によって、国を守り、子どもたちの将来を守ってください。

子どもたちの健康が損なわれる被曝を避けるため、なんとしても国を動かし、疎開する権利を認めていただかなくてはならないと思います。

自主避難を、できる方ばかりではないでしょう。

国が認めてくれて、支援をしてくれなければ、避難に踏み切れない人がたくさんいるのです。


福島では、大人も子どもも不安と戦っています。

その方々は、たまたま事故を起こした原発の近くや風下に住んでいただけの、私たちと同じ権利を持っている国民です。

何も支援しないどころか、国際的なコンセンサスもない「安全安心」を繰り返し標榜し、子どもたちを被曝させ続けようとする国を、司法の力で動かしてください。


54基もの原発を私たち大人は野放図に作ってしまいました。

原発事故は、止まっていてさえも、どこで起こってもおかしくない状況です。

福島の子どもたちを、今守れるかどうかということは、今後の日本国民すべてを被曝から守れるかどうかということとも同義だと思います。


子どもたちは、国の宝です。

そのいのちをを守ることは、その他の経済的、政治的な理由など全てより優先されるべきだと思います。

福島の子どもたちのいのちを守るために、ご英断をよろしくお願いします。

心から、願っています。

2013年04月15日16:57

708:匿名(千葉県:なし)

仙台高裁 裁判官様

この世で子どもの笑顔ほど美しいものはありません。
どうかどうか子どもたちをお助けください。

子どもの日には疎開した地で、柏餅をほうばる子どもたちの
笑顔が私たちは見たいのです。伏してお願い申し上げます。

2013年04月15日09:40

707:Jon Blauner(United States of America:Photographer)

Please Allow the Children to be evacuated along w/ their families to southern Asia/Australia.

2013年04月15日07:48

706:万帆 ツベイマン(北海道:自営業)

海外在住です、国外から日本の状況を見ていると、本当に歯がゆい気持なのは私だけではなく一般的な意見だと思います。混乱を避ける為だとはいえ一般市民に真実をはっきり伝えないという事がまず信じられません。真実を伝える事は国の義務では無いのでしょうか?そして子供だけでも疎開できる様にするのが国の役目ではないですか? 私現在スウェーデン在住です、スウェーデンという国は過去にフィンランドが冬戦争・継続戦争の時期に、約8万人という大規模な学童疎開が実施されそのほとんどを受け入れた国です。国境をも超えてこの様な大規模なケアーが子供になされたという事に深く感動させられます。福島の事態は避難時期が遅ければ遅い程、子供達の命が危険にさらされ続ける訳です。迅速な大人の決断と行動が必要では無いですか?その為に国の認めが必要なのでれば是非認めて下さい。

2013年04月15日03:10

705:寺田綾子(東京都:会社員)

 避難したいという子供たちの訴えを聞き入れてください。
 未成年であり、原発事故の被害者である子どもたちが、疎開を求めて訴えを起こさないと変わろうとすらしない日本の社会に憤りを感じます。
 
 裁判官は己の良心のみにしたがって判決を出す……ということになっています。どのような判決をされるのか、見ていますよ。子どもたちの訴えが認められるものと期待しています。

2013年04月15日00:05

704:駒井 英吾(埼玉県:様々)

日本国憲法
(昭和二十一年十一月三日憲法)

第二十五条  すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
○2  国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

The Constitution of Japan
(Promulgated on November 3, 1946
Came into effect on May 3, 1947)

Article 25. All people shall have the right to maintain the minimum standards of wholesome and cultured living.
In all spheres of life, the State shall use its endeavors for the promotion and extension of social welfare and security, and of public health.

2013年04月14日22:00

703:武藤香織(国外:主婦)

私たちは子ども二人の健康を守るため、埼玉県から主人の実家のあるハワイに昨年7月に移住しました。それでも311からの1年半の間の被爆の影響、今ハワイにいてさえ避けきれないであろう汚染に不安で仕方ありません。でも、私のように恵まれた環境にある人ばかりではなく、様々な状況下で今でも汚染度の高い地域に住み続けざるを得ない方も多いのです。国や電力会社の対応には失望させられっぱなしです。何よりも守られなくてはいけないのは国民(特に子ども)の健康のはずです。これ以上被害が拡大する前にできることは全てやるべきです。

2013年04月14日19:42

702:橋本朋子(大阪府:もと教師)

 子どもたちを被曝から守るために、大人がもっと責任をもって、話し合い行動し、必要によっては、子どもたちを集団として、避難・疎開させなければいけません。これは当たり前のことです。子どもたちを、もうこれ以上放射能にさらさないために、ばらばらにさせないために、責任をもって集団で、疎開を実施することが必要です。大人の責任を果たしましょう!

2013年04月14日18:37

701:佐藤 公俊(新潟県:教員)

裁判官殿

子供たちや妊婦さんの避難の権利を保障する判決をお願いいたします

福島県の環境放射線量分布からしますと 多くの地域が年間1msv/y を越えて放射線管理区域であり チェルノブイリの避難基準からすれば 避難の権利以上の汚染地域になります これらの汚染地域に住んでいるお子さん方の健康に育つことのできる権利を保障するために 予防原則に従い避難や集団疎開を可能にする措置をお願いいたします

子供たちを守れない政府に未来はありません 日本の未来を守る政府の司法府として 未来をになう子供たちを救う判決をくだされることを 心よりお願いいたします

2013年04月14日18:22

699:村上さとこ(福岡県:環境市民団体代表)

裁判官様

子どもたは、屋外を存分に駆け回り、笑い、育っていく存在です。
日々、放射能バッチをつけ、マスクをし、屋外行動が制限される辛い日常から、どうか子どもたちを疎開させてください。

健康で文化的な生活を営むことは、日本国民の権利です。
どうか、子どもたちに疎開という選択肢を与えてください。

戦時中は集団疎開が出来ました。
子どもたちにとって福島の環境は戦時中なのです。

どうか、どうか、子どもたちを救ってください。
よろしくお願いいたします。


2013年04月14日14:40

697:匿名(三重県:公務員)

裁判官 様

 私達大人の犯した過ちのツケを、これ以上子供たちに払わせることの無いよう、公正な判断をお願い致します

2013年04月14日14:27

696:匿名(広島県:会社員)

仙台高等裁判所

裁判長様

裁判官の皆様



 私はいわゆる自主避難者で、二人の子を持つ親です。今、上の子は福島県に残り、下の子は私に連れられ広島県に来ています。私は離婚も覚悟して今の行動をとりました。

 上の子が今回の原発事故直後に、「私、子供を産めるのかしら?」と言いました。私なりに調べて、皆で県外に避難すべきと考え、避難先探しと家族での話し合いを始めました。しかし、あんなに心配していた上の子もいざ転校となるとためらいを見せ、なかなか家族として意見の一致を見ませんでした。家族の絆は揺らぎ、辛い時間ばかりが過ぎ、子供たちの被ばく量は増す一方でした。

 そんな中で私は、「政府や行政、教育委員会はどうして子供たちの生命、健康を第一に考えてくれないのだろう?子供たちが第一ならば、収束宣言や安全の喧伝ではなく、政府や行政の責任で子供たちをより被ばくの少ない地域に避難させてくれてもいいのに。それがだめなら、せめて『ICRPの基準に照らして危険と思える地域を指定しているが、国全体としては原発事故後の非常事態は続いていて、現状のままでは従来の被ばくに関する法令の基準を何年にも渡って満たせない地域が出てくる。しかし、原発事故の収束と震災からの復興のため財政的に苦しいからすべての地域を100%支援できないので、従来の法令の基準を超える地域の住民の避難は各自の判断に任せます』と政府や行政が公に言ってくれたらいいのに」と思っていました。もし、政府、行政、教育委員会の態度が私の期待に沿うものであったなら、私たち家族はあんなに揉めなくて済んだ、バラバラになって苦しまなくてもよかったかもしれないと思います。私のような思いをしている方はこの国にたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

 ふくしま集団疎開裁判は、この度の原発事故に当たり、公の責務としての子供の健康と教育を受ける権利を守るべきとの趣旨で訴えがなされていると理解しています。それまで年間1ミリシーベルトまでという同じ法令の下に生活していて、原発事故の際にたまたま住んでいた地域によって子供の被ばく限度量が異なっているのは不公平だと考えます。すべての子供は等しく被ばくすることから守られなくてはならなず、それは子を持つ多くの親の願いでもあると思います。

 裁判官の皆様、こんな私が申し上げるのも僭越ですが、子供たちにはこの度の原発事故には何の責任もありません。どうかわが子に健やかに育ってほしいという親の願いをお聞き届けくださり、次代を担う子供たちを守るんだというご英断をお示しくださいますよう、衷心よりお願い申し上げます。

2013年04月14日09:42

695:竹内(兵庫県:会社員(3児の母))

裁判官様

親は子供のほんの些細の体調変化でも心配になるものです。ましてや 甲状腺の変化など 心配に心配はつきないもの。様々な病気のリスクを子供たちに一生背負わせるのでしょうか?
この集団疎開裁判は 日本中の子供達の健康に関わると思います。明らかな放射能被害を見過ごして生きていかなければならないのでしょうか?
被害を被害と国が認めて その被害を最小限に抑える。これが子供達の明るい未来へとつながるのではないでしょうか?
知らないふり、認めないままでは、子供の健康が脅かされているようなこの国の未来は明るいものではありません。

このような悲惨な状況がメディアでながれないのはなぜでしょうか?子供たちの健康がこれほどまでに脅かされているというのに、原発事故の悲惨さが 日本のメディアでは伝わらないのはなぜでしょうか?不思議で仕方がありません。

どうか、この裁判の結果が、今のマスメディア 今の日本人の原発被害への意識・今後の日本の未来を大きくかえる一歩であることを十分にご認識のうえ、宜しくお願いします。

私はただただ 健康で元気な子供達の笑顔を見続けたいと思う ただ それだけです。

2013年04月14日03:54

694:三ッ橋修平(大分県:自営業)

 仙台高裁の裁判官様。

 ヒロシマ、ナガサキでも、チェルノブイリ、イラクでも、国家権力・支配権力による因果関係の否認を大きく覆す形で、核汚染による具体的被害の事例報告をおびただしく探し出すことができます。一般市民ですら。裁判官が知り得ぬはずはありません。
 問題は、審理の過程で、そのおびただしい事例が直接証拠となり得るのか、あるいは学説が定まらぬために状況証拠扱いせざるを得ないのかという点でしょう。しかしながら、「疑わしきは罰せず」が司法の論理なら、「被害の危険性があるなら予防措置を」と考えるのも、同じく司法の論理となり得るはずです。 
 フクシマは、この国の社会の実相を暴き出してくれました。私たちはすでに疑い始めています。この国の司法は、学界・マスメディア同様、原子力ムラの一翼を担ってきたのではないかと。今回の集団疎開裁判は、国民の当然の権利の確認を求めているまでのことです。是非とも司法権の独立が嘘でないことを実証する判断をお示し下さい。さもなくば、私たちは今後この国の司法を見下すことになるでしょう。

2013年04月14日01:27

693:飯島 真由美(国外:弁護士)

仙台高等裁判所 裁判官殿

今福島の子供の将来は皆様の決断に掛っております。
これは前代未聞のケースですし、また国や行政から現状維持の圧力もあるかもしれません。しかし、司法には大きな力があり、世界の歴史を振り返っても(例えばアメリカの市民運動など)司法によって、国を大きく変えてきた事実があります。

福島の子供達も自主避難すれば良いのではという意見もありますが、私も情報収集して行く内に、経済的な理由のほかに、子供達自身がお友達と一緒にいたいために拒否している、また母親(父親)は非難はしたいが配偶者や親族に止められている、といったケースがある事に気付きました。また、色々な情報に揺れており、後一押しが必要な人も大勢います。それを打開するためにも集団疎開が必要です。

子供達は日本の将来、国の宝です。
子供達の生命を守る事は他の経済的、政治的な理由など全てに勝り、優先されるべきものです。今、彼らの将来は皆様の良心、そして勇気に掛っております。

福島の子供達の生命を守るために、今決断して下さい。
心よりお願い致します。

2013年04月14日01:05

692:景山 典子(香川県:退職教師)

福島の子どもたちに健康被害が起きていると聞いています。一刻も早く子どもたちを避難させるのが国の役目です。正しいご判断を!!

2013年04月13日15:28

691:Rémy Pagani(Switzerland:Mayor of Geneva)

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2013年04月13日14:10

690:もろずみまり(東京都:会社員)

仙台高等裁判所の裁判官様

子供達が安全に生きる権利を守ってください。
大人の英知と勇気を仙台より全世界へ発信してください。

2013年04月13日13:49

689:tedmitsuya(千葉県:無職)

裁判長殿

あなたは来世を信じますか?
来世というと、一般的には死後に何か別の世界があるかのように思われていますが、あなたにはお子さんがおられるでしょう?お孫さんもおられるかもしれません。
そして、将来更にその子供や孫がいるはずです。
それこそが「確実なあなたの、そして我々の来世」なのです。

これは私が考えた話ではありません。
もう亡くなられましたが、以前奈良薬師寺の管主を務めておられた高田好胤師の講和の中の1つです。
私はその講和を聴いたときに全くその通りだと思いました。

どうか日本国民の確実な来世のために、いま勇気あるご判断をお願いしたいと思います。







2013年04月13日12:50

688:佐藤薫(埼玉県:退職者)

 子供たちのひそかな悲鳴を聞いてください。子供たちを友人たちと一緒に集団疎開させて下さい。
 私たち世代とは異なる環境で生き続ける事を余儀なくされてしまった子供たちです。この状況を作ったのは私たち大人であって彼らではありません。子供たちを守る以上の重要な責務はありません。
 子供たちの集団疎開を認め未来を守る判決をお願いします。

2013年04月13日09:32

687:Lee Kuei-shien(Taiwan:Poet)

The Government must take full responsibility for absolute safe living environment for children.

2013年04月13日08:57

685:柴田美那(東京都:アーティスト)

子供達が 不安を抱えながら生活するのは
いたたまれません。
今すぐ 心ある 配慮をお願いします。

2013年04月13日01:25

684:Katharine Hamnett (United Kingdom:fashion designer and campaigner)

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2013年04月12日23:10

683:月山美香(国外:リサーチアシスタント)

一刻も早く、子どもたちを集団疎開させてください。公正な判断をお願いします。

2013年04月12日22:51

682:石井暁子(東京都:主婦)

子どもたちの命を救って下さい、という訴えに、NOなどという答えがあるのでしょうか?子どもを見捨てるような国は、やがて滅びます。福島、日本のみならず、福島の子どもたちを心配する世界中の人々に希望を与えるまともな判決を出して下さい。お願いします!

2013年04月12日17:43

681:小沼 紘美(北海道:主婦・元塾講師)

当事者であれば、この願い・訴えは真っ当であり、喫緊の要請であることがご理解いただけると思います。
どうぞ、お身内の問題としてご判断ください。
強い正義感と豊かな愛情に溢れたそのご判断は、今の段階では、ご英断と賞賛されることでしょうが、人間として真っ当なお考えであることを明らかにお示しください。
心からお待ちいたしております。

2013年04月12日17:17

680:小沼 紘美(北海道:主婦・元塾講師)

当事者であれば、この願い・訴えは真っ当であり、喫緊の要請であることがご理解いただけると思います。
どうぞ、お身内の問題としてご判断ください。
強い正義感と豊かな愛情に溢れたそのご判断は、今の段階では、ご英断と賞賛されることでしょうが、人間として真っ当なお考えであることを明らかにお示しください。
心からお待ちいたしております。

2013年04月12日17:16

679:伊達、福島の母たち(福島県:主婦)

私たちの思い、声を聞いて下さい。

本当にこのままいいのか、不安でいっぱいです。
全て手探り、試行錯誤して2年が過ぎました。

この先が見えない闇の中で、私たちは生活をしています。

この答えは誰にも出せないと思っています。
なのに早々に影響がないと答えを出してきていることに対しても疑問です。
司法の判断で今後の人生も変わります。
良識ある判断をお願いします。

2013年04月12日14:18

678:匿名(千葉県:なし)

疎開裁判は重要な裁判です。皆様方のご苦労と心痛を思えば、
最近、この事を知った私が口にしていいことなのか迷いましたが、
どうも、まだ時間がかかりそうなので、子供たちを緊急避難させる
アクションも同時に進められないものでしょうか。

子供たちの甲状腺に癌まででたのです。

(鳥類、昆虫、植物にも放射性物質の汚染影響が見られると、
3月30日に東大や琉球大学などの研究者さんたちが講演したそうです。)

見えない弾丸の中に、国民を、特に子供たちを放置しておける国に恐怖を覚えます。
とにかく、一日もはやく、子供たちを汚染された場所からとおざけねば。
学校ごとが無理なら、学級ごとでも受け入れ先はないのでしょうか、、、

私にできることは、自分の入院のための貯金を半分、子供さんにつかってもらう
ことぐらいです。(苦笑されますよね、、、。そんなことで福島の子が救えるかと)。
でも、わずかでも、みんなが気持ちを寄せれば、、、、。

2013年04月12日13:37

677:小林耕治(東京都:団体職員)

危険地帯から国の責任で避難させるべきです。

2013年04月12日13:24

675:須田  稔(京都府:無職)

どの子も、個人として、人間として尊ばれねばなりません。基本的人権を保障されなければなりません。子供たちは私たちの未来です。私たち大人は子供たちに負う責任があるのです。主権者である私たち大人と子供たちの生命と生活を希望と安心に満ちたものにして下さい。社会的正義が勝つことが当たり前であると、確信させてください。

2013年04月12日12:06

674:長澤 孝子(岡山県:主婦)

裁判長、

日本はロシア並みの国でしょうか?
そうである所とない所があると思います。
今回の判決では、ぜひとも、チェルノブイリに対し、
ロシアが取った政策以上の判決をお願いしたい。
そうでなければ、せめて チェルノブイリ並みを
要求する判決をお願いしたいです。
今の日本は チェルノブイリの時のロシアの対応を
はるかに下回った対応しかしていません。

こんなに業界の圧力、政府の圧力の大きい裁判も
少ないと思いますが、冷静な人道的判断を期待します。
お名前を覚えておきます。

2013年04月12日11:47

673:川鍋かやの(新潟県:主婦)

現在 五ヶ月の息子がいます。どうか子どもたちの未来が明るいものでありますように。お母さんたちが明るい気持ちで、希望を持って子育てできますように。

2013年04月12日10:16

672:近美千代(新潟県:無職)

なんの罪もない子どもたち、無邪気な子どもたちが、命の危険にさらされ続けていると思うと胸が詰まります。どうか、子どもたちの命を守ってください。子どもたちの未来を開く判決を望みます。

2013年04月12日10:04

671:和田麻衣子(福岡県:自営業)

未来そのものである子どもたちの健康を優先するか、目先の利益や体裁を優先するか。

裁判の行方を見守っています。
そして、応援しています。

2013年04月12日08:44

670:Sakura Horrigan(国外:主婦)

昨年10月まで東京に住んでいました。
我が家は水からすべての食料、徹底管理で子供達も私たちも安全なものだけ口にしていました。
それでも、原因不明の蕁麻疹が続き、風邪などの体調不良が続いていました。
米国へ転居後4ヶ月で、蕁麻疹は全て消え、風邪もひかず、ようやく全くの健康体へ。
東京でどれだけ気をつけていても、やっぱり出るのです。
埼玉に住む両親も心不全など、健康だったのに急に原因不明の心疾患です。
離れた土地で、どれだけ食や水に気をつけても、放射能の影響は出るんです。
戦後のように、被曝による奇形児や健康被害は葬られるだけなのでしょうか?
チェルノブイリよりも酷い原発事故でありながら、「チェルノブイリのようにはさせない」って、何を言ってるんですか?
現時点で状況はチェルノブイリどころじゃない劣悪な状態なんです。
今だって遅すぎるくらいなのに、どうして未だに被曝地帯に人が住んでいるのか意味が分かりません。
政府と東電は殺人者です。
これから確実に起こる健康被害は、見なければ起きないのではなく、防ぎようもなく起こるのです。
少しでも被害をおさえるよう、迅速にみなさん安全な場所に行くべきです。

2013年04月12日06:13

669:M.高瀬(東京都:会社役員)

仙台高裁の判決は、司法の正義が問われているとお思います。 東電福島原発の事故が、史上最悪の事故である事実はいかなる躊躇もゆるさないのです。本来、被爆国の日本としては原発事故でも世界のお手本にならなければいけません。ところが日本政府と福島県はその道をとらないと決めました。 その最悪の選択が、子供達を守らない、被曝させ続けるということでした。世界が驚いているのです。日本人は人種特性で放射能に特段強い・・などということはないことは誰もわかっているのです。 すべての対策は安全側に振って考えるべきなのです。子供のリスクに博打をしてはいけません。なぜ、子供たちは遺伝子情報、DNAへのダメージ含め痛めつけられねばならないのでしょうか?  集団疎開裁判の提起がそのせめてもの対策を子供たちに与えてほしいと求めているのです。どうか司法は、後世に恥じない判断をして、集団疎開の権利を認めていただきたいとお思います。今も放射能と汚染水は出続けています。今、生きている我々の時代にこの事故は収束しません、すさまじい過酷事故が起きたことを認定してください。そして、我々の、国の未来である子供たちの権利を判示してほしいと思います。

2013年04月11日23:50

668:福川世志明(東京都:無職)

原発が爆発してすぐ頭に浮かんだのは子供たちが危ない早く逃げてくれという思いでした。PCで反原発のHPに片っ端から子供を逃がすシステムを早く作ってどんどん脱出させてくれ、そしてわずかなお金だけど送るから口座を教えてくれと書きまくりました。2011年の5月にある団体を知り本当にわずかな金を送っています。なにかしなければ、僕らは同胞をとりわけ一人で逃げることのできない子供たちを見殺しにすることになると思ったからです。でももう2年も経ってしまいました。安心して外で遊べない子供たちがどうして健やかに成長できるでしょう。もう本当に時間がないと思うのです。去年の9月から集団疎開裁判の文科省前アクションに参加していますがもはや抗議行動に参加している段階ではなくなくなって来ていると思います。今年度「子供被災者援護法」に予算がついていないと聞きました。膨大な復興予算はどこに行ったのですか?私の町のある大学の体育館の屋根の修理にこの予算が使われたと聞きました。目下火急の事案は子供たちを一刻も早くより線量の低い場所に脱出させることではありませんか。復興予算のほんの一部でかなりのことができると思うのです。放射線の被害は子々孫々に影響が出続けます。そのことはウクライナの子供たちを見れば明らかでしょう。本当に時間との勝負です。インフラの整備も大事かもしれないですが、最優先は子供の命と健康です。マスコミが報道しないため多くの日本人が福島の子供たちの置かれた状況に気を留めていません。だからこそ裁判所が率先してこの子供たちの将来を守るための判決を真っ先に出してほしいのです。司法に見放されたら一人ひとりばらばらな弱い立場の国民はどうやって希望を持ったらいいのですか?みんなそれぞれの持ち場で生きています。裁判所の持ち場を発揮してください。ほんとうに、真剣に。

2013年04月11日23:31

667:JK(国外:学生)

私は福島県郡山市で生まれ育ちました。その福島県がこのように原発事故で汚染され、健康に生活をする権利が脅かされていることに強い憤りを感じます。

福島集団疎開裁判が勝つために、私は、疎開裁判を行なう皆さんを支持します。

どうか、裁判官の皆様、良心にそった的確な判断をして頂けるようお願い申し上げます。子供たちには逃げる選択肢を自分たちで選択することが出来ません。親が避難に否定的であれば避難出来ないのです。子供たちの健康、これから生まれてくる私達の子孫のためにも、どうか、子供たちに疎開する権利を与えてください。

日本政府のこれまでの行ないは全てお金と県、国を守るためのもので、子供たちのこと、福島県民のこと、弱者のためのものではありません。

福島県民は何もしてはいけないのでしょうか?避難出来ないのでしょうか?避難する権利でさえも与えてもらえないのでしょうか?

どうか、福島に住んでいるだけで被曝している多くの県民のためにも、希望をください。

2013年04月11日23:11

666:大和田雅子(東京都:相談員)

  子どもを守る意識のない国、この野蛮さを世界に知らせよう。どこの国より怖い、日本の現実を象徴している裁判だ。

2013年04月11日22:08

665:katharine hamnettCBE(United Kingdom:fashion designer and campaigner)

I urge you to evacuate children and their parents from areas contaminated by radiation from the accident at the Fukishima Nuclear plant.Failure to do so will inevitably cause many to become sick and many to die. 1.000.000 have died so far as a result of a similar accident at Chernobyl.The world will forever hold you responsable for the consequences of inaction on this matter which could be considered tantamount to genocide.

2013年04月11日22:03

664:米山 伸子(秋田県:自営業)

放射能被爆の実態を明らかにし、未来ある若者、子供たちの命と健康を第一に考えて欲しい。

2013年04月11日21:33

663:井上 玲(京都府:薬剤師)

時間はもうありません!

2013年04月11日21:10

662:M.T.(和歌山県:医師)

目先の利益や個人の欲のために進んだ原発事業の結果が、永続的な損失と不特定多数の人々の涙…という事では決して
いけないと思います。

一刻も早く、子供の疎開を実現させて下さい。
健康あっての未来です。
子供あっての日本です。

子供の命を守れない社会は最低です…。現実を直視し、事実を正確に知り、清く戦う事を我々はしなければなりません。

大人の無知・無関心のために子供が死んでしまいます。
福島は生物の住めた土地ではありません。残念ですが、住めないとはっきり言って差し上げるべきです。
除染なんていくらやっても無駄。そんなことより、県外移住支援にお金・力を注ぐべきです。

2013年04月11日20:39

661:金知奈(東京都:フリーランサー)

放射能が怖くて、原発事故があった直後はしばらくマスクを使っていました。
毎日外出するときマスクをつけていたある日、
表情が硬くなってしまった自分に気づき、
びっくりしたことがあります。
ニュースで見ると郡山市の子供たちは今でも常にマスクを着けているそうですが、
このままでは子供たちが表情も、夢も失ってしまうのではないのかと心配です。
改善されるところか、対策も追い付かないまま、さらに悪化している状態が次々と発生している今、日本の明るい未来のためにも、子供たちの未来が最優先されるべきではないのでしょうか。
政府(日本に居住しているすべての人)と東電、福島県が一つになって、一刻も早く、まずは子供たちから疎開させるべきだと思います。

2013年04月11日17:54

660:松井りあ(Japan: 画家)

福島の子供たち、できるだけ早く避難させる判決をお願いします。

2013年04月11日16:52

659:永尾 佳代(熊本県:主婦)

先日、デイズ・ジャパンを読んだ。表紙は福島の空間線量だ。0.6μsv/h という放射船管理区域レベルの所は、黄色や赤で表せれている地図だったが、黄色や赤が一杯だった。まさに福島県内は注意とレッドカード状態だ。一刻も早く、せめて子どもたちだけでも避難させなければ大変なことになる。



それは事故後26年になるチエルノブイリ、ウクライナの現実を見ればわかる。正常な出産は、2割もないという。チエルノブイリハートを裁判官さんは見られただろうか? 事故後16年して制作された映画だ。事故の時に子どもだった青年たちは甲状腺がんにかかり、事故後16年して生まれてきた子どもたちに奇形などの異常が多くみられる。放射能は、未来の命をゆがめるものだ、ということをこのフィルムは如実に物語っている。



少しの想像力があれば、これが福島の未来になりかねないと、想像がつく。一刻も早く、子どもたちをより安全なところへ移動させてほしい。そもそも、放射線管理区域内での飲食や睡眠は、国の法律では禁止されているのではないか?



司法は、法律を順守するよう国にきちんというべきだ。明るい未来を切り開く子どもたちのための判決を出してほしい。期待しています。

2013年04月11日15:30

658:岡本 美恵子(熊本県:主婦)

日本の将来を担う若い人と子供を危険なところから避難させる判決を出してください。


2013年04月11日15:25

657:松木弥栄子(東京都:無職)

お願いですから子どもたちを、急いで!より安全な場所へ避難させて下さい。
この判決が、後に日本が崩壊していくきっかけにならないように。
「あの時正しい判決が出ていたら!」と国民全てが後悔することのないように。原発推進体制は「政・官・財・学・ジャーナリズム」一体構造でした。こうした構造を受け入れて来てしまったことを、今、多くの人が深く反省しているように、後世の人々に再び、取り返しのつかない後悔をさせないでください。
チェルノブイリ事故を上回ると言われている福島事故。チェルノブイリでは事故発生から26年目の今、原発から140㎞のコロステンの小中学校では、485人の児童のうち体育を出来るのはわずか14人のみです。その他の殆どの児童は高血圧症、めまい、関節痛等様々な病に苦しんでいる。
嵐の前の静けさを保っていたふくしま。事故後2年目にしてとうとう風が吹き始めてしまった。子どもたちの被爆を止めるため、さあ、急いで避難させて下さい!!

2013年04月11日14:58

656:地蔵(福島県:子供の見守り)

欲深き者たちの欲が、ふくれに膨れて、とうとう

このような世にしてしまった。


しかし、慈悲ある心の裁判官たちは

光ある答えを、だそうとしている。地蔵には判る。


もう時間がない。避難の準備をしよう。こどもたち。

学び舎の大切な者たちと。

幼き子は親に抱かれて。


もう時間がない。

全国の人々よ。迎える準備を。


地蔵は、知っている。

この日本に住むものが、欲深き者ばかりではないことを。

日本に住む子供は、日本人が守るのだと、

その心意気を、広く世界に見てもらおう。

2013年04月11日13:54

655:ISHIDA(国外:会社員)

子供たちの希望のない声を知って愕然としました。
彼らの未来を変えることができるのは、司法の後押ししかないと思います。
判決で彼らに生きる活力を与えてください。

2013年04月11日10:56

654:鴨治淳子(福岡県:自営業)

 政府が避難地域を決める際の準拠としているICRPの定めた個人の被ばく限度「年間20mm㏜まで」という数値自体、それを決めるいきさつに「放射線保護のため」という怪しいものがありますが、あくまでも緊急時に適応される基準でしかありません。東京電力が綱渡り状態で福島第一原子力発電所の冷却作業(廃炉作業といってますが、実際には冷却することしかできてない上に、莫大な量の汚染水がダダ漏れ)しているにも関わらず、「収束宣言」を出して、福島県民のみならずじわじわと汚染が広がっている東日本全域の国民に日常生活を送るように促している今、政府の見解としてもはや緊急時ではないのではありませんか?だったら、緊急時に引き上げた被ばく限度の安全基準数値を平常の年間1mm㏜に下げていただいた上で、安全対策を取るべきだ思います。

 上のようなことを書くことすら、言葉の遊びをしているようで不本意なのですが、まったく収束していないのに「収束した」、安全かどうか誰にも断定できないはずなのに「ただちに人体に影響は無い」という曖昧な状況の中、福島の子供たちを低線量被ばくの恐れがある場所に住まわせ続けるということは、非常にナンセンスであるとしか言えません。

 山下俊一氏のように、「200万人の福島県民を被験者とした追跡調査は、科学界に記録を打ち立てる大規模な研究になる」と語る科学者が福島県放射線健康リスクアドバイザーを務めていたことなどを見ると、福島の子供たちの命を守るより危険にさらしてモルモット化することが、福島にとどまらせる目的なのかと勘繰ってもしまいます。

 疎開をするにあたっての費用や補償にかかるお金,科学的データの拡散など、未来の日本を支え担うことになる子供たちの命とはかりにかけることさえおかしいと思います。

 裁判官の個人的感情に訴えるのは良くないのかもしれませんが、自分の家族だったら福島に住まわせ続けられますか?生活の拠点を移す資金があれば、安全なところに移住することはできます。でも、それができない以上、国の判断に頼るしかない人たちが大半でしょう。

 せめて子供たちだけでも、空気や水や食べ物に不安を持たずに生活できる場所へ疎開させてください。福島のこともたちが、将来この国に生まれて良かったと思えるような、心ある司法の判断をお願いします。

2013年04月11日10:48

653:小松 裕(熊本県:大学教員)

 今からでも遅くはありません。福島の子どもたちやホットスポット近くの子どもたちを、大至急疎開させてください。日本の未来を担う子どもたちを、放射能汚染の実験台にしてはなりません。
 戦時中でさえ、当時の政府は、大都市に住む45万人の子どもたちの集団疎開を実施しました。今の政府が集団疎開を実施しなければ、それは戦時中の政府よりもひどい政府であることになります。
 今すぐ集団疎開を実施してください。

2013年04月11日10:46

652:佐藤正子(千葉県:―)

「友だちと一緒に勉強したい」この当たり前の,そして切実な子供たちの声…。
守ってあげられないはがゆさに胸が痛みます。

『一刻も早く!』
本当に本当に一刻も早く!です。

どうか。どうか危険な場所で生活している子供たちを安全な場所に避難させてあげてください。

避難させてあげましょう。

2013年04月11日10:04

651:さとうじゅんこ(熊本県:主婦)

「子どもと妊婦を大事にしない国に未来はない」
南相馬市で産婦人科医をされていた高橋亨平さんの
言葉だそうです。
子どもたちを放射能汚染地域から避難させるのは、
大人の責任です。
是非、子どもを守る判決を出してください。
お願いします。

2013年04月11日09:39

650:東海林裕美(福島県:主婦)

学生時代に住んだ仙台は大好きな街で今でも青春の思い出と共に、私の心に素敵な思い出として、刻まれております。大好きな仙台の地で郡山の子供達の未来を守るメッセージをいただけたら本当に嬉しいです
どうか、美しい杜の都で人権を守る英断がくだされますよう
祈っております

2013年04月11日09:12

649:Emirikyoko Naka(Japan:Educator)

I am baffled that this needs to even be an issue. Surely it is a basic human right to take action in order to survive and live? It would be a crime against humanity to take away the basic right to survive.

2013年04月11日09:06

648:chieko nishio(Japan:no wark)

日本の将来を担う若い人と子供を危険なところから避難させてください。 

2013年04月11日07:59

647:こばやし(大阪府:講師)

子どもを疎開させてください。すでに体調不良が増大してます。

2013年04月11日07:48

646:Susumu Kato(Japan:president of company)

I agree. I want to save all children.
And I want to say

2013年04月11日07:40

645:天明伸浩(新潟県:農業)

子どもの命・健康が大切なことを、ぜひ示してください。
この国が一番大切にしているものが何であるか?大きなメッセージになります。

子ども達に向かって胸を張って応えることが出来るまともな判決が出ることを期待しています。

2013年04月11日05:55

644:元保育士(国外:無職)

日本で今起きている放射線汚染はとてつもなく大きな問題です。
そこに住む全ての人々、日本の将来が心配です。

特に若者と子どもには将来の為に健康被害がでない環境での生活を保障してもらいたいです。

チェルノブイリ事故の基準値ででも相当な被害、障害等が出ているのに、それよりも遥かに高い基準値の日本はどうなってしまうのでしょうか?

日本と国民の未来を守って下さい!

2013年04月11日04:52

643:匿名希望(千葉県:自営)

“そしてただ、わたしの言うことが、正しいか否かということだけに注意を向けて、それをよく考えてみてください。なぜなら、そうするのが、裁判をする人のたいせつな資格であり、真実を語るというのが、弁論をする者のたいせつな資格だからです。” 『ソクラテスの弁明』プラトン 田中美知太郎 訳

2013年04月11日02:16

642:Garlo(France:Musician / Composer)

I made this song
Uso / Mensonge / Lie
see on youtube

2013年04月11日02:14

641:浜田正博(兵庫県:年金生活者)

小3で学童疎開中に我家は米軍の空襲で消失しましたが、命は助かりました。
自転車操業のフクシマ処理 いずれ倒産であとは野となれ山となれでは子どもたちがかわいそう過ぎます。

2013年04月11日00:34

640:大橋滋子(愛知県:介護士)

今の日本を生きる一人の人間として、母親としてどう子どもを守っていけるのか?不信感で一杯です。これから子どもを持つであろう人、小さな子供を持つ人、そうでないあらゆる人も健康に生きたいと願っているはずです。せめて少しでも被害の少ない(日本に安全なところがあるか?疑問ではありますが)環境で子どもや未来ある若者だけでも生活できるように保障できない国家など、もう法治国家などといえません。54基もの原発と暮らす私たち日本人にとって福島の現状は他人事ではないはずです。一緒に声を上げましょう。

2013年04月11日00:11

639:10代の子どもの母(茨城県:主婦)

 3/30に投稿された相馬から秋田に避難されてるAさんの発言に、同じ年代の子を持つ親として同感しています。

(引用)
高校生の息子は、いくら避難を説得しても、「どうせ死ぬんだろう、どうせ病気になるんだろう、どうせ国に捨てられたんだ、好きにさせて、友達や大事なものを置いていけないんだ」と全く聞く耳を持たず、毎日喧嘩でした。それを聞いていた下の息子が「兄ちゃんが避難しないなら、諦める、病気になってもいいよ」と言いました。





 うちの娘も似たような事を言ってましたし、子供の友達をみていても、彼らの世代の気持ちをよく表してると思います。


 今回の様な大惨事でさえ、彼らは大人を責めるような言動をとりません。彼ら彼女らは本当にやさしい世代だと思います。あんまり外に対して怒らないのです。でも実のところは今の大人にほとんど期待もしていないんだと思います。こんな事でいいんでしょうか。諦められてるんですよ。大人として今回くらいは何とかしてみせないといけないんじゃないんでしょうか。


 このような言動をとる彼らには「避難は義務だ!」と言って下さい。友達共々避難できるように!。


 ついでに言わせて頂けば、これから子どもを産む可能性のあるいわゆる”生殖世代”の男女を含めたすべての「子どもたち」を避難させて下さい。妊娠してから考えてる場合ではないでしょう。


 判事のみなさんは、現行の法律では無理だからとか考えてますか?それはこの後考えればいいんです。とにかく司法の場からはっきり避難の権利について発言して下さい。お願いします。



2013年04月10日23:01

638:Elizabeth Rasmussen(United States of America:Office Assistant)

Please do the right thing to protect your children!

2013年04月10日22:56

637:西田大作(大阪府:クリーニング)

福島県の子供が急性白血病で亡くなったと聞いて大変ショックを受けてます
せめて未成年だけでも福島県から他の土地 に移るように外国からも支援をしていただきたいです

2013年04月10日21:58

636:笠井美那(埼玉県:学生)

どうか、子供たちの本当の幸せを思ってくださるなら一期一会の大切な子供時代を安心して外を走り回って笑っていられるような場所を与えてあげてください。

子供たちを守ってあげれるのは大人達だけです。
まだ子供同然の学生の自分には願うことしかできません。

本当にもどかしいです。
震災時も何の資格のない自分はただただ、見ていることしかできませんでした。

今、すぐにでも子供たちのために行動を始める必要があると思います。
自分の子供にの身の上と考えてご決断ください。

2013年04月10日21:05

635:池田久美子(茨城県:フリーター)

FBを通してこちらのサイト、というよりもこちらの活動について知りました。

とてもショックです。チェルノブイリという名前は震災後知ったくらいで、色々と知るうちに本当に危険なんだということを今改めて実感しつつあります。

日本の将来を担う子供たち、何より日本を救いたいです。
心から応援してます。

2013年04月10日21:04

634:匿名(沖縄県:自由業)

ケッシュ財団が、日本・その他の国にフリーエネルギー・放射能除去装置の設計図を無償で。すでに渡してあります。
まずはケッシュ財団の、ホームページで確認をして下さい。
これを、放射能除去装置を、早急に完成してもらう。この事を、実現するには。慎重に・専門の人と・沢山の協力が必要です。下手をすると、命を狙われるかもしれません。
これは、日本国・その他の国々は・ケッシュ財団の事を、隠しているからです。とにかく、行動に移す時は・慎重に行動をして下さい。
私が、言えることは・以上です。

ご健闘を祈ります。

2013年04月10日21:03

633:山野容子(神奈川県:主婦)

子どもの健康を願わない親はひとりもいません。そして病気になりたい子どももひとりもいません。福島から避難させることが唯一子どもを守ることになるのですから、一刻も早く集団疎開をと祈ってます。

2013年04月10日20:36

632:大嶽弥生(熊本県:無職)

子供たちが何の心配もせず思いっきり外遊びができる環境を作ることが、54基もの原発建設を容認してしまった私たち大人が今できる唯一の事ではないでしょうか。

2013年04月10日20:05

631:辻垣正彦(神奈川県:建築家)

橋本伽耶様

これからの世界は、子供が創るのだから、子供の目線で社会を創らなければならない。
原発事故で家を追われた子供達、疎開しようにも出来ない子供達の傷付いた心を直すことは出来ないが、これ以上ダメージを与えず希望の灯を点す判断を願います。

辻垣正彦

2013年04月10日19:19

630:直原悠介(岩手県:学生)

どんな土地でも、そこに“家”や“歴史”があるからじゃなくて、“人”がいるから郷土になるんだと思います。



子供も大人も皆さんが安全な場所へ避難してほしい。


みんな気持ちは同じはずです。




みんなで現地の皆さんの願いを叶えてあげてほしいと思います。


子供の命は何より大切!


2013年04月10日18:33

629:青山 浩一(鹿児島県:医師)

子ども達の命を守るために 子ども達の集団疎開を支援してください

ここ鹿児島に避難された母子の皆さんも大変なご苦労や困難を抱え そして それを乗り越えて移住して来られました
 
甲状腺異常や 体調不良など 健康障がいを認めている方もおられます

しかし 安全な鹿児島の空気を吸い 美味しい水を飲み 安心できる食事を摂ることにより元気に過ごしておられます

安心して安全な土地で生活することが 人間にとって 何よりも大切なことです

そのために 行政や司法は 最大限の努力をするべきです それが 国の本来の姿だと思います

そして 私たち 大人も しっかりと 子ども達の未来を支えるべきだと思います

すべての子ども達と 地球に生きる すべての生命が健やかでありますように祈っています

2013年04月10日17:26

628:Thomas Cross(United States of America:N/A)

Please consider a humane approach regarding this situation.

2013年04月10日16:50

627:中西 美帆(福岡県:保育士)

私も避難者です。子どもは未来の宝です。大人が子どもを守るべき!
危険がある場所からは今すぐ避難させるべきです!

2013年04月10日15:00

626:Susan Yeske(United States of America:Mother)

The children in the area near Chernobyl were evacuated farther than the children around Fukushima have been. And they still have very high infant mortality and deformity and cancer rates to this day.

When dealing with nuclear radiation it is far better to err on the side of caution. Farther away is better for the children of Fukushima and the surrounding area.

2013年04月10日13:58

624:Madge Torres(United States of America:Retired Teacher)

Protect the children and their mothers from radiation. Please.

2013年04月10日13:46

623:Joilie De Pauw(United States of America:music teacher)

They Are All Our Children. PLease take immediate Action !! Thank you.

2013年04月10日13:45

621:Michael Ogden(United States of America:sales)

I am writing to urge you to evacuate children from areas contaminated or in risk of being contaminated by radiation from the crippled nuclear power plant at Fukushima. The world is watching you. Your legacy will be attached to whether you protect the children at risk from this man-made catastrophie.

2013年04月10日13:20

620:青野悦子(愛媛県:会社員)

強い日本をというならば、経済だけでなく、
脈々と続いていく日本人が沢山いることが必要なのではないですか?
ロシアでは、子供たちの全身をくまなく検査し、
異常がみられたら、安全な場所に疎開させ、
正常な値までもどしていたと聞きます。
ロシアにできて、なぜ日本にできないのか。
10人もの子供の甲状腺がんが発見されているのです。
そして、たくさんの子供たちの甲状腺になんらかの異常がみられているのです。
どうか、良心に基づいた判決が下されますように。
この国の司法に、正しい判断と良心がありますように。
一人の子供を持つ親として、心から願っています。

2013年04月10日12:21

619:小川 (東京都:会社員)

裁判長
ご自分の大切なお子様や家族が高濃度汚染地域に住んでいると想像してみてください。

すでに甲状腺がんが3名とその疑いが高い7名もあわせて10名、この数字は通常の260倍と聞きます。

一刻も早くその地域から遠ざけたいとお思いになるでしょう。

その気持ちは皆同じです。

早く子どもたちを安全な場所へ疎開させてあげてください。

心ある判決をお願い致します。

子どもたちは日本の未来です。

2013年04月10日11:45

618:佐々木耕(兵庫県:会社員)

日本国憲法前文に「われらは、いずれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務である」とあります。地球規模で広がる福一からの放射能汚染を止めることは日本国民の責務であり、そのために日本国民は放射性物質の危険性を、自らの都合ではなく、国際的にも正当な基準で認識し、それを順守していかなければなりません。世界が見ています。政治道徳の普遍性を守る判決をお願いいたします。

2013年04月10日11:40

617:松本勇一(東京都:嘱託社員)

子供は次世代を紡ぐ、国民全体の財産です。被曝に関して感受性高い子供たちは、汚染度の低い地域へ緊急に避難させるべきです。彼ら、彼女らは、ひとりひとりがたった一人づつの個性です。機械やロボットの様に、代替可能な充填装置ではありません。
あしたに日の出を拝み、夕べの夕日を見送る毎日の自由を、彼ら彼女らに与えてやってください。どうか後生です。

2013年04月10日11:22

616:中山聖司(東京都:自営業)

原発事故から2年たった今でも
避難の意志があるのに避難出来ないでいる
人達がいるというのは政治の怠慢です。
実際に健康被害が報告され始めているのに
適切な処置として避難を推進しないのは明らかに
政治判断の誤りです。
いわば被災者を置き去りにし、放置しているのは
未必の故意であり犯罪です。
今この国は、人が住むに適していない地域に置き去りにされた国民を救う為の適切な判断と迅速な行動を
取る事が求められています。
誰にでも被曝を避けて健康に生活する権利があるのではないですか。


2013年04月10日11:13

615:後藤五月(国外:ボランティア)

子供たちは命と健康を脅かされずに教育を受ける権利があります。郡山市の放射能汚染はICRP勧告における一般市民の放射能許容レベル、IPPNW2012年勧告における子供と妊娠可能な女性の許容レベルをはるかに超えており、この権利が守られていません。さらに、福島の線量測定データにはセシウムしか含まれておらず、実際の放射線量はもっと高い可能性があります。

子供たちは私たちの未来そのものであり、何よりも大切な、かけがえの無い存在です。子供たちに原発事故の責任は全く無いのに、放射能の被害を最も強く受けるのは子供たちです。子供たちが健やかに育たなければ、経済も社会も崩壊します。子どもたちを守ることは、原発事故で大きな危機に瀕している私たちの社会の未来をつなぐために、どうしてもやらなければならないことです。

子供たちの権利を守り、正義をつらぬくことが、裁判所の役目ではないのですか?大局に立ち社会全体の利益を守ることが裁判所の役目ではないのですか?

この裁判は日本の司法至上最大の試金石とも言えるでしょう。子供なくして未来なし。強大な原子力村からの圧力に負けない裁判官の皆様の英断を心より願い,注視しています。

2013年04月10日10:58

614:パーカー 安江 (国外:Community support worker)

人が安全な所に住む。。。それは、 人間の権利human right だと思います。国は、子供を まもるべきです。 日本 のことは、 世界が みています。 正しい 裁判を おねがいします。

2013年04月10日10:35

613:後藤宇企子(石川県:絵本・石けんの店 自営)

知っていながら警告を出さなかったことに始まり


甲状腺に問題があっても大丈夫だといい


病気になっても原因は放射能でないと


どこまでも責任回避をしても


みんなが原発の事故が原因だと知っています


今も緊急事態が続いています


日本中そして地球に及ぼす問題です


いちばん危険なところにいる子どもたちの命を


守ることが国の正常な判断です

2013年04月10日10:11

612:Kyoko(国外:翻訳)

子どもたちが放射能にさらされず過ごし、教育を受けられるようにするために、集団疎開の判決を出して下さい。現状は、お金や縁がある家庭が自費で避難しているだけです。お金や仕事がない家庭、福島以外に頼る人のいない家庭の子どもは被曝しないといけないのでしょうか。低線量被曝でも、健康に悪影響を及ぼすというデータは山ほどあります。国は全ての子どもを被曝から守る義務があると思います。どうか心ある判決をお願いします。

2013年04月10日09:43

611:久保多美子(福岡県:介護職)

福島の子供達をこれ以上被曝させないで下さい。

2013年04月10日09:37

610:田邉 佳香(高知県:教員)

こどもたちの命と健康が守られる判決を心待ちにしています。

かかわるみなさんの命と健康も守られますように。


2013年04月10日07:29

609:稲垣 収(東京都:フリーライター)

子どもたちを被曝から守るのは、大人の義務です。

そして、もちろん子供たちだけでなく、大人も含めた国民の健康と命を守るのは政府の義務です。

政府は、福島県に住んでいる人たちが、ただちに安全な地域に避難できるように、責任を持って支援すべきです。

チェルノブイリ事故の被害を被ったウクライナでは、今でも年間放射線量が5ミリ・シーベルト以上の地区は居住禁止になっています。

どうか、子どもたち、そして国民の命や健康を守るために、心ある判決を望みます。

2013年04月10日02:44

608:蒔田 直子(京都府:学生寮寮母)

放射能から逃げる権利は生きる権利です。ましてこれから人生を歩み始める子どもたちにとっては。命を守る生き物としての行為を保障する判決を切に望みます。

2013年04月10日01:46

607:金 克美(国外:翻訳業、二児の母)

放射能にさらされる危険性が一番高いのが子供たちです。ですが、子供たちは自分で判断を下すことができません。そういう弱者にこそ、裁判での強制執行力が必要となります。

大人の事情、政治の事情に、子供たちを巻き込むことのない良識のある判決が下されることを切に願っています。

2013年04月10日01:27

606:西川浩樹(国外:仏NPO代表)

チェルノブイリ原発事故の際、旧ソ連体制下でさえ、プリピャチの町では、事故翌日に1200台のバスをさしむけて4万5千人の人々を2時間で強制避難させ、事故後1週間目には30km圏内の全住民の強制避難が決定し、当初の4万5千人と合わせ計13万5千人の人々がこの決定後1週間のうちに退避完了しました。事故から数か月後には、汚染地域について、ホットスポットといわれる場所が発電所から700km離れた北東部の地域にも見つかり、結局40万人の人々が避難しています。日本では県に伝達されたSPEEDIデータを県自体が隠ぺいし、20km-30km圏内の人々は1か月間に渡って「安全」の虚偽情報のなか放置されていました。現在の福島では、原子力基本法の年1ミリシーベルトの基準も実際には守られず、放射線障害防止法で定められた原子力施設での作業員への被曝限度基準を子供を含む一般住民にあてはめ、その数値自体さえも各地の実測値としては違反していることが判明しています。昨年11月の毎日新聞記事によれば、内閣府原子力災害現地対策本部は、原発事故を受けて、文部科学省が福島県や近隣県に設置した675台の「可搬型モニタリングポスト」全てが、実際よりも約1割低い空間放射線量を測定していたと発表しました。また一方で、環境保護団体グリンピースによる独自調査からは、40カ所のモニタリングポストのうち、75%に該当する30カ所が周辺の放射線量より低く表示されていたことが分かっています。モニタリングポストから半径25m以内の放射線量を計測した結果、モニタリングポストの表示より4.5倍も高い放射線量を計測した場所も出てきています。国設置のモニタリングポスト周辺はそこだけ集中的な除染がされ、場合によっては機器前の地面に鉛板を埋設していたとの近隣住民からの証言があります。11月の朝日新聞記事によれば、文部科学省は、当初、東京のアルファ通信社と契約した福島県内600台のポスト設置について、480台設置時点で計測精度等を理由に契約解除したとのことですが、この問題の原因について、当該会社社長によれば、線量計の数値が低く出るよう仕様変更することを強硬に要求されながらこれを拒否した結果とのこと。一般に、文科省がこれまで発表してきた地域ごとの放射線量は、モニタリングポストを高いところに据えたりして、市町村が発表している数値より低いことが多く、子どもの背丈のところを測らないのでは意味がないという批判が地域から大きく起こったため、今回は地上50センチに設置することになり、計測値が大きく変わることを文科省が恐れたことが今回の問題の発端と言われています。アルファ通信社の計測器はアメリカの検定をパスし米軍でも使用されている国際標準の計数管で、信頼性の高いもの、市民による現場での実際の測定値とも誤差が少ないことが現在、報告されています。これらの状況を鑑み、法的基準を超えた危険な放射線照射下に福島県の住民、子供たちが住まわされている現状、これはすべての国民が平等に、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有するという日本国憲法の基本規定を破っていると私は考えます。どうか、日本の未来を担う子供たちの健康を取り返しがつかなくなる前に守れるよう、少なくとも、法律の順守だけは福島県にあってもしっかりと遂行されるよう願います。法治国家の尊厳を、司法にたずさわる方々の良心とともに明晰・判明に示していただきたく思います。

2013年04月10日00:52

605:二児の父(福島県:会社員)

裁判長へ
子を持つ福島県民の多くはこの裁判の結果を固唾を飲んで待っています。自分を含め、居残り組にはあとひとおしが足りないのです。仕事を捨て、人生を変えてでも動くべきか否か、錯綜する情報の中で白か黒か判断を下せずにいます。他力本願はなはだしいことは百も承知していますが、どうか正しい判断を宜しくお願い致します。

福島県民へ
あえて自分の事は棚に上げます。
当事者の声が弱すぎます。安全だと、自分の判断が間違っていないと信じたい気持ちは痛いほどわかりますが、あまりに受け身的、楽観的ではないでしょうか。このような匿名の場まで用意していただいてもなお、声をあげる数が少なすぎます。立ち上がりましょう。明らかに現状はいびつです。「おかしい!」というたけでいいです。これは次の世代を守るアクションに他なりません。何卒宜しくお願いします。

2013年04月10日00:17

604:亀山ののこ(福岡県:フォトグラファー)

子どものいのちを守るため、出来ること一つずつしましょう。

子どもを守るのは、大人の役目。

皆が動けば変わると信じます。

2013年04月09日23:58

603:雁爺(大阪府:自営業)

放射能からは、逃げて逃げて逃げ切るしか方法はない。
また、放射能を放出している原発はフタをする以外ない。
原発全体を固め、それこそ厚い厚い防護壁で包み込みその土地をゴーストタウンとするしか方法はないでしょう。一日も早く手を打たないと日本は破滅、世界も破滅するでしょう。

2013年04月09日23:12

602:二児の母(東京都:二児の母)

国の定める「放射線管理区域」とは、

「外部放射線による実効線量が、3月間につき1.3mSV(0.6µSV/h)を超えるおそれのある区域」

です。必要のないものは立ち入ってはならない場所です。それは未だに変わっていません。



なぜ、いまだに福島は「放射線管理区域」にならないのでしょうか?

福島県の公式放射線マップですら、この値を越える場所がたくさんあります。

公式ではなく、実態に則した計測をすれば、0.6どころか 1µSV/hを超える場所だらけです。



なぜ子どもたちだけでも集団疎開させられないのでしょうか?選挙権がないから?

子どもを大事に出来ない日本が「少子化」の道をたどるのは必然です。でも、今ならまだ戻れるはずです!

2013年04月09日22:54

601:辻 和彦(兵庫県:自営業)

放射能からは逃げるしかないんです。
立ち向かっても勝てない魔物ですから…

一日も早く安心出来る教育の場を!

2013年04月09日17:21

600:田中 清隆(埼玉県:無職)

原発から離れている福島県内の放射線の数値を聞いて大変驚いています。私の住む埼玉県の南部では0・04くらいですからやはり異常な高さだと思います。様々な事情から避難できない多くの子供たちを早く避難させてほしいと願います。将来のある子供たちを救うのは私たち大人の責任です。手遅れになる前に早く対応すべきだと思います。

2013年04月09日15:51

599:和田美樹(茨城県:高校生)

沢山の子どもが常に危険にさらされています。
集団疎開は当然です。
どうか良心に従った判断をしてください。

2013年04月09日15:28

598:平野 貴史(東京都:NPO法人職員)

愛のある判決をお願いいたします。

2013年04月09日13:17

597:久保絢子(国外:学生)

あなたの心に解いてみてください。
答えは出ているはずです。
あなたには変えられる力があります。
あなたの持つ資格に誇りを持っていただきたい。
何の為の法律ですか。何の為に法律を学ばれたのですか。
あなたは、子供達を、日本を守れるのです。

2013年04月09日11:40

596:柿崎重裕(福島県:写真師)

裁判官の天秤の支点は、社会を支える重要な支点です。私は、其の重き支点を支える皆様に哲学者市井三郎の「歴史の進歩とは何か」の一読をお勧めします。科学技術の最先端がもたらした原発事故、自らの責任を問われる必要の無い苦痛、略して「不条理な苦痛」。この不条理な苦痛を軽減する為には其の苦痛を我が身に引き受ける人間が不可欠だと。
自らの運命を自分で決めるコトのできない苦痛を制度的システム的に減らすコトこそ進歩だとする市井三郎の哲学は特に未来ある子どもたちに対する私達の共通の想いでは無いでしょうか。

2013年04月09日11:35

595:匿名希望(国外:子どもたちの擁護者)

裁判官殿、
あなた方がもし誤った判断を下すなら、歴史にまた1つ大きな汚点を残すことになるでしょう。そしてあなた方はそのはかり知れない影響のために一生重荷を背負って生きていくことになるでしょう。
正義を貫く勇気を期待します。子どもたちを守るのは私たち大人の責任です。

2013年04月09日10:44

594:中田朗(福島県:会社員)

恐れていたことが現実のこととなり悲しいです。国は一体、何をしているのでしょうか。放射能被曝の犠牲者に対して何もしないばかりか、原発を推進しようとしている政府に憤りを覚えます。もし今、この現実から目を背ければ、やがてこの現実は私たちにも及ぶことでしょう。ふくしまの人たちに100%寄り添った、歴史に残る裁判を心から願います。

2013年04月09日09:53

593:打木希瑶子(国外:音楽プロデューサー)

日本の子ども達は、日本の未来です。日本の未来を潰す気ですか?

2013年04月09日05:08

592:内田亜紀子(東京都:主婦)

子どもは国の宝ではないのですか?
現実に子どもが甲状腺がんになっても避難させないなんておかしいです。戦時中でも子どもを疎開させていたのに、、祖母宅にも母子が1年半住んでいました。
国が動けば、子どもの命が救えるんです。
これから、未来に向かって羽ばたいていく時期を病気で苦しむなんて、考えるだけで辛すぎます。どうか、血の通った人間として、判断をお願いします。

2013年04月09日02:22

591:中山かなこ(愛媛県:無職)

実際に甲状腺がんが発症し手術した子どもを3人も出してしまった…。
まだ無関係だと言い続けていいのでしょうか?
大人が考えて行動を起こしていかない限り、子どもたちを守ることは出来ないと思います。
このままでは、もっと多くの子どもたちに健康被害が出てしまうことは、チェルノブイリの現在までの様子を見ても、明白です。

どうか、子どもたちが安心してのびのびと健やかに成長できる環境を。

2013年04月09日01:56

590:八木丈二(兵庫県:地球市民)

日本国憲法には、

第十三条  すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

第二十五条  すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
○2  国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

とあります。

今、多くの子供たちが、除染(それが本当に可能なのかという問題もある)が必要だと言われるような、汚染された場所での生活を強いられています。
除染が必要なのは危険だからであって、それならば、その危険が取り除けるまでの間は避難させる、というのが筋でしょう。

疎開して安全が確認されたならば戻る、ということは可能ですが、危険かもしれない場所に留まって、病気になったり命を失ってから疎開しようとしても、取り返しはつかないのです。

2013年04月09日01:16

589:岡田 俊子(埼玉県:疎開裁判ボランティア)

どうしてこんなに待たせるんですか?
何を迷っているのですか?
判決を延ばしている間にも子ども達の病気が増えて取り返しがつかなくなっているのをご存じないのですか?

今ならまだ皆さんの英断は日本中いや世界中から賞賛されるでしょう!もう私達の我慢も限界が来ています。
これ以上延ばせば世論はあなた達裁判官を許す事は出来なくなります。
一刻も早く!子ども達を疎開させて下さい!一刻も早く!!!

2013年04月09日00:32

588:笠原啓子(熊本県:無職)

まだ待たなければ いけませんか?

あのときの「チェルノブイリのバス」は 
福島の町には現れませんか?

気が短かすぎますか? 

これから たくさんの子供たちが倒れていくのを
私たちは見ていなければ なりませんか?

2013年04月08日23:06

587:中野千登勢(高知県:自営)

埼玉県より高知県に移住いたしました。甲状腺が腫れたためです。福島の子供たちのことを考えるといてもたってもいられない思いがいたします。大人たちの責任で子供たちの疎開をしなければいけないと切に願います。
司法の英断をよろしくお願いいたします。

2013年04月08日22:49

586:高田昭子(千葉県:自営業)

東電は自分たちの家族はさっさと避難させ、他の人々には安全と嘘をついている。

これは国家犯罪。

2013年04月08日19:57

585:岸田立子(長野県:主婦)

少しでも助けられる命があるならば、事前に行動し救って欲しい。日本をチェルノブイリの二の舞にしないで欲しい。

2013年04月08日17:23

584:外園和子(国外:学生)

日本人として1人の人間としてこのような問題に対して何ができるかと考えた時、やはり何かアクションをおこし、意見をし、それが積み重なって始めて大きな声になっていくのだ。という事を痛感しています。この世界で1番大切な命を守らなければ、これからこの国はどうなっていってしまうのでしょうか。不安になります。その一方でこういったアクションが進んでいく所に人間の良心や希望を見出す事ができます。私は人としての責任をなぜ今すぐ実行しないのか疑問で仕方ありません。色々な理由をあげる前に、まず、命なんですよね、
未来の国を作っていく後継者達の大切な大切な命を守るために一秒でも早く集団疎開の実行を強く求めます。そして、それは今しなければいけないと、強く思います。

2013年04月08日16:46

583:元ナース(三重県:主婦)

福島の子供たち、全員をノアの箱舟に。

その思いが日増しに、高まってきます。

第一原発の事故機のことは、危機がさらに迫ってます。

脱出を。喜んで受け入れますよ。



2013年04月08日16:24

581:志村東弥(千葉県:無職・闘病中)

放射線のリスクが高いとされている若者や子供たちをリスクの高い場所で暮らさせるというのは人権侵害にあたると考えます。

そして福島の猿にも顕著な放射線被曝の影響が出ていることが発表されました。

もう時間がありません。ご英断をお願い申し上げます。

2013年04月08日16:16

579:梅津弘子(神奈川県:元教師)

子どもが3人甲状腺がんで手術、7人にがんの疑い・・とうとう来てしまった!怒り心頭です。
一刻も早く、子どもたちを疎開させ、安全なところで教育を保育を受けさせるように応援しています。
マスコミが伝えないので、新しい情報をお願いします。

2013年04月08日15:38

578:小嶋哲雄(神奈川県:農業)

時間がありません。一刻も早く、子どもたちを逃がして下さい。

2013年04月08日15:37

577:Y・Y(東京都:会社員)

汚染された地域から子供を守れるようにしてください。
子供だけでなく家族で安全な地域に出られるのが一番だけど・・・
福島に限らず都内までかなりの汚染です。



2013年04月08日15:09

576:西澤秀一(東京都:無職)

子どもや若年者への放射能被曝の身体への影響は、わたくしのような高齢者の比ではありません。どうか、1時間でも早く非難をさせてください。憲法に保障だれている権利でもあります。

2013年04月08日13:47

575:吉田晶子(宮城県:医師)

仙台高裁の福島集団疎開裁判担当裁判官の皆様、どうかご自身の子供たちと同じように、福島で被爆を余儀なくされている子供たちのことをお考えください。心からの愛と勇気を持ってご判断ください。正しい選択をすれば、道は自ずと開けます。どうかたくさんの人々を助けられる機会を活かしてください。

2013年04月08日13:26

574:奈良輪 美香(福島県:会社員)

外は強風。今日も放射性物質が大量に巻き上がっていることでしょう。放射線管理区域並みの、このような危険地域に子どもたちを住み続けさせるのは、人権侵害です!部分的な徐染など、安全の担保にはなりません。この否定しようのない現実をしっかりと見て、さっさと速やかに判決を出していただきたいです。

2013年04月08日12:14

573:しんがき(大阪府:会社員)

子供たちを守れない国とは何なのか。

ニュースに触れる度、考えさせられます。

僕にも二人の娘がいますが、
この子たちが苦しむ姿を想像すると
怒りと悲しみと、何とも言えない
気分に苛まされます。

このふくしま集団疎開裁判を通じ、
どうか子供たちの未来を救う、
人として正しい判断が下される事を
祈り、期待しております。

2013年04月08日11:37

572:田邊哲哉(神奈川県:デザイナー)

子供たちは何も悪いことはしていない。
大人のせいで大切な未来が傷ついてしまうようなことは許されるはずがない。
子供たちは大人を信じている。だから絶対に裏切ってはいけない。

2013年04月08日11:12

571:東川三希子(東京都:会社員)

福島の子供たちの命を守る大切な裁判です。そしてすべてのこどもたちにもかかわってくるのです。
一人でも多くの大人たちが行動しなくてはならないと思います。人間として正しい識別力をもって判決を下していただきたい…仙台高裁を応援しています。勇気を出していただきたい思い出して下さい。何故司法の世界にその身を置かれているのか…
お願いです子供たちを助けて下さい。

2013年04月08日10:10

569:山田 ちえこ(東京都:編集デザイン)

すぐに福島の子どもたちを避難させましょう!

2013年04月08日09:26

568:石川信江 (いぶゑ)(東京都:学校用務員)

嘆願書
仙台高等裁判所  佐藤陽一裁判長様、 鈴木陽一裁判官様、 小川直人裁判官様

私は「ふくしま集団疎開裁判」仙台高裁に2回お願いに伺いました。今、判決を前に裁判官の方たちにお願いしたいのです。福島の子どもたちが笑顔で暮らし勉強できる環境を与えて下さい。それは集団疎開しかありません。それは、昨年の夏、福島の子どもたちの保養ボランティアをした経験から確信しました。
北海道並みの放射線量の南房総での事。中玉スイカ10個の差し入れが地元の方からありました。海から戻り、民宿の庭でスイカを食べました。中には黄色もあって、「次は何色かな?」皆が「赤!」「黄色!」・・・切ると赤だったので、私「黄色って言った子は食べられないのかな?」すると、一人の子が離れ泣きだしました。私「ごめんね。」とスイカを渡したが更に大泣きし、困った私は「どうすれば、いいの?」と、子ども達に聞くと「とびっきり大きなスイカをあげれば泣きやむよ!」・・泣いていた子は笑顔で大きなスイカを食べ、その子を取り囲む子ども達は小さなスイカを食べながら笑顔で「美味しいねっ!!」。
私は「傷つきやすい子ども、一人の傷みを受け止め共有する子ども達の姿」に、不本意な生活を強いられている子ども達の暮らしぶりを垣間見た思いがしました。そして、福島の子どもたちは自分たちの置かれている現状を良く分かっていて、集団疎開できたらお互いを思いやり仲良く笑顔で勉学に励むことが出来ると確信しました。だから「自分一人じゃなく皆で集団疎開したい」と言っている子もいるのだと。。。!
また、3/11後に東京から広島に避難した親子から聞きました。広島の方が子どもの頭をなでながら「ゲンバクから逃げてきたんだね」と誰もが、そう言うそうです。
狭い国土の日本で西日本(広島)、九州(長崎)がゲンバク(原子力爆弾)で放射能汚染されて多くの尊い命が失われ、そして東日本もゲンバク(原子力爆発)で放射能汚染されて福島の子どもたちが今、被曝とむきあって暮らしています。健康と命を脅かされている現実に全国の多くの方たちが心を痛めています。そして、子どもたちの健康と命を護るために疎開先の提供申し入れが全国各地から寄せられています。
先の戦争での他国からのゲンバクは目に見えるものでしたので、国が子どもたちを国策として集団疎開させ命を護りました。今回の自国でのゲンバクは目に見えません。護るべきものは自国(原子力政策や経済)ではありません。護るべきものは何の罪もなくゲンバクに巻き込まれた福島の子どもたちの健康と命です。
一刻も早く集団疎開させるよう裁判所の方たちの心ある判決をお願いします。それが、国を動かし国策として福島の子どもたちを集団疎開させる一歩を築き上げていくことでしょう。節に節に裁判官の方たちの心ある判決をお願いします。



2013年04月08日08:11

567:須賀一郎(東京都:精神科医)

もう遅いかもしれないという恐怖を抱えながら、
それでも今できることをやらなければならない。
本来、よく分からない病気の危険性は、
先手先手で予防していくしかないではないか。
普通の保健行政は、新型インフルエンザにしろ、先に予防ありきと教わってきたが、原発や原爆がからむと、逆になっていくのはどうしてであろうか。
自分が超音波検査の技術などないため、あまり役にたたない精神科医としては、せめてウクライナのレベルで汚染地帯の子供たちが避難できることを心から望みます。

2013年04月08日03:22

566:児玉京子(大阪府:主婦)

裁判官殿、市長さん、政治家の皆さま、
想像してみてください。

もし、被爆のリスクの高い学校にご自分の子どもや孫が通わなくてはならないとしたら、と。
あなたはどうされますか?

ご自分の家族は疎開させますか?
それとも将来に渡る健康への不安に平気でいられますか?

この裁判を自分自身のこととして考えてみてください。
そして、自分の良心に従って判決を出してください。

本当に本当によろしくお願いします。

2013年04月08日02:02

565:山上公実(京都府:調理師)

福島の原発事故で一番犠牲になっているのは子供たちです。その子供たちを守ってください。
集団疎開を認め、子供たちの健康を守ってください。

今からです、日本が本当の意味で良く変わっていくのは。裁判官の方たち、権力に振り回されることなく、踏み出してください。お願いします。

2013年04月08日01:39

564:匿名(神奈川県:アルバイト)

福島の子ども達や周囲の大人たちに影響が出てからでは遅いと思います。事故を引き起こした国や東電などの責任は重大です。避難や疎開は健康に生きる、権利そのものです。わがままではありません。疎開裁判に、裁判長裁判官は真剣に本気で向き合ってください

2013年04月07日23:07

563:Etsuko Yamashita(大阪府:鍼灸師)

子どもたちを早く避難させてあげて下さい!

安全でない場所から動けないでいる子どもが
あなたのお身内ならどう思われますか?

本当に早く安全な場所に避難させてあげて下さい。

ずっと祈っています。

声を上げることができない人も
ずっと祈っていることと思います。

正義はあると信じさせて下さい。

2013年04月07日22:41

562:Emi Tsuchiya(国外:teacher)

私は千葉県のホットスポットと呼ばれる市出身です。
原発事故当時1歳児〜小さい子ども達と接する仕事についていました。
今回の原発事故発生から色々チェルノブイリについて勉強し子ども達がすぐにでも安全な所へ避難してほしいと願いましたがその願いは未だに叶っていません。
私はまだ独身で将来子どもを授かりたいと思い今海外に避難し生活しています。
まずはふくしまにいる国の宝である子ども達の集団疎開を実現し、ホットスポットに住む子ども達、そして未来子どもを産み育てる若い女性達に正しい情報を伝えてほしいです。
一刻も早い子ども達の集団疎開を望みます。

2013年04月07日21:52

561:鈴木ふさえ(千葉県:主婦)

すみません、先ほどの文章に誤字がありました。

裁判官の人達には、「もし自分の子供が福島県やその他の件のホットスポットに住んでいるとしたらどう感じるか」ということを想像してほしい。
          ↓
裁判官の人達には、「もし自分の子供が福島県やその他の県のホットスポットに住んでいるとしたらどう感じるか」ということを想像してほしい。


2013年04月07日21:22

560:鈴木ふさえ(千葉県:主婦)

裁判官の人達には、「もし自分の子供が福島県やその他の件のホットスポットに住んでいるとしたらどう感じるか」ということを想像してほしい。

2013年04月07日21:14

559:向井弘子(東京都:大学講師)

福島では、チェルノブイリより早く甲状腺がんが発生しています。このような高線量の地域に子どもを生活させているのは犯罪以外の何ものでもありません。一刻も早くこの危険地域に住まう人々「全員を」安全な場所へ避難させてください。安心して生活でき、心安らかに遊んだり学んだりできる場所へ住まわせてください。福島の人々を人体実験に使うのをやめてください。しかし、これらのことは、福島に限ったことではなくなりつつあります。国の対策がなされぬままだらだらと時間を過ごして、食べて支援したり、日本中で瓦礫を燃やしたりしているために、汚染されていない地域がなくなりつつあるからです。また、福島の子どもの背景には「親」があり、じいちゃん・ばあちゃんがいる「家」があり、彼らを支えるコミュニティー・「社会」があることを忘れてはなりません。彼らだけを取り出しては考えられないのです。つまり、福島の子どもをどうするのかという事を考えるためには福島全体をどうするのか考えなくてはいけないのです。同様に福島を考えるためには日本全体を考えなくてはいけない。そうです、これは「福島の子ども」の問題ではない。国の問題・・・ひいては国の存亡の問題です。当事者意識を持って考えてください。福島の子どもたちとともに生き延びることを。宜しくお願いします。

2013年04月07日20:44

558:谷口 真也(北海道:無職)

裁判所は、国の誤りを正せる。郡山市の誤りを正せる。このように考えることは、誤りでしょうか。
井戸川克隆・前双葉町長は、福島第一原発事故は双葉郡ローカルの問題ではなく、人類全体に対しての問題だと言われています。
この集団疎開裁判も同様だと、私は思います。
甲状腺がんが問題視されています。多くは乳頭がんだそうです。しかし、未分化がんもあり得ます。とても死亡率が高い、希ながんです。希ですが、あり得るのです。
裁判所は、訴える人数が少ないと意に介さないと言われています。本当でしょうか?それでは何かが決定的に欠けているとは思いませんか?
国は、間違っています。郡山市は、間違っています。
仙台高裁様。福島の子供たちを大間違いから解放してください。すぐにも解放してください。

2013年04月07日19:29

557:高橋 力(福島県:会津放射能情報センター役員)

国は国民を守らないのです。旧満州で敗戦を味わった日、あれほど権威的であった関東軍、権力的だった警察の姿は全く消えていたのです。当時の岸信介氏と今の安倍晋三氏の家系的隔世遺伝の本質は「核性遺伝」です。世界の宝憲法9条を旧憲法のレベルに改変しようとする神経では領土は守っても国民の命は守らないのです。権力に立ち向かうその時「国防軍」の銃口はだれに向けられますか!権力者は銃の壁で生き延びるのです。

 法意識の低劣な政治の下では、人として生きる輝きはデモーニッシュな権力に覆われ掻き消されます。司法界にどのような圧力がかかっているのか庶民の疑惑で量ることはできません。しかし繰り返されたあの原発事故への「直ちには-」政府発言から判るのは国民の命への責任の無さです。恥ずかしいことです。


裁判官のみなさん、司法を無視する厚かましい政治権力に負けないでください。その闘いを被災者、その人々、特に子どもたちの命を守ろうと心を燃やしながら支援する人々は祈る思いで見つめています。 不安な日々に潰されまいと生きている親さん達が明日を目指して一歩を踏み出せるためには司法の意味ある採決が唯一のキッカケになります。こどもたちの命もです。

2013年04月07日18:35

555:茂田初江(茨城県:主婦)

茨城の主婦です。親戚や知人のいる福島の状況をいつも心配しています。
あのような事故があった後、子どもたちはすべて避難させてもらえるとばかり思っていました。理由や行く先も告げず住民をバスで連れ出したベラルーシのやり方は強引だったかもしれませんが、命を第1と考えるとき、止むを得ない措置だったと言えます。
チェルノブイリ法は住民の命を守るための法律です。ウクライナでは、その法に則り、23年経った今でも、豊かとは言えない財政下で、子どもたちの健康診断や安全な土地での長期保養などの政策を実施し続けています。強制避難区域の住民には、国から職と住居が与えられました。ウクライナの医者の一人が、金持ちの日本ならできるはずだと述べています。
ウクライナの医者はまた次のようにも述べています。子どもは国の宝だ。子どもの健康を守ることが国を守ることなのだと。それだけ対策を立て実行していても、ウクライナの子どもたちの健康は悪化していると言います。
福島では、チェルノブイリより早く甲状腺がんが発生しています。このような高線量の地域に子どもを生活させているのは犯罪以外の何ものでもありません。
もう2年も無策のまま、病気が出るのを待っているような恐ろしい状態は早く終わらせてください。子どもたちが身近な人たちと安心して暮らせる土地と親に職を与えてください。何よりもまず、子どもたちは全部安全な土地へ疎開させてください。これ以上被ばくさせないことがすべての土台です。
大人たちはは長いこと無意識に原発の恩恵に預かってきました。このような事故を起こした責任は大人にあります。罪の無い子どもたちと彼らの未来のために、すべての大人は自分のできることを実行すべきだと考えています。司法に携わる皆さまが、この大きな歴史の転換点にあって、自分の行動がどのような結果をもたらすか十二分に熟慮され、歴史に残る判決を下してくださるよう、衷心より切にお願いいたします。

2013年04月07日14:31

554:Koji Tarui(千葉県:会社員)

もう起きてしまった事 これは残念ながらタイムマシンでもなければ変えられません しかし事故から今 今から未来 果たして在るべき道を辿っているでしょうか?

理想ばかり求めるなと言う人がいるかも知れないが、皆で最大限在るべき未来を求め、それでも至らない部分を現実と認めざるを得ないならまだ話は解る
が、ひたすら自体を矮小化し時をやり過ごそうとする当局
経済を守るため?責任追求を逃れるため?過去の様々な被曝の由来が追求されるのを避けるため?なんの為にしろ子供達の命が危険にさらされてよい訳が無い

一人一人自分に出来る事 そして声を上げる事 絶望を希望に変える勇気を持つ事

子供は未来そのもの 大人が守ろう!未来を取り戻そう!




2013年04月07日14:09

553:Koji Tarui(千葉県:会社員)

もう起きてしまった事 これは残念ながらタイムマシンでもなければ変えられません しかし事故から今 今から未来 果たして在るべき道を辿っているでしょうか?

理想ばかり求めるなと言う人がいるかも知れないが、皆で最大限在るべき未来を求め、それでも至らない部分を現実と認めざるを得ないならまだ話は解る
が、ひたすら自体を矮小化し時をやり過ごそうとする当局
経済を守るため?責任追求を逃れるため?過去の様々な被曝の由来が追求されるのを避けるため?なんの為にしろ子供達の命が危険にさらされてよい訳が無い

一人一人自分に出来る事 そして声を上げる事 絶望を希望に変える勇気を持つ事

子供は未来そのもの 大人が守ろう!未来を取り戻そう!




2013年04月07日14:06

552:加藤 章(東京都:会社員)

汚染水が漏れていても全く危機感のない国や東電。子供たちが、その犠牲になってはいけない。一刻も早く集団疎開を認め、実行する必要があります。

2013年04月07日12:06

551:江口潤子(東京都:主婦)

移住を希望する方々をきちんと支援する判決が出ますように!

2013年04月07日10:39

550:大鳥居久仁子(兵庫県:主婦)

チェルノブイリでは4〜5年後から子どもたちの重篤な病気が目立ち始めたと聞きました。今回の福島原発事故では、すでに沢山の子どもたちの身体に異変があり、甲状腺ガンや白血病などに苦しんでいる。この事実をメディアはほとんど報道していません。これも利権がらみ。
今本当に大切なのは、何でしょうか?経済ですか?確かに経済も大切です。でも、未来を担う子どもたちの存在無しに未来を語れますか?子どもたちを守ってください!守れるのは、今しかない!

2013年04月07日08:57

549:那珂川がふるさと(栃木県:主婦)

もう放射能をたっぷりあびちゃって20年はやく死んじゃうのかなって、もしかしたらもっと早くガンになるのかなって日々心配しているけど、福島の子はとにかく早くどんな形でもいいから命からがらっていう気持ちで逃げてほしい。もう遅いのかなって諦めてしまうのはそれこそ原子力側の思うつぼ。
小さな行動を大きくするのは私たち小さな人間。スイミーの行動でしかぶつかれないよ。
裁判官の人も日本人なら、せめて今、感動を起こす決断をしてください。後世に誇れる判決をしてください。

2013年04月07日08:38

548:嶋 弓子(大阪府:無職)

がんばって下さいね

2013年04月07日08:35

547:北村孝至(福島県:自営業)

犠牲になるのは何の責任もない子供たちばかり。
今後放射線による健康被害が顕在化してきても、
日本の社会は因果関係が証明できないとして、
責任を取ることはないでしょう。
日本人として恥ずかしいです。

2013年04月07日07:55

546:福島のあるママ(福島県:主婦)

裁判官様





どうか、郡山のみなさんを集団疎開させてあげてください。


私は、事故当時避難区域外で一番ヨウ素が降り、一番高い数値が出た地域に住んでいます。でも、セシウムの影響が少なく、空間線量は今はかなり低くなっています。しかし、いまでも公園には子供たちの姿はない。福島の部屋の中央にある空気清浄機は事故当時の夏に毎時1.5マイクロシーベルトを超えていた。放射性廃棄物だ。家の中にもホットスポットがあった。一番低いと思われた、雨の当たらないベランダのプランターの土さえ、放射能管理区域以上をしめしていた。測らないからわからないだけ。福島県でも、2番目に低いといわれている地域の状況とは思えなかった。


それでも、食べ物に気をつけていても、今でも尿からも土壌からもセシウムがでます。


福島に帰ってきてよかったか、正直、悩む。


夫の収入も減ってしまったので、もう避難はできない。





だから、郡山のみなさんの辛さが胸につきささります。


私たち家族は、運よく震災当初関東に避難できました。でも、本当に運よくなのです。夫も私も福島県外出身で、親戚からは「原発が落ち着くまで出たほうがいい」と誰にも反対されなかった。手元には幼稚園からの戻りのまとまった現金があり、ガソリンもある。親戚が数週間とめてくれたし、これから大変だからとお見舞いを頂けたこともあります。ある程度の期間、避難できる場所を確保するまで、夫が会社が復旧するまで休みをとれ、安心して、家族で一緒に避難できました。夫は仕事を続けられたから、当面の経済的な心配は少なかった。


だから、「避難」という思い切った決断ができたのです。福島の近所のママ友も同じように避難していて、こどもたちも同じ子育てサークルだっし、転校先の学校も同じだったから心強かった。二重生活の費用を捻出するための仕事も、福島にいたころのつながりで、運命を感じられるほど、すぐに見つけられた。受け入れてくれた自治体も本当によくしてくれたし、法律家を中心とするボランティア団体の方に巡り合え、さまざまな温かい心に支


えられてなんとか母子避難を続けられました。





幸運な偶然がいくつも重なって、避難することができました。この一つでも欠けていたら、私たち家族は避難できなかったです。私は、望む人ができるだけ沢山、避難することができればいいと願っていました。方法をアドバイスもしました。でも、大丈夫だよとは言ってあげられなかった。私はたまたま支援があり、避難できているけど、友人に同じような支援があるとは断言できなかったから。そして、現実にできる人はいませんでした。





綱渡りの生活が予想されるのに、避難を選べますか。


そして、たまたま、原発が爆発した地域にいたということで、どうしてそれが私たちの自己責任のもとになされなければいけないのですか。国策で電気を原発から生み出す以上、そのリスクは日本全国でわけあう覚悟がなければ、電気を使う資格はないのではないでしょうか。同じ日本人なのだから、人工放射性物質の少ない地域と同じように子供を育てたいと思うのは当たり前ではないですか。





健康にするリスクが違うのは不平等です。食べ物、外遊び、学校行事、給食等、原発爆発後は、あらゆることに命にかかわる選択を強いられます。放射能を気にする、しない、電力関係、農業、漁業、庭で育てたものを食べるのを生き甲斐にする、避難していた、避難していない、ここに避難している家庭など、状況が違うから、おおっぴらには話せない。こんなに人間関係を複雑にさせといて、これも被害にならないのでしょうか。





原発のトラブルが起きるたび、落ち着かない。


地震があると、「原発は?」と確認されるまで冷や冷やする。その間、ガソリンは?食料は?洋服は?と避難セットをチェックする。東電は発表するのが遅いから、また被曝させられるのか、気が気じゃない。


これからも30年以上、気に留めなければいけないのか。


先は長い。この緊張感は住んでみないとわからない。


体がむしばまれるのが先か、心がむしばまれるのが先か。





放射能は多くの「みえない被害」をもたらしています。でも、それを裁判でどう訴えればいいのですか。訴えられるものは、実際の被害の数パーセントです。


東電も国も行政も今までの対応を見ていると、信じられない。





司法は今、福島や周辺の人工放射性物質がまき散らされた何の罪もない地域を救う、最後の人権救済の砦です。





お願いだから、信じさせてください。


日本という国を、誇りに思っていた、大好きだったときの気持ちを思い出させてください。





郡山のこどもたちを集団疎開させてあげてください。


どうか、お願いします。

2013年04月07日07:47

545:和田央子(福島県:自営業)

汚染地帯に多くの人を放置し続けることは国家犯罪です。この上除染をして綺麗になったと見せかけ、高濃度汚染地帯に帰還させるなど言語道断で殺人行為に等しいものです。無駄な除染に巨額の国費をつぎこむより、子供、妊婦、若者から先に一刻も早く安全地帯に移住させて欲しい。長期間被害者を仮設住宅に押し込めてストレスまみれの生活を強制することも人道に対する罪ではないでしょうか。これ以上国の横暴を許してはなりません。

2013年04月07日06:35

544:百世安里(東京都:心のケア)

危険なエリアから移住するのは、基本的な人権です。
その原因を作った東電と国が賠償責任を負うのは、当然のことでしょう。
子どもたちが病めば、この国は滅びます。
日本の未来のために、子どもたちを避難させるための力をください。

2013年04月07日05:54

543:森田 尋美(高知県:事務職)

裁判官様。
福島原発事故後、放射性物質の異常に高い地域 に、人々が、子どもや妊婦さん、若者たちが住み続けている今の状況を異常としか思えません。空間線量が年間1ミリシーベルトを簡単に超してしまうような地域に、人が住んでいてはいけないと思います。
どうか、子どもたちの命を、身体を守ってあげたい。罪のない子どもたちをどうか少しでも安心して空気が吸える場所へ住まわせてあげたい。大人が守り、国が政府が きちんと保障すべきです。どうか宜しくお願いいたします。

2013年04月07日03:11

542:森田 尋美(高知県:事務職)

裁判官様。
福島原発事故後、放射性物質の異常に高い地域 に、人々が、子どもや妊婦さん、若者たちが住み続けている今の状況を異常としか思えません。空間線量が年間1ミリシーベルトを簡単に超してしまうような地域に、人が住んでいてはいけないと思います。
どうか、子どもたちの命を、身体を守ってあげたい。罪のない子どもたちをどうか少しでも安心して空気が吸える場所へ住まわせてあげたい。大人が守り、国が政府が きちんと保障すべきです。どうか宜しくお願いいたします。

2013年04月07日03:04

541:直井 謙三(新潟県:無職)

福島の子どもたちを救いたいと思う人は特別な人ではありません。それは普通の人です。
福島の子どもたちを救いたいと思う人は偽善者ではありません。それは真心から出たものです。
福島の子どもたちを救いたいと思う心は特別な感情ではありません。古から誰の心にもある「惻隠の心」から出たものだからです。それは人に頭や手足があるのと同じことです。

いま、福島の子ども達は、目に見えない「井戸におちかけています」。

<孟子>
孟子曰く、「人皆な 人に忍びざるの心有り。 先王の人に忍びざるの心有りて、ここに人に忍びざるの政有り。 人に忍びざるの心を以て、人に忍びざるの政を行ふは、天下を治むること、之を掌上に運(めぐ)らすべし。
人皆な人に忍びざるの心有りと謂ふ所以の者は、たちまちの将に井(せい)に入らんとするを見れば、皆な 怵惕(じゅつてき)惻隠(そくいん)の心有り。 交りを孺子の父母に於いてる所以に非ざるなり、誉れを郷党朋友に於いて要(もと)むる所以に非ざるなり、其の声(せい)を悪(にく)んで然るに非ざるなり。
是れに由りて之を観れば、惻隠の心無きは人に非ざるなり、羞悪(しゅうお)の心無きは人に非ざるなり、辞譲(じじょう)の心無きは人に非ざるなり、是非の心無きは人に非ざるなり。
惻隠の心は仁の端なり、羞悪の心は義の端なり、辞譲の心は禮の端なり、是非の心は智の端なり。
人の是の四端有るは、猶(な)ほ其の四體有るがごとし。
是の四端有りて、自ら能(あた)はずと謂ふ者は、自ら賊(そこな)ふ者なり。
其の君能はずと謂ふ者は、其の君を賊ふ者なり。
凡そ我れに四端有る者の、皆な拡げて之を充たすことを知るは、火の始めて燃へ、泉の始めて達するが若(ごと)し。
苟(いやし)も能く之を充つれば、以て四海を保(やす)んずるに足り、苟も之を充つらざれば、以て父母に事(つか)ふるに足らず」と。

********************
孟子が云った。人には誰しも、忍びざるの心(他の人間を放っておけない慈愛の心)というものがある。
古の大王にも忍びざるの心があったからこそ、王道政治が為されたのである。
この心を実践して王道政治を行えば、天下が自然とその下に帰すのは、手の平の上で転がすようにたやすいことだ。
この忍びざるの心というのは、幼児が井戸におちかけているのを見たら、これはいかん!とかわいそうにと思って助けるだろう。
これが生じるのは、これをネタに子供の父親母親に取り入ってやろう、と考えるからではない。英雄になってまわりから賞賛されたいと考えるからでもない。救わぬことで不評を買うことを恐れたわけでもない、単に人の心に自然として来たるものなのである。
こうやって 考えれば、惻隠の心(あわれみ痛む心)がない者は人でない。
同様に、羞悪の心(悪を恥じる心)がない者も人でない。辞譲の心(ゆずってへりくだる心)がない者は、人でない。是非の心(何が正しいことかまちがっていることかを区別判断する心)がない者は、人でない。

人にこの四端が存するのは、人に手や足があるが如きものである。
この四端はそもそも己に備わっている。
それにも関わらず、自らそれを見失っているのは自らを害する者であると言える。
そして、その主君を善へと導くことができぬと言って何もせぬのも、その主君を害するのと同じことなのである。
常にこの四端の心に臨んで自らに反れば、必ずや大なる徳へと至るであろう。
それは水火の始めは微小なりとも、これを拡充するや大なる水火となりて至らざる所なきが如きものである。
本当にこの心を致すのならば、世を保んずるとも足らぬものではないが、この心を致すことが無ければ、父母に事えることでさえ覚束ないであろう、と。


2013年04月07日01:30

540:斎藤 純子(京都府:主婦)

子どもたちは日本の未来です。子どもたちが健康で希望をもって未来に立ち向かう勇気を育むために、私たち大人は力を合わせるべきです。大人にはその責任があると思います。
どの子も明日を背負って生まれてきました。無駄な命、不要な命は一つもありません。
裁判官の皆様、「日本の子どもを守る」。その一点で考えて下さい。宜しくお願いします。

2013年04月07日00:23

539:山木 昭佳(神奈川県:主婦、絵描き)

 こういう裁判が、起こされないと、人の命も守れない国に日本はなってしまったのでしょうか?



 基本的人権は、守られないのでしょうか?



 子どもは、国の未来です。

 お金がいくらあったって、権力をいくらほしいままにできたって、病んだ民しか育たない国になってしまっては、そのすべてに意味はないんですよ。



 沢山のお金が動いて、多くの犠牲の上に、原発神話が成り立っているって、もう、国民はみんな知っている。

 なのに、なのに、なのに、。あなた方は、子供たちを犠牲にしてまで、何を守りたいのですか?

 そこに。守るべきものはあるのですか?



 守るべきが、未来の日本利益だというなら、とにもかくにも、健康な国民が育たなくては意味がないし、未来はないのです。



 利益はもうたくさんです。

 子供の命や未来に変えてまで、握りしめて離せないものなど存在ししないし、してはならない。

 良心と言うものが、心の真ん中にあるのならば、どうか、どうか、どうか、子供を助けてください。

2013年04月06日23:05

538:おおごし早苗お(福島県:ホームキーパー)


裁判官の皆さま
私の周りでも、子ども達の体調不良が続出しています。
どこの区域だと想像されますか、原発から100キロ離れた会津地方です。可能な方は既に西日本に自主疎開しました。出来ずに残る人達は私の様に、少しずつお金を貯めて、学校の休みの度に保養合宿プロジェクトなどに出しています。 それらの活動は全国の愛と智恵ある方々からのご寄付に頼っています。100キロ離れてそうなら、中通りや、福島市は当然集団疎開の対象になると思います。毎度の原発の処理のアクシデント、異常な事態はまだまだ続いています事はご承知の通りです。どうかどうか子ども達を守ってくださいます様お願いいたします。それを裁判官の皆さま方の誇りと勲章になさって下さい。お願いいたします。

2013年04月06日22:48

537:工藤 涼平(宮城県:パート)

大人は子供を守るのが普通だから、これは勝って然るべき裁判。

2013年04月06日22:42

536:匿名(福島県:公務員)

どうかどうか裁判官様、福島のこどもたちを助けてください。
ランドセルを背負って無邪気に歩く子供たちの後ろ姿をみて胸がつまります。この子達がどうか健康で笑顔で未来へ向かうことができますように。

無力な一公務員として、日々自分を責めます。何もできない、意思はあっても組織の方針を動かすことは難しい。
でも司法は彼らの命を救えるのです。

2013年04月06日22:40

534:田中真由美(山梨県:主婦)

3/30東京大学で開催された「原発災害と生物・人・地域社会」(飯舘村放射能エコロジー研究会)において、福島原発周辺で「動植物異常」相次ぐと報告がなされました。
チョウやニホンザルなどに異常が確認されています。

問題なのは、居住可能とされた区域のレベルで、猿の白血球が減少するなど、人間にも通ずる異常が出ていることです。

それぞれのフィールドで、研究者たちがすべきことをしてくれているので、実態は必ず明らかになります。
しかしそうなってからでは遅いのです。

とにかく子供たちを放射能から遠くへ。このことを勇気を持って実践した人の生活と権利が守られますように。

2013年04月06日16:56

533:uraent(埼玉県:会社員)

放射性物質の被害について、適切なとりまとめが、どの方面からも出ていない出せない状況において、疎開を強制する気違いをなんとか止めてあげましょう。
無駄に移動させ、コストをかけさて疲弊させようという疎開強制を支持する気違いは、止めるべきです。

2013年04月06日16:14

531:清水亜矢(福岡県:主婦)

私は、子どもを持って初めて「こんなに子どもって光なんだ。未来なんだ」と分かりました。裁判官の皆様は、子どもさんがいらっしゃいますか?福島のお父さん、お母さんにとっても、子どもは未来で、光だと思います。どうか、子どもたちを守る為に、力をお貸しくださいませ。ご自分の子どもたちにも、誇れるご判断をお願いします。みんな、応援しています!

2013年04月06日15:53

530:稲家陽子(大阪府:主婦)

放射性物質で汚染された地から、子供達を避難させるのにどうして裁判を起こさないとできないのでしょうか!
奇跡でも英断でもなく、司法として正当な判決がなされることを切に願っております。

2013年04月06日15:05

529:川井典之(東京都:建築設計)

疎開をしないで子供たちの将来を誰が責任をとってくれるのでしょうか?国も東電も誰も責任をとらないのです。それを分かっていながら声を上げないことは、ある意味加害者になるのではないでしょうか

2013年04月06日11:25

528:AKHALTEKE(大阪府:イラストレーター)

かって「放射性物質は東電の所有物でないから補償の義務がない」など狂った判決が 出され、「もう無茶苦茶だ」とそのご無気力になっていました。
 明らかに狂っています。 人は、個人としてまともでも、企業や国など組織になると狂った判断と行動をとる事があるということでしようか。 (不適切な表現がありましたらお許し下さい)  しかし無気力になってはいけない、すこしでも正さねばならない、と思います。 
私には何もできませんが、思いを伝える機会を作ってくださってありがとうございます。
 
 救助されずなくなった方々、避難途中で倒れた方々、届けられなかった支援物資… 原発は、人の扱っていいものではない 。放射能なしにすでに多くの人を殺した。  知り合いに広島と長崎被曝2世で、人生の盛りになくなった方がいます。この先何十年もにわたって子供が、人生半ばの人が.. 食い止めるには、一秒でも早い避難が必要なのではないでしょうか。
 *補足* ツイッターからこのページにきましたが、裁判の具体的内容、いつの「直前」 なのかなどがよくわかりませんでした。

2013年04月06日10:32

527:分藤大翼(長野県:教員)

人々を被ばくさせることは、人権蹂躙であり憲法違反です。人権と憲法を守る判決をお願いいたします。

2013年04月06日07:21

526:西園 政夫(東京都:サービス業)

チェルノブイリの事故で被曝の恐ろしさはもう充分に科学的に証明されてます。
なぜ今すぐに福島の子供も大人も避難させないのか?どう考えても非人道的。国や東電は自分達の保身や責任逃れだけに必死で完全に狂っている。
絶対に100%安全だと証明ができない以上、すみやかに福島から人もペットや家畜も避難させるべき。

2013年04月06日07:05

525:塚本美津子(大阪府:なし)

ちょっと体調を崩すたびに、被ばくのせいではないだろうかとおびえなくてはならない、子どもたちとその親ごさんたちの、一生続く不安を考えてみてください。

一刻も早く、汚染された土地から離れて生活できるような判決を、お願いします。

2013年04月06日06:23

524:波多野待子(東京都:パート)

子供、又は孫のいる男の方々へ、貴方の子供は孫は貴方一人のものではない。奥さんのものでもない。未来のものだ。同様に福島の子供達も税金を集める為に必要なのではない。より良い未来のために、心も体も健康に生きなくてはいけないのだ。貴方の子供や孫も含めて、一人一人がそうなのに、癌に、白血病になるかもしれないとしたら、そこに住まわせますか? そうなったら、貴方も苦しむのです。子供たちだけでも一刻も早く疎開させて下さい。

2013年04月06日05:40

523:森山帰一(千葉県:自営)

私は法律のことは詳しくはありません。しかし、日本国憲法、とりわけ前文に共鳴するものです。また、13条、25条を誇りにおもっております。
以下、日本国憲法を部分引用いたします。

  日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

第十三条  すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
第二十五条  すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
○2  国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。


翻って、福島第一原発事故から2年を経てなお、放射線は放出され続けており、被災者の中には、甲状腺癌を発症し手術を受けた子供が3名も出ております。はたしてこのような状況が、日本国憲法が予定する法益に適うものでしょうか。
日本人が日本人を救わなくて、誰が助けてくれるのでしょう。未来を担う子供たちを救うことは、喫緊の課題だとおもいます。私は、裁判所が「人権尊重」という憲法の精神に則った速やかな法的判断をされることを切に期待いたします。

2013年04月06日05:33

522:竹野内真理(沖縄県:翻訳家、ジャーナリスト)

もはやこの問題は国内だけの問題ではありません。国外も注目しています。私は国連の各部署宛に英文手紙を送ったジャーナリストですがhttp://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/02/reply-from-un.html、最近では、国連の子供の暴力に関する特別報告者の事務局からも以下のような返事が来ています。http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/02/reply-from-un.htmlどうか、国際的に恥ずかしくない判決、そして何よりこの世で一番大事といえる子供たちや未来世代の命を重視した判決を下してください。

2013年04月06日05:21

521:匿名希望(東京都:会社員)

いつの時代でも必ず犠牲を強いられる子どもたち。
悪い事は何もしていないのに大人の勝手に翻弄されるのです。
綺麗事ばかりを言うのではなく、本当に子どもたちの為になる結果になる事を祈るのみです。

2013年04月06日01:28

520:北澤一樹(埼玉県:会社員)

子どもの最善の利益にたったとき
何を基準にするのでしょうか?
この判決結果が子どもの最善の利益にたったものであればと願うばかりです。

2013年04月06日00:55

519:大島昇(大阪府:FBM研究会)

「子どもを危険な被ばくから救え」を求めた疎開裁判の趣旨に心から賛同します。外で遊べない子どもたち、雪が積もっても眺めているだけの子どもたち臥いる現実。目に見えない原発事故の影響への不安、甲状腺異常等々身体への影響も計り知れません。福島の未来、日本の未来を担う大切な子どもたちの命を守るため、英知と勇気を持った判決を強く求めます。ふくしま集団疎開裁判を支援されている皆様を尊敬とエールを送ります。

2013年04月06日00:01

518:柳澤 史樹(神奈川県:フリー)

自分達の経済的な欲求を満たすため、アメリカの政治的圧力に国を売り渡してこの国を売り渡したあげく、事故を起こした責任をとらず、なおかつ真実を隠し、子供をもつ同胞を不安と恐怖に陥れ、さらに疎開する権利すら与えない。
人間として許すことはできません。

その責任追及はこれからも続けますが、まずは逃げなくてはならない子供に権利を与え、守ることが絶対的な必要措置です。

どんなに権力の力を使っても、これは隠しきれないし、抑え込めることはない。
司法の側にたつ方々が、人間として良心をもつのであれば、断固としてこの判決が、疎開の権利を認めるものであることを主張しますし、信じています。

2013年04月05日23:41

517:向谷地 明(埼玉県:会社員)

どんな事があろうと、子供達の事を最優先に考えるべきです。
どうか全うな判断が下されますように。

2013年04月05日23:30

516:伊達市在住(福島県:主婦)

今回の原発事故により、毎日放射能の影響がどれくらいかを考えながら過ごしています。

子供の甲状腺検査も嚢胞があり、福島医大に問い合わせをすると、ほくろのようなもので個性と思ってください、とのことでした。未来ある子供たちなのに、個性の一言で終わり、納得できません。

私も、何度も膀胱炎になり不安で仕方ありません。
子供達を守るのは、私達大人だと思います。
もちろん、子供達のことを一番に考えますが、自分の体のことも心配です。もっと、大勢の方が悩んでいるかもしれません。

このようなこともあるというのを知って欲しいです。

2013年04月05日22:56

515:一條直子(国外:主婦)

原発事故後、福島県郡山市から、夫の実家のあるブラジルに避難しています。

お正月に帰国した際、外で事故以前のように過ごしている子供たちを見て驚きました。
その横には、不安を口にできずに見守る母親たち。
何人かの母親たちと話をしましたが、彼女たちの心の中はとても複雑でした。

国、自治体の放射線対策に関して信用ができないのは、事故直後の彼らの対応を見ていて明らかです。
福島県民は、国、自治体に対して偏見を持っているのではありません。むしろ、信用していました。
その信用が、無用な被爆を拡大させたのは明らかです。
その対応が、福島県民に国の発信する情報に対する不信感を抱かせたのです。そして、それは今も続いています。

子供たちの命を守ってください。
すべての命はつながっているのです。
小さな命を傷つけることは、時を経て、すべての事柄に関わってくるのです。

同じ地球という星に共に生きる者として、正当な、勇気ある判決をお願いいたします。

2013年04月05日21:22

514:モトハシ ヒロシ(山梨県:無職)

真実を明らかにして欲しい。
科学的に説明して欲しい。
このままでは、目先の利益や権益のために日本の国は動かされて行く。
「長い長い殺人」
まさにそのように言わざるを得ない不幸極まりない事態が進行している。
正義、人命尊重が貫かれる賢明な判断を期待したい。

2013年04月05日21:16

513:高木 公房(神奈川県:会社員)

100ミリシーベルト以下は安全との主張は、疫学調査の上で有意な差が完全に確認できたのが同値以上であったことからきていますが、間違った解釈です。100ミリシーベルト以下については、疫学調査の上でも安全が立証された訳ではなく、疫学調査の上では不明であるというのが真意です。100ミリシーベルト以下の影響を評価できるような大規模かつ精緻な疫学調査が行なわれていないだけの話しであり、それをもって100ミリシーベルト以下を安全と判断するのは非科学的です。
また、低線量被ばくによる確率的影響については「直線しきい値なしモデル(LNTモデル)」が世界の科学の主流な考え方になっています。この考え方を「国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告」、「米国科学アカデミー「電離放射線の生物学的影響に関する委員会」報告」、「日本の「原子力安全委員会」による見解」などで支持されています。この考え方に沿うと、電離放射線の被ばくにおいて安全というしきい値は存在せず、被ばく量に比例して健康被害の確率が増大します。この事態を避けたいというのは、科学的にも倫理的にも真っ当な主張であり、人権として認められるべきことです。
避難を希望しているが避難できない子供たちがいます。経済的負担の問題、家族関係の問題、友人などとのコミュニティー破壊の問題などが立ちはだかっているからです。被ばくによる健康被害の影響は大人よりも子どもに大きいというのも科学的な定説になっています。また、原発事故の責任は子どもたちにはありません。避難をしないという選択も認めるべきですが、コミュニティーを維持しながらの避難を希望する子どもたちに対しては、それを全面的に支援し、避難を阻むハードルを少しでも下げる施策を行なうべきです。それは、大人としての責務であり、自治体や経済的社会の維持よりも優先されるべきことです。
子どもは社会の宝です。子どもの健全な体や心を守り育てることを何よりも優先する良識ある大人であり、日本の社会であって欲しいと願います。

2013年04月05日21:04

512:大坪孝志(東京都:会社員)

子どもを守るのは親の役目ですが、国の財産である子どもたちを守るのは我々全大人の仕事でもありそれしか方法はありません。子どもたちには自己判断で行動を起こすことはできません。我々大人が手を差し伸べなければ子どもたちはただ立ちすくむしかないのです。裁判官、関係者諸氏にも未来を担う子ども達、逃げ場の無い親子を守ってほしい。それを強く願います。

2013年04月05日19:30

511:濱口克己(京都府:会社員)

人間を、特に子どもを被曝させてはいけません。1ミリシーベルト以上の地域からの避難、集団疎開の権利は認めなければならないと思います。それを実現するため、また、それによって、不利益、不都合がないように、最大限の公的な施策が必要だと思います。

2013年04月05日19:15

510:いとうりか(国外:なし)

たくさんの友人が、その子どもたちと、福島にいます。
不安を抱えたまま、それでもとどまらざるをえない現実。
私の大切な妹と、彼女の一歳七ヶ月の息子も。
どうか正しい判決をお願いします。

2013年04月05日18:54

509:酒井武己(東京都:鉄筋工)

この判決は日本全国の人々達が見守っている。


子供達の命が掛かっているのだと。


いい加減な判断は決して許されない。

仮にもしも許されざる判決を下したのならば、今度は全世界へ向けて、その判断を下した貴方を。

我々が告発し訴え続ける。



2013年04月05日15:57

508:酒井武己(東京都:鉄筋工)

この判決は日本全国の人々達が見守っている。

子供達の命が掛かっているのだと。

いい加減な判断は決して許されない。

仮にもしも許されざる判決を下したのならば、今度は全世界へ向けて、その判断を下した貴方を、我々が発する。


2013年04月05日15:54

507:倉島 加代子(長野県:介護士)

自主避難して、地元の皆との関係が悪くなりました。
集団で疎開できたら、無駄な心労なかったのに。

2013年04月05日15:26

506:梅津俊也(福島県:会社員)

日本政府が、福島第一原発事故後に、被曝基準を20倍に緩和した事は、本当に正しい判断だったのでしょうか?
それまでの年間1㍉シーベルトの被曝基準は、なんだったのでしょうか?
年間20㍉シーベルトの被曝は、放射線業務従事者の基準で、防護服と全面マスクは必須となります。
その様な場所で生活しなければならない福島県民の生命は、誰が守ってくれるのでしょうか?
燃料が暴走を始めたら誰にも止める事のできない、核施設を作り続けてきた日本政府の責任を、いま問うべきではないのでしょうか?
年間20㍉シーベルトの被曝が安全だとするのなら、
その人は、福島で生活してください。
政府は福島に移転してください。
福島は土地に余裕があります。
すべての行政府が福島に来てください。
原発事故でめちゃくちゃにされた福島の復興を言うのなら、
子供達の為に、行政の人間が率先して、その身を持って、証明してください、
それが出来ないのなら、すべての福島県民を、
安全な地へ移転させてください。
国民から税金を取っているのなら、
政府は国民の安全を確保する義務があるはずです。

2013年04月05日15:25

505:斧澤 克乃(東京都:医師)

日本の将来、ひいては未来の地球を担う子どもたちの将来を守るために不可欠なことは「命を守る」ことです。「命を守ること」以上に優先されることはないはずです。命を守るためにはまず、何をすべきか、司法が正しい判決を下してくださることを信じています。

2013年04月05日14:52

504:伊藤文治(東京都:自営業)

子供たちは国の宝であり、未来です。こんな使い古された言葉では、もう心に届かないでしょうか。それでも期待せざるを得ません、裁判官どの。

2013年04月05日14:50

503:俵裕子(山梨県:イラストレーター)

避難は、チェルノブイリでは当然の権利でした。
それなのに日本では、このような裁判で争わなければ、
子ども達の命を守る事ができないなんて、
まったく恥ずかしい事だと思います。

子ども達とそのご家族全員を、国の責任で避難させてください。

2013年04月05日14:45

502:伊藤恵美子(東京都:非営利団体)

即刻、子どもたちを放射能から遠ざけるために取り組んでいたはずの裁判が、すでに事故から2年を過ぎ、未だに結論を引き延ばされています。いまや、子どもたちを守ろうとする家族の選択肢はいろいろに分かれてしまっているかもしれません。けれど、最低限、国や自治体が「住民の命と安全を守るため」の任務を果たすことは、どの時点でも、どの選択肢に対しても求められることだと思うのです。この裁判が、それを問い直す道筋を示すことができるかもしれないと思います。「子どもの健康と安全を守ることをないがしろにしない」決意を示してくださるよう、裁判官の良心に期待したいと思います。

2013年04月05日14:20

501:野尻善章(神奈川県:私塾経営)

14人の原告の皆さん


君たちには「自分を守れ!」と、国や自治体に要求する権利がある。勿論大人にだってその権利はある。憲法に書いてあるからね(憲法をかえられちゃったらなくなるかもしれないけれど)。



しかしまわりばかり見て、一番基本的な自分を守ることをしない大人は多い。あたりさわりなく生きる為に、大切なその権利を捨てちゃうんだね。



けれど皆さんは、胸を張って高らかにそれを宣言した。

その勇気ある行動に心から敬意を表します。


そして、いつでも君達のことを応援しています。

2013年04月05日13:40

500:池谷 豁(静岡県:無職)

NHKの歴史館で天明の飢饉をやっていました。
同じ福島県の白河藩は天明の飢饉のときに
餓死者を出さなかったそうです。
藩主松平定信が民政に向かっていたからです。
城を守るためにはた民の暮らしをよくしなければならない。そのように考えた定信の治世に学ばなければなりません。

大災害から立ち直ることは、復旧でなく復興であるという指摘は痛切に心に響きました。
子どもたちの命を救えなくて、何が復興でしょう。弱いものに目を向けることは、ピンチをチャンスに変える発想の根本のような気がします。応援して止みません。

2013年04月05日11:25

498:匿名(神奈川県:会社員)

今の日本は、 その場しのぎ、目の前、個人 の立場、利権を優先し過ぎているのではないでしょうか。これからの日本を支える子供達を守り育てて行く姿勢を国が示すことが必要だと思います。明らかに事故であり、怠慢な対応の結果かと。その事実を司法で示すのが、今でしょ。正しい判断が、されることを望みます。







2013年04月05日11:10

497:匿名(神奈川県:会社員)

今の日本は、 その場しのぎ、目の前、個人 の立場、利権を優先し過ぎているのではないでしょうか。これからの日本を支える子供達を守り育てて行く姿勢を国が示すことが必要だと思います。明らかに事故であり、怠慢な対応の結果かと。その事実を司法で示すのが、今でしょ。正しい判断が、されることを望みます。







2013年04月05日11:07

496:橋本由佳子(滋賀県:子育て中の主婦)

未来の日本を背負うのは、今の子どもたち。
未来ある子どもたちの命を守ってあげたい。
正当な判決がでることを心から願ってます。

2013年04月05日11:06

495:沖  道子(埼玉県:ありません。)

何よりも、子供たちのいのちを、未来を一番に考えながら大人も生きていきましょう。経済やお金より真に人間を豊かにする「目に見えないもの」に一人一人が立ち返りましょう。

2013年04月05日10:21

494:久一千春(兵庫県:会社員)

もしも、放射能物質に色がついていたら、きっとわかりやすい。
もしも、放射能物質によって細胞が破壊される事がすぐに起こったらわかりやすい
すぐに結果がでないものだから、因果関係がないと言う人達がいる。
チェルノブイリは今も沢山の人が苦しんでいる現状を私も知らなかった。あの時、避難しなかった子供たちが今母となり我が子にその結果を伝承してしまって苦しんでる方もいる。だから訴えつづけている。
同じ苦しみを他の方々にさせたくない。
防ぐという事は、こういった過去の例を真摯に受け止め、安全確保する事で防げる。
あと20年後、ごめんなさい…ではすまない。
今、防げるものは、防ぎましょう。私達、大人が子供を守らなければいけない。
目の前の利益にくらまないで欲しい。
どんな経済をめざしても、そこに健康な人々がいなければ意味がない。
そして、健康な人がいれば、力を合わせて産業も盛り上げる力がある。
だから未来の子供たちの健康を守ってください。
お願いします。

2013年04月05日07:51

493:小倉志郎(神奈川県:無職)

子どもたちこそ、私たちの希望です。その子どもたちの命と健康を守る判決が出ることを祈ります。

2013年04月05日07:32

492:原田攝生(福岡県:牧師・幼稚園長)

子どもたちは、明日の日本を背負う私たちの宝です。その命を守ることは、福島の原発事故を防げず、放射能汚染を起こしてしまった私たち大人の責任・義務です。すべての子どもたちの命を守るため、疎開する権利を認め、疎開するための費用を国で援助するようにして下さい。

2013年04月05日07:29

491:Anita Bader(Switzerland:artist)

save the children! they are highly important for our future!

2013年04月05日06:31

490:勝見紀子(埼玉県:自営業)

時間の経過と共にたくさんの育ち盛りの子どもたちの体に、今も蓄積され続ける放射性物質。

子どもの未来を憂いて断腸の思いで自主避難する人。
残る(残るしかない)人は、それを「故郷を捨てる自分勝手な人たち」と非難する。

放置が続けば何の罪も無い人たちの間を分断し、住民に重い病気の発病リスクを課し、、、

将来にこれ以上の禍根を残さないために、集団疎開は苦渋のしかも唯一の選択ではないでしょうか。

司法がその妨げになるという愚かな結果にならないことを切望します。

2013年04月05日05:56

489:森田眞理(宮城県:非営利団体)

福島の子どもたちを救うことは、日本の子どもたちを救うことです。1日も早く、個人別のバラバラの状態ではなく集団で年間1ミリシーベルト以下の環境で生活できる状態を国と県、市町村が保障することが必要です。これは、原発事故を引き起こした私たち大人たちの責任です。原発の安全神話、国策を事実上容認し、国と東電の原発事故責任と隠ぺい行為をいまだ追及しきれていない日本国民全体の正義が問われています。未来に生きる子どもたちと地球全体の生き物の命を守るための行動を皆んなで起こすことをこの「疎開裁判」は訴えています。だから、まず一人一人が「声」を挙げること、賛同の意思を示すことから始めましょう。私も「集団疎開裁判仙台アクション」に参加し、皆さんと共に行動していきたいと思います。

2013年04月05日01:58

488:森田眞理(宮城県:非営利団体)

福島の子どもたちを救うことは、日本の子どもたちを救うことです。1日も早く、個人別のバラバラの状態ではなく集団で年間1ミリシーベルト以下の環境で生活できる状態を国と県、市町村が保障することが必要です。これは、原発事故を引き起こした私たち大人たちの責任です。原発の安全神話、国策を事実上容認し、国と東電の原発事故責任と隠ぺい行為をいまだ追及しきれていない日本国民全体の正義が問われています。未来に生きる子どもたちと地球全体の生き物の命を守るための行動を皆んなで起こすことをこの「疎開裁判」は訴えています。だから、まず一人一人が「声」を挙げること、賛同の意思を示すことから始めましょう。私も「集団疎開裁判仙台アクション」に参加し、皆さんと共に行動していきたいと思います。

2013年04月05日01:57

487:菅野美成子(福島県:主婦)

子どもに罪はありません。
外で思いきり遊ぶ事の出来る環境を与えて下さい。
「砂を、石を触っていいの?」
「これ、食べていいの?」
「放射能ないの?」
教育要領、保育指針に基づいた判断をしてください。
原点に戻って考えてみてください。

福島の子どもに普通の生活をさせてほしい。
五感を刺激し成長しなければならない時期を大切にしてあげて下さい。
子どもを守ってあげるのは大人の役目ではないでしょうか!



2013年04月05日00:55

486:菅野美成子(福島県:主婦)

子どもに罪はありません。
外で思いきり遊ぶ事の出来る環境を与えて下さい。
「砂を、石を触っていいの?」
「これ、食べていいの?」
「放射能ないの?」
教育要領、保育指針に基づいた判断をしてください。
原点に戻って考えてみてください。

福島の子どもに普通の生活をさせてほしい。
五感を刺激し成長しなければならない時期を大切にしてあげて下さい。
子どもを守ってあげるのは大人の役目ではないでしょうか!



2013年04月05日00:47

485:たなか(福岡県:会社員)

残念ながら、公には出てこない、子供たちの被爆の情報。
ネットで知るたびに、こんなにも日本は子供の命より金を優先するんだと愕然とします。
どうか、子供の命を何より第一に考えて下さい。
どうか、正しい情報を出し、子供たちをまず第一に避難させる権利を下さい。
これは特別な事でしょうか?
「子供の命を守ること」
どうか、当たり前の権利を子供にも与えて下さい。

2013年04月05日00:43

484:井上 さとし(京都府:薬剤師)

時間がありません。素早い対応お願いします!

2013年04月05日00:21

483:柳瀬宏(福岡県:自営)

佐藤陽一裁判長、鈴木陽一裁判官、小川直人裁判官 殿



二年前の原発事故後テレビで何度か流れた政治家達のあの言葉、『直ちに人体には影響はない』…

忘れられない酷い言葉です。



事故から2年が経過しても溶け落ちた核燃料がどうなっているかも解らず、放射性物質は漏れ続け、排出された放射性物質は埃や花粉と共に風に乗って移動し続けています。

昨年の11月に福島へ行ってきましたが、あの環境下で人が、特に子供が住み続けるなんてとても無理な話です。



子供達を守って下さい。

2013年04月05日00:18

482:中山 幸(東京都:医師)

日本の子ども達を、被曝から守るのは、大人の責任であり義務でもあります。
広島、長崎、チェルノブイリなどの事例をみれば、現在の福島や東日本の子ども達のおかれた環境が、いかに苛酷で子ども達の人権を無視したものであるかは明らかです。政治や行政が動かない今、司法の正義と人間としての血の通った判断を心からお願いいたします。

2013年04月05日00:04

481:高居涼佳(滋賀県:主婦)

裁判官の皆様へ
4歳と8歳の子どもがいる母親です。福島県から遠く離れた滋賀の地でも、我が子への放射能の影響を心配しない日はありません。空気、雨、食べ物・・・。今も原発からは多くの放射能が放出されています。
滋賀の母として、福島で子どもと暮らす親御さんたちの気持ちはいかほどでしょうか。そして自分の身体に放射能の影響が出る、そう考える子ども達の心は、どんなに哀しみでいっぱいでしょうか。
福島第一原発の事故は、私たち大人の責任です。子ども達の命と健康を守るのは、私たち大人の義務であり責任です。
どうかどうか、子ども達が避難という苦しみの中で、少しでも多くの友達や知人、大切な人たちと一緒に避難できるというせめてもの救いのある集団疎開を、実現できるよう 力を貸してください。
どうか、子ども達のために。
どうか今も放射能でいっぱいの福島に居る、子ども達のために。
どうか一日も早く、一日も早く集団疎開を。

2013年04月04日23:42

480:岩井原 育子(福岡県:主婦)

チェルノブイリ原発事故のその後の経緯と、チェルノブイリで被害に遭った(遭っている)子ども達が、命を懸けて、体を張って伝えてくれているメッセージをどうかしっかりと受け止めてください。
子ども達を守らずして未来はありません。
子どもを、未来を守るため、疎開・避難は正当な、当たり前の行為であることを、司法の方からも公的に認めてください。

2013年04月04日23:11

479:登 清美(京都府:パート)

子どもは大人が守らなくてはいけないと思います。あたりまえのことなんです。

被爆は、チェルノブイリ原発事故で実証されているように、子どもたちに深刻な健康被害を及ぼすことになります。

未来の子どもたちのために今最良の決断をお願いいたします。

2013年04月04日22:48

478:渡辺 順子(神奈川県:主婦)

司法の独立が疑問視されている今こそ良識ある判決を下して私たちに希望を持たせてください。子供たちの命を守れるのは今の大人です。

2013年04月04日22:20

477:岡田涼子(滋賀県:無職)

放射性物質のくっついたほこりや水や蒸気やらがもちろん食べ物が

子どもたちの鼻から目から口から

取り込まれている毎日。

そこから避難するのは、彼らの権利です。
                         絶対的権利です。





2013年04月04日22:11

476:川本(東京都:NPO理事(多言語多読))

人はみな死ぬまで生きる。生きることを途中で理不尽に切ってはなりません。子供は未来。長い道が続いています。その命を守らなかったら未来はないでしょ。国は国民の生きる権利を保障するものではないのですか?そうじゃないなら、国は国民に何をしてくれるんでしょう?
早く、よき判決をだしてください。

2013年04月04日21:58

474:新井朋(埼玉県:高校一年)

これ以上、甲状腺ガンの子どもを増やさないでください。

2013年04月04日21:51

473:宮野 稔(東京都:翻訳業)

 狂牛病では全頭検査、新型インフルエンザでは国際線の到着便乗客を検査、口蹄疫では感染地からの車両のタイヤまで消毒しました。
 なぜ放射能汚染では、予防原則がかくも軽々しく無視されるのでしょうか?原発事故の規模が大き過ぎて手に負えないと暗に認めているように感じられてなりません。
 それならなおのこと、せめて子供達だけでもまず疎開させて下さい。あの悲惨な大戦末期でも、子供達は集団疎開させました。なぜ今できないのですか?
 科学的根拠を待っている時間などないかもしれません。ですからどうぞ予防原則を尊重して、日本の未来の種である子供達を守ってくださるよう、歴史に残る人道的な判決をお願いいたします。

2013年04月04日21:42

472:宮本一朗(愛知県:公務員)

司法にはまだ独立と良心と良識があることを示してほしい。
市民が完全に司法を見限ってしまわないように。

2013年04月04日21:20

471:笠原啓子(熊本県:無職)

この日本の司法に正義をみたい。

2013年04月04日21:20

470:渡辺ミヨ子(福島県:主婦)

私は今、心を大きくしたり、小さくしたりして考えて見ました。71才、高齢者の一人として、

今この日本はかつて私達が、経験したことが無い、超少子、高齢化社会の中で、生きて居るのです。超少子高齢化社会の真っ只中にこの福島原発事故は起きてしまったのです。放射能と言う人間のちからでは、消す事ができないと言う、恐ろしい毒が県内だけではなく、よその県にまでも飛び散ったのです。なのに国は、子供達を守ることより、経済を守ろうというのです。しかし、このつけは、必ずやこの国を襲うでしょう。もう絶望です。、、、しかし、集団疎開裁判は、今にも消えそうな子供達を守る為の、愛の灯火を消さないための最後の光です。、、、どうか神さま、愛ある神のお力で、この光を御守りください。渡辺ミヨ子です。

2013年04月04日19:47

469:山崎絵里(国外:主婦)

以前偶然、旅先で意気投合した若いウクライナ人カップル。チェルノブイリ事故の後、彼はドイツで、彼女はフランスでそれぞれ多感な時期を過ごしたそう。「勿論他に手段は無かったからね。勿論言葉の壁もあったけど、良い社会経験だった」と、若い二人は当時を振り返り、私達に話してくれました。彼等は結婚を控え、明るい未来に希望を持っていました・・・。ヨーロッパ全土を挙げて、ウクライナの子供達を守ろうとしたチェルノブイリ原発事故と、何もかもが不透明で、うやむやに過去に全てを葬ろうとする福島原発事故。過去だけでなく、この国は、自国の未来すらも葬ろうとしている事を自覚しているのでしょうか?

2013年04月04日19:18

468:織田 夕季子(千葉県:会社員)

原発事故から逃れるために引越しをしたにも関わらず、放射能が原因で引越し先の学校でいじめに合うと聞きました。

ただ移動出来ればいいのではないのです。1人では次の新たな苦しみも生まれてしまうのです。

これだけの大きな原発事故が日本で起こった以上、過去の事例にはあてはまらないのです。

地震、原発被害で傷ついている子どもたちにこれ以上苦しみを与えないでください。心身ともに癒やす場を与えてください。

福島そして日本の未来にとって正しい判断をいただけることを信じております。

2013年04月04日17:19

467:松村 恵(神奈川県:有機農家)

子どもたちの吸う空気、飲む水、遊ぶ大地、食べ物があんぜんなところへ、
少しでも早く移動させてあげてください。

2013年04月04日17:08

466:相山悦子(国外:主婦)

26年前のチェルノブイルの悲劇は、フクシマの子供たちをいかに守らなければならないか明らかです。

フクシマの高校生の女の子の「将来結婚はできないかも…。結婚は出来ても子供は作らない方がいいだろうな~」という言葉は心にしみます。こんなストレスを将来の子供に与えていいものでしょうか?

二度とフクシマのような死の街を作ってはならない、日本政府は、日本を世界の破滅を招く最悪の国にしようとしています。世界中の人々が見ていることを忘れないでほしい!!

2013年04月04日16:13

465:馬渡(東京都:無職)

被爆地の子どもにいっときも早く疎開していただく努力を
するのが人間の務めだと思います。

2013年04月04日14:43

464:桂木 忍(大阪府:非常勤講師)

司法の正義と良識、そして良心を信じます。

2013年04月04日13:49

463:細木京子(京都府:主婦)

「子ども達に、放射能の危険のない場所への
避難の自由と権利を認めてください。
子ども達こそ未来の日本を、世界を
担っていくのです」

2013年04月04日12:39

462:植松 恭代(国外:洋裁師)

フランスから応援しています。

人権を無視した日本政府のこの仕打ちは
世界の歴史に残ります。
今すぐ立派なモデル国となるべく集団疎開を認め、
全原発を停止してください!

2013年04月04日11:23

461:松本妙子(福岡県:パートタイマー)

子供たちやそこに住む人のことを第一に考えた決定を
してください。司法が見捨てたら日本に未来はあり
ません。

2013年04月04日11:12

460:内田 真理 (大阪府:パートタイム労働者)

長い年月をかけて、問題が出てきます。
今の損得、今の権力ではなく、
ただただ命の営みを考慮していただきたい。

2013年04月04日10:34

459:平野正美(埼玉県:自営業)

こどもの命を守れない国は滅びます。
正しい判断をしてほしいと願います。

2013年04月04日09:34

458:森崎竜一(長崎県:自営業)

子供たちの一生と、地球の未来を左右する大きな問題です。
生命に誠実な、道に適った判決を心より期待しています。

2013年04月04日08:33

457:児島 克博(滋賀県:会社員)

皆様お疲れ様です。
福島県からの集団疎開を是非実現させて欲しいと願いながら、裁判を見守らせてきました。
是非裁判所には血の通った判決を出して欲しいと思います。
福島県の子供達を救う事は原発事故により影響を受ける日本の子供達を救う事になる、第一歩だと思っております。
子供達は我々の未来そのものです。
これからも福島県集団疎開裁判の行方を注目しております。
そして情報拡散にも寄与させてください。
頑張りましょうね。

2013年04月04日06:37

456:西園寺みきこ(東京都:市議)

福島市出身の一市民として、福島原発告訴団・関東の活動にかかわりました。日本はいい国だと思う、けど「民を守らない国だ」とも思います。「失敗をなかったことにしようとする」国でもあると思う。責任の在り処を明らかにして事故から教訓を得ることをしなければ、前に進むことはできません。
3.11直後、仲間と「自分が総理大臣だったら何をする?」「子どもたちを疎開させる!」「それしかないよね」と話し合いました。
未来を託す子どもたちの最善の利益を考えることは、大人の最大の責任であると思います。

2013年04月04日06:35

455:生井兵治(なまい・ひょうじ)(茨城県:年金暮らし兼著述業)

仙台高裁 裁判官さま

私は、3月29日深夜に一度書かせていただきましたが、ぜひとも日本記者クラブにおける市民と科学者の内部被曝問題研究会の3.11記者会見をご覧いただきたく、再度書かせていただきます。

この記者会見では、ふくしま集団疎開裁判にたびたび陳述書等を提出している沢田昭二、松崎道幸、矢ヶ﨑克馬の三氏がスピーチされ、同裁判を支援している私も四人目にスピーチをしました。いずれも、いかに集団疎開は必要であるかということにつながる内容であり、その必要性を裏付ける実態を如実に示したスピーチです。

沢田さんは3分40秒頃から追悼いメッセージを、松崎さんは21分10秒頃から甲状腺がんと低線量被曝によるがんリスクの上昇について、矢ヶ﨑さんは49分頃から被曝に関する人権宣言について、私は1時間8分40秒頃から当日の記者会見の総括的な背景について原発内の規制基準と対比しながら述べました。私のスピーチから、日本の飲食物や生態環境の放射能規制基準が如何に出鱈目であるかがお分かり頂けるでしょう。

是非ともこの記者会見をご覧くださり、決定を下す際の参考にしていただきたく存じます。

守るべきは、特に子どもたちの命です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2013年04月04日01:23

454:田中今子(兵庫県:画家)

この国の未来を考えた時、
こどもの命を守れない国は滅びます。
正しい判断をしてほしいと願います。

2013年04月04日01:06

453:大山 誠(埼玉県:自営業)

放射性物質という毒物をばら撒いたのですから、速やかなる回収を東京電力へ指示命令を。
速やかに回収できないのであれば、回収し終えるか毒物でなくなるまで、移住を希望する者のその費用全額を負担するよう東京電力へ指示命令を。
東京電力を国が管理下に置くのであれば、その負担は国がする指示命令を。
集団移住となっても、日本国民は混乱せず、負担を負い、支持をします。
司法は日本国を混乱させたままにはしないと信じます。
国民一人一人に生きる権利を。

2013年04月04日00:47

452:岡田 俊子(埼玉県:ふくしま集団疎開裁判の会東京アクションボランティア)

一刻も早く!子ども達が喜んでくれる結審をお願いします。すぐ判決が出る仮処分と言う裁判を起こした柳原弁護士をはじめ、子ども達も親御さん達も支援する沢山の人々も、こんなに長く判決を待たされるとは思っていませんでした。何故なら早く助け出さなければ益々犠牲者が増えてくる事はもう誰でも分かりきっているからです。今福島県民、いや日本国民を救えるのは只々仙台高裁の御三人の英断にかかっています。世界を驚かせ、私達に希望をもたらして下さる結審を一日も早く出して下さる事を心からお願い致します。

2013年04月04日00:18

450:大友深雪(神奈川県:停年退職につき無職)

佐藤陽一さま
鈴木陽一さま
小川直人さま
 私は原発事故当初より、子ども達の集団疎開に踏み切る英断を国・自治体に求めるべきだと考えてきましたが、具体的な行動に踏み切ることができないできてしまいました。しかし、せめて意見表明というかたちでこの裁判に参加したく、<すこしでも安全なところに身を置く>という至極当然な権利を福島の全ての子ども達に保障するために、司法の立場からの「英断」を切に要請する次第です。

2013年04月03日23:35

449:橋口亜由子(神奈川県:コーディネーター)

福島の子ども達の未来のために、司法の良心を示して下さい。
このまま福島にとどまれば、必ず健康被害が生まれます。
福島に住む子供たちとその家族に、移住・疎開の権利があることを認めて下さい。
今日本が変わらなければ、この国の未来はありません。
どうか、子供たちの未来のために心ある判断をお願いします。

2013年04月03日23:27

448:長坂(神奈川県:なし)

佐藤陽一裁判長、鈴木陽一裁判官、小川直人裁判官様
3・11後、許容の基準が緩和され、しかも子供たちにそれが適用されるなどということを認めることはできません。司法の独立を守り、正義を実現されることを切望します。

2013年04月03日23:02

447:濱野まゆ子(埼玉県:会社員)

私達一家は、原発事故後に関東のホットスポットと呼ばれる地域に住んでいましたが、子供の健康を第一に考え、少しでも放射線量の低い地域に移りたいと思い、必死の思いで引っ越しをしました。
関東でも、ホットスポットでは局所的に非常に高い放射線量が計測される場所が多数存在します。そこで生活する子供たちの将来が非常に心配されます。
しかし、それよりも放射線量の高いふくしまでさえ、今もなお様々な事情で子供たちが暮さなければならないという信じられないような実情があります。
決して他人事ではありません。
子供たちの健康と安全を守るのは、大人たちの責務です。
子供たちは、「もしかしたら将来自分の体に何か影響が現れるかもしれない」と思っても、自分で住む場所や学ぶ場所を自由に選ぶ事が出来ません。
大人たちが、率先して安全な場所に疎開させてあげなければなりません。しかも早急に。

一刻も早く、子供たちを被曝から守ってあげる判決を宜しくお願い致します。

2013年04月03日23:01

446:山田真美子(神奈川県:自営)

ヒロシマ、ナガサキに続くフクシマの悲劇を世界中が注目しています。この歴史的な判断を後世に「正しかった」と評価されるものにして下さい。

2013年04月03日23:01

445:野口 清子(山口県:翻訳業)

日本の未来の資産ともなる子供たちを守らずして日本に未来はあり得ません。地震大国日本に54基もの原発を作ること自体、異常で驚異的なことであるのに、恐れていた事故が起きても、反省も責任も感じない大人たちがいる限り、日本に未来は存在しません。子供たちを犠牲にして平気でいる大人たちに、人間の血がかよっているのかどうかさえ疑問を持ちたくなります。

2013年04月03日22:43

444:高桑(東京都:農業)

この国の質が問われています
既得権者のメンツや利益を優先するのではなく
「苔の蒸すまで」とこの国が真に美しく栄える事を願うのであれば
その未来を担う子供等を健全な(年1㎜シーベルト以内)環境に置く事が我々大人の使命です

2013年04月03日22:37

443:熊崎実佳(国外:フリーランス)

予防接種をしなくても、子ども全員がインフルエンザにかかる訳ではない、そんなことは当然ですが、でももしものことがあったら取り返しがつかないから予防接種をしますよね? なぜ同じことを放射線予防でできない(あるいはしない)のでしょうか? 
判決次第では、日本は行政・メディアだけでなく司法までも業界団体の利益に左右されている国だということが、世界に露見することでしょう。そうならないことを強く願ってやみません。
司法の良心を見せてください。

2013年04月03日22:28

442:美穂(神奈川県:もうすぐ働くママ)

私たちが生きとし生けるもののすべてに対し、畏敬と尊敬の念を持つことができますように。生きとし生けるもののすべてのために、平和と調和を達成するという、お互いに対する、地球に対する、そして、生きとし生けるもののすべてに対する、私たちの責任に目覚めることができますように。私たちの意識と知性と行動を、善と愛と真実の内なる声と、一致させることができますように。

2013年04月03日22:26

441:福田ひろ子(愛知県:主婦)

子どもたちが、外で遊び、安心して学べ、不安なく食べることができ、友達と一緒に未来を見つめて生きていける。。。希望を奪わないで下さい。子どもたちの願いを踏みにじらないでください。大人達への信頼を取り戻したい。心ある判決を、どうかどうか、お願いします。

2013年04月03日22:23

440:安岡卓治(東京都:ドキュメンタリー映画制作)

佐藤陽一さま

鈴木陽一さま

小川直人さま



放射線被ばくについての安全基準が2011年の3月以降曖昧に揺れ動く中、福島では甲状腺にしこりや嚢胞を生じてしまった子供が少なくありません。中には、歯茎からの出血や鼻血などの症状が出ていた子供たちもいます。

それに対して行政は「直ちに健康への影響はありません」と言い続けながら、子供たちを放射線被ばくの脅威にさらし続けています。

最初から責任を取らないことを意図し、この状況を放置することが、この国を滅亡に導くことを予見しながら、「復興予算」を土木事業に垂れ流し続けています。

子どもたちの未来を、そして、この国の未来を守るために必要なことは何か?

この訴訟は、そのことを訴えているのだと思います。

司法の良心が問われています。

いや、翻って、

皆様の人間としての良心が問われています。

2013年04月03日22:21

439:中川鮎子(東京都:主婦)

子どもは 未来です



未来を輝かしいものにするには

心身ともに健やかな子どもたちの成長が 

なくてはなりません



放射能汚染地域では それは不可能です

一刻も早く ”疎開”を実現させてください




2013年04月03日22:19

438:笹野裕子(国外:主婦)

私のいとこの夫は医師で厚生省に出向しておりました。(地震発生当時)厚生省ではすでに、今後5年以内に多大な白血病およびガン患者が被爆によって福島県内より出ることを予測しております。そして、当時は神奈川県内まで被爆の恐れがあるので西に集団疎開させる計画があったものの、それも土地がないので却下。放射能汚染も日本海海域全土に及ぶという事実もひたすら隠され、国民がパニックになるので困るという理由で放射能汚染被害も現在にいたるまでひたすら隠され続けている事実を海外に住んでいる私の耳に届いております。少子化の一方をたどる日本、子供の命と健康を守るということが、日本国民、そして政府の義務ではないでしょうか。

2013年04月03日22:09

437:藤元美智子(神奈川県:主婦)

仙台高裁裁判長、裁判官の皆さん。

原発事故の一切の責任を持たない子どもたちが望む「避難の権利」を行政が認めないとは?市民の健康、安全を預かるべき公務員の職務怠慢です!
br /> ましてや「司法」の責任は重大です。
佐藤陽一裁判長、鈴木陽一裁判官、小川直人裁判官には、今こそ、司法の正義を示してください。私たちはこの『歴史的判決』を生涯忘却することのないことを、強く訴えます。


2013年04月03日21:59

436:牧瀬昭子(佐賀県:飲食業)

佐藤陽一裁判長、鈴木陽一裁判官、小川直人裁判官 殿
福島地裁郡山支部は、去年の12月16日に、放射能の危険基準は100ミリシーベルトという説を持ち出して、子どもたちの訴えを認めなかった事に、同じ時代を生きる大人として、恥ずかしいと思いました。この裁判は放射能の危険基準の数値や利権やお金の問題を考えて、裁いては絶対にいけない、100%全ての子ども達が放射能に脅かされない場所で環境で生きて行く、生きる上で基本的な権利を訴える裁判だと思います。
仙台高等裁判所の高裁におかれましては、福島地裁郡山支部の判決後の、100ミリシーベルト基準には全世界で批判があっている事、NHKもチェルノブイリ事故の低線量地域の子どもの被害をうったえていること、福島の子どもの甲状腺検査でも40%以上に異常が出ている事、除染も思ったほど効果がない事、ホットスポットも放置されたままである事を鑑みた判決をお願い申し上げます。
一刻でも早く、自主避難出来ない子ども達が危険な場所から安全な場所に避難出来るよう、私も大人として出来る事は何でもします。

2013年04月03日21:58

435:つねずみよしやす(京都府:自由業)

この春休み、郡山の子ども達を戸隠に招待、スキーなどで思いっきり遊んでもらった。たかが4人、たかが1週間複雑な思いの中昨年に続き実施。戸隠の多くの方々の支援をいただいた。昨年と違って子ども達は放射能の事に対し実に冷静だった。鼻血が出ても動揺しない、原発もすぐ茶化してしまう。この子たちを普通の子どもにしなければならないと思った。

2013年04月03日21:35

434:江口 美知子(佐賀県:主婦)

福島の事故は起きてはいけないことでしたが、起きてしまいました。これを無かったことにはできません。ならばこれから私たち大人がしなければいけない事、そしてできる数少ないことの中に「子どもを危険な被ばくから救うこと」があります。



責任ある大人としての判決を心よりお願いします。

2013年04月03日21:10

433:匿名(神奈川県:学生)

佐藤陽一裁判長、鈴木陽一裁判官、小川直人裁判官 殿

子どもが育つ環境は安全であるべきです。
放射能に汚染された場所では健康は保障されず、自由に外で遊べないことは精神への圧迫になります。
これでは、子どもの成長を阻害し、選択の自由を奪う事になります。
子どもたちに原発事故の責任は一切ありません。
子どもが精神・身体ともに健康的に育つ事が保障されるよう、移住の権利を認めてください。

2013年04月03日21:06

432:大和田幸嗣(兵庫県:無職)

チェリノブイリの27年が福島の子どもの未来にしてはわれわれの希望はありません。司法の倫理性が今問われています。子ども達が希望を持てる未来のために勇気ある決断を。

2013年04月03日21:02

431:池田純子(千葉県:病院職員)

本当に大事なものが何なのかは明らかです。
今すぐにでも子どもたちを疎開させてください。
刻一刻と被爆は進んでいるのです。
私たちは福島原発事故を絶対に忘れません。

2013年04月03日20:58

430:とくたけ かずみ(新潟県:主婦)

子どもにとって、人間として、非常に危険な状況を、
当たり前に危ないといえない環境ができてしまう恐ろしさ
をひしひし感じています。

ひとりひとりは小さい力でも、できることをしていきたいです。

裁判官の皆さん、どうかご自分のお子さんやお孫さん、大切
な人が福島で生活していることを想像しながら
判決をお願いします。

注目しています。

2013年04月03日20:55

429:八田健一郎(愛知県:会社員)

放射性物質による汚染被害を拡大させないように、最大限の施策を期待しています、放射性物質汚染があり、我が子を守ろうとする親の希望があれば、それを最大限に尊重して疎開を支援すべきであると考えます。それが叶うようにあらゆる努力を払うことが我々の責務だと考えています。

2013年04月03日20:50

428:片山博子(大阪府:自営)

裁判官の皆様
どうか戦後高度成長期に日本の大人達が犯した罪を
正当に裁いて下さいますようお願い申し上げます。

日本の大切な自然を取り返しのつかないものに、
子供達が健やかに生きれる事が出来ない事に
なりました。
一部の得をする人を守る裁判ではなく、
摂理と真実に法つた判決になりますように、
子供達を守って下さいますよう
お願い申し上げます。

2013年04月03日20:48

427:森田哲也(神奈川県:会社員)

裁判官の皆さん今、世界中の人がこの日本を見ています
命を守る本当の意味での正義があるかどうかを
誇りと勇気をもって、恥ずかしくない判決を、期待しています
一緒にみんながついて戦っていることを忘れないでください

2013年04月03日20:08

426:大山たかひろ(茨城県:会社員)

戦時中の日の丸特攻隊のような今の日本、福島県です。

若者(それより小さい学生・児童・乳幼児)がお国のために命を犠牲にしているのです。

すぐに死に至らずとも、じわじわと健康被害が出てくるのです。因果関係の証明などと悠長なことをいっている暇はないのです。検査結果で、明らかな甲状腺がんの発症率異常がでているはずです。

この判決で疎開の判断が出なければ、戦時中の日本以下ということになります。日本の司法の信用性も失われます。全世界が注目しています。子供たちに、本当に安心できる環境をお願い致します。

2013年04月03日18:49

425:坂本康明(宮城県:医師)

福島を中心とした汚染地帯の子どもたちは、政府・自治体、東電によって無用な被曝を強いられたまま、3年目に突入してしまいました。
被曝に関して、基準を上げるなどという選択肢はあり得ません。

人体はそんなに強靭ではありません。

健康とは、微妙なバランスの上に成り立つ奇跡です。

こと子どもについては、余計な被曝は許されません。

(「年間1ミリは守れないから守れる基準に緩めてくれ」などと言い放つ知事の元では、大人ですら安心して暮らせません。)

福島では毎日、放射線管理区域レベルの汚染が、テレビやラジオからまるで天気予報のように、数値だけ読み上げられています。

その数値に対し、何の対策も指示されません。

こんな異常なことがあるでしょうか。
花粉症の対策ですらその日の飛散量に応じてアナウンスされるというのに。
花粉にセシウムがついていることは毎日警告してもいいくらいですが、一切注意喚起されません。

福島の主要都市の多くは国道4号線や東北自動車道、新幹線が縦断する中通りに並んでいますが、そこにホットスポットが無数にあります。

こうした環境の中で、被曝回避を念頭においた生活をしようとすると、その実現には大変な困難を極めています。

(当初から懸念されていたように、除染作業をしても文字通りの効果は得られず、被曝の回避は非常に限定的であることが分かってきていますから。)

地産地消なぞ、永遠に不可能であろう大地から収穫された食材での給食が、大人を差し置いて再開される異常さに心を痛めています。

今後は、飲食は勿論ですが、
何よりも吸気からの被曝が最も懸念されます。

これは「汚染された場所」に生活したままでは回避が難しいのです。福島第一原発からの放射能放出は1秒足りとも止まらず、この2年間でまき散らされた大地に強風が吹けば、その度に再び埃と一緒に大気中に舞い上がっているわけですから。

そんな場所で、子どもが外遊びをし、運動会やマラソン、野球、サッカーをしてもいい訳がありません。

呼吸器の構造上、放射性核種を吸気から取り込んだ場合、消化管のような排泄が期待できないのは自明の事ですから。

故に、こうした災害においては、
疎開・移住しか根本的で有効な解決法はないと考えます。

どうか「防災の原則」に従ってください。
「被害を大きめに見積もり、結果が小さく済めばホッと胸を撫で下ろす。」
その逆はあり得ないのです。

ここで我々の世代がどんな判断を下したのか、今は何も分からない子どもたちであっても、いずれ「知る時」が来るのです。

その時、彼らが健康であるかどうか、誰にも分からない…。
勿論我々も。

それ程、シビアな事態であると認識する必要があります。
それがこの疎開裁判の判決に課せられた使命です。

どうか、どうか、この国の未来を担う子ども達に光を。

2013年04月03日18:42

424:田島 宏子(神奈川県:主婦)

どうか、私達年配のものの過ちから若い人をお救い下さいますようお願いいたします。



このまま、福島をはじめ東日本の多くの方々が被曝の驚異におののくのを見ながら死んでいくのはいやです。せめて、当たり前の権利を回復してあげてください。



この正義無き無秩序を終わらせ、調和の回復への一歩をこのたびの判決でお示しください。



真摯な議論をお願いいたします。そして、国民の命を守る判決をお待ちしています。

よろしくお願いいたします。

2013年04月03日18:24

423:市川 愛(神奈川県:主婦)

広島高裁で、衆議院選挙無効の英断を下した、助成裁判官に続く英断をお願いいたします!私は今妊娠していますが、この子の将来が心配です。。日本はショックドクトリンでますます悪い方向に行っています。この悪循環を止められるのは、立場主義を超えた一人ひとりの良心でしかありません。どうかどうか、当たり前の権利を福島の方々にお認めください。このまま日本が保身とポスト重視の男性的価値観を抜け出せなければ、間違いなくこの国は滅びるでしょう。どうかどうか、東日本の汚染地域に住む全ての被害者を救う正義の判決を望みます。よろしくお願いいたします!

2013年04月03日18:19

422:もりもとのりこ(京都府:学生)

 新聞やテレビのニュースで、福島の子ども達様子を知るたびに、この国に希望があるのだろうかと絶望的な気持ちになります。安心して生活する権利を奪われている人々を見るたびに、この国はどうなっていくのだろうと不安を感じます。
 国策として推進されてきた原子力政策が国の未来を脅かす可能性を多大に含んでいるということがあきらかになったいま、司法はその政策をただし、方向転換を迫るべきです。子ども達は、この国の未来です。日本にいるすべての子ども達が、安心して生活をし、教育を受けることができるような判決が下されることを切に望みます。
 

2013年04月03日17:06

421:さとうみえ(神奈川県:無職)

子どもたちの未来を守れない国は滅びます。放射線管理区域並みの放射能のところで毎日暮らしている子どもたち。何の罪もない、何の責任もない子どもたちが無用の被曝を強いられているのをだまってみているしかできないのでしょうか。法の正義がこどもたちをまもってくれることを信じています。

2013年04月03日16:42

420:池田美佳(千葉県:医師)

福島は実際に、放射線量が高いです。危険です。
命を守るためには、このような場所からは、すぐに離れるべきです。
しかし、様々な事情で引っ越しできない人がいるのも事実です。
せめて、一時的でも放射能にさらされない場所で過ごす権利を認めるべきです。
本来であれば、国が、戦時中のように国を挙げて「疎開」政策を打ち立てるべきです。
それをしないのであれば、疎開の権利を認めるべきです。
上記は、論理的に考えれば明らかなことです。
裁判官が当たり前のことを当たり前に判断することを切に願います。
本当に司法が中立であるかどうかが問われていると思います。

2013年04月03日16:42

419:横溝広之(埼玉県:自由業)

3.11以降、原発について知れば知るほど、危険と、利権と、ウソと偽善にまみれた業態であるかを知りました。
官邸前デモに参加するようになり、デモの帰りに財務省前で行われていた集会を聞き、初めて「子供たちの集団疎開」を求める運動があることや、その必要性を知りました。
我が家にも、幼い娘が二人います。
親として、そして日本人として、福島の子供たちにいまだに被曝を強いている政府や原発村の存在を、恥ずかしく思います。
一日も早い集団疎開と、被災した方々の心の復興が実現するよう、がんばりましょう!

2013年04月03日16:29

418:山野弘美(国外:主婦)

日本が民主法治国家であるのか、棄民放置国家なのか、未来を担う子供達にために、最良の判決が下されるべきです。権力や経済でなく、命を大切にする判決を下して下さい。子供達に避難の自由と権利を、当然認めて下さい。

2013年04月03日16:25

417:田村隆朗(京都府:医師)

この国に、まだ希望が残っていることを示す司法判断をぜひともお願いします。

2013年04月03日16:19

416:二宮金太郎(神奈川県:無職(by健康被害))


常人が考えれば疎開が当然です。
裁判長も人の子のはず。人として恥ずかしくなく国民に賞賛される立派な判決をお願いします。
自由を奪われるほどの放射能汚染地域に住む子供たちの生命や健康を守ってあげて下さい。
裁判長の心ある人道的な判決で、今後、多くの子供たちの生命や健康が救われるのです。

放射能の健康被害はとても恐ろしいものです。
脳や目や臓器や筋肉など全身が冒されます。それはチェルノブイリの報告や私の体が証明しています。
ガンや白血病はそれらの一部でしかありません。

子供たちの人生を奪ってしまう放射能の健康被害は何としても避けなければなりません。
その為には放射能汚染地域からできるだけ早く遠くへ離れることしか方法はないのです。
裁判長の早い決断で子供たちを早く疎開させて下さい。

2013年04月03日16:08

415:小林伸子(東京都:なし)

子どもは放射線の感受性が高いことは事故後は誰もが知っている。なのに現実には子どもが高い放射線下に放置されている。これは、目に見えない虐殺行為、ナチのガス室に等しいとさえ思える。だまっていても国が救うべきなのに、被災者自ら声を上げなければならないなんて、日本はどうかしている。

2013年04月03日16:07

414:佐藤晶子(東京都:なし(主婦))

福島の子ども達の健康を第一に考えてください。
きれいな空気・土・水の環境のなかで、汚染されていない食べ物を食べ、伸び伸びと生活できるようにしてください。

2013年04月03日15:43

412:吾郷健二(福岡県:なし)

子どもは国の宝です。

原発安全神話が崩壊したと思ったら、いつの間にか、放射能安全神話が生まれていました。チェルノブイリでは、30年近くたって、今なお、生まれてくる子どもの8割は,傷ついた遺伝子によって何らかの異常を背負わされて生まれています。恐ろしいことです。

いったい、誰が、こんな状態をもたらしたのでしょうか?

答えは明らかです。

放射能は低レベルでまったく安全だと言った「専門家」たち、大人たちなのです。

子どもを一刻も早く、避難させ、安全な環境で、のびのびと育てる義務がこの国の大人たちにはあります。

司法がその責務を全うされることを心から望んでいます。

2013年04月03日14:59

411:柴田幸治(東京都:演出家)

実家が福島市です。
庭の線量がホットスポットとはいえ、14マイクロシーベルトあります。
これは人間が生きて行ける環境でしょうか?
子供を出来るだけ早く福島から遠ざけ無ければなりません。
私たちは子供達を守る義務があります。
どうぞよろしくお願いします。

2013年04月03日14:58

410:Mie Athearn(Japan:a house wife)

Japanese Government changed the evaluation zone to minimized they took off 20 –30 km zone and only 20km made the evacuation zone form Fukushima Daiichi. We still hear many children living in Fukushima City, Koriyama, and Shirakawa are going to school for now.

There were ongoing lawsuits in Fukushima, for example one filed on behalf of ‘14 children of Fukushima, and the plaintiffs’ they appeal that children of Fukushima should not stay in a dangerous area. They need to be relocated en masse to a safe area with immediate effect.

I think, this is the firmest way to pursue the right of the evacuation if the government doesn’t take a right role to the citizen as the democratic country. how important this case is. If the court will admit a right of evacuation, we will be able to legally exercise this right. Not only Fukushima but also all Japanese residents will be able to be covered by the ruling. Furthermore, it will be a significant step toward eliminating nuclear power plants in all of Japan.

Mie Athearn (from Fukushima, Japan)

2013年04月03日14:32

409:千田智美(東京都:フリーランス)

裁判官様、原発を容認し、推進してきたのは大人です。子どもたちには何の決定権もありません。それなのに、何もしないでいたら、子どもたちは被曝し、健康を奪われてしまいます。子どもたちには何の罪もありません。突然、土も、水も、空気も、汚されてしまった子どもたち。外で走り回れないことも、思いっきり空気を吸い込めないことも、とても大きな苦痛になっていると思います。せめて安全な場所で、大切な子ども時代を過ごさせてほしいです。さまざまな事情で避難できない子どもたちもいると思います。避難できない子どもたちには、継続的な除染、ゼロベクレルの食事、定期的な県外保養、屋内の遊び場の整備など、できる限りの安全策をとっていただけないでしょうか。どうか、子どもたちを守ってください。どうかよろしくお願いします。

2013年04月03日14:13

408:やまのいくにこ(福島県:無職)

福島県、
被曝による病気がどんどん増えています。
甲状腺の異常も大人も子どもも
はっきりと増えています。
でもそういうことは
決して表面に出さない、日本政府。
いま、異論を唱えながら生きている福島県民達が
死ぬのを日本政府は待っているのでしょうか。
私にはそうとしか感じません。
福島県民、
自主避難をしたくても
その支援金はない。
でも、被曝から子どもを守りたい家族は
子どもとお母さんを県外に出しています。
住宅ローンを支払いながら、
土地家屋税金も日本人として
当然のように国から請求がくるので
支払っています。
そして子どもとお母さんだけを
県外に出している家庭の
生計がどんなに苦しいか、
わかっていただきたい。
お父さん一人でこの福島県に
残っている家庭。
もう家族バラバラです。
心身疲弊してきています。

ぎりぎり
やっと生きています。
どうか、助けてもらいたいです。
どうぞよろしくお願いします。

2013年04月03日14:06

407:土屋 幸宏(千葉県:プログラマ)

子供たちの未来のために、リスクヘッジをしてください
たとえ、”利権”や”既得権益”などの諸事情によっていろんなことが認めることに支障があっても、子供たちの未来を奪わないでください

2013年04月03日14:05

406:田代 麻由実(神奈川県:主婦)

国の原子力政策は戦後ずっとこの国の経済の構造を形ずくって来ました.確かに其れを一朝一夕に変えてゆく事には私たちの多大なる努力と忍耐が必要です.しかしながら、一つ決断次第で出来る事があります.其れは今高線量に晒される子供達を疎開させる事です.先ず福島でこれを実現させなくてはいけません.原発が存在する限り、私たちの子孫がこれからも原発事後に遭遇する事は否めません.その都度私たちは子供だけは救わなければならないのです.その試金石として、前例とするべく先ず福島の子供達を合法的に救って下さい.ここで、私たちが怯み、法的に子供達を保護できなければ、日本の人口は後数十年で激減し日本民族として個体数がたもてなくなります。国家が成り立たなくなるでしょう。あの戦争中の東条内閣ですら親と離しても、子供は疎開させたのです.私の住む準汚染地区の神奈川県ですら、鼻血を出す子供が続出しています.福島の子供達の状態を思うと居たたまれません.救いの手を差し伸べて下さい。

2013年04月03日13:45

405:堀川みちえ(奈良県:歯科医師)

今、私たちは次の世代に何を残すかが問われていると思います。人間として一番大切なのは経済ではなく、命と他人への愛ではないでしょうか。
生きるために経済優先の考え方はわかりますが、人間は経済によって生命を保っているのではなく、命あって生命を保っているのです。命なくしては経済も成り立ちません。
優れた人間だけが生き残れる世界ではなく、優れた人間だからこそ他の人を思いやれる生き方をすべての官僚、財界人にお願いしたいと思います。

2013年04月03日13:28

404:吉屋直美(広島県:医師)

東京、広島、いわきで事故後に子供たちをみています。
どの地域でも被曝の影響が出ていますが、いわきでは特に被曝症状が顕著です。
食材に気をつけても、「空気を吸う」当たり前のことによる吸入被曝の影響は極めて大きいのです。

どうか、司法の立場から歴史を変えてください!
一人ひとりが自分のフィールドで、子供たちを守りぬかなければ、日本人・人類は絶滅します!

2013年04月03日13:23

403:匿名希望(東京都:技術職)

子供たちが安心して生きていける未来を作ることが国家です。今の日本の政治は、利権にまみれ、今、自分たちが良ければいいという国でしかありません。少しでも良心があるなら、この体制を崩していくことを強く望みます。
まずは子供達の疎開を認めてください。

2013年04月03日13:17

402:広瀬脩二(広島県:医師)

我々は過去に幾つかの放射線被爆を経験しました。その悲惨な結末は良く知られているはずです。放射能レベルの高い地区にすむ事はチェルノブリイの悲劇を見ても分かるように、また同じ過ちを繰り返す事になり、更に大量の犠牲者を生むことになるとおもわれます。私の診療所にもボランティアで除染作業に数か月行かれ心臓発作を起こされた方が来られました。わずかな期間でも高い放射線の環境下では強い身体障害を起こす可能性があります。まして長期間、そこに住むことは多大な影響が生じると思われます。公正な判断を望ます

2013年04月03日12:59

401:後藤尚生(福島県:会社員)

仙台高裁では棄却せず、福島の子供たちに疎開する権利がある判決を是非とも出してもらいたい。放射能は誰も差別せず被曝させる。判事さま、あなただってあなたの子供や孫だって同じなのですよ。人間として当たり前な判決を出してください。お願いします。

2013年04月03日12:52

400:菊池 嘉久(千葉県:(年金生活者))

この裁判は、いまさら言うまでもなく「人権裁判」にほかなりません。直接は「子どもの人権」、そして子の「保護者の人権」さらには彼らが住む地域社会の「住民の人権」ではないでしょうか。
 「人権」保障は近代憲法のベースなので「憲法裁判」でもある、と思います。戦前まで濃厚であったわが国の「非人権風土」は現憲法下にあっても数多く残存し、司法もそれを必ずしも払拭しきれず、戦後この方多くの国民が「憲法」下の「人権保障」から疎外されてきた事例が少なくないことは、ご承知と思います。
 この度の司法判断においては、「福島の子どもたちの命と健康の保障」という狭義の課題だけでなく、上記のようなわが国の歴史的課題も視野に、将来に希望が持てる適切そして的確な方向を示していただきたい、と強く希望いたします。

2013年04月03日12:43

399:匿名希望(東京都:医師)

汚染された地域から子供を守れるようにしてください。
福島に限らず都内までかなりの汚染です。

2013年04月03日12:39

398:日野川静枝(東京都:大学教員)

 2011年3月の東京電力福島第1原子力発電所の過酷事故は、原子力発電技術の危険性を誰れの目にも明らかにしました。私自身はこれまで、原子力発電技術が核兵器技術と同根の技術であるという認識に立ちながらも、核兵器廃絶運動ほどには反原発運動にかかわってきませんでした。しかし現在、私はこうした過去の態度を深く反省し、核兵器廃絶同様に原発廃絶を強く希望し、そのために自分に可能な運動を積極的に行っていきたいと考えております。
 まず明確に認識すべきは、核兵器も原子力発電も共に大量の放射性物質を生成する技術である、ということです。ご存知のように、ウランまたはプルトニウムの核分裂連鎖反応によって生成される核分裂生成物は、強力な放射線を放出して原子核壊変を繰り返す放射性物質です。こうした放射性物質から、放射線を放出しない安定な原子核をもつ物質へと変換する方法を、われわれ人類は残念ながら今だ知りません。にもかかわらず、放出される放射線の生命体への悪影響を知りながら、放射性物質の大量生産技術を使用してきたのです。
 ここに、大きな過ちを犯したのです。特に、放射線の悪影響を大人以上に受ける子どもたちに対して、われわれ大人は大きな過ちを犯してしまったのです。
 現在、2011年3月の東京電力福島第1原子力発電所の過酷事故以降、チェルノブイリ原発事故後の居住禁止区域と同程度の放射性物質汚染地域に、実際に子どもたちが生活しております。厳密には、「生活させられている」という表現がより適切でしょう。大人に寄生せずには生きられない子どもたちですから。残念なことに、子どもたちの生命を保護するべき福島県行政も、日本国行政も、まったく彼らを放置しております。残る希望は、司法の手によって子どもたちの生命を保護していただきたいということです。
 どうぞ、犯してしまった過ちを悔い改めているわれわれ大人の切望を受け止めていただき、「子どもを危険な被ばくから救う」判決をお出しください。心から、司法の存在意義を確信させていただきます。以上です。



2013年04月03日12:11

397:SAOMARIICHI(東京都:会社役員)

一刻も早く危険な地帯から子供達を逃がしてあげてください。見殺しにしないで!

2013年04月03日12:08

396:小林正樹(東京都:アニメ制作)

 震災から2年が経ち、時間がかかりながらも復興に向けて動いているようなムードになっていますが、原発事故に起因する放射能汚染は目に見えてこない被害が拡大しているとしか思えません。除染が進み、一部で汚染地域への帰郷のニュースもありますが、子供たちはすぐにでも危険な被爆環境から疎開させてる必要があると思います。確かに、疎開先や家族など、構造的な問題が多くあるとは思います。それも含んで乗り越えて行く必要があります。疎開裁判は、その端緒となるアクションと思います。

2013年04月03日11:45

395:宇賀神けいこ(栃木県:専業主婦)

放射線管理区域に匹敵する、若しくはそれをはるかに超える地域に住まわされている子供達を、大変心配しております。

福島の子供たちは、子供らしい生活をする権利を奪われているのです。

私は、法律家ではありませんので、詳しくはわかりませんが、確か法律のうちで最高の効力があるのは、憲法だったと思います。

その憲法には、基本的人権の尊重(生存権…人間としての最低限度の生活を国に保障してもらう権利
教育を受ける権利…教育を受ける環境と機会を国に保障してもらう権利 )が明記されています。

また、労働基準法にも放射線管理区域内での18歳未満の労働は禁止していたと思います。(福島県の場合、労働でなく生活ですが。。。)

数々の法律違反状態を容認する判決は決して出してはいけないと思いますし、命に優先する決まりなどないと思います。
私もこれから子供をもちたいと考えていますが、現時点での日本の環境では安心して子育てをできるのか、非常に疑問です。

とにかく、一刻も早く子供たちの疎開実現させてあげてください!!!!

2013年04月03日11:40

394:相川 晴彦(千葉県:無職)

81歳の結果的に原発を許してきました。まったく責任のない子供たちを放射能から守るのは、最低限の義務だと考えています。力不足で申し訳ありませんが、声だけは寄せさせていただきます。

2013年04月03日11:32

393:山内知也(兵庫県:大学教員)

放射線医学の専門家たちが被ばくをしても問題ないと主張し、政府は除染があたかも実現できるかのような説明を繰り返しました。ところが、専門家と言われながら、甲状腺の検査結果について、エヴィデンスを持っていなかったことが明らかになり、なによりも3名の子供たちから甲状腺がんが見つかり、7名にはその強い可能性が指摘されています。チェルノブイル法が出来たのは事故処理作業を担ったリクビダートルの一員だった方を中心とする活動の結果であったと聞きました。彼らは被害者でありながらも「国家英雄」であり、国会議員という立場を有していたそうです。事故処理をした人々や子供たちに健康被害が既に出ていたためにそのような避難のための法律をつくる動きになったと言います。福島原発で作業をしている方々からそのような声が出てくるのは、孫請け、ひ孫受けというような雇用形態を見れば望みが薄いように思われます。司法の判断が必要となっています。汚染地域に居住することを余儀なくされている方々とともに、裁判長の判断に期待します。

2013年04月03日11:14

392:関井 守(東京都:市民放射能測定所「日暮里にっこり館」館長)

この世界をこの星をなんと名付けようか?
遠くから見れば青くて美しい星
地上50cmから見たらどうだっけ?
夢だけが見えていた頃を経て
大人は現実を知るけれど
現実を見てみぬふりをしていると
ずる賢いルールに呑みこまれてしまう

人の作ったルールならば人が変わることで
変えることができる
誰のため、何のためのルールか?
考えればすぐに分かること
エールを!

**********************************

きみたちのいきるみらいが
まっくらけだなんて
ぜったいてきにうそっぱちだよ
このうそはほんとうさ
だれよりもきみをあいしてる

パパより

2013年04月03日11:12

391:高橋英子(埼玉県:主婦)

   

2013年04月03日11:02

390:城山 勇治(神奈川県:フォトグラファー)

子供たちひとりひとりの生命と人権を守るために、そして暗く猜疑心で満ちたこの国に明るさを取り戻すためにもこの裁判は非常に重要な分岐点となることでしょう。

2013年04月03日10:32

389:多田篤毅(埼玉県:会社員)

残念ながらこどもたちの被爆状況はますます明確になってきています。裁判所が正しくそれを認め、公正な判断をすることを願っています。

2013年04月03日10:28

388:バーナンキ(千葉県:内科医師)

子供は未来です。経済よりも利権よりも大切な物があるはずです、痛みは大人が分かち合うものです、子供の押し付ける物ではないはず。失われた健康はもどりません。司法に正義を求めます。この国に正義を求めます。正義を求めます。今の日本は戦時中と一緒です。その集団の暴力性はナチに匹敵します。この国はけっして許されない間違いを起こそうとしているのです。再度、司法に正義を。

2013年04月03日10:21

387:福川 世志明(福島県:無職)

事故後2年で3人のお子さんの甲状腺癌が発症し手術が行われました。まだ7人の子供達が重大な不安を抱えて生活しています。今後これらの病気以外にも様々な健康被害が出てくる可能性が考えられます。これ以上子供たちを危険に晒すことは許されません。子供たちが外のどこでも安心して遊び、教育を受けることのできる場所に集団で移住すべきです。人々の人生、平穏な暮らしを奪い、もはや元通りにできない以上せめてそのくらいの方策をとりその費用は東電と政府が責任を持って十二分に保障すべきです。

2013年04月03日09:49

386:pchan(埼玉県:無職)

子供を大切にしょう。なら、一番にやることがあるだろう。
いいかげんな除染作業で税金ドブに捨てるようなことするな。

2013年04月03日09:48

385:大江和子(岡山県:主婦)

原発事故最初からなぜ子供を疎開させないのか。と思っていました。今からでも遅くありません。ていせん被ばくの症例は少ないです。子供たちが実験台にならないように願います。

2013年04月03日09:40

384:坪内俊憲(神奈川県:大学教員)

 福島の子供達の未来は、日本の子供達の未来です。日本の法律で定められた放射線管理区域以上に放射能汚染されている福島で子供達が生活する事はゆっくりとした殺人に等しいです。日本政府は、自治体は自ら定めた法律を破って、子供達を福島で生活させています。
 福島の子供達、日本の子供達に安心して息が出来る空気、安心して飲める水、食べ物、そして、生きていける場所を提供するのが子を持つ親としての責任です。子供達の命を守り、未来を取り戻す良識ある司法の判断が下される事を願っています。

2013年04月03日09:40

383:楠恭子(埼玉県:保健師)

 一人でも多く、健康な赤ちゃん、健康な子ども、そして健康な国民を育む環境整備をすることが、国の存続・繁栄につながると、これまで日本国は医療・予防行政を整備してきました。
言いかえれば、不健康な子どもや国民を抱えれば抱えるほど国は立ち行かなくなるということは自明の理。

何世代にもわたって遺伝子を傷つけ、生まれながらに不健康な子どもが激増することは、国としても利点はなく、チェルノブイリの前例から、福島の子供たちはその何倍も危険な状況におかれていることも、当然判っているはずです。

今からでも、危険な土地から子どもを避難させることが、せめてもの国の勤めです。当たり前のことを実行してください。私たちみんなのためにそれが必要です。

2013年04月03日09:31

382:石嶋慶一(茨城県:自由業)

『いま 子どもがあぶない』*本の泉社(2012/10)より

新たな「東京裁判」を__柄谷行人
 3・11以後まもなく、私は「東京裁判」のことを考えた。もちろん、それは第二次大戦後の東京裁判ではなく、東京電力・経産省など原発に関係する当局を裁く法廷である。……原発事故の責任を問う「東京裁判」は、市民自らが担うものでなければならない。
***

2013年04月03日09:21

381:匿名(東京都:主婦)

助けることに裁判が必要なこと
これをみてもうすでに子供は国を信用していないでしょう この先の日本のためにも子供から信頼される国になってください

2013年04月03日08:56

379:高木公史(国外:芸術家)

福島の未来は、福島の子ども達無しに在るのでしょうか?
その子ども達がすでに2年前から被ばくしていて、病気になってしまっては福島に未来は無いのではないのでしょうか。

日本は被ばくし続けている子ども達を、知らぬ顔で見捨てようとするのですか?
危険な汚染地帯から、子ども達を疎開させてください。

2013年04月03日07:21

378:吉田 良順(広島県:医師)

放射性物質に広範囲に汚染された地域で人間が安全に生活することはできません。放射性物質に対する感受性の高い子供たちにとってはなおさらです。残念ですが私たち人間はより安全な地域に移住して、汚染地域の放射性物質のレベルが他の地域と同レベルまで低下するのを待つしかありません。これが原則です。他の選択肢はありません。疎開に当たっては個人がバラバラに各地に散らばるよりも特定の地域全体が別の地域に移り住むことが重要です。そのことでその地域のコミュニティが保たれ精神的な健康が維持可能になります。少なくとも学校単位の集団疎開が望ましいと思います。そのことは大変な財政と労力を伴うことになると思います。しかし、それは危険な原発の稼働をを許してしまった私たちの責務であると思います。ふくしまの子供たちに安心できる未来を!!

2013年04月03日05:55

377:斉藤 賢爾(神奈川県:大学教員)

事故後の放射線から人々を防護する公共の施策に関して、国際放射線防護委員会 (ICRP) はその勧告の中で「最適化」の方針を掲げています。これは、放射線への暴露の可能性と、被ばくする人数および各々が被ばくする度合いのすべてについて、合理的に達成可能な限り、最小化しなければならないことを意味しています。

政府は、すでに放射線防護に関する基本的な考え方として、この「最適化」の方針を含む ICRP 2007年基本勧告に基づくことを原子力安全委員会(当時)において明言しています。

職業を持ち、生産活動を通して自らの生活を支えている大人たちにとっては、地域に残ることのメリットと、放射線被ばくのデメリットを勘案する、まさに「最適化」の問題として、避難の問題を捉えることができるかも知れません。仮に、日常生活のほとんどを、被ばくを避けるために制限されたかたちで送ったとしても、個々人のもつ合理性の判断の中で考える余地が残されていると言えるのかも知れません。

しかし、成長期にあるこどもたちにとっては、そのような「最適化」は成り立ちません。地域に残るとしたら、伸び伸びとした生活を送ることを我慢し、知識・スキルや身体能力を向上するための機会を制限され、日々、ストレスを抱えながら、人生の大事な時期を過ごさなければならないのです。

現に、文科省による全国体力テストの結果、福島県の小学5年生において体力の低下が観察され (活動の制限による身体的影響)、また、2012年において福島県警が認知した児童虐待の件数が前年度比で 75.8% 増加しています (親のストレス増による家庭環境の悪化)。

こどもたちにとって、こうした悪影響を避けられること。そのための公共の施策がとられることが、社会的に合理的であると考えます。

2013年04月03日05:33

375:村上由自(国外:会社員)

今日の日本の原発事故を筆頭にする様々な問題をとことん突き詰めると、最後に行き当たるのはお金と、弱いものいじめでは無いでしょうか。久しく我々は全てのものの価値をお金という基準でしか考えられなくなってしまい、同時に、弱いものに手を差し伸べる事を忘れてしまった。でもそれでは人は生きれない。世界的な流れとして人間は大きな岐路に立っていると思う。引きこもり、犯罪に走る若者達、コミュニケーションの消滅、誇りや理想を持つ事をやめた大人達、、日本はそういう先進国社会のある意味最先端を行っていてそこには必ず何か理由、原因があるだろう。それをサインとしてしっかり受け止める必要がある。今、皆もう一度本来の人間らしさを取り戻したいのではないか。

2013年04月03日05:05

374:北川喜久雄(福岡県:医師、北川内科クリニック 院長)

放射線による内部被曝について医師の間でも見解がまとまっていません。内部被曝による健康被害を認めない研究者も多いようです。甲状腺がんが注目されていますが、内部被曝によりあらゆる細胞が傷つき炎症を起こし、細胞が酸化されます。よって、様々な症状が出現するはずです。抗酸化作用のあるものをとれば放射線による障害を軽く出来る可能性はあります。私は還元水を飲用しています。
 放射線から逃げることが一番でありますが、国の責任で子供たちを集団避難させるべきである。同時に放射線被害から救済するためにも抗酸化作用のあるものをとらせる必要があります。
 私は北九州で災害瓦礫の広域処理を反対する運動をしておいます。北九州で瓦礫焼却が行われ様々な健康被害がでています。具体的なデータがなかなかでませんでしたが、避難者を中心に情報を集めようとしています。今後の活動を見守りたいと思います。北九州の放射線濃度は福島の放射線濃度より低いはずで、福島の人々の健康被害は大きいものと思います。ぜひ、健康被害の実態を明らかにしてください。
 裁判で健康被害の実態に触れるのかわかりませんが、今後の戦いの戦略にしてください。

2013年04月03日04:40

373:Tamiko Hechtl(国外:主婦)

一刻も早く来世を担う福島の子供達を疎開させてあげてください。国民の為の司法で判決が出る事を祈っています。

2013年04月03日04:35

372:黒川禎子(高知県:無職)

福島原発事故は、原発の危険性に無関心だった大半の私達
国民にも責任の一半はある。
しかし、福島事故を知った今、放射線管理区域に匹敵する高線量に曝された環境下で、2年間も放置されたままの福島の子ども達を見放すことは、再び罪を重ねることになる。
第二次大戦末期でも、国は約40万人の学童疎開を実施
した。しかし今の日本政府は、福島の子ども達を集団疎開させることが出来ないとは、何と政治は劣化したことか!
裁判官の皆様には、どうか良心に恥じない、ご自身のお子様や孫に誇れる判断をお願い致します。
歴史に残るであろう判決に注目しています。

2013年04月03日03:40

371:長針眞奈美(国外:自由業)

今の日本に正義があることをどうか証明してください。

2013年04月03日03:15

370:佐藤江都子(神奈川県:非常勤公務員)

福島は今も事故収束に至らず、高放射線量の中に子どもたちが居住を強制されています。甲状腺がんの子どもは10人に上りこれからさらに増加することが予想されます。一刻も猶予はなりません。事故の責任をいまだにとらず被曝者への補償もしない東京電力。子どもたちの命の安全は国の責任です。直ちに福島の子どもたちを疎開させるよう、司法の責任において判決を下されますよう、お願いします。

2013年04月03日02:25

369:遠藤博明(神奈川県:会社員)

仙台高裁裁判官各位
放射線管理区域は基本的にその線源が確認されていることが前提です。出入りの管理と装備により被曝も管理・軽減されます。対して居住地でもあるにも拘わらず線源が拡散している中、被曝管理・防護は実質不可能です。そこには子供のみならず大人も住めない筈です。この在り得ない事態を、国民、司法は看過してはいけません。
私には放射線治療をした家族がいましたが、晩発性後遺障害に苦しみました。命と引き換えの覚悟の被曝でしたからそれは仕方がなかったのですが、
とにかく様々な病気が治りません。年々身体が弱まり若くして他界しました。亡くなる前に障害者申請をしましたが、治療をした医師が原因と症状を認める書類を書いているのにも拘わらず認定されませんでした。
ましてや今回の事故の重大性は抑えられようとしているようです。その果てに放射線を起因とする健康被害が発生しても、因果関係が認められるでしょうか。水俣病のような特殊疾病ではなく、通常ある病気の羅漢率が上がっても、因果関係は認められにくいと推測されます。
それよりも、健康被害にあってはならないのです。
細胞のダメージは非可逆性になる恐れが多分にあると考えるべきです。根本的に病気が治らなくなる可能性を考慮して予防原則に立つべきです。
このような憂慮すべき事態に陥った地に人を生活させるべきではありません。ましてや自主的な生活環境選択権の無い子供達を政治経済の生贄にすべきではありません。
裁判官各位はどのようにお考えでしょうか。
どうか人道的見地に基づいた英断を願います。

2013年04月03日02:16

368:堀光洋子(国外:主婦)

1日も早く子供達が安心して暮らせるよう、子供達を守る判決を心から願ってます。

2013年04月03日02:06

367:松木 淳吉(千葉県:無職)

残念ながら、福島は東電によって死の土地となりました。そこに住み続けることはその人の死をも意味します。その結果が表れるのは十年後、二十年後のことです。ですから今は平気のような気がしているだけです。既に三人の子供が甲状腺に異常をきたしているにもかかわらず、国と学界は何の危機感も抱いていないように見えます。子供の将来は、この国の将来だということを失念しているように見えます。どうかそのような国と学界の姿勢を勇気をもって正してくださることを願ってやみません。

2013年04月03日02:01

366:匿名希望(国外:主婦)

私は来年、神奈川に戻ります。
正直なところ、原発を考えると憂鬱です。
神奈川だって不安が拭えないのに、福島で生活をされている方達のお気持ちたるや。
子供達の安全を保障する日本でありますように。
私は他県による被爆がれき焼却や土などの受け入れはおかしいと思いますが、子供は別です。再生を望みます。
正しい判断がなされますように。

2013年04月03日01:52

365:河野 清(愛知県:木工業)

私は福島原発が爆発した直後、アメリカの言う80キロ圏内の県民は全て非難すべき、国、県はそのためにあらゆる手立てを講ずるべきと考え、ブログ等で主張しました。戦時中、帝国政府が学童疎開を行なっていたことから当然学童疎開だけは現政府は行なうものだと信じていました。ところがどうでしょう、あれから2年が経つというのに未だにそれが行なはれていない。それどころか、自主避難者支援を打ち切り、福島へ戻ることを促しているというではありませんか。福島に残された子ども達の間にはすでに甲状腺癌などさまざまな健康障害の症状が顕著に現れて来ているというのにです。
信じられないことです。国は福島県は学界は、県民を被曝影響データー調査の為のモルモットにしているとしか思えません。我々国民はこの基本的人権を無視した棄民ともいえる政策を許すことはできません。国民主権に対する重大なる挑戦です。除染や瓦礫焼却に費やす税金の一部で疎開は可能です。最後の砦、憲法の番人たる司法は、《すべて裁判官は、その良心に従い独立してその職権を行い、憲法及び法律にのみ拘束される》というその使命を自覚し、せめて罪なき子ども達の命を救うという崇高なる判断を行なうことを願ってやみません。国民は固唾をのんでその判断を見守っています。

2013年04月03日01:03

364:匿名希望(山口県:会社員)

 勇気ある決断をされることを心から願っています。
勇気を出すことはとても怖いけれど、自分が死ぬ時に
恥ずかしくない行いを、自分自身もしなければいけないと
思います。日本に希望を。心に愛と勇気を。

2013年04月03日01:01

363:メイザーのり子(国外:主婦)

一日でも早く。国が子どもたちの集団疎開を認めてください。
福島の高い放射線にさらさせている中での生活、こんなに寛容であっていいのでしょうか。
子たちへの健康被害をさらしものにしていいのでしょうか。
子どもたちの不安とストレスを少しでも減らして、安心できる生活を与えてください。
どうか未来の子どもたちを守ってください。
日本の国の建前ばかりが重視されていることに思えてなりません。
どうか日本の未来を担う子どもたちを助けてあげてください。
裁判官の真の判決をしていただくようにお願いいたします。

2013年04月03日00:57

362:わだれいこ(茨城県:非常勤職員)

裁判官の方々、「人としての気持ち・思い」に立ち戻ってください。福島の、東北・関東のホットスポットに暮らさざるを得ない子どもたちを、本当にこのままにしてあなたの「良心」に恥じませんか?

子どもの命は、日本の未来です。経済より、お金より、命が最初です。
第二次世界大戦下でも出来た「疎開」が、より豊かな(はずの)現代の日本でなぜ出来ないのでしょうか!!?

多くの国民が期待しています。
今の日本の政治もマスコミの流れもおかしい、と思っている人は大勢いいます。

私たちは、小中学校の社会科で「三権分立」を習いました。今こそ、どうぞ示してください。おかしな流れを変えられるのは司法の力だと信じます。

2011.3.11、放射能をばらまいてしまった大人の責任として。

2013年04月03日00:21

361:西沢雅子(千葉県:事務職員)

子どもが病気になったら、自分が病気になるよりずっとつらいです。子どもが病気になるのではないかと心配するのは、自分が病むのではないかと思うよりも、ずっとつらいはずです。
福島のお父さんお母さんは、日々そんな苦しい思いを抱えて、もう2年も過ごしておられます。
子供達は、住まいを選べません。食べ物も選べません。原発事故になんの関係もありません。一番弱い者を守れなくて、私達にどんな未来があるのでしょう。
裁判官の勇気ある判決で、どうか子供達を守ってください。

2013年04月02日23:54

360:丸井一郎(高知県:大学教員)

法治国家である日本国の定めた法律に言う「放射線管理区域」という規定は現に通用しています(よね)。その該当区域に人々が居住することを裁判所が公然と認めますか。とりわけ放射線の影響に敏感な子供たちもそのまま「管理区域」内に住んでいていいんですか?裁判所は、だれの何の権利を守るのですか。既得利権の持ち主のそれですか、人々の、子供たちの命ですか。子供たちが放射線管理区域内に放置されることについて、論理的に、法理的に、どんな理屈を組み立てますか。子供を見捨てる国に未来はない。世界中が見ています。歴史に名が残ります。法曹のプロの誇りと勇気を期待します。国家に対する国民の信頼があなた方判事の判断にかかっています。折々の権力(利権)の所在とは独立の司法の理性を期待します。判決が、絶望に由来する無秩序の動因とならないよう切望します。(国家の存在意義に関わる根本問題です。)

2013年04月02日23:26

359:寺野哲也(京都府:針灸師)

司法は、放射能汚染地に住まわされる子供を救え。国家による自国民虐殺と人体実験に手を貸すな。自己の良心に従おう。

2013年04月02日23:25

358:アンドウミノル(埼玉県:自由業)

本件は、必要な施策を当たり前に行う事が求められているだけの事。その当然に義務として施すべき行政の怠慢を叱責し、行わせるべき、それを司法がすべきと訴求されているだけの事。当然にすべき義務を果たされる事を期待しています。

2013年04月02日23:14

357:斎藤正明(神奈川県:待ってたく)

ふざけんな、裁判官!
子供たちの幸せと健康を強く望みます

2013年04月02日23:12

356:杉田暁子(千葉県:パート労働者)

 福島の子どもたちが住んでいる地域は、福島第1原発から60㌔以上も離れている福島市内でも郡山市内でも0.8μシーベルトの放射線が観測されており、チェルノブイリで言えば直ちに避難すべき地域です。
 福島県内ではすでに3人もの子ども達に甲状腺癌の疑い、7人の子ども達に甲状腺異常が発見されています。子ども達をただちに疎開させることが必要です。
 避難は政府、東電の責任で行うことが不可欠です。
 子どもたちの命を守るために疎開裁判への勝利判決を出してください。

2013年04月02日23:05

355:山下ふみこ(静岡県:市議)

福島の子どもたちの命さえ守れない日本国の経済成長なんてありえないし、要りません。
真実さえ語れない、公表しない社会、それを支えてきた私たち世代。

最後の自分の償いとして真実を語り、行動しなければ、日本の未来はないと思っています。

2013年04月02日22:59

354:森川ゆうき(愛知県:クリエイター)

住む場所を選べない子供にとって、大人の行動が彼らの未来となる。今の子供は、自分の置かれた環境の危険性を認識しています。それなのに大人が知らないふりは、罪です。
人として、正当な判決をお願いします。

2013年04月02日22:53

353:矢田 三恵(広島県:ケアマネ)

子どもたちの命を、未来を守るために、力を合わせて行動しましょう。
原発を「安全」とごまかしてきた裁判の結果がフクシマです。これ以上、ごまかすこと、真実を無視することはできません。命にごまかしはききません。
殺すのか、守るのか問われています。
今からでも守れる命はたくさんあります。遅くはありません。子どもたちの未来のために、力を尽くしましょう。

2013年04月02日22:45

352:東述(東京都:主婦)

子どもたちの命を守って下さい。
お願いします。

2013年04月02日22:40

351:大内浩子(茨城県:主婦)

命に関わる影響が在るかも知れないし、無いかも知れない。今は、その判断と行動を個人に委ねるしかない。
自分だったら、それだけで潰れてしまいそう。
子どもたちは特に住む場所を好きに選べない。
責任ある大人達は、その選択肢を奪ってはいけない。

2013年04月02日22:38

350:古川さつき(宮城県:無職)

危険ににさらされている子どもたちを守ることは、本来理屈抜きで最優先されるべきことです。司法の威信にかけて真っ当な判決をお願いします。

2013年04月02日22:33

349:フジノ ヤスコ(神奈川県:主婦)

原発を受け入れてしまった私たちが、子供たちを救うことを
しなかったら、あわせる顔がありません。司法の力を信じたいです。


2013年04月02日22:32

348:鈴木(愛知県:歯科医)

所謂、放射線防護の国際基準とされている国際放射線防護委員会の勧告によって、公衆の年線量限度として1ミリシーベルトを勧告するとしている。
つまり、一般の住民は、年間被曝線量が1ミリシーベルトを超える地域に居住してはならないし、日本という国は、放射線障害防止法および原子炉等規制法に基づき、両法令とも、事業所等の境界の外又は周辺監視区域外の線量当量限度(現:線量限度)は、実効線量当量(現:実効線量)で1年間につき1ミリシーベルトとすると規定している事から、日本国は国民に対して、年間1ミリシーベルト以下の地域で居住させねばならないという義務を負っている。
しかも、それは、外部被曝、内部被曝の両者を合算した
追加被曝線量としての値である。
今の状況は、福島市、郡山市、二本松市など数十万を遥かに超す人々が、この年間1ミリシーベルト所かそれをを遥かに上回る年間積算線量に相当する地域での生活を
余儀なくされている現状にある。
これは、国家が果たさねばならない義務を放棄してしまっている状況であり、国民の平和的生存権を国家が侵害している状況であり、まさしく憲法違反の行為そのものである。
国家は、直ちに法に則り、国民が年間1ミリシーベルト以下の環境で、生存権を脅かされる事なく生活ができる環境を提供せねばならない。一刻の猶予も許されない。特に、低年齢の小児程、被曝影響が大きい事は、放射線防護に関して世界の共通認識である。
学童が、年間1ミリシーベルト以下の環境で、教育を受けることは日本国民としての権利であり、国家はその義務を有するのである。
それが、法治国家というものである。

2013年04月02日22:28

347:Aanstasia Deftereou(Greece:Musician - composer)

Please! The children are the future! We ought to them to provide a future worth living!! They are more valuable than any material subject!!!! They are everything! Thank you!

2013年04月02日22:20

346:風間夕起子(群馬県:主婦)

同じ子供もつ親として、将来のある子どもたちを危険な目にあわせたくない!安全な場所で安心な暮らしをさせてください。

2013年04月02日22:14

345:HK(Japan:Medical Doctor)

My daughter, wife and I developed thyroid disease after exposure in Tokyo. As a doctor, I think our government should make a new action to help Japanese children.

2013年04月02日22:14

344:武川貴美子(埼玉県:会社員)

誰でも一番大事なものは自分の命です。放射能は永くその命を脅かす物質として存在し続けます。被ばくは予想不可の健康被害をもたらします。未来ある子供達は健康な環境を得る権利があります。大人はその権利を守る義務があります。国は日本という国の将来を大事だと思うなら、国民の健康を守る義務があります。

2013年04月02日22:03

343:石嶋眞理(東京都:自営業)

将来、この判決がきっかけだったと良い意味で語り継がれる、良識ある判断を下されるよう、心よりお願い申し上げます。

2013年04月02日21:58

342:洲浜ゆき(埼玉県:自由業)

「子供は国の宝は」死語でしょうか。
福島の子供達は、被曝と先の見えない不安で
心に大きなストレスを抱えていると思います。
放射能は拡散し福島原発は未だに放出したままです。

 行政が動かないなら、救えるのは司法しかありません。
子供達の未来の為に、起ちあがって下さることを
切にお願いします。

 

2013年04月02日21:56

341:viaud annik(France:retired)

please evacuate children from dangerous exposure ! save your children ! save your future ! please do it now !

2013年04月02日21:51

340:浦谷利江(茨城県:主婦)

一刻も早く子どもたちが避難できるよう判断を出してください。茨城でも被害が出ている実感を持っています。一刻も早く、大人の責任としてこれ以上子どもたちを傷付けないでください。

2013年04月02日21:47

339:玉置啓子(高知県:大学非常勤講師)

子ども達を安全なところへ避難させてください。健康管理をきちんとしてください。子ども達が毎日のびのびと暮らせる環境を確保してください。

2013年04月02日21:46

338:空 里香(国外:会社員)

こどもは国の未来であり宝です。
福島のこどもたちを守ることができなければ
日本に未来はありません。

2013年04月02日21:40

337:楢崎清子(福岡県:看護師)

子供たちを安全なところに疎開させてください。放射能の影響は個人差があり、放射能が原因であるかどうかは証明が困難です。だから何とでも言える部分があります。
今、妊娠中の人にレントゲンはダメですと誰も言うでしょう。その危険性を指摘したのはアリス・スチュワート。彼女が指摘して何年たって、妊婦のレントゲンが禁止になったか?それまで大丈夫だと言っていたのはどのようなグループか?中川保雄氏の「放射線被曝の歴史」に目を通ししてくださいますように、そして、子ども達を安全な所へと国を動かすような判決をお願いいたします。国策である原発に関わる裁判は難しいでしょうが、心から裁判官の真の勇気に期待します。よろしくお願いいたします。

2013年04月02日21:37

336:橋本百合香(京都府:医師・小児科医)

福島の子ども達が放射性物質で汚染されている土地から早く早く救われることを願います。


地位や名誉や大人の立場が当然言い訳になるような低次元の問題ではありません。

命と健康は何物にも代えられません。

子ども達の健康と命のために正当な判決が出るよう願っています。

2013年04月02日21:34

335:葛岡 哲男(高知県:内科医)

開業医です。院内に「放射線管理区域」を持つています。危険区域ですから、X線線量計のフイルムバッジを付けて診療しています。一ヶ月ごとに総被曝測定値がだされます。これらは日本の法律で決められています。違反は許されません。今、福島には多くの子供達がこのような中にいます。一日でも速く安全な場所に子供達を避難する事を求めます。

2013年04月02日21:32

334:外京ゆり(高知県:元看護職、市民団体共同代表)

放射線管理区域に相当する地域に、育ちざかりの子どもたちを放置する国の不見識に、やりばのない怒りを抑えられません。
一刻も早く、子どもたちを集団で疎開させてください。司法は、その判断を衆目の中で迫られています。どうぞ、狂ったこの国にも、最小限の良心のあることを示してください。お願いいたします。

2013年04月02日21:27

333:George Diamantopoulos(Greece:Musician-Composer)

Please evacuate all the dangerous areas and take all the necessary measures to protect the children and all your people.. They are much more important than money and any law..

Thank you.

2013年04月02日21:15

332:宗 としこ(福岡県:フリー)

誰の為の国なのか。

子供達の未来を奪わないで。

どうかまっとうなご判断を心よりお願いいたします。

2013年04月02日21:15

331:小栁治子(神奈川県:無)

子どもは大人の数倍~何十倍もの影響を受けると聞いています。放射線管理区域以上の危険な区域 福島やホットスポットの中で子どもたちを暮らさせるのは、人間の大人がやることではありません!
子どもたちは未来の日本を創ってゆく かけがいのない存在です。
いまだに事故は収束しておらず 何時4号機が危機的状況に陥るかも知れない そのような環境の元では安心して暮らせるわけがありません。
今すぐ 子どもたちを避難させるのは責任者である国の義務です!

2013年04月02日21:09

329:大和田善博(神奈川県:会社員)

一市民として、ふくしま疎開裁判に注目しています。
原発被害からふくしまの子どもを守れないようでは、
この国に未来はないでしょう。
そのように、確信しています。

2013年04月02日20:37

328:加藤潤(東京都:会社員)

子供たちに希望ある明るい未来を与えてください。
それを守り与えるのは私たち大人の義務です。
どうか正しい判断をお願い致します。

2013年04月02日20:24

327:山元 寿美代(東京都:看護師)

 この事故で、健康被害がどのような経過をたどるのか、100%の予測が出来ない状況ですよね。全く問題ないと、結論を出せない。
 危険因子を全てとりのぞけないのだから、予防していくしかないです。
 その一つの手段が疎開なのではないでしょうか。
 

 子どもを安全な環境で育てたい。
 元気に育ってほしい。
 お父さん・お母さん達の声を聞いてください。

 いっぱい遊びたい。勉強したい。
 そして、大きな夢を叶えたい。
 あなた達自身の、子どもの頃の夢を思いだしてください。

 子どもでいられる時期は短いんです。
 大切に育てる。それが社会の役割です。
 
 

 

2013年04月02日20:23

326:畠山 照子(東京都:無職)

人の命、健康よりも企業の利益を優先するという国の原発政策には気が滅入る思いをしてきました。司法は誰のためのものですか。子供たちの健康、ひいては未来をないがしろにする政策の味方ではないはずです。

2013年04月02日20:11

325:中山省三(徳島県:無職)

 子供達に負の遺産を引き継ぐのは、大人として恥ずべきことです。
 また、一日も早く、子供達を疎開させ、安心して遊び、学校へ行くことができるようにするのが、我々大人の責務です。
 
 国や東電の責任を明らかにするためにも、常識的な、条理にあった判決を一日でも早く国民に示すよう、裁判官に切望します。

2013年04月02日19:48

324:柳ヶ瀬 あづさ(神奈川県:学生)

被爆の結果が出てからでは遅いのです。
日本の将来、地球への責任
この判決が福島の子どもだけを守るものではなく、これからも起こりうることの守りになるということを、裁判官の方々はお判りかと思います。
自分の子どもならどうしたいですか?

2013年04月02日19:45

323:柿澤達郎(東京都:会社員)

子供を、お母さんを、つまりこの国の未来を守ってください‼
暗闇を振り払うための力となる賢明な審判をお願いします‼

2013年04月02日19:44

322:匿名(山梨県:自由業)

後世の歴史に刻まれる画期的な判決の魁にになると思う。どうか後世の評価に耐えうる御判断をお願いします。

2013年04月02日19:37

321:匿名希望(兵庫県:医師)

お金だけでは幸せにはなれ無いです。
健康があってこそ、喜びが輝くのです。
これまで、大人は子供の喜び輝くすがたに励まされて人生をやって来ていたはずと思うのです。

今の福島は、子供が健康に育つには、リスクが高すぎると思います。

どうぞ賢明な判断をお願い致します。

2013年04月02日19:27

320:匿名希望(兵庫県:医師)

お金だけでは幸せにはなれ無いです。
健康があってこそ、喜びが輝くのです。
これまで、大人は子供の喜び輝くすがたに励まされて人生をやって来ていたはずと思うのです。

今の福島は、子供が健康に育つには、リスクが高すぎると思います。

どうぞ賢明な判断をお願い致します。

2013年04月02日19:26

319:小林 栄子(福岡県:主婦)

誰もが分かっています。
子どもたちに責任はありません。
反原発と声もあげずに無責任に国を信じて、原発を黙認してきた私たち大人の大きな過ちです。
無知と傲慢な大人たちの罪です。
子どもたちに一片の責任もありません!
ですから子どもたちをどうか一刻も早く避難させてやってください。
あらゆる事情を抱え、自主避難さえ出来ないで苦しんで命がけで福島県に踏み止まっている方々の気持ちそして未来に続く子どもたちの命を考えると胸が張り裂けそうになります。
「どうせ国に見捨てられたんだ!」と子どもたちの悲痛な叫びが聞こえてきます。
こんなことを子どもたちが発言する国が他にあるでしょうか?
すでに子どもたちは自暴自棄になっています。
こんなことではこの国の未来がまったく見えません。
私たち大人が我慢することは出来うる限りのことはします。
ですから子どもたちの命を救い出してください。
そして、ある日突然にすべてを失った者の気持ちを考えてください。
それでも懸命に生きて行こうと踏ん張っています。
世界中がこの裁判の行方を注目しています。
裁判の判決に望みを託します。
どうか子どもたちを被ばくから一刻も早く救い出してください。
裁判官の皆様、子どもたちも福島の皆様が安心して生きて行けるように考えてください。
そして慈愛に満ちた判決を子どもたちにお示しください。切にお願いします。

2013年04月02日19:23

318:崎原 林(東京都:創作家)

仙台高裁裁判員の皆様へ
法とは何でしょう。知恵の足りなさに気づかない不完全な法、それを自らに問うことをせず、法律には従えと押し付けてくるのは、一体なんでしょう。今の世はこんなことが当たり前になされているように思われます。
皆様もご尽力を尽くしているとは思いますが、まだまだ出来る事があるのではないでしょうか。人の命を、子供の未来をみすてるのが法治国家の正義でしょうか。耳にタコができるほど聞き飽きていることとは思いますが、どうぞ聞いてください。どうか皆が喜ぶ判断を模索し続けて行ってください。それを託す人たちを裏切らないでください。近くではなく遠くにいる人の声をそして、一番近くの自分自身の良心の声を聞いてください。自分自身の心に宿る良心を裏切らないでください。
良心が喜べることを選択してください。
お願いします。お願いします。お願いします。
貴方の自由意志を、弱いもの達のために使ってください。弱いものを見捨てるものに従わないでください。
真の強さ、正義を、今示して見せてください。
人を信じたいと思っている人を裏切らないでください。
貴方を愛している人を裏切らないでください。
どうかお願いします。私は貴方が不完全な法に従わず、完全な良心に従うことを望んでいます。そしてそうしてくださると信じています。素晴らしく晴れやかな気持ちで、夜を朝を迎えることのできるご判断を期待しております。 和愛

2013年04月02日19:22

316:ゆい まゆこ(国外:デザイナー)

未来の日本を築いていくのは今の子供達です。その子供達を守り、母なる国から愛国心を育まなかったら、いったい未来にはなにが残るというのですか?日本国内の内戦ですか?分裂?炸裂?破綻?日本は機能していかなくなるでしょう。それを望むあなた方こそがいわゆる売国奴です。
断固として子供達の権利を主張します!

2013年04月02日19:13

315:森田 信(大阪府:会社員)

仙台高裁裁判員の皆様

大変な役割を受けられて本当にありがとうございます。
裁判員の皆様の素直な心のまま決断出来ますように。多くの取り巻きの言葉にプレッシャーに心が挫けないようお祈りします。
彼らの将来。日本の将来の為に勇気を持って素直に決断されることを信じています。

2013年04月02日19:12

314:本田 順子(福島県:主婦)

本来、子どもはできれば両親のもとで育っていくのが当然のものだと思います。ですが、私が「集団疎開」などとこの21世紀にありえないことを応援せざるをえない、ということを一人でも多くの方に分かっていただきたいと思います。
放射能の影響は、個人差があり、症状が出る人と出ない人、出方も明日かもしれないし、5年後10年後かもしれません。ですが、健康な未来を得られないかもしれない要因があるのに、それを放置するのは、やはり私にはできないことです。
福島の子どもたちが、疎開することで健康を阻害する確率を下げることができるのなら、それは今、必要なことだと思うのです。どうか今、子どもたちに本当に必要な決断をしてください。心からお願いいたします。

2013年04月02日19:10

313:魚住 里枝(東京都:教員)

3.11以降、教員の仕事は子どもの命を守ること、未来を守ることだと再認識しました。放射能に閾値はなく、放射能によって子どもの命が著しく傷つけられることは明白です。甲状腺ガンが福島で3万人に10人も出たことからも放射能の被害は深刻です。汚染させた場所に住み続けることは、人権侵害に他なりません。どうか、日本の未来の宝でもある子どもを放射能から守ってください。司法の力しか頼れません。疎開させてあげてください。

2013年04月02日19:10

312:七戸和子(東京都:無職)

まだ放射線量の高い地区に住む人たち、とりわけ子どもたちが2年以上も住み続けざるを得ない状況をもう看過できません。
私たち大人たちの取るべき責任を考えて、良き判断が出されることを期待します。
子どもたちが将来誇りを持って話せる判決を出してください。

2013年04月02日18:55

311:山根那津子(東京都:会社員)

どうか、勇気あるご判断を
お願いします。

2013年04月02日18:48

310:佐藤幸子(福島県:NPO法人役員)

福島の未来、日本の未来を背負って立つ子どもたちを、どうか、安全なところで教育を受けられるようにしてください。
これほど危険な原発を容認してきた大人として、最低行わなければならないことです。
未来の子どもたちの健康を保証してあげることが、なによりも最優先させなければなりません。


2013年04月02日18:46

309:北村真美子(愛知県:自営業)

未来ある子供達の命を 最優先に考えて下さい。
お願い致します。

2013年04月02日18:45

308:堀川文夫(静岡県:私塾教師)

私も福島県浪江町から避難しています。子どもたちの命を守るために、福島県内での塾再開を断念し静岡県富士市で昨年四月再開しました。また、福島の現状を伝える活動をしています。なんとしても福島の子どもたちを守らねばと思ってはいるのですが、その方法が、そう思っている人との繋がり方が分からず、ブログやフェイスブックなどで伝えるだけにとどまっていました。私の声が少しでも力になれたら、と思います。

2013年04月02日18:28

307:有馬理恵(東京都:舞台女優)

仙台高裁裁判員のみなさま。
どうか、子どもたちを被ばくから救ってください。
どうか、子どもたちの未来を守ってください。
どうか、人類存続のための賢明な判決をお願いします。


2013年04月02日18:25

306:根上健(東京都:フリーランス)

子どもたちは我々の未来そのものです。
何かが起こってしまってからでは遅い。可能な限り最大限の安全策をとるべきです。
理性的な判断に期待します。

2013年04月02日18:24

305:柴田美那(東京都:アーティスト)

良心を 憶いだしてください
人として あたりまえのことです

2013年04月02日18:21

304:東延代(兵庫県:主婦)

どうか子どもたちを守る判決をお願いいたします。
放射能汚染の中にいる子供たちが一刻も早く避難できますように、全ての子供たちが放射能汚染の心配のない中で暮らせますように、子どもたちを守る判決が出されますように願っています。

2013年04月02日18:19

303:DIGNOIRE(France:Technician)

Please give a chance to people who wants to evacuate the contaminated areas, and consider fragile children health who faces radiations.

2013年04月02日18:17

302:Natalia Stroumtzi(Greece:Teacher)

It is shocking to realise that there are still people in Fukushima and its surrounding areas and that the Japanese government seems to be disregarding the high dangers for its own people. I expected more from the country of proud Samurais. Obviously the brave are among regular people and not in political power.
If you want to preserve your kind, you should encourage them to leave these areas at all costs. Not leave them dwelling there like living- dead.

2013年04月02日18:17

301:トムセン千香子(国外:主婦)

ふくしまの子供たちに、安全な住環境を与えるのは、私たち大人の重大な役目です。子供を守れないような国には、未来はありません。ご自分のお子さんや、お孫さん親族が、放射繊維脅かされている場所に住んでいると想像してみてください。自分さえ良ければ、という想像力の欠乏とは、もう決別するときです。自分を愛するように隣人を愛しなさい、自分にしてほしい事を他人にもしなさい、ということを、私達を造られた方は、望んでおられます。福島の子供たちに本当に思いを寄せられる事をお祈りしています。今こそ真摯な気持ちで、福島の子供たちの為に英断を下す時です。お願いします。

2013年04月02日18:14

300:千葉正伸(福島県:会社員)

子供たちに明るい未来をつなぎましょう。
子供たちは我々すべての大人たちのかけがえのない宝です。
全力を尽くして守る義務があります。

彼らの輝く瞳を想像してください。
もう、嘘はやめましょう。真実を真摯にみつめましょう










2013年04月02日18:13

299: 山田 恭子(国外:翻訳業)

「放射能は怖くない」と言うひと達と「放射能には気をつけなければならない」と言うひと達。その人達の守ろうとしているものが何なのかわかれば、すぐにその意見に納得できます。お金を大事にしているのか、それとも人の命、これからの子ども達の命を大切にしているのか。それによって放射能への見方が変わるからです。目先のお金だけを考える人は、「放射能は危険ではない」と言います。そして残念なことに、この国を引っ張るべき政治家のほとんどが金と権力を大事とするひと達で、放射能は危険でないと言い続けています。罪のない子ども達に金に目のくらんだ大人達の罪をかぶせないでください。よろしくお願いします。

2013年04月02日18:10

298:熊谷 敬子(宮城県:自営業)

いま、一人ひとりが自分の、そしてすべての子供たちの命を放射能から守るべく声を上げなければならない。

何事もなかった様に、放射能は害がないと言う人は核産業で利益を得ている人たちを支えているだけだ。

こんなに被曝させられていても原発を擁護するのはばかげている。自分の生活しているところを放射能測定して、日常的に被曝させられていることを自覚し、被曝はごめんだと言おう。

裁判所の方たちは、今まで原発を推進する側にいましたが、福島や宮城、関東を始め世界中を汚染させてしまった現実を良く見てください。現在だけでなく未来も汚染し続けるのです。もう核産業の実態を知った今、国民を守る視点で裁判をしてください。



東京空襲のとき27万人の子供を疎開させました。食べ物や住むところの情報も限られていたでしょう。でも子供の命を救うために、犠牲者を出さない様にとの必死の行動だったのでしょう。いまは、全国過疎地、閉鎖した学校の情報もすぐ手に入ります。それなのに、

なぜ国の本の国民を被曝させ続けるのか、子供達までなぜ?

今、自分たちの未来の選択の時です。自立した意見を持った国民、将来を自分たちで作る!今回の裁判はそのきっかけになります。裁判所に期待しています。

2013年04月02日17:57

297:名切文梨(神奈川県:厚木市議会議員)

チェルノブイリ事故から27年経とうとしている今、子どもたちの健康被害は深刻なものとなっています。
放射能汚染の影響を図りきれず国の対策が遅れてしまった反省から、現地の科学者・医師・政治家が「私たちと同じ過ちを犯さないでください」とのメッセージとともに、警告し続けています。

しかし、日本は命と健康の損失ではなく、経済の損失のみ学んでいるようです。

右に倣えの多くのマスコミ、それを鵜呑みにする多くの大人たち。原発がなくなれば電力が足りなくなると、いまだに疑うことなく信じ込んでいます。
東電は、原発が動いている時に計画停電を行い、原発が動いていない今、停電もせず、オール電化住宅割引きも相変わらず続行しています。

事故後に引き上げられてしまった基準値。
すべて、一部の大人たちの都合です。
放射能汚染地に生活基盤がある以上、移動できない家庭を見殺しにしている今の日本。
それは違うんだと声を上げる人に浴びせられるのは、「煽るな」「風評被害」「助け合いの気持ちはないのか」「絆はどうした」
完全にいじめの構図がここにあります。
気づいた人から声をあげていきましょう。
責任ある大人として。
日本人としての絆をもって。

2013年04月02日17:55

296:山田美和(京都府:医師)

 25年1月31日に厚生労働省が開催した「小児がん拠点病院の指定に関する検討会」にて、地域で小児がん診療の中心的役割を担う「小児がん拠点病院」として、全国7ブロックから15施設が選定されました。当初10施設程度として検討されていたものです。5施設増えました。小児がんについては、2012年に見直しが行われたがん対策推進基本計画において重点的に取り組むべき課題の1つとして掲げられています。
 放射線被曝により、小児甲状腺がんや小児白血病の過剰発生が予測される中、いくら「発病してから後」の対策をたてても、発病そのものは防げません。予防対策・防護対策と併せて行われてこそ、子どもの人権が守られると思います。
 がんになれば、健康に遊び、学び、仲間とともに成長する権利が奪われてしまいます。どうぞ法の力で、子どもたちを、日本の未来をお守りください。

2013年04月02日17:52

295:くまがいマキ(東京都:劇作家、映画配給)

子供の生活する環境で、毎時1マイクロシーベルト以上の場所があちこちに見られる状況が2年も続くのは本当に異常なことです。改めて、妊婦(胎児)・子供への影響は40代以上の大人とは格段に違い深刻なのだという事実に目を向け、子供を年1ミリシーベルト以下のヒバクに抑えられる場所に誘導(移住・避難・疎開・保養の援助)をすべきです。殺処分をせず、高レベル汚染区域で、汚染されていない食べ物や水を与えている牛や馬も、高い外部ヒバクにより、次々に死んでいます。自然に放射能が下がる時期も、もう終わりです。1人でも沢山の子供達や、これから子供を生む人々の健康を守りましょう。お願い致します。

2013年04月02日17:49

294:三輪久美子(埼玉県:自営業)

子どもたちの未来を守ってください!私たちおとなが守られて育てられたように!
私たちおとなの使命を果たしてください!子どもたちに未来へのバトンを手渡せるように!
子どもたちの意によりそう判決をお願いします!


2013年04月02日17:27

293:野嶋篤(国外:フリー・ジャーナリスト)

福島第一原発の事故から2年が経過した現在、日本政府は原発事故は「収束」したと宣言し、政府と福島県は、福島の住民の健康被害について重大な過小評価をしています。子どもたちの命と健康は、日々危険にさらされています。そうした状況下で、仙台高等裁判所が、司法の独立をしっかり守り、日本国憲法が定める国民の生存権を保障し、とりわけ原発事故に責任がなく、将来を担う子供たちが安全な場所で生活し、健康に勉強できるよう集団疎開の道を開く判断をするよう、心より求めます。

2013年04月02日17:26

292:今田かおる(福島県:医師)

これから、増えるであろう疾患に、目を塞いでしまわないようにと 、皆でしっかり見ていきます

2013年04月02日17:21

291:奈良和雄(東京都:自由業)

今,同じ日本に生きる、そしてこれからを生きてゆく子供達がごく当たり前に暮らせるために、今守られるために、そして日本全体が守られるためにとても重要なことです。
このままだと、とてつもない後悔をすることになりかねません。どうかすぐにでも子供達が疎開出来る道筋を!

2013年04月02日17:17

290:大口 真理子(東京都:主婦)

事故から2年が経ってしまいました。
少しでも早く子どもたちを疎開させてください。子どもたちの誰1人として、原発を導入すること、稼動することに賛成していません。彼らには何の罪もないのです。
放射能は見えませんが、容赦なく体を痛めつけています。今、この時間にも小さな体が痛めつけられています。
チェルノブイリでどういうことが起こったのか、学んでください。時間が無いと思います。
そして、この事故がどれだけ大変な事故だったのか、どれだけの放射能汚染があったのか...必ずわかるのです。
その時に後悔しても、遅いのです。
是非、小さな命を救ってください。

2013年04月02日17:06

289:長谷川俊文(福岡県:会社員)

裁判官はすべて法の番人として存在する。公平、公正の舞台の上で正義の実現にむけて粛々として行動していただきたい。

2013年04月02日16:48

288:太田啓子(神奈川県:弁護士)

予防原則にたち、こどもたちの健康を守るために司法が英断を下すことを心より願います。 二世代、三世代先のこどもたちもこの裁判の結果に救われることになりますように。

2013年04月02日16:44

287:新津 啓司(国外:学生)

現在の行政の判断が誤っていた場合(その可能性は高いと考えています)、日本は多くの自国民を死に追いやった歴史上もっとも愚かで哀れな国として後世に語り継がれることになるでしょう。この代償ははかり知れません。

放射能の影響が出てくるのに4,5年を要することから、行政の判断が正しいかどうかの判断は現時点では誰にもできないはずです。正しいかわからないのですから、行政の判断は間違っているという最悪のケースを想定して行動すべきです。一刻も早く、福島やその他リスクがあり得る地域の人たちを疎開させるべきです。あとで、何事もなければ、それはそれで良いではないですか。

結果論でしかわからないことを楽観視すべきではありません。今回の代償は、我々日本国民および我々の子孫にとって、はかり知れないものになります。司法の賢明な判断から、日本の現状が改善されていくことを願ってやみません。

2013年04月02日16:29

286:佐藤真(東京都:会社員)

何も無ければそれでいい。
でも何かあったら、もうその時は手遅れです。
未来のある子供達の為、予防原則の基本に立ち返った判決を切に願います。

2013年04月02日16:29

285:桂紀子(埼玉県:主婦)

放射線に弱い子供を今すぐ安全な場所に移すべきです。
法治国家なら危険な所に変えた責任のある東電、国がお金を出して安全を確保する責任があります。当然の事。何故旧ソ連で出来て日本に出来ないんですか?

2013年04月02日16:26

284:長 兼弘(石川県:会社員)

生まれてきた命を守るのが生存しているものの努めです。
戦後の日本は、そのことの先進国になったと思っているのですが、このままでは愛情の無い民俗に成り果てるでしょう。

2013年04月02日16:21

283:匿名(東京都:内科医)

これから、長い人生を送るであろう子供たちの、健康を最大限に守るのが、私たち大人の役割であり、これまで原発に依存する社会を選択してきてしまった者の、せめてもの出来ることです。低線量被曝に伴う健康被害の実態は、いまだ明らかではありません。「明らかでは無い」と言うことは、「関係がない」と言うこととは異なります。5年後、10年後に振り返って反省するのでは遅いのです。司法の人道に基づいた判断を期待します。

2013年04月02日16:13

282:大井幸子(長野県:おかあさん)

3.11から福島の様子を注目して来ました。この問題は一般的な人権問題をとっくに超えています。世界中の利権擁護の圧力から自国民を、子供達を守ってください。さもなければこの国が、司法がこのジェノサイドに加担することになるのですよ。

2013年04月02日16:13

281:Paul Feinberg(Japan:Business Owner)

Of course, they should be evacuated. Common sense.

2013年04月02日16:07

280:清水 玲子(京都府:主婦)

福島だけの問題ではありません。日本の未来を担う子供達を守るのは、この国に生まれた大人の責任です。
子供達に恥じない判断をして下さい。

2013年04月02日16:05

279:牛山元美(神奈川県:医師)

今の福島の汚染地に子どもたちを住み続けさせることは、確実に被ばくによる将来の発がんや健康障害のリスクを増加させることです。
速やかに、子どもや妊婦が汚染地ではないところで安心して暮らせるような対処「疎開」を国が行うべきです。

2013年04月02日16:03

278:長谷川克己(静岡県:会社役員)

私は、平成23年8月に福島県郡山市から静岡県富士宮市に、妊娠中の家内と当時5歳の長男を連れて自主避難した者です。
私達が在住していた当時から「復興」の二文字が福島の親を苦しめていました。
私は、原発事故後、最初の夏休みに福島を離れました。
私は強い人間ではありません。
このままここに住み続ければ、自分はそのうち「ここから出れない理由」「ここに住んでいても大丈夫あろう理由」を探し始めることを想像しました。
それゆえに、多くのことを置き去りにしても福島を離れることを決めました。
親しかった知人・友人にも、しっかりした挨拶も出来ずに、ひっそりと「福島」を離れたあの夏の日の悔しさは、今も忘れません。
そして今、この期に及んでも、国や自治体が予防原則のもと、子ども達の集団避難・疎開を実施する等の積極的な政策を敷かず、被爆地に子ども達を留め置き、経済の復興と子どもの健康を天秤にかけるような政策に出ていることは、何とも悔しい、許しがたい思いであります。
私達の国、日本が「人権侵害国家」の汚名から1日も早く抜け出るよう、立法府の勇気ある判決を望みます。
今こそ、大人が大人の役割を果たさなければならない時です。

2013年04月02日15:58

277:小泉佐栄(茨城県:生協関連)

福島の子供たちは、今も高線量の中で暮らしています。幼児は、外遊びができず、中高生になると周りの目を気にして、不安であっても不安を口に出すことが許されません。国や県が出した「安全宣言」のなか、高線量の中での部活や野外での授業が当然のごとく行われています。
幼児期には、幼児期にしかできない経験と成長があります。
「今、この時」にしか得られないものを、福島の子供たちは大人の都合で手にすることができないのです。
花やどんぐりや虫を自分の手で取ってはいけない子供たち、
外で遊んではいけないと教え、外で取ってきたものを捨てさせなければならない親のつらい気持ちを、福島で暮らさない多くの大人は知るべきです。
子供たちが思い切り外で遊び、様々な体験を通して心と体の健全な成長ができるようにするのは、大人の務めです。
原発事故による被害を受けなかった地域の子供たちに保障されている健全な成長という権利が、どうして被害を受けた福島とその周辺の地域の子供たちだけには保障されないのでしょうか?
明らかに、人権の侵害だと思います。
子供たちの未来と、原発事故を招いた大人の責任を十分に考えた判決を出してくださるよう、お願いします。

2013年04月02日15:17

276:きむらとも(東京都:有限会社T&Jメディカル・ソリューションズ代表取締役、医師)

震災から二年経ち、「復興を!」の掛け声に、原発被害地の汚染はそのまま、住民の被曝防護もなされぬままに、むしろ汚染は無きもの、語るべからざるものとされ、被曝による健康影響を懸念し、口に出そうものなら「放射脳」などと「異常者」扱い、そんな「日常化圧力」が蔓延している、今の日本。
口では「震災を忘れるな、風化させるな」と言いながら、「復興を!」の掛け声こそが、原発事故の被害地、被害者を、国民の意識から風化させようとするものなのに、それに気づかず「オリンピックで盛り上がろう!」などとまでいう愚かな国民。
原発事故現場では今なお予断を許さぬ状況が、その至近地域には今なお被曝させられ続けている罪なき子どもたちがいるという許さざるべき状況が、そんなわが国始まって以来の「異常事態」が、今なお続いているというのに。

2013年04月02日15:15

275:崎山比早子(千葉県:医師)

この裁判の結果は世界中の子どもの健康に関心のある人達から注目されています。汚染地から子どもを避難させるのは大人の責任です。世界に向かって恥ずかしくない、後の子供達に向かっても胸を張れるような判決を出されることを切に願っています。

 放射線の影響は遺伝子に記憶され後々までも伝わって行きます。遺伝子に傷がついてからでは遅いのです。そういう意味で後生の人々の健康にも現在の大人達は責任があります。ウクライナやベラルーシなどで見られるように健康な子どもの割合が少なくなるような世の中にならないように、取り返しのつかない結果が生まれる前に、防護しなければなりません。避難は最良の防護です。生物の一員としても恥ずかしくない判決を望みます。




2013年04月02日15:13

274:金子正人(千葉県:アルバイト)

被曝しないで生活する権利を認めてください。放射能管理区域と同レベル、それ以上の危険な地域に子供たちが生きることを強制している今の国の在り方は絶対に認めることはできません。疎開を認めてください。司法の判断で行政にただちに子供の疎開をさせるような判断をするべきです。

2013年04月02日15:12

273:永田温子(北海道:自営業)

手遅れになる前に疎開を!
応援します。

2013年04月02日15:10

272:堀口貞夫(東京都:産婦人科医)

環境放射線量はマダラな分布です。平均値では判りません。幼児期や学童期の子ども達は長い付き合いの中で,思い切り身体を動かし自然と付き合う中で,バランスの取れた発育・発達を遂げるのです。不安や心配の無いところで過ごしたいと思う子ども達とその親には,それに応えるような公的な支援が必要だと思います。一企業の恣意的な判断を越えることだと思います。 集団疎開世代の医師より

2013年04月02日15:06

271:西山美なコ(兵庫県:美術家)

チェルノブイリの数々のデータから考えても、ふくしまの子供達をこのまま放射能汚染地に留めておくことは危険であるとこが明白です。この裁判の結果が、そのことに重大な結果をまねくとしたら..
どうか、政治や経済の理屈ではなく、命に誠実な審判をして下さい。私も司法の正義を信じたいです。

2013年04月02日15:04

270:舩橋淳(東京都:映画監督)

いま日本の行政は、原発事故の「被害を小さく収める」ために「国民の命を守る」という国家の第一の使命を見失っています。

子どもたちの命を守るために何をすべきなのか?
司法が、その優先順位を示してください。

三権分立において、司法・行政・立法は独立しています。
行政に配慮した、柔軟な判決など要りません。

もっとも本質的な判断をできるのが、司法であるべきですし、そんな「司法の良識」を僕たちは信じています。

2013年04月02日15:01

269:真木村悠作(東京都:自由業)

日本に良識が存在していることを、世界に対して示して下さい。
子供たちの心の中の霧を、吹き払ってあげて下さい。
未来のために、英断を!

2013年04月02日15:01

268:花岡安佐枝(国外:製造業)

司法とは、政治とも経済とも関わり無く、人の尊厳を守るためのものだと信じています。
まして、これからの将来を担う、そして新しい命である子供達の事です。
私達大人は、すでにあまりに重い負の遺産を残してしまいました。それでも、せめて、子供達がこれから少しでも身も心も健やかに日々を重ねていける権利と場は守りたいと願います。

2013年04月02日14:49

267:川崎万里(東京都:フードスタイリスト)

こんな事態になってしまったのは大人達の責任です。
罪の無い子供達に及ぼす影響を考えると心が痛みます。
少しでも早く避難してもらいたい!

2013年04月02日14:47

266:匿名(東京都:小児科医)

福島の子どもたちは高線量の中で暮らしています。甲状腺癌は被曝2年で、すでに3例が確定、7名が疑い(しかし組織検査では悪性細胞)とされています。
ぜひ、一刻も早く福島ら疎開する手だてを保障することが必要です。子どもたちの側に立った疎開裁判の判決を出されるように、切に希望いたします。

2013年04月02日14:38

265:村上由美(千葉県:主婦)

子ども達が健やかに生きていけるように、私達大人が今しなくてはならない事を力を合わせてしなければなりません。これは生存権の問題です。

2013年04月02日14:38

264:豊島幸一郎(大阪府:なし)

すばらしい、ありがとう、日本から。
wonderful. thank you. from Japan.
kouitirou toyosima

2013年04月02日14:34

263:mika ryder(国外:buyer)

日本の将来のためにも早く子供たちを被爆から救って下さい。子供たちを守るのは大人の責任です。

2013年04月02日14:24

262:渡辺茂樹(埼玉県:会社員)

未来は子供達のもの。
それを守るのが大人達の役目。


2013年04月02日14:24

261:蔵本浩美(国外:自由業)

チェルノブイリの被害は私がいるイタリアでも大きく、今でも友人で甲状腺手術をしなくてはならない人もいます。今まで福島のような大きな事故はありませんでした。データがないので、放射能被害を証明できないから、原発を再稼動させていい、住民を避難させない、というのは、金や権力の亡者が行っていることです。データがないなら、できるだけ被害が少ないであろう環境に将来を担う子供を避難させるのが、心ある人間の考えることだと思います。正義は総ての人に平等であるべきです。政府、当事者である東電、そしてマスコミまで金や権力に狂っている現在、唯一頼りになるのは正義だけです。日本のイメージをこれ以上下げないで下さい。正しい判決をお願いします。

2013年04月02日14:24

260:松田修一(東京都:写真家)

金はあるのに、子どもたちを危険から回避させない、無責任極まりない国に成り下がるのでょうか??
今の福島の生活が健康な生活を送っているといえるのでしょうか? 当たり前のことがほとんど出来ていません。基本的人権を明らかに侵害されています。
司法が何を基準に裁決を下すものなのか、三権分立のあり方が問われています。国民に希望を与える裁決をお願いします。

2013年04月02日14:23

259:角井典子(東京都:デザイナー)

チェルノブイリを上回る福島の被曝被害からこどもたちを救わなければ、この国の未来はありません。安全な環境を確保して疎開させることの是非に考慮の余地はありません。

2013年04月02日14:19

258:森本陽子(京都府:会社役員)

ひとつひとつの「命」、その先にある「命」について考えてください。

人として全うな判決がでますように願っております。

2013年04月02日14:06

257:小幡浩史(東京都:自営業)

私にも4歳の娘がいます。この原発事故は、子供がいて原発から近い人ほどなんとかしたい気持ちが強く、子供とあまり縁が無く、原発から距離的にも気持ち的にも遠い人ほど関心が薄くなるのではないかと感じています。お金のことは頭の片隅に追いやって、子供のことだけを考えて判決を考えてください。

2013年04月02日13:58

256:千原 渉(京都府:映画監督)

民主主義が未成熟なわが国にあって、三権分立とはいえもっともないがしろにされているのが司法だという印象を国民は持っています。



個々人は矜持を持って頑張っておられるのでしょうけれど(時折そうした場面を見ることがあります)、行政の、立法府からの、あるいは大きな力を持った企業などからの、くびきを断って、司法の良心が、正義の実現が、キラリと輝く場面を私たち国民は期待しております。



どうか、独立した司法の調査・判断・判決が、世界が注視するフクシマから発せられますように!

2013年04月02日13:58

255:木村優子(千葉県:無)

5年、10年経ち、放射能での被害が確定的になってからでは遅いのです。健康と命は、取り返しがきかない。
そうなる前に、放射能に脆弱な子ども、妊婦、若い人を一刻も早く避難させなければなりません。

裁判所は、水俣病や薬害事例、アスベスト被害などに学び、ともかく命を大切にした判決をしていただきたい。
福島の原発事故関係の裁判事例は、後世に語り継がれえるであろう、重要な裁判判決になるはずです。

現代の日本は、戦前とは違い、言論の自由があり充分ではなくとも民意が反映される社会だと思っていました。原発事故前までは。
でも、大間違いでした。今、メディアは口をすぐみ、それどころか再稼働に舵を切ろうと国民を洗脳しつつあります。

国会も、司法判決で先の選挙が違憲であると判決が出ても、なお動こうとしていません。もはや、政府も国会もあてに出来ません。
最後の砦として、司法の場で理にかなった国民の命を守る判決をしていただくしか、救いはありません。 期待しています。

2013年04月02日13:57

254:原 和子(愛知県:教育)

一人ひとりが本当に自分の仕事をしたら、日本の未来は大きく変わるでしょう。
私も、自分が出来ることをします。
どうか、裁判官は裁判官の「社会正義を守る」お仕事を全うされて下さい。お願いします。

2013年04月02日13:53

253:遠藤順子(青森県:医師)

小児甲状腺癌は38000人中10人に見つかりました。山下俊一氏はNCRPの講演で、福島の健康調査の目的を”長期的低線量被曝の人体への影響を調査するため。”と発表しています。これは福島県民をモルモットにして低線量被曝の実験をするという許されない文言です。子供たちを実験台にするなど人道上許されることではありません。子供たちの命と健康、そして人間としての尊厳を守るための決断をお願いしたい。

2013年04月02日13:47

252:むとうちづる(東京都:ヘアー&メイクアップアーチスト)

すべての子供を疎開させたい!
頑張りましょう。

2013年04月02日13:42

251:辻村みどり(東京都:主婦)

子どもたちは国の宝です。
その宝を守らずしてどうしましょうか?
正当な判決が出る事を祈ってやみません。

2013年04月02日13:23

250:濱本 千津代(福岡県:母・まんが家)

11歳、8歳、3歳の3児の母です。
当たり前に子育てが出来ない時代が来るとは
想像だにしていませんでした。
九州の福岡でさえ放射能を意識しながら暮らしています。
隣の北九州市で広域処理が行われているときは
せっかく、産んで愛情をかけて育んできた子どもたちを
被曝の危険にさらすのかと心が騒いでしょうがありませんでした。
国って何だろう?国民って何だろう?と思う時があります。
国民は国が利用するために存在するのでしょうか?
国が国民を守る、というのは単なる思い込みだったのでしょうか?
今からの未来ある子どもたちを被曝の危険にさらすのは
大人ならやってはいけないことです。
裁判の判決を出される方々が
寿命が来て自分の人生を終えるとき
「あのとき、あの判決を出して良かった」
と誇れる答えを出して欲しいです。

原発テーマの紙芝居「ポンニー」を描きました。
お時間ある方は読んでみて下さい。

「自宅出産で行こう!」
http://yomi.cocolog-nifty.com/birth/

2013年04月02日13:21

249:吉村栄一(東京都:文筆業)

まず、なによりも子供たちの健康、そして幸福を第一に考えてください。

2013年04月02日13:17

248:中村智子(熊本県:自営)

近い将来起こりうる健康被害、チェルノブイリで起きた事が迫っています。
子ども達に恨まれる未来より、感謝される未来になるよう正しいご判断をよろしくお願いします。
大事にされた子どもたちは、きっと日本の未来に大きく貢献してくれると思います。

2013年04月02日13:09

247:清武(宮崎県:自営業)

子供たちは皆、“宝”です!
我々大人は、彼らを守る義務があると思います。
子供たちの未来を安心、安全なものにするために
是非、心ある判断をお願い致します!

2013年04月02日13:00

246:若林 繁(長野県:無職)

夢も未来も希望もある、子どもを殺さないで。

2013年04月02日12:56

245:佐藤茂伸(神奈川県:自営業)

福島が「放射線管理区域」よりも高線量の箇所が
沢山ある!そんな所に子ども達を置いておくのは
とんでもない事です!
これは犯罪です!
即、疎開をするべきです!
費用は、東電で!国費で!
仙台高裁はすぐ認めなさい!

2013年04月02日12:55

243:大野ヒロオ(静岡県:自営)

未来を消さないでほしい。

2013年04月02日12:46

242:若林尚子(埼玉県:主婦)

福島原発から送られる電気を消費してきた者として、子供たちにそしてその親御さんたちに、大人の都合を強いることには耐え難いものを毎日感じています。
声をあげられない私の友人知人もこの裁判の行方を見守っています。
これから子供たちに病気が増えていく可能性が大きい今こそ、裁判官にはどうか良心からのご英断を、心からお願い致します。

2013年04月02日12:45

241:半谷(東京都:看護師)

双葉町から都内に娘と避難して2年になります。娘は双葉が大好きでした。娘の友達が福島県内にまだたくさんいます。
娘は知っています。直ちに影響がなくても、将来健康被害(奇形等)が出る可能性があることを。結婚についても、「出来ない」かもと。
将来は医療の道に進むようです。逃げたくても逃げられなかった友達の命を救う一人になるんだと。
子供たちの命をを守るため、この裁判で正しい判断を下して頂き、逃げたくても逃げられない地獄から、子供達を救い出したいと切に願います。

2013年04月02日12:28

240:岩川 保久(千葉県:自営業)

子どもたちの健康と未来を守る判決を期待します。

2013年04月02日12:20

239:勝又陽子(鳥取県:任意団体)

放射線管理区域以上に汚染された場所に人が住まなければいけないという異常事態を即刻変えて頂きたい。
チェルノブイリから学んで、未来の為の安全というウクライナ政府報告書を読んで下さい。
疎開させてください。

2013年04月02日12:20

238:井谷(大阪府: )

福島の子供達が被爆していることは明らかで、チェルノブイリから今後被害が拡大することも予測できていると思うのですが、なぜ対策を取らないのでしょうか?

心ある判断を望みます。

2013年04月02日12:19

237:川崎木朱江(北海道:自営業)

日本の、いや世界の未来を担う子供たちです!
裁判長、当たり前のことを示してください!

2013年04月02日12:14

236:高橋弘樹(東京都:会社員)

こうしている今もなんの罪もない福島の子どもたちが被曝しているのは可哀想です。
1日でも早く司法が正しい判断をして、疎開出来る事を願っています。
大人が子どもの命を守らなければいけません!
子どもは大人が頼りなのです!

2013年04月02日11:58

235:大塚 宏(愛知県:フリー)

明らかな被爆から子供達を救ってください。

2013年04月02日11:31

234:杉山茂男(岡山県:自営業)

子供たちは、私たちの未来そのものです。

どんなことがあっても私達大人が守る義務があります。私は司法を信じたい。国民、特に若い母や児童を疎開させてください。時間がありません。

2013年04月02日11:22

233:黒田雅一(大阪府:自営業)

戦時中は集団疎開がありました。
放射能は、実弾と同じです
目に見えず、においもしないからといって
実弾の降り注ぐ環境で子どもたちが生活させられています。
立法と行政が、憲法で保障された基本的人権を侵害しているのです。
その時、司法が、その誤りを正さなければなりません。
今こそ、その時です。
どうか、裁判官の良心のみにしたがって、子どもたちを疎開させると決定してください!

2013年04月02日11:02

232:鈴木(大阪府:会社員)

今も放射能は漏れ続けていると思います。
被ばくから子どもたちを守りたいです。
子供たちに、これ以上健康被害が起こらないように願っています。子ども達の命を守ってください。
お願いいたします。

2013年04月02日10:47

231:柳沢裕子(千葉県:医師)

 2011年4月に福島県だけ、一般人の年間許容線量が20倍に引き上げられたときに、私は小児科学会や産婦人科学会が速やかに反対すると思っていました。しかし事態は全く違いました。それ以来、ずっと放射能にとりわけ弱い子どもたちが線量の高いところに放置されていることに、落ち着かない気持ちでした。甲状腺癌とその疑いが、すでに10名でたという今、不安は恐怖に変わっています。
 「100ミリシーベルト以下は何も起きないから、安全」というのは、コンセンサスが得られていませんので、臨床医であれば、絶対にいえない言葉です。安全とはとてもいえないものが、安全だとしてまかり通って行くこの現実が怖くてしかたありません。
 科学の基本は測定することです。しかし、低線量・内部被ばくについては、きちんと測定することができません。従ってその影響については、推測に推測をかさねたものでしかありません。放射線による分子レベルの障害は、簡単に検査できないために、容易に「放射線とは関係ない」といわれてきましたが、謙虚に考えれば、「わからない」であり、「影響がないとはいえない」というべきものです。チェルノブィリ事故後27年たっても、癌は増え続け、健康でない子どもも増え続け、ベラルーシ・ウクライナ両国では人口減少が続いています。こういう現実を前にして、被ばくの実態は、100歩譲っても「わからない」のですから、より安全にと考え、行動するのは、自然なことです。子どもは私たちの未来です。子どもを守るために最良のことをするのが、大人の当然の務めです。放射線防護の基本は、「離れる」です。ですからせめて子どもたちを安全なことろに退避させるべきです。
 なぜ、このように当たり前のことができないのでしょうか。それは、広島・長崎以来、被ばくの実態が隠蔽されてきたからです。核を利用するためにです。「100ミリシーベルト以下は、安全」とは、科学的ではなく、どこまでも政治的な言葉です。
 私たちの目の前には2つの道があります。被ばくの実態を無視して、核の使用をつづけようとするこれまでの道と、被ばくの現実を直視し、核の使用を終わらせる命と未来につながる道と。私は後者の道を歩みたいと思います。どうか、裁判官のみなさんも、勇気をもって後者の道を一緒に歩いてください。

 以下は余談です。最近のNHKのドラマはいいですね。「八重の桜」では、会津の教えをおしえてくれました。「なるぬものは、ならぬ」です。核エネルギーは人類と共存できません。4SVを浴びれば、数週間以内に半数の人は死にます。しかし、これを熱エネルギーに変えると、体温はたった0.001度しか上昇しません。だれも何の影響ももちません。生命体の構造にとって、放射線は破格の、想定外のものなのでしょう。
 もう一つ。朝ドラの常識をことごとくひっくり返してきた「純と愛」の主人公は、「神様がすくってくれるわけではない、人間がやるんだ」と言って、ギリシア以来のドラマの伝統である「機械仕掛けの神」をきっぱり拒否して、ドラマを終えました。第3の原爆ともいわれている未曾有の原発事故の困難に対して、未来を切り開けるのは、だれでもないこの日本に住む私たちでしかありません。裁判官のみなさん、子どもの命を守る側に、どうか一緒にたってください。1人1人が勇気をもって、今までのあり方を変えるために一歩前に出た時に、社会を変えることができるのではないでしょうか。
 どうぞ、よろしくお願いします。


2013年04月02日10:44

230:後藤浩太郎(東京都:自営業)

東京都民として責任を感じています。そして、一人の父親として、福島の現状に心を痛めています。お子様の健康を案じ、日々、放射能の不安に苛まれていらっしゃる親御さんに心からお詫び申し上げたい。ごめんなさい。僕たち東京都民こそ最も真剣に福島の行く末を案じるべきなのに、何事もなかった様に生活を送っています。こんな不公正なことはイケマセン。先ずは親御さん達の不安を取り払い、子どもたちの健康が害される心配のない手段を講じるべきです。不便かも知れませんが、疎開をして頂いて、福島で暮らすことが本当に安全なのかどうかを充分に精査する事は社会全体の責務だと思います。どうか良心のある判決をお願い致します。

2013年04月02日10:40

229:わたなべくにこ(福島県:主婦)

私の友人は

原発爆発後にすぐに

献体申し込みをしました。

それは被曝が身体にどういう影響を与えるかを

子ども達に実証として

残してあげたいからと言っていました。



でも、献体に出しても

その結果をほんとうに信用できるのか、

そんな疑問ばかり持つ
日本社会となってしまいました。



なにを信じていいかわからない社会に
なってしまいました。

こんなことで

いいのでしょうか。



法律が壊れてしまったら

どう生きていけばいいのでしょうか。



法律を学ぼうと志を持ったのはどうしてですか。



もういちど

原点に戻って欲しいです。

人間の本来の生き方を

取り戻しませんか。

よろしくお願いします。

2013年04月02日10:35

228:小林敦子(埼玉県:学生)

「ふくしま集団疎開裁判」を支持します。医学的見地からも、このままでは重大な健康被害が多数の人に出るのは明らかです。また福島に人を閉じ込めることは、そこで汚染された作物を収穫し流通させることにより、汚染地でない人々にも被曝を強いることになります。日本国民が生き延びるためには、集団疎開は必須のことと考えます。

2013年04月02日10:34

227:川野しげ(北海道:母親)

私が会って話す人達は、どの人達も原発事故による汚染での子供達の健康を心配しています。
皆、口を揃えて子供には罪は無いのだから、と話します。
どの子供達にも健康に育つ権利があるはずだと分かっているからです。
子供達が正しい判断によって守られます様に。

2013年04月02日10:31

226:村松(東京都:俳優)

子供たちが未来を作ります。彼らの前で卑怯な大人であるのはやめましょう。このことが歴史の中で大きな意味を持つことを自覚しましょう!

2013年04月02日10:20

225:宮崎由起子(香川県:介護福祉士)

自分の子供、孫に置き換えて考えて、自然と心が反応するはず、一刻も早く疎開させて子供達を守るべき。
子供達には何の罪も過失もない、放射能汚染され続けているし、まだ危険な状態から決して終結してない福島から守りましょう。子供を守らない国は滅びます。

2013年04月02日10:05

224:ゴラー由美子(国外:映像エディター)

世界中がこの判決を見守っています。子供たちは未来です。子供たちには、健康をおびやかされることなく教育を受ける権利があります。勇気ある正しい決断をお願いします。

2013年04月02日10:04

223:丸子安子(東京都:マーレンカ代表取締役)

病気になってからでは遅いのです。
遺伝子が傷ついてからでは遅いのです。
子どもたちの未来を、命を、いったいどこに責任をとれる人がいるのでしょうか。

我が家は遺伝病を持っています。DNAのある部分に損傷があり、ずっと5割以上の確率で病気が受け継がれています。
そこには、命の問題になる病気も含まれています。
我が家はずっと命と向き合っているからこそ、今の福島の現状を見過ごすことができません。

子ども達に、これ以上健康の心配をさせてはなりません。
これは大人の責任です。
自然を、命を、社会を、もう一度真剣に考え直す最後のチャンスです。

私達の手で取り戻していきましょう。
どうか勇気ある、心ある決断を。






2013年04月02日10:01

222:藤原寿和(千葉県:団体職員)

子どもの人権が尊重されない国は、とても民主的な人権国家とは言えないと思います。しかも三権分立と言われながら、行政や政治に追随する司法の在り方を、子どもたちにどのように伝えればよいのでしょうか。脱原発とともに脱被曝移住の権利を確立するためにも、今回の判決はたいへん重要な意味を有すると思います。裁判官には一条の光を照らす判決を望みます。

2013年04月02日09:59

221:白崎一裕(栃木県:自営業)

子どもの権利条約第三条には、子どもの最善の利益への考慮を「裁判所や立法機関、行政当局」などに求めています。このことだけからいっても、裁判官が何を基準に判決を出すかは明確ではないでしょうか。国際人権法を順守する司法を強く望みます。

2013年04月02日09:48

220:白崎一裕(福島県:自営業)

子どもの権利条約第三条には、子どもの最善の利益への考慮を「裁判所や立法機関、行政当局」などに求めています。このことだけからいっても、裁判官が何を基準に判決を出すかは明確ではないでしょうか。国際人権法を順守する司法を強く望みます。

2013年04月02日09:47

219:川元由喜子(東京都:会社員)

疎開裁判の存在を最近まで知りませんでしたが、原発事故直後から、どうして福島の子供たちを疎開させないんだろう、と思っていました。
故郷も大切でしょうが、命はもっともっと大切です。
日本の子供たちの命を守れないなんて、日本人の恥。
是非応援したいと思います。

2013年04月02日09:44

218:荒尾駿介(福島県:獣医師)

 まず、福島県人の一人として疎開裁判を闘っている皆さんに敬意を表します。
この2年の皆さんの取り組みに、私ばかりでなく、福島はじめ世界の多くの皆さんが、希望と勇気をもらっています。
 そして、裁判官のみなさん、皆さんの孫や日本列島そして地球にこれから生まれてくるべき子供たちのために、みなさんが良心に従い勇気を持って正しい判決を下される事を望んでいます。

2013年04月02日09:22

217:伊藤かつみ(神奈川県:無職)

一日でも早く福島の子供たちを放射能から遠ざけてください。健康被害が出てからでは遅いのです。大人たちが責任を持って守ることが大切です。

2013年04月02日09:20

216:松崎道幸(北海道:内科医師)

20年間で13.3ミリシーベルト被曝した日本の原発労働者20万人では、全がんリスクが4%有意に増加しました(2010年文科省委託調査報告書)。
福島市や郡山市311以降住み続けた場合、すでに10~20ミリシーベルト被曝したことになると文科省が述べています。
[出典]http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/5000/4767/24/1750_032118r.pdf
福島の中通には、大人よりもずっと放射線の影響を受けやすい子どもたちがたくさん住んでいます。このままでは、福島の子どもたちが被曝でがんになる危険は、何十%も増えるおそれがあります。
放射線被曝はがんだけでなく、からだ全体に様々な障害をもたらします。老化が早くなり、精神疾患も増えたことが、チェルノブイリ事故後の調査で明らかにされました。
先に述べた日本の政府機関が公表した最新のデータに基づけば、福島の子どもたちを放射線被害から守るためには、子どもたちを疎開移住させることを国の責任で行うのが当然だという結論になります。
本裁判が、この結論を実現させる歴史的判定を下すよう強く要望します。


2013年04月02日09:15

215:岡田幹治(東京都:ジャーナリスト)

子どもたちを被曝から守るのは国としての最低限の務めだ。裁判所は明確な判断を示してほしい。


2013年04月02日09:13

214:畑 章夫(大阪府:自営業)

被ばくから子どもたちを守らなければなりません。それが大人の責任だと思います。政府も県も心があるなら、子どもたちを守る施策をうって欲しいと切に願います。裁判所は心を受け止めた判決を下して欲しいと思います。

2013年04月02日09:02

213:川崎あゆみ(兵庫県:専業主婦)

子どもたちの命と健康を守るために、疎開させてあげてください。チェルノブイリでは、勉強にも運動にも耐えられない子どもが増えています。チェルノブイリから140km離れたコロシウムという地域では、14歳の少年少女の80%が慢性疾患を抱えているそうです。子どもは大変疲れやすく、勉強や運動をさせると倒れてしまうそうです。そのため学校では、授業時間を縮め、体育の授業を簡単な体操に切り替え、試験を廃止するという対策をとっているとのこと。そんな状態で、今後この子どもたちは生きていけるのでしょうか?大学受験では、健康な受験生に太刀打ちできないでしょう。こんな子どもたちが増えたら、当然国力も下がります。
子どもの健康は、その国の未来です。
どうか、疎開によって、子どもたちを守ってあげてください。

2013年04月02日08:56

212:Scott Ree(Japan:Associate Professor)

I strongly urge the court to not be pressured by the government and to judge fairly and with compassion in appeal case on the evacuation trial for saving children from dangerous exposure to radiation.

2013年04月02日08:49

211:武本 泰(福島県:教員)

今、郡山市の公園は閑散としています。
無用な追加被ばくを避けようと、外遊びをしない?、出来ない?、生活環境下にあります。
そして、彼らはマンションのエントランスなどでゲームに興じています。

また、市による住宅除染では、仮置き場が設置できないため、自宅の除染で生じた汚染土砂類は自宅庭先で「現場保管」を求められています。
そのため、郡山市の子どもたちは放射性物質に囲まれて生活していると言っても過言ではないはずです。

人は0~5歳に様々な運動(動き)を体得するといわれています。
そして、その運動(動き)はその年代でしか体得できないとも聞いています。
郡山市には、生まれてこの方大地を踏みしめたことがない、芝生で寝っころがったことがない子どもたちが存在します。
そのような子どもたちは、0~5歳時に体得すべき運動(動き)が十分に体得できていないことが懸念されます。
そして、それが彼らの生涯にどのような負の影響を及ぼすか心配です。
郡山市もそのようなことを懸念してか、屋内運動場の建設、室内運動を工夫していますが、これらは抜本的な解決にはつながりません。

この生活環境、正に低線量被ばくによる間接的影響だと考えています。
そして、健全に育つ子供の権利侵害そのものと思わざるを得ません。












2013年04月02日08:07

210:菊川慶子(青森県:農業)

福島のこどもたちをぜひ救ってください。このまま何もせずに過ごしたら、数えきれないほどの苦しみが生まれてきます。わたしたちの犯した過ちは償いきれないけれど、これ以上こどもたちを苦しめるべきではありません。放射能で汚されていない土や水、大自然の中で、たとえひとときでも遊ばせてあげたいと心から思います。

2013年04月02日07:47

209:鈴木 匡(福島県:団体職員)

東電福島第一原発が事故を起こし、多量の放射能を拡散しているいる現実を司法が社会正義を持って英断するときは今。

2013年04月02日07:40

208:高橋文男(福島県:会社員)

原発事故で被害を一番近くで受けた福島県は例外や暫定基準という鎖に縛られ、それがこども達にも許容されてしまっています。
どうか、正常な判断をしていただきたい。
当然ながらこどもだけでなく大人も避難できるようになりますように。

2013年04月02日06:35

207:川橋 理俊(東京都:建築家)

子供たちの疎開が必要かどうかを判断するに当たり、裁判ではまず、被害の状況を精査するのでしょうか?もし、そうであるのならば、裁判所は、まず、国及び自治体が、人の健康被害がどれだけあるかについて、抗弁する以前の義務について、正しい判断をしていただきたい。いま、福島県のみならず、日本の国民は、国土がどれだけの濃度で、放射性物質によって汚染されているかを、正しく知らされておりません。それは、ひとえに国及び自治体が被害の大きさを明らかにしたくないために、不作為の行政を行っているからにほかなりません。戦時中に、児童の集団疎開が行われたのは、戦況が悪化して、本土爆撃という目に見える戦禍が予測されるという事態に至ったからだと思います。直接的な爆撃前に予測されることに対して集団疎開がおこなわれたのです。それに対して、今回の原発事故による放射性物質の大量な放出による、広範囲にわたる汚染については、それが人体に及ぼす影響が永年にわたるため、すでに爆撃がおこなわれているにもかかわらず、人々が負傷し、死に直面しているのを手をこまねいて、無視していることに等しい施政だと考えます。「直ちに健康に支障はない」と言う発表は、「健康に支障があるが、発症の確率は未定なので、今は騒がないでほしい」としか聞こえません。これは、爆撃による負傷者を救急搬送もしないで、そのまま放置しているのと同じです。戦時中の帝国主義の時代には未だ国民の命が重くあつかわれたかのごとく錯覚を覚えます。現憲法下においては国民の命を守るのは国の使命・義務ではないのでしょうか。 国や自治体に、まず放射性物質による国土の汚染状態のきめの細かい可視化を義務づけることを審議の内容に盛り込んでいただきたい。そして、次に、チェルノブイリ事故などの経験から得られる知見と照らし合わせて、これから数十年にわたって、健康被害を起こす可能性のある地域の、先の細かな汚染地域と連動した可視化を義務づけてください。その一方で、今までに高濃度汚染地域、低濃度汚染地域として可視化されたところについては、戦時中に置き換えてみれば、爆撃が継続しているのに等しいという視点でもって、国民の被災を見ぬふりをすることが国家的不作為の犯罪行為であることを断罪してください。万一、大人も含むコミュニティ単位の疎開が経済的判断によって困難な場合でも、 国民及び国家の将来のために、子供たちは予防的に疎開させる事が妥当である判断を下していただくことを切に望むものであります。
 もし万一、日本の上空で、核ミサイルがさく裂する事態が起こったらと考えてみてください、そのときも「直ちには健康に影響しない・数年たって、死者が増えてからでなければ、直接的因果関係は認められない」と国民の命の安全は同じように無視されつづけるのでしょうか。   国を守ると言いながら、日本国家が国民の命をどのように扱っているかが問われているのです。法の独立の名に於いて、全うな判決が下されることを信じます。

2013年04月02日05:07

206:細川桜(国外:学生)

何の責任もない子供たちが、大人の都合で被ばくし、大人の都合で福島から離れられずにいることに怒りを感じます。子供たちがこれからの未来を信じられなくなったとき、私たちはきちんと彼らと向き合えるのでしょうか。原告となった子どもたちの決意を裏切らない判決を求めます。

2013年04月02日05:03

204:Sumi Hasegawa(国外:退職大学教員)

子どもの被害が既に出始めているのです。まだたった2年なのに。もう遅いという怒りで一杯ではありますが、勿論、今からでも集団疎開することで救える子どもはたくさんいるだろうし、国が出来るだけの努力はしているという姿勢を見せることで不安な毎日を過ごしている被災者の方々の気持ちを少しでも前向きにすることが出来ます。日本の司法が政治から独立していることを私たちに信じさせてください。子どもが続々と癌にかかるような国になったら日本に未来はないのですから。

2013年04月02日04:32

203:Quentin Repond(Switzerland:Student)

Evacuate the Children in Fukushima, NOW.

2013年04月02日04:27

202:坂本健一(奈良県:自由業)

日本国憲法
第3章 国民の権利及び義務
〔生存権及び国民生活の社会的進歩向上に努める国の義務〕
第25条すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
とあります。
基本的な部分を見つめ直せば自ずと答えは見えているのではないでしょうか?裁判官とて社会通念上の答えが出せると信じています。これからの日本の未来を変えるのは政治家ではなく裁判官によるものかも知れません。国民の代表、人の痛みが分かる人間としての判決を心より願っております。

2013年04月02日04:24

201:山本香名惠(国外:音楽家)

私たちの将来である子供達を守るべく、正当なる判断を熱望しております。

2013年04月02日04:11

200:辻俊子(国外:会社員)

親が子供を守れる環境に生活できる事が大切です。子供は親を支える存在である事を忘れる事なく、日本の将来である子供のための判決を、疎開の権利を求めます。

2013年04月02日04:09

198:大高洋子(東京都:教員)

 福島の子ども達のことが気がかりでなりません。
数年後に起こる悲劇を思うと、辛いです。命を第一に考える日本政府であって欲しいです。子ども達を見捨てるような国であってはなりません。除染よりも集団疎開を!!

2013年04月02日03:06

197:Herz Katja(Switzerland:Psychologist)

Please give these Children a chance!!

2013年04月02日02:52

196:守田敏也(京都府:フリーライター)

福島の子どもたちを守るための、心ある判決を求めます。

昨年12月17日に福島市を訪れました。JR福島駅周辺で放射線値を測ったところ、0.81μシーベルト(毎時)という値が出ました。放射線管理区域をはるかに上回っています。そうやって測定をしている私のかたわらを、小学校高学年の女の子達が、可愛らしい笑い声をあげながら通り過ぎていきました。マスクすらせずにです。

どうしてこれほどめちゃくちゃな状態が続いているのでしょうか。他の地域では厳重管理されているレントゲン室の状態が福島駅の周りに広がっているのです。なぜ法律家のみなさん、裁判官のみなさんはこれを放置されているのでしょうか。

ぜひこの国に法的正義がまだ残っていることを示してください。子どもたちを守る、心ある判決を求めます!

2013年04月02日02:23

195:真庭智子(群馬県:主婦)

 報道されなくて知らなかったのですが、最近本を読んで知りました。子供たちを守るのは絶対に必要なことです。最近はこの裁判の行方や福島の高線量の元で暮らしている子供たちのことが案じられてなりません。私にできることは何か、わかりませんが、心から応援している一人であることを伝えたいです。裁判官の方の良心と勇気に望みを託します。

 個人的に内部被ばくのこと、いくつかの本を読んで、一般の人よりはわかると思います。見た目には分からなくても、遺伝子が傷ついていくことは確実です。その影響が2,3世代後にさらに深刻になることも事実が証明しています。癌に限らず、さまざまな疾病や精神病など、人間が内部から崩壊していく恐怖はたとえようがありません。今すぐ、今日明日にでも疎開することができれば…。
 IAEAのデータが信用ならないことも様々な本で明らかであり、「放射能はゼロが正しい」が至言だと思います。

 心配性なのではなく、チェルノブイリから真実を学べば、今の状況がいかに無知なために異常な状態であるか、恐ろしく感じない人はいないはずです。ただ多くの人が真実を知らないだけ。

 自分も2人の幼子の母親であり、群馬でも被ばくが避けられないこと、すでに被ばくしてしまったことに、不安や恐怖を感じながら、しかしすぐに避難するあてもなく、住み続けています。同じ親として、子供たちは未来の宝であるという気持ちは一緒です。

 吉報を一心に祈っています。

2013年04月02日01:57

194:重里有三(神奈川県:大学教授)

東京電力は今回の事故が、天災ではなく人災であることを認めました。十分な配慮と準備をしておけば完全に制圧できたはずである、と。そうであれば国(経済産業省)を含め責任の所在は明確にできるはずです。
この事故で本当に多くの方々が理不尽で耐え難い思いをしておられます。
正当な筋の通った判決が出ることを切望しております。

2013年04月02日01:57

193:小澤  健(青森県:無職)

未来の日本を繋ぐ子供たちの命を守りましょう!

2013年04月02日01:45

192:芝本 祐造(京都府:会社員)

どうして何の罪もない子どもたちが、こんな提訴をしなければならないのか?、、、

この国の法律も、国際基準も「公衆の被ばく限度は、年間1ミリSV」です。

欧州のECRRも、米国科学アカデミーのベイルも、日本の「放射線影響研究所」も、放射線被ばくに関しては「しきい値ゼロ」としています。

これが現代科学の到達点だと、多くの国内外の専門家が認めています。

この2点を見れば、日本政府が採用しているICRPの基準が、どれほど人命を軽視した、経済性と利権を優先したものであるかは、明らかです。

福島の子どもたちに「甲状腺ガン」が多発しはじめている今、全国の国民がこの裁判に注目しています。

またしてもいやしくも「国」の側につくのか、それとも未来を担う子どもたちの命を守るのか。

判事の正義と人格を信じて、判決を見守っています。

この国難にあって、どうか子どもたちの命を、この国の未来を守ってください。

お願いします。

2013年04月02日01:43

191:薗田優子(国外:パタンナー)

海外に暮らしておりますが、いつも福島の子ども達のことを心配しています。
除染では原発事故以前の安全な環境には戻すことが不可能かと思います。
疎開をすることが、今は最善かと素人の私も思います。
どうか、子ども達の健康を守るため、疎開推進をお願いします。

2013年04月02日01:22

190:野村保子(北海道:ライター)

あなたはレントゲン室で暮らせますか?
 ふくしまの子どもの未来を守るために今出来ることは、放射能から子どもを遠ざけることです。一番リスクの高い妊婦さんと赤ちゃん、そして子どもを放射線量の高いところから、遠ざけましょう。今それをしなければ、すべての大人はそれを後悔します。原発は大人が作り被害を受けるのは子どもだからです。見えない放射能に恐れながら暮らす苦しみを少しでも減らすには、子どもを放射能から遠ざけることでしか出来ません。とにかく福島県に子どもはいてはいけません。大人はそれを実現しなければいけません。チェルノブイリの今を知ったなら、今出来ることをすべての大人はするべきです。「復興」を願うのならすべての未来の源、子どもを守るべきです。もうおそ過ぎると思いますが、今からできることを努力しなければならないのです。


 病院のレントゲン室がなぜ重い扉になっているのでしょう。放射線管理区域だからです。今、その放射線管理区域である、1平方メートルあたり4万キロベクレルを超えてセシウムに汚染された地域で子どもが暮らしているのです。あの重い扉のなかで、ご飯を食べて、本を読んで、TVを観て、遊んで、寝ているのです。あなたはレントゲン室で暮らせますか?
 裁判官の人に聞きたい。あなたはレントゲン室で暮らせますか?
 子どもの命を、未来を守るのはあなたです。

2013年04月02日01:22

189:Nina Gilbert(Canada:Translator)

It is not too late to help the children and the people affected by the nuclear accident.

There is more to be gained in the long-term by caring for the affected people than in the short-term by economic gain. The cost of caring for all these people is great, but the costs of not doing so will be so much greater, socially, spiritually and even economically.

Today it is your child, tomorrow it is mine. Please act with wisdom and compassion.

2013年04月02日01:20

188:Larry Lessard(Canada:Professor)

Please evacuate these people as it is the right thing to do.

2013年04月02日01:15

187:馬場房子(北海道:作家)

子供達は日本の宝ではありませんか。
助けてください。守ってください。
普通の生活をさせてあげてください。

2013年04月02日01:13

186:フスマン 千恵子(国外:主婦)

信頼できる科学者や医者の方々の意見に耳を傾け、
福島の子供達を我が子に当てはめて、審議決断して下さい。

2013年04月02日00:58

185:荘司信行(福島県:会社役員)

日本の原子力行政は「公民に年間1ミリ以上の被曝をさせてはならない」との勧告を承認した上で行われたものです。従って1ミリ以上の被曝による被災民の不利益は全て補償するのが当たり前です。せめてチェルノブイリと同様「退避する権利を担保する」政策を実施するよう、裁判官は司法の立場から声を上げて下さい。

2013年04月02日00:55

184:すがのみなこ(福島県:自営事務)

福島の子どもを助けて下さい。
子どもたちに普通の生活をさせてください。
五感を刺激できる環境を与えてください。
もうこれ以上苦しめないで下さい。

お願いです。線量計を片手に福島をあるいて
もっと市民の声を聞いていただけませんか?
子どもたちの声を聞いてくださいませんか?

色々な数値がひとり歩きしてしまっているようですが、原点に戻って考えていただけませんか?

大人の勝手な判断で大切な子どもたちを苦しめることだけはしたくないですよね。。。
子どもを守れない大人は、大人の資格がないはずです。

福島の子どもたちに子どもらしい笑顔が戻りますように。。。祈ります。。。

2013年04月02日00:53

183:岩堀輝美(静岡県:主婦)

どうぞ一人一人の命と健康と生活が守られますように。


2013年04月02日00:32

182:清水(兵庫県:Ns)

こどもたちは、未来の宝。今の今、こどもたちを守るために私たちは全力をつくさねばなりません。「被ばく」から目をそらさないでください。自然や人以外のこの地球上のすべての命を守ってほしい

2013年04月02日00:15

181:柴本俊史(静岡県:農業)

医療被曝とはメリットがあるから許される。汚染地域で生活しなければならない状態を少しでも改善するためには、避難をしっかり認めて欲しいと願います。
安全な食を作っても安心できる場所で食べ育たないと子供たちに申し訳ないと考えます。

2013年04月01日23:57

180:おおた まな(静岡県:魚屋)

 原発をつくったのは大人です。
 子ども達には何の罪もありません。
 子どもの命を守るための
 司法判断を願っています。  

2013年04月01日23:36

179:岡本千賀子(東京都:自由業)

子供はこの国の未来の宝物です。
命は繋がっていく未来への贈り物です。
何かあってからでは済まされません。
「無知」を理由に現実から逃げないでください。
「経済」で命を蔑ろにしないで下さい。
一日、いや1秒でも早く子供達とご家族が安心できる暮らしが出来ることを心から望みます。


2013年04月01日23:26

178:三好 登喜子(愛媛県:自営業)

私たちは日本の未来を担う子供たちを助けなければいけません。子供たちが自らの命を守るために原告になるのは素晴らしいですが、私たち大人がそこまで子供たちを守ってあげれてないことが悲しいです。司法の公平さ、良心に期待しています。

2013年04月01日23:19

177:中由里(福島県:フリーライター)

どこの子供であろうが、どんな立場の人であろうが、生活の選択の自由を認められないのはおかしい。まして、命の問題である。人権を無視する政府に断固抗議する。政府は棄民を決めたのだ。行動を起こさなければ、人権を捨てさせられる人が大勢生まれてしまう。民主主義国家の国民として、人間として、それは恥ずべきことだと思う。

2013年04月01日23:18

176:中野和子(滋賀県:主婦)

もう2年以上も子どもたちが被曝を強いられている状況は、異常と言う他ありません。
民主主義を守る番人である裁判所で、子どもを守るという当然の判決がでることを、信じています。
民主主義国家を司る一機関の責任を十分に感じてください。
ここ日本は、民主主義国のはずですから。

2013年04月01日23:06

175:Shuichi Ide(国外:Seafood Sales)

Give Them A Peace of Mind.
Thats The Nation For.

2013年04月01日22:56

174:上野真悠子(兵庫県:高校生)

命を最優先に考えてください。
集団疎開をさせてあげてください!
お願いします。

2013年04月01日22:46

173:沼野美加(国外:レストラン経営)

誰もが幸せに安全に暮らしたいと思っている。それが今回のような地震、津波、原発によって出来なくなってしまった。そしたら、それを国が助けるのは当然のことなのではないでしょうか。同じ日本人、協力しながら生きていきましょう。

2013年04月01日22:46

172:不破千世(北海道:主婦)

未だに高線量地域に子ども達が住んでいるのは許されないことです。もちろん低線量地域にも子どもは住んでは本来はいけないはずです。本来、そこには無かったはずの、福島原発からの放射能に汚染された地域の子ども達を救ってください。子ども達の未来を守るのが大人の勤めではないですか?行政の務めではないですか?何もかもが経済優先、人命軽視のこの国の政治に憤りを感じています。今からでもきっと間に合うはず、ふくしまの子ども達を救ってください。お願いします。

2013年04月01日22:23

171:中山美紀(広島県:集団疎開させて!)

戦時中にできたことが、どうして今できないのか。

このまま放射能に子供達がさらされていたらどうなるか、先例がないわけではない。チェルノブイリを見よ!

どうか国や自治体主導による集団疎開をお願いします。

2013年04月01日22:07

170:亀谷美奈子(秋田県:主婦)

命より経済が優先される国であるというのは、なんと悲しいことかと思います。こどもたちの命を守ること、福島県民のみなさんの基本的人権が守られることを望みます。これ以上、高濃度汚染地で被曝する時間と人を増やさないでください。ただでさえ、福島第一原発からの放射性物質は世界中へと拡散されていると思います。国の判断に従っていれば大丈夫と誰しもが思いたいはずです。その判断が、本当に国民を守るためのものでなければおかしい。感受性の高いこどもたちの未来のためにも、ぜひ良心に従った判断をお願いいたします。

2013年04月01日21:58

169:対馬美智子(大阪府:自営業)

自分の子供たちがもしそうだったら…と考えてください。
ただちには被害は無いだなんてそれだけで安心できるわけがない。
5年後は?10年後は?
子供たちにはなんの罪も無いのに。

当たり前の日常をみんなが過ごせるよう、
司法の力で何とかしてもらいたいです。

2013年04月01日21:55

167:鵜飼 征一(東京都:会社員)

仙台高裁裁判長殿、裁判官殿

私たちは本裁判が国の圧力に負けず、公正な判断が下されるものと信じております。
2011年3月の福島原発事故以前には年間1mSv以下を基準としていたものが、事故以降は20mSvまで引き上げられてしまいました。科学的に安全性などまったく保証されていないにも関わらずです。このような環境に子供たちを置いておくことはあまりにも危険で、今後どのような晩発性の障害が出てくるかわかりません。そのリスクを考慮したら、直ちに安全な地域へ避難させるべきです。国はかかる費用のことばかり考えて子供の健康は二の次にしています。まったく非人道的な対応としか言いようがありません。司法の場において、正しい判断を下してください。子供たちの将来が、命がかかった重大な裁判です。ぜひとも愛ある判決をお願いいたします。

2013年04月01日21:52

166:小島 敬雄(神奈川県:会社役員)

選べる権利を
こども達と家族が希望すれば、移住できる権利は今・必要なことだと
権力に屈することなく判断してほしい
今しかないです。

2013年04月01日21:51

165:山下 悟(愛媛県:年金生活者)

 政治反動の中での闘い大変でしょう。未来来を担う子供達を早急に疎開させなければ、私達の社会に未来はありません。


 最近少しはまともな判決も出てはいますが、司法反動も世の流れですから、安心は出来ません。高裁の裁判官に人としての心を忘れない、全うな判決。国と電力資本に鉄槌を!そして被害者で
ある国民全てへの謝罪。とりわけ、被災地には老若男女問わず誠意ある対応。中でも弱い子供を、少しでも被害を蒙らないために是非とも納得で来うる判決を期待します

2013年04月01日21:50

164:佐藤方信(福島県:教員)

 今、大人たちが子どもたちのために意を尽くす。そうすれば、きっとすてきな未来が拓けるはずです。でも、逆の場合は、閉塞的な未来が待っているだけです。移住の自由があっても、移住できない子どもたちはたくさんいます。そして、福島の線量は、子どもたちには耐えられないものです。今こそ大人たちが子どもたちを守る行動を取りましょう。原発の事故から、子どもたちを守ることができなかった大人たちのせめてもの償いです。

2013年04月01日21:36

163:松井裕美(福島県:農作業)

地獄から子供たちを逃がしてあげてください!お願いします。

2013年04月01日21:32

162:奥友久美子(国外:会社員)

自主避難する自由と権利があっても、経済的なサポートなしには簡単にできることではありません。ましてや、その場所で生活していたら病気になる可能性が高いだろうといわれているのならば(因果関係が今は実証されなくても、可能性があるという国内外の研究を無視することはできないと思います)、別の場所で生活したい人を経済的、社会的に全面的にサポートするべきです。そういう制度がないから集団疎開に頼るしかないのならば、現時点では集団疎開を認めるべきだと思います。

2013年04月01日21:23

161:橋本 敬子(兵庫県:自営業)

小さな体と心で懸命に訴えている子どもの不安な気持ちをどうか全身で受け止めて下さい。
何かが起きてからでは遅すぎます。

子どもが子どもらしく生きられる環境をどうか作って下さい。
子どもの時にしか育まれないものがあります。
大人になってからでは遅すぎます。

子どもは大人が与えた環境、社会でしか生活出来ません。
どうか守ってください。
最低限の大人の責任だと思います。

どうかよろしくお願いいたします。



2013年04月01日21:21

160:前田冬美(神奈川県:派遣社員)

子どもには選挙権がありません。同じく、住む場所や食べ物を選ぶ事、教育の中身まで、全て大人の正しい判断が必要です。
それは、第一に命を守る物でなければならないのです。
子どもの訴えを実現出来るのは大人だけです。
どうか子どもの命を守る判決をお願いします。

2013年04月01日21:19

159:吉田 茂(北海道:豆腐屋)

おとなたちは、自分の子が取り返しのつかない事になったらを基準でもう一度考えて欲しい。
こんな事をしてる間にも身体に影響してるとしたらどう思います。大人どもは、何をしているんだと思いませんか? わたしは、こう考えると悔しくてなりません。

2013年04月01日21:01

158:原田 多恵子(兵庫県:会社役員)

生命とは命を繋いでいくこと。すべての生きものは子供の命を尊び、より健康に育てようとする。この当たり前のことが出来ない国になってしまったのか?
人間としての過ちは裁かねばなりません。そして国と東電は被爆させられたこども達の負荷が未来に及ばないよう出来る限り事と支援をしていくべきです。
早く安全な場所に地域ごとコミュニティを移せるように司法の判断を示してください。

2013年04月01日21:00

157:三上 現(北海道:工芸職人)

子供たちは選択肢も無く否応無しに原発の近くで生きてきました。心配があるなら、より安全を求める権利が有ると思います。彼らは、大切な将来の国力そのものではありませんか!!

2013年04月01日20:41

156:高野 敏(埼玉県:公務員)

大手メディアがこの動きを報道しないことに疑問を感じています。司法は独立しているはずです。何が大切かを見極めていただけるものと信じております。

2013年04月01日20:40

155:宮西 加織(国外:会社員)

第二次世界大戦中、国は集団疎開を実行した。その経験とノウハウがある国がどうして、今それを実行にうつさないのか。。。

2013年04月01日20:27

154:松永 勝利(佐賀県:自由業)

司法の良心を期待します。
子どもたちに被爆者手帳を全員に。おねがいします。

2013年04月01日20:25

153:近藤宏介(長野県:教員)

子ども達に、安心して暮らせる場所をバトンパスする。

この事は、いつの時代でも今生きている者として最低限のルールだと考えます。

お金で手に出来る“今”の豊かさに目が眩み、大切な事を見失ったまま子ども達にバトンをパスしてしまうことは、とても恥ずかしいことだと思います。

それができなくなってしまった福島県、原発事故に対して未来の道は無限にあると思います。

どうか、私たちは失敗してしまったけれど、そこで立ち止まり考え、今があるのだと未来の子ども達に伝えられる選択をしていきたいです。

子ども達に罪はありません。嘘もよくありません。しっかりと反省しつつ、被害者以外の何者でもない子ども達へ、誠意を持った対応をしてあげられる私たちでありたいと思っています。

2013年04月01日20:15

152:大友洋樹(東京都:フェアリーアーティスト)

チェルノブイリで
5ミリシーベルトで避難、
1ミリシーベルトで
避難の権利なのにも拘らず、
何故、福島は
20ミリシーベルト
なのでしょうか。
原発作業員の方々も
積算です。
5年で100ミリシーベルトに
なってしまいますよ、
住み続けたとしても。
5〜10年経ったら
故郷離れるのですか。
原発作業員の方々が
仕事を辞める様に。

2013年04月01日20:08

151:小野 真理子(宮崎県:主婦)

横須賀に住んでいましたが、事故後1年弱で池の鯉が相次いで奇形になって死んで行くのを見て、慌てて宮崎へ移住しました。
横須賀でさえなのです。なぜ子どもを…否、子どもだけじゃない。
関東以北に人がいてはいけないと思います。
避難させてください。

2013年04月01日19:59

150:川原由紀子(国外:自営業)

人の健康や命より大切なモノがあるのでしょうか?
福島の子供たちに、これ以上放射能被爆をさせないために
速やかに移住や疎開の対策を進めて下さい。
今ここで下される決断がフクシマ、そして日本の未来に繋がるのです。
間違えは起こさないで下さい!

2013年04月01日19:48

149:村瀬正樹(東京都:会社員)

原告の子供達の想いを、是非とも汲み取って頂きたい。
彼らは、今の大人の世代がいなくなっても、放射能と戦い続けなければならない。
それだけが、重たい事実です。
子供達の未来を、理屈に塗られた根拠で、閉ざしてはならない。
どうか疎開させてあげて下さい。

2013年04月01日19:11

148:伊藤 牧(神奈川県:主婦)

周りの知人もみな、福島の子供たちの健康と将来不安を憂いています。チェルノブイリのお医者さんの講演を聞いても、ウクライナの現状のテレビ番組をみても、現在の郡山の線量が子供が暮らせるレベルだとは思えませんし、除染が大変な費用がかかるのに効果がないこと、自主避難に対する公的な金銭面・社会面でのサポートが今や皆無であることを考えると、本当にこの疎開裁判が低線量被爆(しかし健康影響を免れない)地帯に住む子供たちの最後の頼みの綱だと思います。
去年まであった自主避難に対する家賃補助は、県外分が打ち切られました。政府は放射線量がまだ高いのに、帰還をすすめています。自主避難の壁は高くなるばかりです。震災関連死も、福島はダントツです。個々の家族が負担を強いられるのではなく、集団疎開という、ひとつのコミュニティが維持される形での公的な避難が認められるかどうかが、誇張でなく福島の子供たちの、子供を持つ家族みんなの、生殺与奪の鍵をにぎっていると思います。
もはや頼れるのは、客観的な判断のできる司法だけです。どうか、良識ある判決をお願いいたします。

2013年04月01日18:59

147:本園万子(国外:主婦)

チェルノブイリ原子力発電所事故による被害がどれだけ広範囲に渡ったかは、世界中の人々が知っていると思いますが、私の友人家族は、事故当日イタリアで海水浴をしていて、その幼い娘さんが放射能の影響を受け、長い間原因不明の病気に苦しむことになりました。このように、見えない放射能の影響は、福島県周辺のみに留まらないでしょう。ですから、こんな危険な状態にある子供たちが直々裁判を起こして命を守ってほしいと訴えているのですから、その願いは絶対に適えられるべきで、保障も十分にされるべきです。どうか、正しい判決がなされますようにお願い申し上げます。

2013年04月01日18:47

146:森 伸治朗(国外:会社員)

海外から見ていると,原告が『子供』だなんて【恥を知れ】という感覚だ。ノンビリ裁判なんかやっていること自体が呆れる。一刻も早く子供達を安全な場所へ避難させて欲しい。

2013年04月01日18:38

145:ワグナー橋本真澄(国外:リコーダー教師)

お願いです。放射能で汚染された地に留まるか移住するか、個人で決断できる権利を与えてください。国は国民の人権を保障する立場にあります。
多額の復興予算が無駄な除染、汚染された瓦礫の全国拡散に費やされ、人の基本的な権利が踏みにじられている現状は異常です。

2013年04月01日17:49

144:笠原浩美(国外:主婦)

大人の選択の結果、福島原発事故が発生し、子供たちの生命が脅かされているならば、私たち大人はその責任をとらなければなりません。子供たちの生命の安全を一日も早く確保するよう行動を起こしましょう。

2013年04月01日17:34

143:向井 千晃(大阪府:自営業)

福島県という放射能の高汚染地に数百万人の人々が住んでいる国が避難する場所を設けないのは異常な事だと思います。
現に放射線学の世界的権威バズビー博士(英国)も「福島県という高汚染地に数百万人の人々が放置されている事は、日本は法治国家とは言えない」とドイツのテレビ番組で述べています。
又、ベラルーシの医師も同様の事を述べております(NHKETV特集)。
このような海外の意見が日本国内で紹介されない、メディアがほとんど取り上げない事は、大変大きな問題です。
どうか郡山市から発せられた子供達の声が実現しますよう、強く要望いたします。

2013年04月01日17:23

142:大山かよ(福島県:主婦)

原発事故以降、私達は法律で定められている、放射線管理区域で生活を続けています。本来ならば飲食どころか、子どもは住んではいけない場所です。

住宅ローンをかかえて、何の補償も無い私達は、被曝という言葉を常に意識しながら、できる限り子どもの被曝量を低くしようと努力し続けてきました。 ただ、それにも限界があります。国も県も市も教育委員会も、安全・安心そして復興と突き進んでいる現実があり、個人がいくらあがいても、その流れを変る事は不可能です。

未来ある子ども達に、これ以上無駄な被曝はさせたくありません。全員の避難が無理ならば、せめて子ども達だけでも、放射線の心配のない所へ避難させてください。どうぞ、司法の力で子ども達の未来を守ってください。こどもが健康に太陽の下で生きる権利を守ってください。司法の正しい判断を切望いたします。

2013年04月01日17:21

141:山内(福島県:会社員)

経済や地位などは考えず
命を優先に考えてほしい。
子供達は必ず明るい未来を作り出してくれます。
その子供達の命をどうか守って下さい。

2013年04月01日17:18

140:小山千早(国外:翻訳者)

子ども自らが声を上げるという状況がどんなものなのか、彼らの心境は想像の域を超えるものだと思います。日本の未来を支える子どもたちを見捨てるような仕打ち、人権を無視する国家でよいのでしょうか。国家の役目を放棄する日本にならないで欲しいです。

2013年04月01日16:40

139:辰巳啓子(三重県:無職)

子供を救う。こんな当たり前のことを政府にたのまねばならないとは信じられません。子供の命を守って欲しい。大人の無策でもう二年も被ばくさせられている子供を法の正義で守って下さい。
どうか、法案が通りますように、私も祈っております。

2013年04月01日15:41

138:鈴木順一(静岡県:会社員)

放射能の健康への影響が、はっきりしないということを 決して安全だとは 言えません。
未来ある子供達の体を安全かどうかわからない場所に留めることなく 早急に疎開の判決をお願いします。

2013年04月01日15:22

137:野原(東京都:年金生活者)

放射能汚染はどのレヴェルなら安全かは誰も言えない、
低線量被曝による生理学的、遺伝的障害はチェルノブイリ事故で明確であり、統計学的観点から各種疾病、障害を認めたくない政府、東電、原子力村の科学者は事故前の数値と
事故後の数値を見比べれば、その大きな違いが原発事故以外に何が想像できるのか?被害を認めると国費からの賠償、費用が発生する為、国民の生存権を無視した棄民政策をとっているが、これは時効がない国家ぐるみの犯罪であり、自分の子供たちを守る活動は親として当然である。

2013年04月01日14:37

136:吉田 広幸(愛媛県:トレースの仕事)

この裁判は判決という意味だけではありません。
日本国民の善意の集結であり、日本の命運を左右すると思います。
ふくしまの子供そして日本の子供たちは日本国の全てであり宝であるからです。
国民の善意を信頼して未来を拓けられるような判決をお願いしたいです。

2013年04月01日14:35

135:しまあけみ(福島県:主婦)

大丈夫・・・・安全・・気にすることない。
といっているのは行政だけです。
住んでいる人たちはどんなに説明されていも、わからないんだと知っています。

それは確率の問題だといわれるのかもしれませんが・・
その確率が上がっているならばそれを私たちは我慢してクロにならないように祈るしかないのでしょうか?

どうかお願いします。
ちゃんと調べてください。福島県に入って実際に研究されている有識者に確認してください。
自治体についている有識者の方ではなく。
住民の為に動いている有識者にお願いします。
子どもたちをこのままにしないでください。

私たちは本当のことを知りたいのです。

表面だけの言葉もういりません。

これは日本国の一大事なんです。
お願いしたします。

2013年04月01日14:24

134:章 昌順(東京都:音楽家)

法は何の為にあるのでしょう?

弱いものを声を上げられないものを守る為にあるのだと考えます だからこそ社会の秩序が守られるのだと考えます

法律の専門家に申し上げるのも甚だ僭越ですが、初めの一歩に立ち返って頂きたいのです

一刻も早くどうぞ集団疎開を認めて下さい

子どもたちに放射能が日々降り積もっているのは確かな事です




2013年04月01日14:20

133:片岡平和(東京都:団体職員)

仙台高裁 佐藤陽一裁判長、鈴木陽一裁判官、小川直人裁判官

原告の子どもたちを支持し、勇気を持って判決を下してください。仙台高裁の判決が原告の子どもたちの訴えを支持するものであれば、仙台高裁の決断を支持する人たちは、ご覧の通り大勢います。様々なプレッシャーをはねのけて、どうか自分の良心に従い、納得のいく判断をしてください。

2013年04月01日14:02

132:櫻井 守(石川県:会社経営)

こんな危険地帯から子供を避難させようとする、人間として簡単な判断すら出来ないようなら、日本が無法国家であると宣言しているようなものです。
即刻、疎開させる判断を下すべきです。

2013年04月01日13:32

131:高倉 英理(京都府:会社員)

子ども達を守ってください。
子ども達に未来を!
子ども達に希望を!
子ども達の命を守ってください。
一刻の猶予もありません。

2013年04月01日11:32

130:樋口(福島県:自営業)

政治経済や人口流出のことなど考慮しないで下さい。
純粋に降り積もっている放射性物質の量・放射線量が子どもの身体にどんな影響を及ぼすのかを問題にしているのです。スリーマイルやチェルノブイリ等、バイアスのかかっていない過去のデータを参考にして判断してください。健康な子どもがいなければ、国も経済も成り立ちません。

安全を声高に言っていたアドバイザーは、結果が出る頃に自分は生きている年齢ではないので責任は取れない。と発言しました。今回のことは【もしも】があってはならないのです。【もしも】のことがあったら、誰にも責任の取れることではないのです。

子どもがガイガーカウンターを持って遊んでいるわけではありませんし、現在の福島はどこに危険な場所があるかわからない状態です。子どもが子どもらしく生きる権利を取り戻させてあげてください。

2013年04月01日10:55

129:後藤明照(兵庫県:真宗大谷派 僧侶)

広島・長崎・スリーマイル・チェルノブイリ・東海村・・・等の過去の放射能被バクの影響は全てが明らかにされないで隠されてきました。このように私たちは「常覆真実」という日常的に真実が覆われてしまっている世を作り出してしまっています。そのことが3・11以降の福島原発の事故後、ますますはっきりしてきています。武藤類子さんのスピーチにも「真実は隠されるのです」と。隠されている一つとして放射能被バクの人体への影響です。被バク症状は個々においては様々なのでしょうが、福島で又、関東のホットスポットと言われる所での被バクの影響を心配する人が多くおられます。そんな中、福島県の県民健康管理調査検討委員会の座長である山下俊一氏は、アメリカでの講演で「3万8000人の中で10人が小児甲状腺がん」と発表しています。これは通常の小児甲状腺がん発生率の130倍~260倍になります。しかし彼が日本で発表した時は、3人に小児甲状腺がん」が見つかり、「7人は小児甲状腺がんの疑い」があるということでした。このようなダブルスタンダードの事実をマスコミはなかなか報道しません。まさに事実が隠されているということです。放射能ヒバクの影響が明らかな中、今回の判決は今後の被バクに対する対応の指針になるはずです。自らに起ってくる仏心に従ってこころある判決を願います。


2013年04月01日10:38

128:山下 由佳(高知県:農業・派遣社員)

裁判官殿『チェルノブイリ人民法廷』をお読みください。お願いします。

もし、この証言が、国際社会で正しく認知されていたならば、福島原発複合人災は、起こらなかったことでしょう。なぜ、この真実が、知られなかったのでしょう。誰が、この真実を封殺してしまったのでしょう。

この悲劇を二度と繰り返してはいけません。二度と過ちを犯してはいけません。
真理のみが、地球の未来を、日本の子どもたちを救済に導くことでしょう。

裁判官には、この扉の鍵が託されています。
神のご加護をお祈りしています。

2013年04月01日09:25

127:佐藤 智子(福島県:主婦)

できることなら、疎開という選択肢もあるという事を本気で政府に考えて頂きたい。3~4年後に痛ましい現実がないように切に願います。未来を支える子供たちの命は、東京オリンピック誘致より重要な事であります。

2013年04月01日09:15

126:高原 真由美(兵庫県:自由業)

何か起こってからでは、今回は済まされません。
早く子供達とご家族が安心して暮らせますように、正当な判決がくだること切に願います。
疎開、避難したい方々が無理なく移住できますように。
何卒よろしくお願い申し上げます。

2013年04月01日09:04

125:阿部照義(神奈川県:脚本家)

福島の小学生の女の子が私は将来、子供が産めるのかと聞いたと言う。その言葉が私の胸に突き刺さっている。子供にそんな心配をさせてしまうとは!これは全て国の責任であり、行政の責任である。そしてせめて、この放射能で汚れた土地から離れて安心して暮していける土地で過ごしたいというささやかな願いを叶えるのは、国の、司法の責任であろう。 

2013年04月01日08:43

124:川端美香(東京都:事業主)

裁判の焦点がずれることなく、未来に繋がる判決を求めます!!
今起こっているこの現実をたくさんの人が真剣に受け止め、流されている今から脱してくれることを願います!!
集団疎開大賛成!!

2013年04月01日08:09

123:平川由子(岡山県:無職)

放射能の危険性。良くわからない為に不安になり様々な事に惑わされてる気がします。とりわけ子供達が受ける被害が大きいといわれても、説明される方により、数段の差があるので、どちらが本当の真実を語られているのか?。
被爆の恐ろしさ少しでも知ってる人々は事故後すぐに子供達を避難させてる。2年も経過した今、どうするべきかなんて余裕なんてないと思う。即刻対処してあげてほしいです、。

2013年04月01日07:59

122:熊谷雅至(東京都:ア-ティスト)

命と健康あっての人生です。
ゴミ捨て場のない原子力、環境破壊の原子力
一日も早くやめて下さい。
避難地域の子ども達をも一日でも早く、安全な場所に避難させて下さい。

2013年04月01日07:50

121:モロネきょうこ(国外:自由業)

3月11日に日本記者クラブで行なわれた「市民と科学者の内部被曝問題研究会」の記者会見の模様を見ました。放射能の問題を長年研究している専門家の方達が警鐘を鳴らしています。司法・行政に携わっている方達には、その意見を真摯に受け止め対策を立てる責任があると思います。現在の福島は、事故の前の福島県ではなく、非常時にあるという現実を逃げずに認識して、少なくとも子供達の健康を守るために、裁判官にはご英断をお願いいたします。今まで、日本の法律は、年間1ミリシーベルトが人体への影響の限界基準だったそうです。事故後に人体の放射能への耐性が急に強くなる筈もなく、この基準をもとに今後も物事を決めて行くことが常識なのではないでしょうか。基準を上げるということでは、本末転倒であり、何の解決にもならないと考えます。不安におびえて何年も過ごすのではなく、非常時に大事なことは、現実を直視する勇気を持つこと、そして、その時に考えられる最善の方法を選ぶことではないでしょうか。まずは、科学的に危険の可能性がある現在、一旦子供達を緊急避難させることが、現在の最善策だと思われます。それは容易なことではないかもしれませんが、まず県及び国が緊急対策を立てて、勇気を持って率先して実行する姿勢を示せば、日本人の国民性から考えて、それぞれの方面の方々が知恵を出し合って乗り越えて行けると信じます。

2013年04月01日05:54

120:大庭(神奈川県:自営業)

人がこの世に生まれてきた第一義は、人類の繁栄を享受するためでなく、子孫を守り残すためである。
この大前提なくして日々の生活の向上を目指すのは、あまりにも利己的であり虚しい。
しかし、この国は目の前の暮らしに気を取られて、次の世代への配慮を忘れている。こうした本末転倒な政策をとくことは人類に対する背任であり、その世代に生きていること自体が恥ずかしい。
後世から見て、良い施策をしてくれたと言われるように頑張る必要がある。それには一人一人の放射線による健康被害や遺伝子異常を減らす努力を最優先にしなければならない。これなくしては不健康な国民ばかりとなり、日本の明るい未来はなくなってしまう。

2013年04月01日05:39

118:戸田敦子(国外:イラストレーター)

日本での反原発のデモなど、日本国民意識の変化は海外では大きく取り上げられていますし、同時に日本国での政治と国民意識のずれが多々メディアで報道されています。このような状況下で、この判決に世界中が注目しています。先進国家である日本の司法が一般市民のものであることを、日本が民主主義国家であることをはっきりと世界に示す判決をして下さい。

2013年04月01日05:02

117:ガイス恵美(国外:主婦)

 子どもたちに安全な食べ物と安全な水と安全な住居を提供するのが大人の務めです。大人にそれができないときは政府が親の視点を持ってそれを提供するために、国民から税金の使用を委託されています。

子どもたちは未来そのものです。子どもたちを一番大切に思わず、お金と権力のあるほうばかり向いている政策は必要ありません。

子どもたちの健康に生きる権利を守ってください。あとのことは後廻して結構です。

2013年04月01日05:01

115:ボッツィーニ直美(国外:主婦)

目に見えないだけに毎日に流されてしまいそうです。
それだけに早く決断が必要なのに・・。
特に子供に顕著に影響がでるといわれていて、チェルノブイリの事実や、色々な研究でもわかりきっていることも多いのに、大事なことを前例がない、都合のいい情報のみで物事を決めている、という気がしてしまうのですが、気のせいでしょうか・・。
不安の中で生活しているだけでも子供達の発達に影響があると思うのですが、今後健康に現れたとき、誰が責任をとるのでしょう。子供達のただ苦しむだけの未来を回避できるはずなのに、それをしないのは大人として、国として無責任なのではないでしょうか・・。
難しいことはわかりませんが、命を、未来を担う子供達を大切にする日本であってほしいと思います。

2013年04月01日04:41

114:千葉 英明(宮城県:彫師)

私は姪が福島に二人います
一人はもうB判定です
物凄く助けたい思いはあるのですが
力が足りず、声をだすことしか出来ません

世界でも唯一の原爆と原発の被害を受けた国だからこそ
先頭を切ってやれることがあるのではないでしょうか?

お金よりも命を優先する素晴らしい国へ
大人の過ちを子供達に押し付けることは出来ません

本当の先進国へ

これで助かる子供達が増えるきっかけになってほしいんです
時間がありません
五年でかなり状況が変わると言われている中での、二年です!

なるべく、早いご英断のほどよろしくお願いします

2013年04月01日02:04

113:千葉 英明(宮城県:彫師)

私は姪が福島に二人います
一人はもうB判定です
物凄く助けたい思いはあるのですが
力が足りず、声をだすことしか出来ません

世界でも唯一の原爆と原発の被害を受けた国だからこそ
先頭を切ってやれることがあるのではないでしょうか?

お金よりも命を優先する素晴らしい国へ
大人の過ちを子供達に押し付けることは出来ません

本当の先進国へ

これで助かる子供達が増えるきっかけになってほしいんです
時間がありません
五年でかなり状況が変わると言われている中での、二年です!

なるべく、早いご英断のほどよろしくお願いします

2013年04月01日02:00

112:匿名(東京都:主婦)

乳幼児、その家族、そしてこれから妊娠する可能性のある若い女性達を最優先に、直ちに福島からより安全な、非汚染地帯への疎開、移住を認め、実現させてください。

目の前の現実から目を反らさずに、過去の歴史から教訓を得てください。これ以上、人々を被曝させないでください。

人間らしい、良識ある裁きを、お願いしたく思います。日本の未来を守ってくださいお願いします!

2013年04月01日01:16

111:匿名(東京都:主婦)

乳幼児、その家族、そしてこれから妊娠する可能性のある若い女性達を最優先に、直ちに福島からより安全な、非汚染地帯への疎開、移住を認め、実現させてください。

目の前の現実から目を反らさずに、過去の歴史から教訓を得てください。これ以上、人々を被曝させないでください。

人間らしい、良識ある裁きを、お願いしたく思います。日本の未来を守ってくださいお願いします!

2013年04月01日01:15

110:藤井 千賀子(埼玉県:主婦)

即刻、子どもたちを疎開させてください。健康被害は徐々に広がり、誰の目にも危険は明らかになってきています。警戒区域では動物、家畜たちは原因もわからず死んでいっています。もう、隠すことなどできません。ここで、子供たちの避難の道を開いていただけなければ、国民は司法を信用することはできません。どうかよろしくお願いします。

2013年04月01日00:06

109:高山俊行(国外:自由業)

日本の未来をになう子供達の意見をもっと聞いてやるべきです 現状での生活はまったく人間性を無視してます
将来の日本を作るのは、今の子供達です
もっともっと安全な場所で子供達が伸び育っていかなければなりません一刻も早く人間性のある裁判を望みます

2013年03月31日23:54

108:矢崎美佳子(東京都:保育士)

先程提出した記述に間違いがありましたので、訂正しお詫びいたします。
「毎時5ミリシーベルト以上は放射線管理区域」と書きましたが、正しくは「年間5ミリシーベルト以上は・・」となります。

2013年03月31日23:15

107:Natsumi Muraoka(Switzerland:None)

As a mother of a child, I am worried about the health of the children in Fukushima. Please help them. Please make a fair judgment.

2013年03月31日22:11

106:藤田知里(三重県:主婦)

子供や若い人たちの即時疎開を、是非すぐに実現させて下さい。あれから二年、毎日、疎開の実現を願い続けています。寝ているときでも時々、苦しい思いをしている福島の人々や、可哀想な動物たちや、汚染された自然の悪夢を見ます。昨夜も夢に出てきました。私はもう待てません、どうか疎開の実現を宜しくお願いします。

2013年03月31日19:00

105:山本まさと(国外:自由業)

現在チェルノブイリ周辺国では、健康障害を訴える子どもたちが半数以上の上るとも言われています。しかし、日本政府の現在の放射能汚染地域での基準は、チェルノブイリ周辺国に遠く及びません。チェルノブイリ周辺国の防護基準では 1 mSv/年の線量から保護策を実施して、5 mSv/年以上の汚染地域では居住と生産活動禁止しています。その基準に照らせば現在日本の汚染ゾーンには100 万人規模の市民が居住していることになります。
裁判官のみなさん、今も100万人規模の福島を中心にした事故原発周辺の住民が、チェルノブイリ周辺国の防護基準では住めない所に暮らしている現実を直視して下さい。これは日本国憲法第25条の健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を侵す憲法違反で、重大な人権侵害ではありませんか?
100万人規模と云う信じがたい大勢の方々が、今までも、そしてこれからも、汚染地域に住むことを強いられる暴力を一日も早く止めて下さい。

2013年03月31日18:29

104:矢崎美佳子(東京都:保育士)

「毎時5ミリシーベルト以上は放射線管理区域であり居住してはならない」。福島原発事故後もこれは日本の原則です。子ども達が、その地で生活しているのを知った時の衝撃!!

ウクライナ政府報告書によれば、1~5ミリシーベルトの低線量汚染地域でさえ、今なお子ども達の健康被害は深刻です。これらに目をつむり、福島の人々、子ども達をまるでモルモットのように危険地帯に放置しているのは何故ですか? 
今すぐ避難をさせてください。
ウクライナのように1ミリシーベルト以上の地域は移住の権利を保証し、子ども達が放射能を気にせず学び、戸外で自由に遊ぶという当たり前の権利を保証してください。

裁判所としてそれは認められないということならば、その根拠を、原告側の主張に対して一つずつ丁寧に反論する必要があると思います。
裁判を注視しています。

2013年03月31日17:40

103:匿名(秋田県:パート)

憲法25条1項に「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」とあります。現在の福島県は、とても健康な生活が営める状態にはありません。

自主的に避難している方々は、住み慣れた街を離れるという苦しみを強いられた上に、経済的にも辛い状況を余儀なくされ、何重もの悲しみを背負い、日々を暮していることを知ってください。

分断された家族への思い、今後の健康の不安、たくさんの悩みから少しでも解放して欲しい。福島から避難する権利を認めてください。

2013年03月31日16:29

102:nakajima yasuko(埼玉県:自由業)

私の住む埼玉にも放射性物質は降っているので、多少は気にしながら暮らしています。しかし、こちらよりはるかに線量の多い場所で子供たちが生活していることを思うと胸が痛みます。大人にはいろいろな事情があるでしょう。しかし、せめて子どもたちだけは、出来るだけリスクのない生活をさせてあげたいと思います。

今のままで、これからの十年、二十年後、その子たちに合わせる顔を私たち大人は持っていられるのでしょうか?

2013年03月31日14:53

101:佐藤 守夫(神奈川県:会社経営)

原発事故から二年が経過し、福島の子供達の生活は事故前と変わらなくなっています。
マスクなしで屋外で遊びまわっているのです。
外部被爆に加え、学校給食も地産地消で県内産の食材の為、内部被爆の危険もかなり深刻です。

この子供達が病気になったら誰が責任とりますか?
裁判官の子供ならこのまま福島で生活させますか?

日本中がこの裁判に注目しています。

2013年03月31日14:41

100:谷口かずえ(茨城県:主婦)

今回の福島の子供達の甲状腺検査で、3人ががん確定、7人が細胞診で疑いあり(ほぼ確定)という検査結果が出ています。
この検査結果を見ても、、疎開が必要なしと判決が下るなら、何を根拠にいうのでしょう??
疎開が必要ない明確なデータを裁判所は示さなくてはなりません。
また、子供達の命より経済が優先するなんて、とても納得できません。
どうか、中立な立場で、正しい判決を下してください。

2013年03月31日11:52

99:大山さちえ(茨城県:主婦)

福島県の子供達を守ること、それは、ひいては茨城県や他の県でのホットスポットに住む人々や子供達を守ることにもつながります。
まずは疎開、それから除せんやこれからの影響などを考えることです。
司法の独立性も試されている、今回の裁判だと思います。
どうか、正当な判決をしてあげてください!!!

2013年03月31日11:43

97:匿名(千葉県:会社員)

原発を見て見ぬふりし恩恵を受けた罪は私たち大人にはあっても
子供にはありません
子供は少なくとも年間1ミリシーベルト以下の場所で生活する
権利があると思います

2013年03月31日02:02

96:新川みゆき(北海道:医療関係者)

仙台高裁裁判官殿
3.11後の地震による4つの原子炉の破壊により高度に被曝した福島の住民は
さしあたっての健康被害はないという言葉により、行政から見捨てられました。
やっと成立した子ども被災者支援法も実効力をもたないまま
いまや有名無実化し立法にも見捨てられました。
三権分立の三つ目、司法こそは日本国家の良心であることを信じます。
私たちが健康に生存する権利を否定しないでください。
勇気をもって声をあげた子ども達の言葉に真摯に耳を傾けていただけるものと信じています。

2013年03月30日23:37

94:宮崎專輔(東京都:学校講師)

ふくしま集団裁判・裁判官殿
日本は三権分立と言えども貴方も立法・行政と同じ陣営の人間ですからきっと福島の子ども達の命の大切さなど一顧だにしない判決を下すでしょう。それは立法・行政側の人間を喜ばせることになるのでしょう。
期待はしていません。あなた達はこれからも益々国民から司法の不信感を抱かせるだけです。
これからも裁判官の身分をお大切に!

2013年03月30日23:01

95:宮崎專輔(東京都:学校講師)

ふくしま集団裁判・裁判官殿
日本は三権分立と言えども貴方も立法・行政と同じ陣営の人間ですからきっと福島の子ども達の命の大切さなど一顧だにしない判決を下すでしょう。それは立法・行政側の人間を喜ばせることになるのでしょう。
期待はしていません。あなた達はこれからも益々国民から司法の不信感を抱かせるだけです。
これからも裁判官の身分をお大切に!

2013年03月30日23:01

93:Eugene Huang(Taiwan:Engineer)

Every children are the children of God. Please help them with love, and give them the silver lining of cloud. A hope to them!

2013年03月30日21:26

92:大石真理(静岡県:専業主婦)

福島は居住禁止区域早く安全な地に子供を逃がしてください

2013年03月30日20:44

91:加藤 企世(東京都:主婦)

仙台高裁裁判官 様
危険という事は明らかです、人体実験なんてさせないで下さい。
ネズミ1匹でどうにかなってしまうかもしれない危険な場所から、一刻も早く福島の子供達を安全な地域へ避難させ、安全な食事が出来るよう判決をお願い致します。
未来を担う子供達の健康を無視して、日本を衰退させていい訳無いのですから。

2013年03月30日20:37

90:松木 清隆(福島県:元放射線管者)

私は、第一種放射線取扱主任者として事故前の福島第一原子力発電所他において、長年、放射線管理に携わってきました。
先が見えない避難生活中ですが、唯一無二の故郷双葉町の自宅周辺は年間線量130~300mSvで、追加的年間線量1mSvまで低下するまでには200年以上待たなければなりません。
放射線管理区域の設定基準は、1.3mSv/3ヶ月から0.60μSv/h以上です。
福島県の中通りと浜通りの放射線環境は、事故から二年経過後の現在も0.60μSv/hを超える区域が広範囲に広がっており、一般公衆が全く無益な常時被ばくに晒されています。
とりわけ若年層、子供は放射線の効果(影響)が高いのは勿論、「合理的に達成できる限り低い被ばく」と短時間作業に努めて、アポトーシス効果等の細胞修復・回復の時間を多く確保できる放射線業務従事者とは違い、一般環境では常時継続被ばくであるため、この細胞修復・回復に関する懸念があります。
二年前の原発事故直後、一般公衆がどれだけの内部取り込み(内部被ばく)をしたかが判然としないとの通説ですが、この内部取り込みに関しては、原発事故によって解雇又は勤務先変更等による放射線業務従事者解除・登録手続きのため、柏崎・刈羽原発を始めとする全国の原発で受検した人たちのホールボディカウンター測定値が参考になります。
この測定結果によると、一号機爆発前の3月12日に双葉郡から逃げて、福島市やいわき市に避難していた人たちは3000cpm以上でした。
測定は主に事故一か月以後からだったため、この測定値には物理学的・生物学的に減衰しきっていた放射性ヨウ素は含まれていません。
初期のホールボディカウンター受検で、多量の内部取り込みが判明している避難した放射線業務従事者たちは、一般市民と全く同じ環境で生活していた人たちであり、結局、福島県の中通り・浜通りを始めとして放射能フォールアウトがあった地域の一般市民は、全て多量の内部取り込みをしていたという事になります。
福島県内の当時の放射能濃度・放射線量を測りもせず、心配の極致にあった一般市民に対して、「ニコニコしていれば年100mSvまでの被ばくは許されますよ!」と、佐藤雄平福島県知事に頼まれて福島県内を講義して歩いたミスター100mSv山下俊一や、文科省、原子力ムラ界隈学者たちにはないヒューマニズムで、私は有害な放射能・放射線に晒され続けている一般公衆、特に、子供たちの健康被害を真剣に心配しています。

平成25年3月30日 双葉町上羽鳥の落武者

2013年03月30日19:57

89:井戸謙一(滋賀県:弁護士)

国家的規模で不正義が進行しています。低線量被ばくの危険に対する警告が根拠のあるものであったことは,小児甲状腺がん患者10名の発見で,明白になりました。しかるに,国も,県も,大手メディアも見て見ぬふりで,相変わらず,子供たちは放射能に曝され続けています。もう議論している段階ではありません。行動すべきときです。国家的不正義に司法が加担するのか否か,たくさんの人が注視しています。

2013年03月30日18:11

88:マリオ&ひぃ(福島県:造形業)

福島集団疎開裁判演劇班の方たちが作られた台本を演じさせていただいています。

2013年03月30日13:43

87:前塚祥子(千葉県:主婦)

仙台高裁裁判官の皆様
福島の子ども、日本の子どもは今、生命を脅かされています。
子どもの生命がどんなものよりも大切にされているのか、そうではないのか…子どもの生命を守れないのであれば、あらゆる子どもの権利も、守られはしないのではないでしょうか。
また大人が弱者である子どもの生命の危険性を回避できないのであれば、倫理は何を指し示すのでしょうか
子どもの生命を守るという根本規範を判決で示して頂きたいと切に願います。

2013年03月30日13:38

86:匿名(福島県:自営業)

私の家の敷地内には、線量計を振り切る場所が2箇所あります。その場所のすぐ横が歩道になっていて、毎日 たくさんの子供達が通る通学路になっています。市や東電に、何度も除染をお願いしていますが、順次やってますのでと取りあってもらえず、2年が過ぎました。また、隣には市の公園があり、秋には、大量の落葉が飛んできます。市の公園課で公園内の落葉は、毎日片付けられてますが、自分の家の敷地内は自分で片付けるよう言われ、仕方なく主人が片付けていました。去年の秋ぐらいから、身体中に赤い発疹ができ、アレルギー検査をしましたが、原因不明。同時に酷い口内炎ができ
飲み藥と塗り薬を使っても治らず、甲状腺検査をしたら3センチもある大きなのう胞が、3箇所あり、そのうちの1箇所は、結節になっていました。大人が、こんな状態になる程、線量が高く危険な場所を毎日通っている子供達は本当に大丈夫なのでしょうか?
少しでも、子供達の健康に影響があるのなら、一日も早く何とかしてもらいたいものです。

2013年03月30日12:35

85:小浜耕治(宮城県:NPO代表)

この裁判で、
放射能に対する避難という
選択肢が評価されていくことは、
実際に体調変化などをおこして
健康被害を実感して、
不安を抱える人が、
十分な情報を得て
主体的に行動してゆけるようになることです。

これは社会資本を活用しながら
自ら行動を選択できる、
市民社会としてあたりまえの
状況への回復の一歩です。

疎開することは
故郷を捨てることなどでは断じてなく、
それぞれ健康を保って育ち、
やがてそれぞれふるさとに貢献する
大人となる。
その希望を託して
送り出して欲しい。

そして、全国に
やがて戻るふくしまを
支えてくれる地域を
あちこちに作る。
支えてくれる人を作る
たくさんたくさん作る、
その契機が、
集団疎開の仮処分なのだと思います。

不安で前に進めずに
止まった時間を再び動かすのは、
司法の力、そして市民の力です。
ぜひ共に、ふくしまを支え、
そして日本の未来を支え合いましょう。

2013年03月30日11:42

84:大西 東洋司(兵庫県:自営業)

集団疎開を早く実現してください。
兵庫県は震災直後受け入れの準備に努力しました。
僕たち住民も多くの方が見えると考えて、その心構えをしていました。しかし、数は少なかったです。

もっと受け入れる事ができます。

2013年03月30日11:36

83:阿部知美(秋田県:県庁臨時職員)

(今年2月23日新宿アルタ前でスピーチした動画です。以下はそのスピーチ原稿です)。

私は現在、相馬市から秋田に避難しています。私には、現在高校2年生の息子と小学5年生の息子、二人の子供がいます。

さて、私は、あの311、相馬市の自宅で被災しました。地震で自宅が半壊し兄の家に子供達を連れて避難しました。
兄の家は、原発から18キロ、南相馬市小高区、警戒区域の中です。
原発が爆発し、20キロ圏内が避難になった時、死にもの狂いで逃げました。あの時の事は、今でも忘れられません。

相馬市は、南相馬市の隣にあります。福島県内では、空間線量は割りと低い方ですが、汚染はされました。爆発当時は、警戒区域や計画的避難区域等が近隣にあるので、我が家のように、線量の高い場所に逃げ余計な被曝をさせられた人も沢山居ます。

とにかく、この国の酷さに、ビックリします。私達を人間だと思っているのでしょうか。自宅が43キロにある私は何もかも蚊帳の外。20キロ30キロの線引きが、とにかく憎いです。福島県民、黙ってちゃダメですよ。一人一人が立ち上がって欲しい。

正直、こんな事をやっている場合ではないのが、私の現状です。私は、下の息子と二人で一昨年の夏休みに避難しましたが、上の息子はまだ相馬に居ます。
いくら避難を説得しても、「どうせ死ぬんだろう、どうせ病気になるんだろう、どうせ国に捨てられたんだ、好きにさせて、友達や大事なものを置いていけないんだ」と全く聞く耳を持たず、毎日喧嘩でした。
それを聞いていた下の息子が「兄ちゃんが避難しないなら、諦める、病気になってもいいよ」と言いました。

私は、下の息子だけでも連れて早く避難しなければいけない、そう思って秋田へ行きましたが、その日から、体と心が真っ二つに引き裂かれました。体は秋田に 居ますが、心は相馬に置いてきました。上の息子の体が心配で、朝から晩まで狂いそうです。彼は今日、どれぐらい吸ったのか、市内のあちこちにある高線量の 上を知らず知らず、踏んではいないか。心配で心配で、たまりません。
首に縄をつけて、ひっぱたいてでも連れて出るのが親でしょう。でも高校生、お金を握って帰ってしまうでしょう。
これもまた、福島の現実です。自主避難者の中には、私のように、上の子を置いて来て、泣いている親も沢山居ます。
自主避難をしても、皆泣いて居ます。置いて来た旦那の体は大丈夫か、家族は大丈夫か、子供の友達は大丈夫か、皆皆、泣いています。

何故こんな事になったのでしょうか。爆発した時、逃がさなかったからです。あの時、逃がさなかったから、今でもゴチャゴチャしているんです。

私は学者ではありません。安全だとか危険だとか、色々言われてもわかりません。安全だと言う学者さんは、一筆書いて欲しいです。今後、何かあった時に誰が責任取ってくれるんでしょうか。
原発が四基爆発した、放射能が飛んだ、私達は被曝をした、あちこち放射能まみれになった、でもいつの間にかそれが全部、安全になった。
原発が爆発して大丈夫なら、全国にある原発に、全面マスクも、五重の壁も、格納容器も要らないと、私は思います。

私はとにかく、しかるべく補償をし、避難区域を広げて欲しい。警戒区域の解除等、バカみたいな事をやっていないで、避難区域を広げて欲しい。そう秋田でも 訴えています。地元相馬の人からは、ストロンチウムの食品や体の検査をやって欲しいとの声も届いています。全国で瓦礫を燃やすのに反対していても、地元で は燃やしました。大丈夫かどうか、わかりません。

けれども私は、避難したい人は、大人も勿論子供も、ただちに、一分一秒でも早く、避難させて欲しい。
この裁判が認められないような、社会であっては絶対にならないと思います。

2013年03月30日11:24

82:匿名(岩手県:フリー)

(続き)
子どもに罪はないと書きました。大人には責任があります。私は「なんとかしてよ」とだけ言うつもりはありません。実現するためにさらなる税金が必要なら払います。人手が必要なら手伝います。案がないなら一緒に知恵を絞ります。原発に問題があるのはわかっていながら放置し、こんな事故を起こしてしまった責任を、子どもに、未来に、これ以上先送りして解決から目をそらしてはいけないはずです。一緒に考えていきましょう。私たち市民の力も信じて、使って下さい。実現させると決めて動き出しましょうよ。

2013年03月30日09:44

81:井戸川克隆(福島県:会社相談役)

事故は絶対起こさないと私に(双葉町長の時に役場にきて東電、原子力安全・保安院の職員たち)話していました。しかし、実態は違いました。うそだったのです、事故を防ぐ対策を怠っていたことが次々に明らかになっています。許せないのは事故後の対応です、私達、多くの町民は避難活動中に、直接被曝をさせられました。この為、国、東電、県に被曝検査を早急にやるよう要求し続けました。私達の気持を無視し続けられています、これは被曝を過小評価する事に必死に宣伝している加害者達の悪業です。この為に、罪の無い子供達が大きな被害にあっています。大人が救わないで誰が救えるでしょうか?福島県内は殆どが人の住め無い、住んではいけない放射線量です。放射線管理区域にしなければなりません、子供が居てはダメです、10時間以上滞在できません、飲食喫煙してはダメです、この様な場所を多く抱える郡山市に人を住まわせて居ることは、異常極まりません、双葉町民が住んでいる日和田地区の仮設住宅は限界を超えた放射線量です、福島県に住民の移動を申し入れても、対策はされ無いまま住まわされています。この様な人道上許せないことが平然としている事は、被害を二重に住民は受けさせられて居ます。憲法に保証されている人権を理解しない為政者が悪政を続けているからです。この日本で表題にあるような事を事件として争うことは如何にレベルの低い国であるかを世界中に知らしめた、恥ずかしい事件です。大人が大事な後継者を守り、育てる事を大切にしない国が、ODAなどを出来る資格のない国家です。
原発事故を発生させた者が、責任を問われ無いまま、避難させられて居る住民は苦痛の限界にきています、限界を超えて死んで行った人の無念は誰の責任ですか?私は多くの町民の嘆き悲しみを聞いてきました。それを誰が聞いてくれたでしょうか、国は必ず、国に責任は有ると言います、しかし、一回でも聞いてくれたでしょうか、
避難生活が改善されずに居ます。避難指示を出したのは政府です、一切の責任者は国です、この事故の責任者は国です。多くの国民は放射能で苦しんでいます、この苦しみを公平・公正に判断して頂くのは裁判所です。
日本は前例のない少子化が進んでいます、さらに追い打ちをかけようとしているのが福島の子供達です、救って下さい。ウクライナでは健常な子供の比率は20パーセント以下だそうです、救いましょう。

2013年03月30日08:53

80:鈴木奈美(国外:主婦)

ここに居たら、いつか病気になってしまうかも知れない。
そんな不安を抱えている子供たちを福島で生活させ続けるのは一刻も早く止めるべきです。
外でのびのび遊んだり、友達と勉強したりするのは子供たちの権利です。
どうか、この権利が守られるような判決をお願いします。

2013年03月30日06:44

79:大隅篤子(福島県:非常勤講師)

線量の高い地域に、子どもたちを居住させるのは、犯罪行為です ‼ 一刻も早く安全な場所へ疎開させて下さい ‼

2013年03月30日06:25

78:おおやましげる(福島県:兼業農家)

伊達市の住民です。私の住居に隣接する畑までは、玄関をでて10歩で着きます。0.3μSv/hの玄関から10歩歩くと0.6μSv/hを超える法律では放射能管理区域となり子供がむやみやたらに立ち入りも飲み食いもできないところと聞いています。小学5年生の息子に農家の手伝いはさせられません。このような状況でも市では除染ランクは「Cエリア」ということで、除染の対象になるかならないか判断をされます。周りには1.0μSv/hを超える場所などいたるところにあるにもかかわらずです。必ず除染を実行しない理由は、除染費用がかかるとか効果が出ないかもしれないとかをあげます。そのような市側の理由で子供が放置されることはおかしいと思います。子供を安全な場所で安全に勉強させられる環境を作ってください。私たちも日本国の国民です。他の地域の方々と同じように、せめて子供だけでも安全な生活を保障していただきたいと思います。よろしくお願いします。

2013年03月30日06:09

77:かわらひさこ(福島県:主婦)

2011年、あの大きな地震を福島県郡山市で実体験しました。日本が壊れてしまった、と直感しました。それから数日後に福島原発で爆発事故が起きました。あのときに地震で多くの家庭ではテレビのアンテナが壊れてテレビは見ることができなかった。だからラジオから、ネットから情報を得ていました。私達はみんないつでも避難できるようにと荷物をまとめていました。しかし、政府からは避難指示は出ませんでした。そしてその頃、長崎大学から山下俊一氏たる人物が来県して、放射能について県民に対してわかりやすく話して歩いていることを知りました。ラジオでも録音で流れました。「なにも怖がることはないです。ふつうに暮らしてください。洗濯物も外に干してだいじょうぶです。ニコニコしている人には放射能はこない。子ども達は外でおおいに遊ばせてください。マスクは花粉症以外の人はしなくていい。何でも食べてだいじょうぶです。、、、」安心安全を繰り返して言っていました。私も知人もみんな信じました。しかし、どうもガイガーカウンターで数値を計測すると、空間線量が0.5㎲v/hもある。ただごとではないと感じ始めました。子ども達は1年間、被曝しないようにと屋外活動を制限されました。そのことにより、いまでも子ども達の体力低下は顕著になりました。すぐに息切れ起こす子ども達になってしまいました。そして今年2013年2月に福島県立医大では子どもの甲状腺癌が3名出たこと。手術が終わったことを発表しました。私は怒りと恐怖で震えがきました。山下俊一の顔が鬼に見えました。医師とは子どもの病気の予防はしないのか。ただ、経過だけをみて、モルモットのように扱うのか。まざまざと知る日々です。私達大人も体調の変化が起きています。怠さが顕著になってきました。そして体調の変化で病院で受診した市民では、白血病を言い渡された人達もいます。しかし、「被曝との因果関係は不明」経過観察のみ、そう言い渡されて終わりです。動けなくなて家族が路頭に迷っても誰も助けてはくれない日本になってしまいました。いまも原発事故現場からは放射性物質が放出されています。関東圏も放射能数値が高くなってきています。千葉県では0.2㎲v/hある地域も出ています。大人は生きてきたぶん、すでにガンの遺伝子は持っています。明日は我が身です。みんなでこの日本の異常な状態を考えて発していってください。

2013年03月30日03:45

76:宮口高枝(東京都:看護職)

私の友人は広島被爆2世でした。抜歯後には出血が止まらず、高熱を出し、自分の体がどこかおかしいと自覚して出産を断念しましたが、避妊に失敗して、命をかけて出産に望み女の子を産み落として、大量の血を流しながら弛緩出血で命を落とし、子どもの命と引き換えに23歳であの世に旅たちました。
被曝は後々に様々な形で影響がでてきます。ふくしまの高線量の地域で生活し、被曝している子どもたちが「子どもを生まない」とつぶやいているのを聞きました。未来ある子どもたちにこんな残酷なことをつぶやかせてはいけません。即刻、集団疎開の判決を出してください。
子供たちの未来や希望はあなたたち裁判官の手に握られている事を自覚して下さい。

2013年03月30日02:50

75:さとうよしお(東京都:自由業)

子ども達の未来、子ども達の夢、子ども達の希望、子ども達の命。
奪う権利はだれにもありません。
子どもや若者の未来を奪う社会は、衰退するしかありません。
高線量地帯の子ども達の安全確保のための、ごく常識的な判断をお願いします。


2013年03月30日02:35

74:伊藤 存(宮城県:無職)

第25条1項において「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」
世界人権宣言は、第3条において「人は全て、生命、自由及び身体の安全に対する権利を有する」
(wikipedia「生存権」を参照します)

健康を損なう恐れのある空気、土壌、作物、水により、病気の心配を抱えて生きていくことは絶対に余計な重荷です。なんとか軽く、「震災前のとき」のようにしてあげてください。自分の身体のことは本人が決めることが一成人の権利でしょうし、未成年のこどもたちの健康はおとな達自らが危険を遠ざけ、注意深く見守ることが当然の社会だと考えていました。ので、これらの権利をはっきりと認めぬ、国と県知事のすすむ方向はおかしいのではないかとおもいます。文化がさらに歪んでしまうことをおそれ、その歪みを元に戻す困難を煩うよりも、若い人たちのことに集中し、「弱き者」をしっかり守る姿勢が、健全だとおもうのです。
どうか、こどもたちへのご判断をください。

2013年03月30日02:07

73:福田芳久(千葉県:派遣社員)

2011年の福島原発震災以前は、法令で年1㍉シーベルト以上の場所は放射線管理区域だったのですよね。関係者以外は立入ってはいけないのでしたよね。ところが、震災以後、福島県に放射線アドバイザーとして派遣された山下俊一先生は、100㍉シーベルト以下は、疫学的に病気になるという科学的な証明はできないとし、ニコニコしていれば大丈夫と仰る。法律の専門家である裁判官の皆さんは、こんな言葉を信じなさるのですか。1kgあたり100ベクレルの放射性物質は、放射性廃棄物としてドラム缶に詰めて隔離保管されなければならない物でしたが、これも震災以後、8000ベクレルまで緩和されてしまいました。法律とは何なのでしょう。
東電は、事故で放出したセシウムを「無主物」といい、2011年11月、なんと東京地裁もそれを認めてしまった。裁判官さん、法律とはほんとに何なのでしょうね。
私は、25年前の学生の頃から、原発が危険なのは、いつか大事故が起こるというのは、頭では分かっていた。だけど、まあ自分が生きている間はないだろうと勝手に思い込んでいた。私の住む千葉県東葛も放射線管理区域に相当する地域になってしまった。私は愚かだった。当然その報いを受けねばなるまい。
仙台高裁の裁判官さん、せめて、子供たちは救ってほしい。私が日本政府にまったく信をもてず、絶望し憎悪すらしても、私に何ができるのかといえば、無力同然だ。それでも、裁判官としてではなく、人としての良心を最後に信じたい。国家の秩序を保つ事に今こだわっていると、このままだと日本国そのものが地上からなくなってしまう。チェルノブイリから5年後、ソビエトが消滅したことを思い返していただきたい。

2013年03月30日01:35

72:川本ゆう子(神奈川県:自営)

口で何と言い逃れようとも、線量計の値は驚くべき値を示しています。チェルノブイリのデータは恐るべき事態を予知しています。知る人の目には判決など答え合わせにすぎません。法の守る正義が脅かされないことだけが祈りです。判決は子供たちに見せる私たち大人の背中です。

2013年03月30日01:16

71:荒川(神奈川県:主婦)

被曝した子供がもし自分の愛する子供だったなら。
想像するだけで震えが止まらなくなる感覚に陥ります。

世の中の人すべてが、自分の立場になって考えてみる必要があるのではないでしょうか?

決して人ごとではない事です。

福島の子供達を我が子と思ったなら、出す答えは自ずと、決まっているのです。

命をかけて、守る。

それがすべてです。


これから、みんなで、福島の子供達の将来を、守って行きましょう!!

2013年03月30日01:05

70:小林 隆(茨城県:自営業)

「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」等の法規では、人が放射線の不必要な被ばくを防ぐため放射線量が一定以上ある場所を明確に区域して人の不必要な立ち入りを防止する「放射線管理区域」が設けられると聞いています。
ところが、フクシマではこれに該当する汚染が広く分布するするにもかかわらず、このような地域で人々が居住し続け、出入りしなければならない状況が強いられています。
いわば国・自治体がこの状況を自作自演してこれまで、そして今まさに法を犯し続け、同時に日本国憲法の人権規定に反する施策を継続しています。
この状況を司法は看過できるのでしょうか?
国と自治体の犯している法律・憲法違反を公正に裁き、そして汚染地に住む福島県民の移住・疎開の権利を認める施策を講じるべく、国に命じる判決が下されることを強く望みます。

2013年03月30日01:02

69:後藤由美子(兵庫県:主婦)

放射線が命を蝕むことは、誰だってなんとなくわかっています。こどもならなおさら敏感に、おかしいことはわかっているでしょう。

助けてもらえるのか、助けてもらえないのか。

それをこどもたちは見ているのではないでしょうか。

大切にされるなら、それに応えて放射線から身を守ろうとするでしょう。
大切にされないなら、自暴自棄になって放射線に身を晒すでしょう。

ヒバクという、一方的な暴力の被害にあった子どもたちが、この困難を生き抜くには、まず「あなたは大切だ」というメッセージだと思います。

その最初が、この「た す け て」の声に応えることではないかと思います。

その声を受け止める裁判官殿の決定により、この国の本来の復興、「命の復興」が始まることでしょう。

そしてそれは、必ず「経済の復興」へとつながるに違いないと思います。


裁判官殿の、先を見通したご判断を、心より歓迎します。

2013年03月30日00:54

68:鈴木 俊弘(茨城県:アルバイト)

 まだわたしたちの声はとどくでしょうか?国家と大資本の利益がわたしたちの命とあからさまに引き換えにされているこの場所で、まだ、裁判官のみなさまを信じてもいいでしょうか?
 信じたいと思います。

2013年03月30日00:50

67:大河内秀人(東京都:僧侶)

子どもたちを放射能に晒すということはまさに暴力行為であり、しかるべき対策を採らないのは構造的暴力であり、この現状に何も言わないのは暴力に加担することと思い申し上げます。

大人の事情で守られる子どもと守られない子どもがいるのが現状です。避難する子どもとしない(できない)子どもが分断されるのは悲しいことであるだけでなく、将来の帰還や地域コミュニティの形成を妨げる原因をつくることになります。

子どもは、友達と一緒に行動したいと思うのではないでしょうか。そして、外遊びや自然とのふれあいが制限され、精神的にも肉体的にも健康及び成長発達に支障をきたしています。

被曝を強要されている地域の子どもたちのために、集団疎開は行政の責任として最も取り組むべき方策の一つだと確信します。

2013年03月30日00:35

66:橋本あき(福島県:主婦)

もうかなりあちこちで言っているが、無駄な除染にお金をかけるのではなく 子どもたちを守ることにお金をかけてほしい。今一番に守るべきことは まず子どもたちですから、この疎開裁判に勝利を!!

2013年03月30日00:29

64:東海林裕美(福島県:主婦)

郡山の子供達をレントゲン室から出してあげてください
公園で遊んだり、虫を採集したり、花を摘んだり、させてあげてください、
私の家族も住んでいます。
子供たちは宝です。子供が病気になる社会は地獄です

2013年03月30日00:01

63:私も人間(福島県:コンビニのアルバイト)

法とは、あらゆる事象に対する徹底した公平性の担保であると同時に、万人の生命を保証する揺るぐことのない基軸である。司法は常に公平性の原点に立ち、法を産んだ万人のための盾として機能しなければならない。民主主義の萌芽である古代に生まれたその原点は、数え切れない生命をかけて頑なに守り継がれてきた。この原点であり約束である法は、当然として未来永劫何人にも保証される人類が平和に生きるための共通財産である。従って、この審議に於ける未成年者はもとより、想定される全被害者全てにその約束である法の盾が与えられることは至極当然である。司法がもしその約束を違えたならばそれは過去 から未来へ生きる全ての人類に対する重大な犯罪である。

2013年03月29日23:48

62:山崎 留美子(栃木県:パート)

子どもたちの未来のために、被ばくが良いことなのか悪いことなのか、正しい判決をお願い申し上げます。

2013年03月29日23:18

61:常松靖子(北海道:無職)

私の住む市にも、福島から避難されて来た方がいらっしゃいます。その方達は、「避難することを非難される・・・」と涙ながらに訴えておりました。
 この裁判を起こされた方々もどんなに勇気がいったことでしょう。その勇気が将来の子ども達の救いにつながるよう心から願っています。

2013年03月29日22:35

60:島明美(福島県:主婦)

4月から福島では学校給食が地産地消になり…野菜、お米まで子供たちが食べることになります。
今の福島は どこを向いているんでしょうか?
復興ってなんですか?
子どもたちを守れなくてなにが復興でしょうか?
復興というまやかしに子どもたちをダシにしないでください。
行政、医療 不信 今のこの状況下でこんなに不幸なことはありません。
こんな状況にしたのは住民ですか?
違います。行政ですよ。国ですよ。
なんでも不安を煽るから…でごまかさないでください!
そんなごまかしいらない!
子どもたちを忘れた復興もいらない!

2013年03月29日22:28

59:匿名希望(東京都:事務職)

福島の子どもたちはすでに二年間被曝しつづけています。これ自体あってはならないことです。これ以上被曝させないでください。裁判にまで追い込まれなくてはならなかった事態に終止符を打ってください。避難したひととしない人との間の分断を許さないでください。お願いします。

2013年03月29日21:57

58:匿名希望(岩手県:フリー)

 避難できる人たちはなんとかしてすでに避難しています。避難したくてもできない人たちの事を考えて下さい。すでに体調がすぐれないという声も私のところには聞こえています。また今すぐ症状がないならいいんでしょうか。今回の事故は子ども達には何ら罪はないのです。その子達に将来の不安に怯えた生活を強いるのは、許されない事だと思います。まっとうな判決が出る事を信じています。裁判官のみなさん、どうか良心に従って行動して下さい。

2013年03月29日21:07

57:倉形 正則(福島県:団体職員)

福島県下の子ども達の甲状腺検査が始まって1年半が経とうとしています。周知のようにその中で3名の癌、7名の強い癌疑いが出てしまいました。以前より「サイズは小さい」とは言いながらも、検査を受けた子ども達の4割に嚢胞やしこりが出ていることを含めて、子ども達やその家族をはじめとした全世界の市民に不安を巻き起こしています。
福島県は甲状腺検査結果の詳細をその検査を受けた当人にさえ明らかにしません。代わりに昨年秋より「甲状腺検査県民説明会」を福島県下の各地で開催し、10回の開催予定のうち7回が終了しています。私はそのうちの5回に出席してきましたが、その説明会開催の知らせは、県民にほとんど届いておらず、毎回の参加者は数十名程度に留まっています。
なによりも問題なのは説明会の中身です。検査結果は何も心配がないということばかり強調されて、10名の甲状腺癌及びその疑いの子ども達のことは、説明会で言及されたことは5回目の説明会まではありませんでした。該当の子ども達は2011年度に一次検査を受けていて、二次検査(3名は手術まで)もとうに終わっているにも関わらずです。
10名の甲状腺癌及び疑いが発表された直後に開かれたに伊達市(6回目当たる)での説明会では、伊達市のお母さん方がこの甲状腺癌について質問しだすと、その質問には答えずに時間を理由に説明会を強引に終了してしまいました。
今、福島では多くの市民が放射能汚染の影響に疲れ果てています。前述したように、国や県、東京電力によって肝心の情報が隠され、「安心」情報にすり替えられるからです。その疲れた心理に付け込んで、放射能汚染に「復興」が対置されます。生活の様々な場所に、対立が持ちこまれます。そして諦めが強要されています。
そんな状況の中で、郡山の子どもとその家族が起こしたこの集団疎開裁判の結果には、放射能被害から子ども達、大人たちを守れるか否かがかかっています。担当の裁判官の皆さまには、子ども達の健康影響を最優先にした誠意ある判決を出していただけるよう強く願う次第です。

2013年03月29日20:07

56:大内桃子(福島県:自由業)

どうぞ、子どもたちのかけがえのない命をを
守ってあげてください。

2013年03月29日19:55

55:鈴木雅彦(千葉県:大学講師)

福島集団疎開裁判は、我が国の歴史上もっとも重要な裁判であり、その動向を日々注視してきました。この国の良心を失った大手メディアは、頑なにこの裁判の報道を拒み続けています。そのため、日本国民の大多数はこの裁判の存在すら知らない状況にあります。

そんな中、多くの困難がありながらも代理人を務められている弁護士の方々、その他多くの関係者の皆様に深い尊敬の念を抱かずにはおられません。

仙台高裁の裁判官の方々には、切迫した原告による仮処分申請を認める英断を下して頂きたいと切に願います。その決定は明日の日本で必ず評価され、賞賛されるものと信じます。司法に対する国民の信頼に応えてください!

2013年03月29日18:37

54:橋本俊彦(福島県:鍼灸師)

仙台高等裁判所裁判官の皆さま
福島県内で健康相談を行なっています。人のからだは数値理論の解釈だけでは分からない事が多々あります。一人ひとりから小さい叫び声が聞こえてきます。どうか、今これらのからだの声に耳を傾けてください。

2013年03月29日18:12

53:橋本俊彦(福島県:鍼灸師)

仙台高等裁判所裁判官の皆さま
福島県内で健康相談を行なっています。人のからだは数値理論の解釈だけでは分からない事が多々あります。一人ひとりから小さい叫び声が聞こえてきます。どうか、今これらのからだの声に耳を傾けてください。

2013年03月29日18:10

51:西尾千恵子(国外:無職)

放射能は、世代を重ねるほどひどくなると、チェルノブイリ原発事故で教えられました。 チェルノブイリ事故の時は、まだはっきりとした放射能影響がわからなかったことが、今はウクライナやベラルシーではっきりと影響が解るようになってます。 子供たちに始めに甲状腺癌が現れはじめて、近隣諸国のヨーロッパにも異常が現れました。 どうして、その情報があるのにも関わらず、子供たちを助けることをしないのかと思います。 未来を受け継ぐ子どたちが、病気ばかりになったら、社会は成り立たなくなります。 日本の将来はなくなります。 どうか、子供たちを見捨てるようなことはやめてください。 

2013年03月29日17:58

50:阿部知美(秋田県:県庁臨時職員)

福島県相馬市から秋田県秋田市に自主避難しております。
福島県民を国家の犯罪の犠牲者にするような判決を、どうかなさらないで欲しい。
あまりにも理不尽な現状を、この裁判から、どうか変えて頂きたい。
たくさんの命がかかっています。
避難区域を広げ人々を逃がす事、それをしない今の日本に未来はありません。
どうか、命を救う判決をお願いします。

お願いします。



2013年03月29日17:47

49:相川壮史(国外:自由業)

仙台高等裁判所裁判長、裁判官の皆様

日本の良心ある文学者、学者の方々も、
「福島をなかったことにしてはいけない」
と叫ばれています。
福島及び放射能の影響下にある
人々、子供達は我々日本人の兄弟姉妹であります。

私も無論切実に
「福島をなかったことにしてはいけない」
と考えております。

また、社会的なプレッシャーの中で声を上げられない
方々もこころの奥底では皆そう思っているはずです。
兄弟姉妹の苦難また、これから起こりえる
苦難を見てみぬ振りはできないのです。
広島長崎の経験で、我々は放射能の怖さと、
その結果である今も続く人間の悲劇を学んだはずです。

日本の大きな強固なシステムと、
一人一人は弱い存在である、我々個々の
人間との力の関係は、やはり歴然とした
差があり、その大きな差を埋めるのが
裁判長、裁判官の方々の責務と思います。

システムの側につくのか、
我々個々の日本国民とその兄弟姉妹の側に立ち
決断をされるのか、その動向を、
日本国民が注目をしております。

是非英断を宜しくお願い致します。

相川

2013年03月29日17:08

48:芦立 優子(東京都:主婦)

今、この時にも福島および近隣の子ども達が親を、教師を、周りの大人を信じて汚染された町で学び無邪気に遊んでいるかと思うといたたまれない気持ちになります。
ある程度の年齢になれば自分の生活している場所の危険性はわかっていて諦めの心境で過ごしているのかもしれません。
子どもが絶望する姿を見るのは辛いです。
私は放射線被爆についての専門的な知識は持ち合わせていませんでしたが事故が起こる前から常識レベルの知識で原発には反対でした。
その後、事故が実際に起きてデモや集団疎開裁判を支援する方々の必死の訴えをお聴きする中で少しづつですがこれまで受けて来た教育の中では教えてもらえなかったことやマスメディアでは決して報道されない真実を知り自分から情報を求めなければこの国では命の危険にさらされるということ、だまっていては子どもを守れない現実に直面しました。
福島近隣の避難を希望する多くの方々が様々な事情でいまだ避難できずに苦しんで助けを求めているのにどうして放置しておけますか?
将来日本を支えて行く子ども達がそこにいるのに!
助ける手段があるなら助けたい・・・
そしてこの裁判は東京に住みホットスポットのある地域で大事な娘が働いている「私自身の被爆の問題」でもあるのです。
人類には悲しいことですが広島、長崎での経験やスリーマイル、チェルノブイリ事故という負の教訓があります。
そこに学ぶしかありません。
特に詳細がわかっているチェルノブイリの事故後に起こったことは必ず近い将来、福島や近隣の地域で起き得ることではないですか?
それを「やはり同じことが起きた・・・」と後から辿るのではなく即刻、最小限の被害で食い止めるのが人間の智恵だと思うのです。
その智恵の一つとして個々の家庭に避難の判断を委ねるのではなくひとまず命を守るためにできること=『集団疎開』があります。
東電任せでなく日本中で全力をあげて事故の終息に当たるとともに集団疎開を国の施策で実行することこそ、もっとも迫られている政策だと思います。
先日の「1票の格差是正」についての訴訟の判決は強い味方です。
仙台高裁が原告、支援者、そして世界中から寄せられた署名に込められた思いを真摯に受けとめて下さり、正しい判断に基づく判決を出されることを切に願います。
正義を重んじる裁判官は私達が守ります!
どうか「判決」という形で堂々とその正義を表して下さい。
よろしくお願いいたします。



2013年03月29日16:57

47:匿名希望(東京都:大学教員)

国際放射線防護委員会(ICRP)は、低線量被曝について、「LNTモデル(直線・しきい値なしモデル)」を、科学的に正しいとしています(2007年勧告)。

現在の政府の、「100mSv以下は健康に影響はない」との言い分は、科学的に証明されたものではありません。正しくは「影響は観察されない」です。

そうすると、現在の政策は、一定数の癌死者を出すことを前提としています。汚染地で教育を続けることも、一定量の癌死者を子供の中から出すことを、前提としています。このような政策が認められるのは、これらの人の命よりも重要な法益がある場合のみです。

正しい比較衡量を行うことは裁判官の使命であり、また日々の業務から、裁判官は正しい比較衡量を行う能力を身につけているはずです。

もし集団疎開を否定するのであれば、決定は、以下のようなものでなければなりません。「集団疎開をしないことにより、国際放射線防護委員会の推計からすると、*名の癌死者を生徒から出すことになる。しかし、集団疎開をすることによって失われる利益と比較衡量すれば、この*名の子供の命は、軽い」。

裁判官殿。もしあなたに、上のような決定文を出す勇気がおありなら、どうぞ集団疎開を否定なさってください。しかし、もしその勇気がないのであれば、集団疎開を認めなければなりません。

間違っても、「年100mSv以下は安全」などという、国際機関ですら認めていない似非科学に依拠した決定を書かないよう、お願いをいたします。

仮に「年100mSv以下は安全」という科学的見解があったとしても、これは確定的に証明されたものではありません。、「LNTモデル」も同様に科学の立場から主張されているのです。

もし科学的に未決の問題であるのなら、人の命がかかわる場合、安全側に立って物事を決する必要があるのは、申し上げるまでもないことでしょう。

裁判官の職務は神聖なものです。公正な比較衡量がなされるものと信じております。

2013年03月29日16:54

46:川井礼子(東京都:会社員)

裁判長、裁判官、集団疎開を認めてください。
モニタリングポストの数値のインチキに始まり、被曝を軽く見積もる被曝隠しは多くの国民の知るところとなりました。
私たち大人が出来ることはもはやただ一つしか残されていません、子供や若者の将来未来にわたる健康を守ること。もう2年も経っています、早期のご英断をお願い申し上げます。
避難したくても出来ない人たちに司法の力を、未曾有の悲劇に見舞われた今こそ司法の力をください。

2013年03月29日16:38

45:関根美子(東京都:印刷屋)

命を守る、それだけなのになぜ認める判決が出せないのでしょう。そんな裁判官はいらない。
失ってしまったら二度と戻らない。そんな当たり前のことを当たり前と認めてください。

2013年03月29日15:44

44:堤田剛寿(鹿児島県:理容師、お花屋)

裁判長!!
自分は嘘嫌いです!!
嘘の無い判決を!!
何卒、宜しくお願い致します!!

2013年03月29日14:54

43:津田亜紀子(福島県:主婦)

私は震災後、安心・安全という言葉を信じて生活をしてきました。でも、今は違います。
考えれば考える程、自分が住んでいる場所の汚染状況がひどいってことに気づいたからです。
私の住んでいる所は、除染の対象ではありませんが、除染をしたからといっても、安心して生活ができる場所ではありません。
これから成長する子供の健康が心配です。抵線量でも日々、被爆しています。
どうか私達、福島の子供を救ってください。
お願いします。

2013年03月29日13:17

42:富山寿(東京都:会社員)

正義の判断をお願いします。

2013年03月29日13:01

41:高木澄子(東京都:退職後、ボランティア)

 ふくしまでは、甲状腺ガンの子どもが3名、疑いのある子どもが7名見付かりました。内部被ばくの影響は5年、10年後にピークとして現れるとチェルノブイリ事故の実証で明らかになっています。今後どれだけの犠牲者が現れるか、本当に怖ろしいことです。
 少しでも被害者を少なくするため、生存権、憲法、人権にのっとった判決が出されるよう、強く強く、希望します。

2013年03月29日11:41

40:福島 高男(静岡県:鍼灸師)

今、でき得る最善策を

判決が最善策であることを信じています

司法は変わりつつある
この国への希望を持ち続けたい

次の世代へのいのちが繋いでいけますように

2013年03月29日11:31

38:深見親雄(東京都:会社員)

福島第一原発の事故で、大きく初期被曝をしたうえ、放射線高線量域にとどまる住民、特に、子ども、妊娠可能な女性の疎開を、行政の施策として実施されるよう、適切な判断をお願いします。

現在、福島県においては、除染を前提に帰還をすすめる政策がとられていますが、周知の通り、除染は計画通りの効果を発揮するまでに至っておりません。

除染の必要性があるということは、まさに、その場所が放射能汚染をされ、安全に住むことができないということです。であれば、除染が目標を達成するまでは、その場所は安全とは言えないということになります。

したがって、最低限、除染が計画目標を達成するまでの間、暫定措置ということででも、緊急に疎開が進められるような司法判断を望みます。

2013年03月29日09:12

37:中村光一(埼玉県:無職)

チェルノブイリ事故による子どもたちの健康被害から考えても、一刻もはやく福島の子どもたちを安全な地域に避難させなければいけません。政府、自治体の喫緊の責務です。ぜひとも判決により、疎開実現の歯車をまわして下さい。

2013年03月29日08:19

36:山川久男(栃木県:自営業)

疎開裁判、良識ある審判をお願いします。
チェルノブイリ原発から26年経過して、おびただしい数の子どもたちや大人が放射線被曝で苦しんでいるようです。死者も膨大。
この現実が、福島や周辺で今後起こるであろうこことが想定されます。その場合の責任を裁判官には取れるのですか。その頃には退官して関係ないと思うのですか。放射線被曝が軽微ならば、それは幸いです。
「命は地球よりも重し」言い古された言葉ですが、この精神に沿った判断をお願いします。

2013年03月29日08:04

35:返町 孝(東京都:コンピュータプログラマ)

中学生の頃、三権分立を学びました。
裁判所には、司法の役割を、もう一度考えて貰いたいです。
今まで、”裁判所にがっかりする判決”もありましたけど、この裁判に、”裁判所にがっかりする判決”は、決して、あってはならないと思います。

2013年03月29日07:42

34:澤目博志(北海道:飲食業)

ちょっと調べたらすぐわかるようなことを見ないふりで判決しないでほしい。
子どもたちの未来を大人が奪ってはならない。

2013年03月29日06:58

33:田代浩志(福島県:自営業)

毎日放射線のこと、子どもの健康のことが頭から離れず不安の中で生活しています、子どもたちを守るためにも、放射線の無いところでの生活の権利を保証してください、正しい判決を願っております。

2013年03月29日06:54

32:多田有香(兵庫県:鍼灸師)

子どもたちに、災いを背負わせてはいけない。

2013年03月29日06:16

30:太田明伸(静岡県:会社員)

食べ物のみならず、水、大気に至るまで福島は深刻な状況にあります。子供たちの身体は我々大人とは違い成長段階で多くの細胞分裂を繰り返しています。その細胞は常に放射能に曝されています。それから大人たちから見捨てられたという思い、差別され、将来の不安を抱えている子供たちの心。仙台高裁裁判官殿、今回の判決は子供たちの動向に大きく影響を与えます。子供たちに価値ある未来を。希望を与えてください。これは福島だけの問題ではありません。この国に住む子供たち、すべてに影響します。どうぞよろしくお願いします。

2013年03月29日06:09

29:中里高子(東京都:疎開裁判の会 演劇班ボランティア)

(その3 続きです)

少なくともこの裁判の原告の子どもたちは、自分とかかわる大人たち、親やおじいちゃん、おばあちゃん、そして「世の中」である、周囲の大人、東電という会社の人達、市や県の人達、国と呼ばれる政治家の人達、そして、司法と呼ばれる裁判所のみなさんが、どのようであったのか、つぶさに、親の言動から読み取り、また実体験を通して、肌身で「世の中」というものを感じ取り、「自分たちがこの先も生きて行く社会」はそういうものだと自分なりに納得して行く事になると思います。

事故から今まで、自分は大切にされたのか、命を守ろうとしてくれたのか、自分の大切な人を苦しめなかったか、自分は生まれてきて良かったと感じ、思えるか。押し付けられもせず、お願いもされる事もなく、自ら「この世は、ほんとうに安心できる」と思えるように社会的信頼感と自己信頼感が育つのか。今のままでは、将来、不信感から生きづらさを抱えないだろうか。

収束困難な原発事故と言う過酷な状況下、環境は汚染され続け、食べ物や水でさえ安心できない世の中になってしまったからこそ、せめて、最低限、被ばくにより、子どもの健康が、これ以上損なわれないように、事故前の安全基準値で教育が受けられる環境を整える必要があると思わされますが、いかがでしょうか?そうなって初めて、安心してくださいとお願いすることができるのではないでしょうか。

愛に根差した、誰もがイエスと言う、正義があるのなら、普通の市民である私もそれを生きられる人になりたいし、そうありたいです。

そして、その実践者である裁判官の皆様には、愛情と温情ある判決で、子ども達に愛を示していただきたいのです。弱者は切り捨てられ、子どもであろうとも見捨てられると、子ども心に深い傷を残すのではなく、正義はある、必ず見捨てられることなく、命が守られるように、大切にしてもらえる世の中なのだと、このホットスポットに取り残され命乞いをしている子どもたちだけでなく、日本中の子ども達、世界中の子ども達が、自ら心から安心できるように示して差し上げていただきたいのです。
無力な私にはそんな大きな仕事はできませんが、裁判官の皆様には、それができるのです。
誰もが、生まれてきてよかったと思える判決を心から願っております。

以上です。長文お読みくださり有難うございます。

2013年03月29日05:59

28:中里高子(東京都:疎開裁判の会 演劇班ボランティア)

(その2 続きです)

ホットスポットでの生活を余儀なくされながら、病気と死への恐怖と隣り合わせの窮地に追いやられているにも関わらず、助けを求めているのに、近所、職場の人からも、放射能を怖がれば毛嫌いされ、軽んじられる。家の中でも親と子の世代で意見が合わない。市役所に泣きついても何もしてもらえない。どうしたら分かってもらえるのか八方ふさがりで、気が狂いそうなくらい怖いと思いませんか?

子どもたちの頭の上で、けんかする大人たちを、子どもがどんな顔で見上げ、心を痛めているか、想像した事はありませんか?

山下俊一氏が、「安全ではないが安心してくださいとお願いすることは出来るのです。」と言ったそうですが、それでは、まるで、“火にかけられていることを知らずに、ゆであがってしまうカエル”のようではないでしょうか?

そして、市が言うように、自主避難すればいいという次元の話ではないような悲しいニュースを何度となく耳にしてきました。それは、自主避難中の母親の自死の知らせです。心中しようとして子どもだけ逝ってしまったという最近のニュースも本当に辛いものでしたよね。あまりの結末の残酷さに涙にくれながらも、SOSを出している子ども達を具体的に救い出せない非力さ、悔しさを噛みしめながら、自分なりにできる事、自分にもできることを探しながらやり続けてきました。それは、ほんとうに、寝食を忘れるほどの2年間でした。そして、その一つがこの原告の親子の応援でした。(続く)

2013年03月29日05:58

27:長原千代(国外:音楽家、書道家)

仙台高等裁判所裁判官殿
悔いの残る判決は下さないでください。この判決はきっと歴史に残ります。法によって裁ける側にある裁判官として、人間として日本の未来を担う子供達を守って下さい。毅然として正しいあり方を国民にそして世界に見せて下さい。宜しく!

2013年03月29日05:57

26:中里高子(東京都:疎開裁判の会 演劇班ボランティア)

仙台高等裁判所 佐藤陽一裁判長殿、鈴木陽一裁判官殿、小川直人裁判官殿

長文失礼いたします。

震災により原発事故が起こり、誰も責任を取らないまま2年が経ってしまいました。
私がその間、最も心配だった事は、子どもが社会に対しての信頼感を獲得し、情緒が安定し、どんな困難でも乗り越えて行けるだけの社会に対する基本的信頼感が育まれるかと言うことでした。
震災が起こる以前から、日本の自死率をいかに減らすかと言うこと、そして、少子化は、日本の抱える大きな問題・課題だったはずです。

残念ながら、2度の原爆投下を経験した日本がチェルノブイリからの教訓から学び実行したことは、国民をだまし、黙らせる方法だとしか思えません。どんなに賢いやり方で、IAEAや政府が放射能のリスクを過小評価し、私達をだまそうとも、チェルノブイリの現在を見れば、ウソをつかれていることは一目瞭然です。それだけではなく、福島で小児甲状腺がんが事故前より明らかに増えていることもまったく悔やんでも悔やみきれません。

子どもたちは、頼りなげではありますが、大人の背中をずっと見て、彼らなりに理解しています。そして、親や周囲の大人たちが、どのように自分たちの存在・命を扱ったか、大切にしてくれたか、頭や心だけでなく体全体を通して全身全霊で覚えこんでいきます。ご自身の子どもの頃を思い返せば、とても小さな事を鮮明に覚えていたり、その時どう思い、その出来事が今のご自身にどのような影響を与えているかを考えれば、それは容易に想像できるはずです。また、それだけではなく、子どもは刻々と成長して大人になって行きますので、幼少期と思春期以降では、必要、重要と思う対象が変化します。ですから、長期的、将来的な視野から物事を見て、現在の事を判断していかないと、先々、子どもの信頼を失うということも起こってくると考えられます。だからこそ、親御さんたちは悩みに悩んで苦しんでいるのですよね。

この2年間、国や行政、自治体は、ホットスポットから自力で避難できない僕の、私の親を助けなかった。そして、被ばくし続けている子どもである自分たちも守ろうとしなかったと知る年齢になるのは、あっという間です。(続く)

2013年03月29日05:56

25:大橋 良(東京都:教師)

福島の子供達をほおっておくことは、私たちの宝を見殺しにする事に等しいと思います。子供達に何の罪もありません。是非共、愛のある判決をお願い致します。

2013年03月29日04:56

24:Siobhan Ciresi (United States of America:Servant of Humanity )

Dear Men and Women of the Sendai High Court, please note that I am not a U.S. Citizen, I am an American National and Sojourner of the Republic of New York. As a member of the family of humanity I ask from my heart and my spirit that you rule in favor of evacuations of children to safer areas where they are not subjected to dangerous life threatening and health compromising radiation. We have a sacred obligation and duty to protect those that we bring into this world, our children. We are on human family, all children should be protected by the people of this earth. Please search your hearts and spirits and if the law does not support what is right for the children, then the law is defective and should not be adhered to. There are higher laws of existence than the laws of man and this is one of those situations where the higher laws of existence must take precedence. Thank you for taking these comments. With great respect and deep integrity, Siobhan Erica Ciresi

2013年03月29日03:37

23:柳原敏夫(埼玉県:フリーランス)

(続き2)
「酔っ払った馬の時間」のようなカンフル剤でその場しのぎの景気づけをしているような生き方からきっぱりと決別して、子ども達の命、未来を真ん中に置く生き方を選び取ることを望みます。
とはいえ、回りから、有象無象のプレッシャーがかかるでしょう。そのときには、次の親父の遺言を思い出して下さい。

冗談じゃねえ! そんなもので、子ども達の命、未来を手放してなるものか、と。


2013年03月29日03:35

22:柳原敏夫(埼玉県:フリーランス)

(続き)子どもを安全な環境で教育する体制を実現する義務があります。これは法律上の義務ではなく、その上位の規範である憲法上の要請なのです。だから、これをしないということは、単なる怠慢ではなくて、明白な憲法違反です。公務員である国会議員も官僚もやってはいけないことなのです。

ちょうど、国会議員の定数の定めた公職選挙法が法の下の平等を定めた憲法に違反する場合には、裁判所から「憲法に違反する、選挙は無効だ」と弾劾されるように、「子ども被災者支援法」で、子どもを安全な環境で教育する体制を実現しない場合には、公務員の国会議員や官僚の皆さん、あなたたちは憲法に違反してるぞ!と非難されてもしょうがありません。

冗談じゃねえ!

ましてや、3.11原発事故は人災です。国家はその加害者です。加害者の身でいながら、被害者の救済をボイコットするというのは、交通事故で、運転手が被害者を路上に置き去りにして逃げるのが犯罪とされるのと同じで、それ自体が「人道に関する罪」に問われるような重大な犯罪行為です。
第一、「子ども被災者支援法」なんかじゃなくて、本来「子ども被災者贖罪法」だろう。加害者である国の公僕として、子どもや被災者に対し甚大な人災を引き起こした加害者としての自覚を持ち、謝罪をする気があるのなら。

自民党議員が「子ども被災者支援議連」から脱退? ひき逃げと同じじゃん、冗談じゃねえ!

親父はきっと、あの世から、こんな憤慨の声をあげるのではないかと思いました。

私には今、それはかけがいのない声です。

他方で、彼は「人間死ねばゴミになる」これも好んで口にしていました。
だから、富も名誉も要らない、命が最も貴いのだ、と。

彼は誰にも理解されないような時でも、死ぬまで、冗談じゃねえ!と言い続けました。
それはきっと、一人でも多くの人たちが、冗談じゃねえ! と声をあげるようになることを願い、そのときに本当に命が大事にされるときだと信じていたからだと思います。

裁判官、あなたもまた、たまたまのめぐり合わせで、疎開裁判を担当することになった市民、人間です。3.11以後、日本は目に見えない途方も無い荒廃の中にほおり込まれています。ここで生れ変われない限り、社会の最も弱い、貴い存在である子ども達の命、未来はありません。3.11以前から続いている無気力・無関心・無責任からきっぱり手を切って、

2013年03月29日03:34

21:柳原敏夫(埼玉県:フリーランス)

親父の遺言

先日、親父が亡くなりました。
そのあと少しして、弁護団の井戸さんの父親が亡くなりました。そのとき、初めて、彼の父親が、戦前、朝鮮半島で鉄道の仕事に従事し、終戦と同時にソ連支配下の元で、九死に一生を得て逃げ延びて、日本に戻ってきたことを知りました。
私と井戸さんを結ぶものが父親だったことを知った。私の親父も全く同様の目に遭ったからです。

親父の葬式のとき、終戦後の大陸での絶望的な現実の中で、もし親父が生きるのを諦め、野垂れ死にしたなら、のちに私の命は誕生することがなかった
ことを実感しました。それは井戸さんも同じで、彼もまた、九死に一生を得て生れてきたことを知りました。
しかし、生まれつき、えらい能天気な親父が、能天気のまま、あの苦難を生き延びれた筈がない、彼は、あの困難な状況の中で、生まれ変わったとしか思えません。
私たちも、今、3.11後の困難な状況の中にいます。その中でも「生きるのを諦め、野垂れ死」しないために、同様の困難な状況の中で、井戸さんと私の親父たちがどうやって生まれ変わって、「生きるのを諦め、野垂れ死」しなかったのか、その生き方を想像しないではおれません。

生前の親父の口癖は「冗談じゃねえ!」でした。能天気な彼がどうしてそんな過激な言葉を口にするのか不思議でした。しかし、彼は、終戦直後の極度の困難の中で逃げ延びるために、満州平野の草原の中に身を潜めながら、もうダメかと思えた都度、「クソ、こんな風にくたばってなるものか。冗談じゃねえ!」と歯を食いしばったのではないか、そう自分を励ましながら、生まれ変わり、それで、生き延びることができたのではないかと想像します。

3.11以後、全てが余りにも露骨に、あべこべです。もし彼が生きていたなら、「子ども被災者支援法」という法律がちっとも前に進まないのを見て、
「冗談じゃねえ!」
と言った。

国会議員も官僚も公務員です。公務員が守るべき最高規範は憲法です。法律だって最高規範の憲法に違反してはなりません。その原理さえ分かれば、ことは単純です。
もともと国は、憲法で、子どもを安全な環境で教育する義務を課せられています。これは「子ども被災者支援法」という法律ができるずっと前から国に課せられた憲法上の義務です。であれば、「子ども被災者支援法」が制定されたなら、とっとと、これを具体化して、子どもを安全な

2013年03月29日03:32

20:Chie Wada(Italy:自由業)

まず、福島の子供たちが、危険な状況に置かれていることを認めるべきです。内部被ばくに放射能の許容量など存在しないことは、多くの科学者たちの意見です。放射能の人体への悪影響が証明されていないと言う理由から、子どもたちの集団疎開を認めない、という論理には反対します。
放射能が絶対に安全と言う証拠を見せてください。それが、証明できない限り、行政は、どんなに小さな危険でも取り除き、子供たちの健康を守る義務があると思います。現在の状況の中で、短期間に、それを実現するのは、集団疎開しかないと思います。

2013年03月29日03:30

19:星川まり(東京都:パート)

 放射線による遺伝子損傷の修復能力は、成長と共に獲得するもの…すなわち、成長途上の子どもたちにはまだ修復ができず、胎児はその能力がゼロという事です。しかも、修復できるのは二本鎖のうち一本が切断された場合のみ。一本に損傷が起きてももう一本からDNA配列をコピーして元に戻れるが、二本同時切断が起きたら修復も不可能。それが年1㍉シーベルト以上で起き得る事がわかっています。(高木学校)
 この様な生物学的事実に照らして、厳しく1㍉以上の内部被ばくから子どもたちを守るのは大人の責任であり、国の果たすべき責務と考えます。しかし東電の放射能放出責任も問われず、むしろ利益を守ろうとする様な国と行政の態度は、内部被ばくからの防護を阻み、対立する、いのちに対する暴挙です。
 内部被ばくはこれから長期的に日本の未来に影を落とす事になりますが、その不安を少しでも軽くできるかできないか、健康な生を享受して然るべき子どもの人権、ひいては未来世代の生きる権利を守れるか否か、今の対策次第です。
 放射線影響のない環境へ、子どもたちに汚染のない飲食を、これは国の再優先政策とすべき早急の最大課題と考えます。どれだけ苦労してもすべき事、どれほど予算が必要でも、真実の被曝リスクの正しい情報が理解されれば、国策として原子力発電を許してきた世代の責任として、被曝防護政策はきちんと支持されると信じます。曖昧な情報、内部被ばくの過小評価、除染で帰還を促すなど、自治体存続と運営を守ろうとする人々が、人口流出を懸念しているに過ぎない。そこに生きる人々の職と健康を保障する移住政策が、阻まれていると思います。
 勇気を持って声を挙げた子どもたちと集団疎開裁判の訴えに応える判決を。司法は力を発揮すべき時。あらゆる利権と離れた客観評価を下せる裁判により、内部被ばくの科学的事実を広く知らしめ、速やかに実現したい対策が山積しています。

 医学の内部被ばく無視の態度を改めさせる事、子どもたちの移住、子どもの居る世帯ごとの仕事や学校含めた個別相談と移住先のマッチング、移住先での安定まで補償する事、地域や事情により学校単位のサテライト疎開、定期保養システム、高汚染の環境にそれでも残りたい人のための安全食材供給などが、縦割り行政を超えた包括的対処で臨むべき課題と思います。

 

2013年03月29日02:31

17:山本敬一(東京都:会社員)

東日本大震災は激甚災害であると同時に、収束の見えない原発事故です。
自然災害はその時に起きたことですが、原発事故は今も刻々と起き続けているものです。
子供たちはいずれ大人になります。その頃はチェルノブイリを凌ぐ事故の影響が、
未来への約束として一番近い彼らの背後から迫っています。
なんとしても避けねばなりません。
原発の影響は福島から日本、日本から世界へと時間とともに色濃く広がっています。
立法、行政がこの体たらくで、もし司法までが目を背けたら、人間は今までの歴史と
経験でなんら成長できていなかった証となるでしょう。
司法は何のために存在するのか教えてほしい。祈るような思いで判決を待っています。

2013年03月29日02:11

16:のりまき(埼玉県:教育関係者)

仙台高裁裁判長様
福島第一原発は今なお危険な状態です。
放射能を出し続けています。
地震も頻繁に起きています。
裁判長
このような地に子ども達を閉じこめて置くことができますか?裁判長の子どもや孫をこの地に暮らさせることができますか?

日経新聞は毎日各地の放射線量を載せて、油断するなと教えてくれています。
福島の数値はいまだ0.82μSv/hですよ(3/28)
年間で許容される1ミリシーベルト(1時間では0.11μSv)の8倍以上の空間線量の中で、福島の人たちは暮らしているのです。
2年前から積算するとどれだけの被曝をしているのでしょう。病気が出てきて当然です。

「非常事態だから、100ミリまでは放射線による病気は出ないから心配ない」など言っている人たちは嘘つきです。否、だましているのです。

もうすでに、3人(正確には10人)の子どもの細い喉にメスは入れられたのですから。ヨウ素を飲まさなくても良いと言った人たちがいたことをしっかりと覚えておいてください。そして其の因果関係を逃さないでください。

3名の子どもたちの甲状腺がんを重く重く受け止めてください。

デイズジャパンの2月号を見てください。
チャエルノブイリ事故後、12年の間のベラルーシの甲状腺がんの発症状況が出ています。

0~14歳の子どもたちは事故前から86倍の増加、
親世代35~49歳では6.8倍の増加です。
これは親子で甲状腺がんになっていることも考えられます。福島でも起こりうることです。
甲状腺がんの発見が遅れれば転移してしまいます。

チェルノブイリ事故後、子どもを亡くす親、親を亡くす子ども達がいたということを、ウクライナ、ベラルーシが教えてくれます。
子どもを失う悲しみ、親を失うその後の人生の苦労を思いやってください。
福島原発事故処理を担っている男たちは、父親でもあるのです。

私たちは総力挙げて、福島の人たちを救わなければなりません。

東電はもちろん、国は、でたらめな原子力発電事業を推進してきた責任をしっかり自覚して、福島の人たちを救わなければなりません。
裁判長
其のことを判決でしっかりと示してください。



2013年03月29日02:08

15:近藤 美奈子(秋田県:会社員)

一部の企業や政府の利害に、司法の場を汚されないことを、切に希望いたします。
これは、福島県だけの問題ではありません。
世界中が注視しています。
人権と人類、生き物と自然を護ると世界に誇れる日本国であることを、司法の場から発信してください。
裁判所には、独立した意思決定が存在することを、どうぞお示しください。
よろしくお願いいたします。

2013年03月29日01:42

14:多田 晋(福島県:自由業)

デモのコールと同じです。「仙台高裁、“勇気”を出して!」「仙台高裁、“勇気”を出して!」。──何が社会に淀んだ空気を蔓延させるかといえば、相反する利害を調停する客観中立的な〈司法〉が濁るときでしょう。濁らぬ判決なら、我ら受け入れましょう。芽吹いたばかりの青葉のような、澄んだ判決を。「仙台高裁、“勇気”を出して!」「仙台高裁、“勇気”を出して!」。

2013年03月29日01:12

13:なまい・ひょうじ(茨城県:年金暮らし兼著述業)

私は、長いこと生殖生物学等に身を置いてきた老人ですが、仙台高裁の裁判官の皆様にお願いです。以下の現実を真摯にお考えいただき、真っ当な判決を下してください。
 生物界では、種族維持を全うできない集団は消滅します。
 困ったことに、「3.11.」以後の日本では、現在と未来の子どもたちを守らず種族維持を全うしない集団に成り下がっています。なぜなら、原発の中であれば全面マスクと防護服等という完全防護装備を身に着けなければ近づけないC区域(4万~40万ベクレル/平方メートル)や、もっと重装備でないと近づけないD区域(40万ベクレル/平方メートル以上)に相当する福島県内や茨城県内などの高放射能汚染地域に、子どもたちをはじめとする市民が無防備のまま住み続けさせられています。誠に残念ながら、郡山市内もこれらの地域なのです。
 原発内でこのような規則があるということは、明らかな放射線被曝リスクがあるからです。原発事故が起きたからといって市民の放射線被曝耐性が急に高まるはずはありませんから、本来であれば一刻も早く安全な場所に疎開しなければならない事態なのです。
 原発事故後すぐに、山下俊一(長崎大学教授、現福島県立医科大学副学長)は、「放射線の影響は、実はニコニコ笑ってる人には来ません。クヨクヨしてる人に来ます。これは明確な動物実験でわかっています」というようなことを福島県民に講演してあるきました。しかし、実験動物が放射線を照射されたからといってニコニコしたりクヨクヨしたりしますか。チェルノブイリ原発事故の環境影響調査では植物や微生物にまで突然変異等が増えたりしていますが、植物や微生物たちが笑わずにクヨクヨしたから放射線障害が出たのでしょうか。そのようなことは絶対にありえませんね。山下は、真実を知っているくせに、市民に対して真っ赤なウソを公言して、高汚染地域にそのまま住まわせようとしたのです。 
 仙台高裁の裁判官の皆様。上記のことを真実だと思えるなら、行政府の無謀な「棄民政策」をストップさせて、子どもたちを守ってあげてください。お願いします。

2013年03月29日00:59

12:榎本健二(新潟県:新潟雪だるまの会)

仙台高裁裁判官さまへ
日本で公害病がなぜ大勢の犠牲者を生んでしまうか考えたことがありますか?被害が起きた瞬間から企業はもちろん官僚や政治家、学者までもが、ただただ己の自己保身に走り「被害を認めない」「因果関係なし」という強弁をふるい続けるからです。ただしこれらの横暴は、マスコミによるチェックと司法による公正な目があれば随時、正せるものです。ところが、マスコミはなんらチェックすることなく、今までの司法も自己保身なのでしょうか、国寄りの判断のオンパレード。この最悪の構造のおかげでいったい何人の命が失われたのでしょう。
司法に「今まで」をつけさせていただきました。どうか、子どもたちを殺さないでください。自分の子どもからのヘルプと同じです。どうか、勇気ある判断を。

2013年03月29日00:56

11:橋本 真喜子(和歌山県:主婦)

仙台高裁裁判官殿
一刻も早く、子ども達を避難させてください。
どうか、よろしくお願いします。
放射能は、決して甘く見積もってはいけない。
良心の判決を願います。

2013年03月29日00:34

10:井上利男(福島県:翻訳家)

仙台高等裁判所裁判官の皆さま

司法は、いうまでもなく法に準拠すべきです。

「①空間線量が落ち着いてきている、②除染作業によって更に放射線量が減少することが見込まれる、③100ミリシーベルト未満の低線量被曝の晩発性障害の発生確率について実証的な裏付けがない、④文科省通知では年間20ミリシーベルトが暫定的な目安とされた、⑤区域外通学等の代替手段もある」などとして、郡山市の子どもたちの申立てを却下した福島地方裁判所郡山支部の判断は、果たして放射線障害防止法などに照らして、法に準拠しているといえるでしょうか?

 法律判断を回避した決定は、司法の自殺といっても過言ではないはずです。

仙台高等裁判所におかれましては、法に則り、また健康障害などに対する予防原則を尊重した判断をなされるように期待するとともに、お願いいたします。

2013年03月29日00:30

9:水戸(大阪府:主婦)

私は3人の子供を育て上げた母親です。
77歳になりました。

人生ですから、一つや二つ 腰を抜かしそうな不運にも出あいました。でも、人は幸せだった記憶があれば生きていけるものです。私のその幸せな記憶とは、幼子らと野原で朝から日が暮れるまで とことん無心に遊んだ光景がその記憶です。

草ムラでボールを追っかけ、パンツ一枚で川を遡り、クワガタ探しに時を忘れて。神様が一度だけ昔に戻してくださるなら、その時代に戻って汚染のない大自然の中で小さな子供たちといまいちど戯れたい。

母親にとっての至福の時とは こんな当たり前の日常なのです。

福島の若いお母さんたちに、その当たり前の喜びを分けてあげたい。
子育ての無邪気な喜びを 当たり前に 味わってほしいのです。
生きる意味そのものでもあります

100年間は母子を福島から遠く離してあげること。今すぐに、です。それができるのは、裁判長、あなたです。母子の心と体を救ってください。既に限界を通り越しています。

100年たてば、森の表土も新たな樹の葉に覆われ、川への流出も止まるでしょう。100年の我慢です。国家に騙され続けてきた私たちの罪を反省する期間としましょう。




2013年03月29日00:20

8:広川マチ子(東京都:ギャラリーオーナー)

仙台高等裁判所裁判官殿

子供たちの明るい未来を保証するのは、われわれ大人に与えられた義務ではないでしょうか? 被爆をしたくない、空気のきれいな場所でのびのびと遊び学びたい。こどもたちの持つあたりまえでふつうの希望をどうぞかなえてあげてください。正義の判決を期待します。そして、福島のこども達と避難をしたい大人達、そしてこの裁判を支援し続けて来たすべての人々が誠意ある判決を待ち望んでいます。どうぞよろしくお願いいたします。

2013年03月29日00:00

7:橋爪亮子(国外:主婦)

この瞬間にも、目に見えない被曝という暴力をうけている子どもたちがいるという現実。わたしたちすべての大人の意志を子どもたちと今後生まれてくる子どもたちを、自分の子どもや自分の未来と同じように守っていきたい。それなくして個人の未来もありえないでしょう。これは福島の問題ではありません。別の場所でも起こりうることで、日本の、世界の問題です。だれも被曝を強要されるようなことがあってはいけないと思います。

カナダ、モントリオール
橋爪亮子
(絆ジャポン代表)

2013年03月28日23:58

6:佐久間圭子(岩手県:IT関係)

私の子どもが昔、病気で入院しました。
同じ部屋の子よりも一足早く退院できることになったとき「○○ちゃんも帰るんじゃなきゃヤだ」と泣きました。
早くおうちに帰りたいと毎日泣いていたあの子が、帰れるとわかって最初に言った言葉。
その子も毎晩泣いていたので、自分だけが家に帰るのは可哀相だと思ったのです。

喜びは自分だけではなく友達も一緒に、という思い。
これが、良心ではないでしょうか。
私の子どもがもしいま福島にいたら、自分だけが安心な場所へ行くのではなく、友達も一緒にと言うでしょう。
友達も一緒に助けて、と言うでしょう。
子どもたちの宝物のような純粋な心を、どうかお守りください。
良心に満ちた大人に成長するよう、助けてあげてください。
どうか、勇気あるご判断を。

2013年03月28日23:56

5:つねまつさとこ(北海道:主婦)

集団疎開裁判はこれから将来に起こりうる原発災害の際の指針となる裁判だと思います。残念ながら、原発大国であり地震の多い周期に入った日本ではそのような事故を想定するしかないのですが、社会が子供たちを守る努力をしていくという構えがあるかどうか、が希望につながると思います。子供たちが健康に生きる権利が守られる社会でありますように。

2013年03月28日23:46

4:鈴木雄三(高知県:会社員)

仙台高裁裁判官殿
どうか福島の、いや日本の子供たちを救う判決をしてください。
宜しくお願いいたします!

2013年03月28日23:44

3:鈴木 芙美恵(北海道:釧路市 )

この世に産まれてきてくれたひとつひとつの魂。それは誰にも侵されることなく育まれるもの。私たち大人に生きる喜び悲しみ愛しみを与えてくれる幼い天使たちをどうかどうか救ってください。私は信じています。あの子たちを見殺しに出来る大人など居ないと。

2013年03月28日23:12

2:橋本雅子(福島県:通訳ガイド)

福島の子どもたち、このままでいいはずは絶対にないのです。それだけは確かです。この判決の行方の重さを、いずれ子どもたちは必ず知るでしょう。どうか、司法のあるべき姿を見せてください。

2013年03月28日23:09

1:松本 圭司(静岡県:自由業)

仙台高裁裁判官殿 
裁判官である以上科学的知見や、疫学的証明に基づいて
判断されるのでしょうが、チェルノブイリ事故よるおびただしい健康被害報告がウクライナ、ベラルーシから出されています。すでに200を越える資料、意見書をお読みいただいたことでしょう。その内容が疫学的に証明されていないのではなく、学者に証明する能力がないのです。
水俣も二人の子供の異常から始まりました。それがチッソの工場廃液であることは解っていても、当時の分析技術が追いつかず、12年後その分析技術がやっと見つかり断定されました。
その間何人を殺し、地獄の人生にしたのでしょうか。多くが
殺されて初めて証明される疫学です。
 核物理学もまだまだ解らぬことばかりです。湯川秀樹、朝永振一郎の意見に耳を傾けて下さい。
「科学によって闇の扉をおし開けると、そこには新たな闇が
あった・・」
私たちは科学や医学の恩恵もさることながら、同時に科学、
医学で殺されているのです。
やがてこれらのことも科学疫学において証明されるでしょう
多くの子どもを殺し生き地獄へ送るか、それとも
先見の明ある判断と、後世に栄誉を受けるか、あなたの判断
一つです。

2013年03月28日22:27

1032:公共問題市民調査委員会(代表者:国本 勝)

当委員会のホームページに下記掲載があります。
国会議員への公開質問
http://masaru-kunimoto.com/00cokkaigiinhenocoukaisitumon.html


平成24年6月26日      野田総理への公開質問。(原発再稼働は安全か)
http://masaru-kunimoto.com/24-06-26hontounigenpatuhaanzenka.html

平成24年7月9日  自民党菅議員への公開質問。(上関原発の現実)
http://masaru-kunimoto.com/24-07-09sugegiinenocoukaisitumon.html

平成24年7月11日   枝野経済産業大臣への再公開質問。(東電の値上げに物申す)
http://masaru-kunimoto.com/24-07-11edanodaijinkaitoumotomeru.html

平成24年8月1日   日本には原発なくとも電気は余っている。(大本営発の情報発信)
http://masaru-kunimoto.com/24-08-01cokkaigenpatuhantaihouimou.html

平成25年1月21日    国会議員は小出裕章氏の講演を聞くべし
http://masaru-kunimoto.com/25-01-21coidehiroakicouenkai.html


平成25年2月14日     原発は本当に必要!!!!!
http://masaru-kunimoto.com/25-02-14genpatuhahonntounihituyouka.html

平成25年3月6日    廃炉の明言無しは何故???
http://masaru-kunimoto.com/25-03-06haironomeiganainohanaze.html

平成25年4月10日   何故、立ち退き訴訟! !
http://masaru-kunimoto.com/25-04-10nazetachinokisoshou.html

平成25年4月21日     何故、廃炉宣言出来ない! !
http://masaru-kunimoto.com/25-04-21nazehairosengendekinai.html

公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
   事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
   事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
   自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
       メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

2013年04月24日13:54

1028:Ravens Watch(代表者:Raven)

Actions speak louder than words and the High Court has a history that is lacking!

2013年04月24日11:07

1001:IFLAC: International Forum for the Culture of PEACE.(代表者: Prof. Ada Aharoni)

SAVE THE CHILDREN OF JAPAN:

It is crucial for the government of Japan to evacuate and save the children
from dangerous nuclear exposure.

This will affect not only the lives of the children of Fukushima, but also
those of Japanese children as a whole.

It will also decide the shape of the future Japan, that may rethink its
nuclear- plants policy, and abolish

all nuclear plants, like in Germany.

With best wishes for the safety of the children of Japan



www.iflac.wordpress.com

2013年04月23日03:15

980:Just One World(代表者:Chaitanya Kalevar)

Nuclear Power has no place on our planet, as the problem of keeping nuclear waste safe from our habitat is insurmountable for the length of time the nuclear waste is going to be around - thousands of years. This is with the normal we know, but in that length of time considerable number of out of normal events like major storms, earthquakes, floods and meteorite showers etc can be expects and certain to happen, for which we have no previous experience to plan and save ourselves let alone the deadly eternal nuclear wastes we have created.

2013年04月21日23:12

972:GMO FREE HAWAII(代表者:go monsanto)

Set the children free! Heal the land.

2013年04月21日15:17

941:SIPEA United States(代表者:Carmen Rojas Larrazabal, President)

We hope all children to move to the area on international standard radiation level for children under 1mcv /year After 3.11 in Japan.
Honorable High Court of Sendai,
The lives of many children are at stake in this decision. Decide for life, and moreover, decide for quiality of life and for the future of Japanese society.
It is imperative that social responsibility be of utmost priority in this decisión. Radiation is aa long term and deadly disease of human origin, we create it and we must erradicate it and keep our human family safe from its detrimental effects. My organization supports this cause and appeals to your better judgement, deciding for life and for the children first.

Sincerely,

Carmen Rojas Larrazabal,
President
SIPEA, United States.


Do not delist evacuation zone at this stage, when the accident is not converged, nor the possibility of criticality resumption can be denied, nor the decontamination excluding public facilities is completed. On the contrary, expand the evacuation zone according to the international standard.

Internationally, areas that mark 0.6µsv/h are determined as radiation controlled areas, and labor of workers under 18 years old is banned. According to this criterion, in Chernobyl areas over 0.6µsv/h (5msv/y) were determined as forced emigration zones. On the other hand, the Japanese watermark is 3.8µsv/h (20msv/y), which is four to six times as lax as that of Chernobyl. It is unbelievable for the Japanese Government to delist the evacuation zone with such a lax standard, in a time when the accident is still in disorder.

2013年04月20日06:06

914:Coalition Against Nukes(代表者:Priscilla Star)

On behalf of members in Coalition Against Nukes which is based in North America with members around the world, we urge the Sendai High Court to pursue all endeavors to project the children from exposure and subsequent illnesses caused by the ongoing, insidious spread of radiation after the multiple, nuclear meltdowns!

2013年04月19日21:02

910:PLAGE - Salzburg Platform Against Nuclear Dangers(代表者:Prof. Heinz Stockinger, MA)

Differently from its advocates and promoters, critics of nuclear power have been right in their assessment of the accident risk, in their previsions of huge rises in construction as well as radioactive waste management costs. Thus, it is very likely that the critics will also prove right in their estimation of the effects of radiation on the health of humans. So, it seems wise for the High Court to pay special attention what the independent radiation experts have to say about those effects - especially about effects on children, since they are fare more vulnerable to radiation than adults.

2013年04月19日19:11

861:Back To The Earth Company(代表者:Christine Darbyson)

Please help the children and the populations of Japan to keep safe.

2013年04月19日08:47

790:Center for cultural evolution(代表者:rebecca tippens)

The children carry our future. They need our every respect and care. That TESCO and the government failed to protect them once, should never be allow to happen again. Now, every measure must be taken to assure that they grow into thriving adults.

2013年04月19日03:19

754:PeterCares House(代表者:Douglas McNeill)

Do not let any more children or their families suffer from Fukushima. It is poisoning the world.

2013年04月19日02:39

724:Fukushima Response Bay Area(代表者:Holly Harwood)

Please protect the children, who are the future of Japan. Children are more vulnerable to radiation as they are developing. Please keep the children of Fukushima safe and healthy.

2013年04月18日15:37

700:World Network for Saving Children from Radiation(代表者:Takafumi Honda)

People around the world are hoping to see you make a human judgement. A genuine material and cultural development can only be built upon a solid foundation of health and security. Failing to evacuate those children from the highly radioactive areas will lead to a dissolution of the pillar of this country, which we call democracy.

2013年04月14日17:33

686:Enfants de Tchernobyl Belarus(代表者:Yves Lenoir )

Filmed and translated by World Network for Saving Children from Radiation

2013年04月13日01:54

676:絆ジャパン(代表者:坂下 三浩)

勇気ある決断を求めます!

子どもたちの未来を大人が歪めないでくださいm(_ _)m

みんなが心ひとつに、寄せ合うときです!

2013年04月12日13:13

625:三陸の海を放射能から守る岩手の会(代表者:永田文夫)

 チェルノブイリ周辺では、「移住必要・移住権利」の区域や日本国内法で放射線管理区域(年5ミリシーベルト以上)に該当する汚染地に多くの福島の子供たちが生活しています。福島県では甲状腺がんの子どもが3~10名も見つかっており疫学の専門家は異常事態が起こっているとコメントしています。
また同県内で急性心筋梗塞が事故前年よりも約120名(12~2月比較)ほど増加しております。このようにチェルノブイリ同様、がん以外の病気も増加傾向にあります。
 各地で行われた裁判では原発を止めることができず、このような事故が起きてしまいました。この反省に基づき司法においては、今こそ子供たちの健やかな生長と未来を保障する疎開判決を下し子供たちを救済してください。福島県民を始め大多数の国民がこのことを待ち望んでいます。

2013年04月10日13:47

622:RIDM LLC(代表者:Ian Clemmer)

Please evacuate the children near Fukushima immediately. Do not let them be exposed to harmful radiation. Give them the right foods and supplements to help the healing process.


2013年04月10日13:32

582:県境なき医師団(代表者:柳沢裕子(千葉))

私たちは、チェルノブイリ事故で被災した旧ソ連諸国および、世界中の医師・研究者たちと連携をとりながら、福島原発事故の被ばく医療を推進する医師の団体です。

裁判官のみなさまには、 被ばくの現実から目をそらさず、私たちの未来である子供たちの命を守るために、集団疎開の権利を認めてくださるよう、お願いいたします。これは、原発を容認し、取り返しのつかない放射能汚染をひきおこしてしまった私たち大人が果たすべき最低限の責任です。

本来ならば、先頭に立って子供たちの退避を実現させなければいけない医療界がそれをしないために、このような裁判がおこされていると思います。このことに対して、私たちも医療界の現状を変えるために、力を尽くしたいと思います。

2013年04月08日16:20

580:子ども達を放射能から守るネットワーク@ちば(代表者:椛澤 洋平)

チェルノブイリという過去の教訓がありながら、子ども達に被ばくを強いることは許されない。東京でも感染症の増加などが顕著です。予防的見地に経ち子供たちの健康を未来を守ってほしい。どうぞ宜しくお願いします。

2013年04月08日15:42

570:東京一般労働組合東京音楽大学分会(代表者:分会長 高橋 浩)

日本の人口が減少に転じたいまこそ、日本の将来を担う子どもや若者たちの命は、この国の最大の宝ではありませんか?
日本の国を愛する気持ちを発露する絶好の機会を、どうか決して逸しないようにしてください。

2013年04月08日10:10

556:福島の子どもと輝き隊(代表者:青木克彦)

仙台高等裁判所 裁判長殿

戦争中でさえ子どもたちを疎開させました。
ソ連でさえ避難させた放射線量の中で、今も暮らし学んでいる幼い子どもたちがいます。

この判決は、世界中が歴史が神様が見ています。
原発推進の安倍政権など、あっという間に終わります。
避難させるのに必要なお金など、日銀が大量に刷るから大丈夫です。やる気になればできるのです。

「国は子どもたちに1ミリシーベルト未満の地域での教育を受けさせよ。」と命令すべきです。

2013年04月07日15:51

535:よそものフランス(代表者:たかはたゆうき)

福島地方裁判所郡山支部判事殿


 私たち大人は、子供たちを少しでも良い環境で育てる義務があります。きれいな空気、栄養のある食べ物、美しい自然、周囲の人々のあたたかい心。子供たちはそういうものを吸い込みながら大きくなります。しかし福島の空気は汚れてしまいました。放射能による汚染度が高いため、本来なら年間1ミリシーベルト以下でなければならない基準を、国は20倍に引き上げてしまいました。これは原発労働者に許される年間平均最大被曝量(5年間で100ミリシーベルト)に相当する高い値です。もはや自然の美しさや大人たちのあたたかい心だけでは、彼らの健康を守ることはできません。

 チェルノブイリとは違う、影響はない、という人もいます。しかしどこが違うというのでしょう?本当に影響がない、と言い切れるでしょうか?少しでも危険があると思われる場合は、その環境から子供たちを離れさせるのが、大人のとるべき態度ではないでしょうか。


 経済的な打撃を心配しておられるのでしょうか?もちろんお金も労力もかかるでしょう。しかし子供たちだけの集団疎開なら、なんとかやれそうではありませんか。いずれにしろ、大人には、子供たちを守るためにやらねばならないことがあります。多少困難でも、それは大人の義務であり、まして今回の事故は、完全に私たち大人の責任なのです。

 福島の女の子たちの多くが、「将来結婚できないかも知れない」「子供は産めないかもしれない」と思っていることをご存知ですか?なんと悲しいことでしょう。今すぐにでも子供たちを安全な環境に移し、将来は子供を産んで楽しい家庭を築きたい、という夢をとり戻させてあげなければなりません。のう胞が見つかったと、おびえる子供の目をご覧になったことがおありでしょうか?すでに3人が甲状腺癌で手術を受けているのです。放射能と関係がないと、どうして言えるのでしょうか?どうかこの現実から目をそらさないでください。 

 日本の司法は自国の子供たちを守るためにあるのだということを、どうか世界に示してください。皆様のご英断を期待しております。


                                    「よそものフランス」一同

注:「よそものフランス」は、脱原発を目指す在外邦人のネットワーク「よそものネット」のフランス部です。

2013年04月06日16:58

532:二コラ・テスラ研究会ひろしま(代表者:新本ひとし)

残念ですが、子供たちの疎開への裁判、判決は疎開させないとは、なりません。なぜなら、こういう事態になったら疎開させると言う「法律」が、無いからであります
この問題は、立法、行政、司法の中で、皆さんは司法による解決をこころ見られておられます。これは誤った解決策であり、ここから得られるものは、何もありません

唯一、集団移住が可能となる方法は、立法のみであります。国会議員、県会議員、市会議員らとの対話とかほうほうはないのであります。膨大な無駄なエネルギーを、裁判に投下するより、議員との対話を粘り強く続ける方法しか、ないのであります。
「原子力基本法」が生きている限り、国民の健康は無視され、事故があろうと、無かろうと、しゅくしゅくと、原発建設に、いそしむことができる法律であります。
この法律には、国民の健康には、一切ふれていないのであります。 訴訟をすればどうにかなると、裁判をすすめた弁護士は、行政法にむちなるがため、国民に裁判をすすめますが、むだな労力となるを、国民はしることとなるのであります。
心ある議員があつまり、国民も参加して、子供たちの集団移住をどうするかの、勉強会を開催して、議員立法を
立ち上げ、これを実現するに努力すれば、可能になるます。 この問題に司法をいれるとは、あさはかな弁護士の知識のうけいれとおもいますが、これわただちに中止
議員との対話に変更されるを、こころより、節に、お願いする次第であります。
    よろしく、お願いします。
                      かしこ
                  2013-4-6
広島市 新本ひとし

2013年04月06日16:02

499:ママレボ編集チーム(代表者:和田 秀子)

子どもたちの人権が著しく侵害されています。
子どもが、健康影響を気にすることなく、のびのびと生きられる環境を早く整えてください。

2013年04月05日11:13

475:こどもの未来をまもる会・生駒(代表者:国延ふみ子)

一日も早く汚染地に暮らす子どもたちを、安全な土地に避難させてください。こんなことを二年以上たって言わなければならないことが情けないです。
子どもたちの命を蔑ろにして、日本の未来はありません。どうか正しい判断をお願いします。

2013年04月04日21:56

451:The Institute of Radioprotection BELRAD(代表者:Alexey Nesterenko)

Having behind the black experience of the Chernobyl catastrophe in Belarus, we think that evacuation is a crucial point for saving future of Your wonderful country

2013年04月04日00:01

413:すべての原発いますぐなくそう!全国会議(代表者:織田陽介)

 裁判官に問いたい。裁判所は原発事故に関して第三者ではなく、当事者ではないでしょうか。事故を起こした責任を負い問われる立場ではないでしょうか。

 「耐震安全性は確保され、生命身体の侵害の具体的危険はない」(07年の静岡地裁による浜岡原発差し止め訴訟判決)、「原子炉施設の安全性に関する審査においては、多方面にわたる極めて高度な最新の科学的、専門技術的知見に基づく総合的判断が必要とされており」「審査基準の適合性については、各専門分野の学識経験者を擁する原子力委員会の知見に基づく意見を尊重して行う内閣総理大臣の合理的判断にゆだねる趣旨と解すべく」(73年の伊方原発差し止め訴訟判決)と、原子力委員会や政府を明確に支持し、とともに安全神話を強制する立場に立ってきたのが裁判所ではなかったか。今この判決を、裁判所はもう一度読み上げることができるだろうか。福島の被災者のみなさんに読み聞かせることができるだろうか。今、裁判所が根本から反省し、再出発が問われる中で、裁判官のすべきことは明らかではないでしょうか。

 裁判官に問いたい。原発事故を引き起こすまでに至っていた自分たちのあり方を問いきれず、事故で生まれた現実に対して責任をとるすべも知らず、何の罪もない若者や子どもたちにその責任をとってもらう意外にない現状の中で、あなたたちは何をすべきか。結論は出ているはずです。

2013年04月03日15:06

380:原発なくそう!100万人アクションin Yokosuka(代表者:品川孝司)

子どもたちの命と未来を奪う権利を、大人は持っていません。そして、仲間との関わりを大切にするために、学校ごとの疎開が必要です。低線量内部被ばくに対する認識を持ち、子どもたちを疎開させて下さい。

2013年04月03日07:46

376:苫小牧の自然を守る会(代表者:舘崎やよい)

子供達の命を守る最大限の行動を支持します。

2013年04月03日05:23

330:福島バッジプロジェクト(代表者:丹治博志)

私達はこれを生存権の問題と捉えております。

2013年04月02日20:48

317:脱原発1000万人アクション新座の会(代表者:大矢 道子)

 放射線管理区域よりも高い線量のなかで、子どもが暮らしているのは、どう考えても異常です。
 ・子どもたちを疎開させてください。
 ・公費で保養所をつくり、子どもたちが1年に数ヵ月でも、安全な空気と水、食べ物で暮らし、かつ学び、身体を鍛えることができるようにしてください。経済的な苦境にあった旧ソ連やウクライナ、ベラルーシでも、実施したことです。
 子どもをたいせつにする国であることを内外に示してください。

2013年04月02日19:21

244:京都北部「いのち」を守る宗教者の会(代表者:松本 満)

 放射線に対して極めて脆弱な子供たちを、年間1ミリシーベルトを超す地域に放置することは、生命の尊厳を侵害する犯罪に等しい行為です。経済の論理を人の命よりも優先させ、金と権力で犯罪行為をなかったことにするような不正義に司法が手を貸してはなりません。
 司法の役割は強者の横暴から弱者を守り、社会正義を実現することではありませんか?
 ぜひとも、子供たちを疎開によって放射能から守るための良識ある判決をお願いします。

2013年04月02日12:49

205:Anti-Atom Committee Fribourg(代表者:Quentin Repond)

The Anti-Atom Committee Fribourg ask the Sendai High Court to evacuate the children, as well as all other human beings, from the contaminated zone of Fukushima.

2013年04月02日04:35

199:Sortir du nucléaire(代表者:Philippe de Rougemont)

This is to appeal in favor of the evacuation of children from regions contaminated by radioactive contamination. Children are considerably more sensitive to radiation and are biologically incapable of eliminating internal radioactive elements. As adults we are collectively responsible for their health. The swiss organization Sortir du nucléaire and its 3200 members plead that the Senior High Court will hear this appeal and jzdge that the evacuation of children has to be duly and rapidly enacted. Thank you for your attention.

2013年04月02日03:19

168:チェルノブイリへのかけはし(代表者:野呂 美加)

 今の日本の放射能防護政策はチェルノブイリ法(旧ソ連のチェルノブイリ事故対策)よりも、完全に後退したものとなっています。

 この裁判で、政府の示した価額基準を覆すことができるのでしょうか?

 これは科学で判断しようとすれば、無理が起こります。なぜなら、最初から間違っているからです。

 最初の定義として、広島の原爆で100ミリシーベルトという基準を打ち立て、その詳しいデータの根拠が出てこないからです。 

 私たち国民は、ただひたすらその数字を信じなければいけないでしょうか?あるいはその数字を覆すために闘わなければいけないでしょうか?

 根拠のない数字をもとにあれこれ議論することに意味を感じません。

 広島・長崎の被ばくは熱線をともなう強烈な被ばくですが、原子力発電所の事故の被ばくは、ジワジワと弱い放射線に長期間さらされるという型の被ばくです。

 人体にとってそれがどのような作用を及ぼすか実はまだ未解明なことがチェルノブイリの事例をみても明らかです。 

 今回は、広島・長崎の被ばく型よりも、チェルノブイリで起こったことを参考にすべきです。

 旧ソ連では年間総被曝量1ミリシーベルトという一般公衆の被ばく基準をもとに、事故対応を行ってきました。(外部被ばくプラス内部被ばく併せて年間総被ばく量を計算します)

 年間総被ばく量5ミリシーベルトを超えたら強制移住。

 しかも、年々緩くなるどころか、厳しく規制を加えてきています。

 チェルノブイリの事故対策を厳しくしたために国家財政が破綻して、旧ソ連が崩壊した原因になりました。しかし、旧ソ連は多くの子供たちを救ったのだと今はわかります。

 日本はどうでしょう?

 チェルノブイリで立ち入り禁止区域であるような0.5μSv/hやあろうことか1μ㏜/hで、福島の子供たちが遊んでいたり、暮らしていたりするのです。 

 チェルノブイリ救援を20年間続けてきた私たちにとっても、このような非人道的な措置は旧ソ連でさえも目にしたことがありません。

 チェルノブイリ原発の放射能の放出量と福島原発の放出量を比べても意味がありません。

 旧ソ連の科学者の表現を借りれば「福島は密度濃い汚染」だった。

 チェルノブイリはヨーロッパをはじめ世界を汚染しましたが、福島原発は福島県および関東圏を密度濃く汚染してしまったのです。

 今、ベラルーシはじめウクライナでとりかえしのつかないことをした…と言われている、事故のとき子供たちに被ばくをさせてしまったということです。それは子供の成長に障害やトラブル、困難をもたらし、生き抜いた子供たちの出産や遺伝の問題をなげかけているからです。

 私たちは、汚染を逃れる権利を持っています。

 事故の前のような暮らしを望んだら、国がそれを補償すべきです。

 放射能を気にして遊べない環境を、「健康で文化的な生活」と言えるでしょうか?事故が起こったからみなで力をあわせて復興したい?それは大人の都合であって、細胞分裂を盛んに繰り返す子供たちには関係のないことです。

 科学的にも人道的にも、そして未来の命の姿をねじまげるという倫理に対しても、すべての意味で罪深いことが進行しています。

 日本はかつて公害裁判で長引かせ長引かせ被害者が少なくなってから和解という破廉恥なことが続けられてきました。

 今回の被害者はこのエネルギー政策に何も罪も亡い子供たちです。安心してのびのび遊び学び、未来を夢見れる環境へ移動させてあげるのが大人の役割だと思います。 

 原子力産業の力は大きく、時には国家権力さえも自由にでき、裁判で、いったい何が変わるだろうと暗黒時代のように感じることもしばしばです。

 しかし、このままでは福島で大量に小児甲状腺癌の子供たちを発症させ、チェルノブイリを超えてしまう。世界になだたる悪国として、歴史に名を残すでしょう。

 どうか、子供たちが願う環境で生きる権利を子供たちに与えてあげてください。

 国や産業界が間違っていても、裁判でその過ちが正されますように。放射能問題を正すことは、日本の未来を正すことにつながる、そのような裁判であることを祈ります。

 最後に私たちは、日本に体調改善のために呼んでいたチェルノブイリ被災児童たちは年間総被曝量1ミリシーベルトを超えるか超えないかの地域でした。そこで、小児甲状腺癌も起こり、さまざまな悲劇が発生していたことをここにお伝えいたします。小学生だった子供たちが成長して出産、妊娠のトラブルに苦しんでいます。

放射能に閾値はありません。

 特に子供たちにとって。

 今回の子供たちの未来を開くための裁判であって、原子力産業や大人の都合を守る裁判にならないことを祈ります。

 裁判しなければ子供たちを安全なところに移住させられないこの国の大きな欠陥を指摘します。

2013年04月01日21:53

119:Enfants de Tchernobyl Belarus(代表者:Yves LENOIR)

Dear Friends,

300 000 children are suffering from low dose of radioactivity in Belarus. Our association send money to the independent institute of radio-protection Belrad, which do the maximum to reduce the impact of incorporated radio-cesium on the children health of the risk-groups. It would have been preferable to evacuate all children from contaminated areas…

In Belarus those areas are all below 5 mSv/year of external radioactivity ! Only 20 % of children are healthy in Belarus. Before Tchernobyl they were 80%.

The evacuation is clearly the only solution. In Japan there is enough money to evacuate children from contaminated areas, especially from Koriyama where the radioactive background is often greater than 10 mSv/year !

I wish that you win your trial !

Warmest regards,

Yves Lenoir, president of ETB

2013年04月01日05:30

116:スイス アジサイの会(代表者:山本まさと)

佐藤陽一裁判長 鈴木陽一裁判官 小川直人裁判官 殿
私たちはスイス連邦から脱原発の声を上げている有志の会です。
裁判官のみなさん、世界が注目している裁判です。日本の司法が行政や関係省庁、或いは既得権益者のためにではなく、現在原発事故で実害を受け様々な問題に直面している、被災者住民の方々のためにある事を判決でお示し下さい。
事故が起こるまで住民の方々は、私たちと同じ平穏な日常を送っていました、裁判官の方々と同じように。それが二年前の事故を境に、突然放射能汚染地の中で日々を送らざるを得なくなっています。
低線量被曝の安全を確約できる専門家は一人もいません。安全の保証がないのですから、避難の権利とその際に生じる経済的保証は、民主国家にあっては当然のことです。チェルノブイリの基準に照らせば、現在100万人規模の人々が、暮らしたり働いたりしてはいけないレベルの放射能汚染地で暮らしています。そのチェルノブイリ周辺国の子どもたちの七割に、現在健康障害があるとの言われています。
その事実の重さを深く受け止めて、判決に活かしていただくことを期待しています。

2013年04月01日04:42

98:Centro di documentazione Semi sotto la neve(代表者:Yukari Saito)

Please do not put children and the future in Japan at further risk.
It is legal and ethical duty of the State to guarantee the right of people to evacuate and to reduce an exposure dose as much as possible.

2013年03月31日07:57

65:京都生協の働く仲間の会(代表者:金丸博)

今日は、金曜日、いつも京都駅前の関西電力京都支社前で、「キンカン5-7」として、5時から7時抗議行動を行っています。毎回150人ほどの方々が、来ます。そこで「殺すな!40万人!フクシマの子ら」と大書したポスターを掲示して、ビラをまき、避難の権利の今すぐの実現を訴えて、います。
京都市議会でも、京都府議会でも、「子ども・被災者支援法の早期の誠実な履行を求めた意見書」が採択されました。私たちも、東電と国は、生活費、医療費、住居を、そして仕事を全部保障し、移住避難生活を支えるように求める署名運動を進め、多くの方々が名前を公表して賛同人なってくれています。また、ちばてつやさんが、応援しているという絵を掲示しながら話をすると、みなが、子供たちが感激しています。裁判勝利しましょう、また、現実に避難を必ず実現しましょう。

2013年03月30日00:06

52:銀河のほとり(代表者:有馬克子)

子どもたちの命だけでも守りたい。それが 福島に残らざるを得ないわたしたちの 一番の望みです。

子どもたちがの美伸びと安心して学べる環境に 疎開できるよう
どうか 子どもたちの 人権を踏みにじらないでください。

2013年03月29日18:01

39:双葉町ネット(代表者:石澤治彦)

現在福島県は国から線量が下がったから安全と言われていますが、モニタリングポスト周りだけが除染され、それ以外の所は除染されていません。除染も元々線量が低い場所のみで、高汚染の場所は見て見ぬふりで手付かず。除染で出た高濃度の土もそのまま置かれ、何も知らない子供達はその上に登り度胸試しする始末です。私達のメンバーで測定している線量データが国の測定したデータとまったく一致していません。国が測定しているデータは低い所だけ残しているようです。そんな場所に子供達を帰してしまって人として良い物でしょうか?国の言う「人体に影響が無いと思う」「思う」と言うのは「まったく無い」と言う事ではありません。どうか子供達をお守り下さい。よろしくお願い致します。

2013年03月29日09:15

31:朋・アミーチ日伊の架橋(代表者:和田千重)

仙台高裁裁判官殿
我々は、日本の未来を担って行く子供達の健康を守って行ける社会の第一歩を踏み出せる事を心から願っています。イタリアという遠い国からもしっかりと見守っています。歴史に汚点を残さない勇気ある正しい判決を切に望みます!

2013年03月29日06:11

18:日伊の架橋-朋・アミーチ(代表者:和田千重)

広島、長崎の原爆、核実験、スリーマイランド、チェルノブイリの原発事故が与えた人体への影響を過小評価し、隠ぺいし続けてきた権力者の歴史の上に福島原発事故は起こりました。
これ迄の流れを絶対に止めなくては、日本の将来だけではなく、世界の未来はありません。今回の裁判は、人工放射能が、確実に人体に悪影響を与えると言う基本的な事実を公に認めさせるために重要だと思います。核と言う負の遺産を残すことになった次の世代の大人たちを守ることは、最小限、私たちに課された義務だと思います。

2013年03月29日02:29